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2対1交換

相手のカード2枚と自分のカード1枚を同時に戦場外に送ること。
(例)
  • 相手の武器を装備したユニットを自分のユニットで自滅攻撃をして同時に撤退した。

この場合、カードアドバンテージを1枚得する。
一般のTCGではこの2対1交換がカードの強さの目安となる。
1対1交換の場合、相手のカード1枚と自分のカード1枚のロスなので、損得はない。
1対2交換の場合、相手のカード1枚と自分のカード2枚のロスなので、自分が1枚損をする。

確実に2対1交換ができるカードは非常に強いとされている。
現実には確実に2対1できてしまうとゲームバランスが崩れるので、状況によって2対1が可能かが強さの基準となる。
敵ユニットを一方的に倒した場合1対0交換となるが、自分の攻撃用のチップを消費していることに注意が必要。
大量に消費すると次のターンでやられてしまうので、単純に1対0交換は望めない。
ただし、3すくみ特攻などで、効率よく敵を倒せれば1対0交換といえる。
FERTCGの2対1交換は、単にカードの損得だけでなくチップの損得も考慮する必要がある。
多少チップのロスが多くても、やはり2対1交換は魅力である。

参考コラム

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最終更新:2010年05月31日 20:28
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