相手のカード1枚と自分のカード2枚を同時に
戦場外に送ること。
(例)
この場合、
カードアドバンテージを1枚損する。
一般の
TCGではこの1対2交換してしまうとゲームが不利になる。
1対1交換の場合、相手のカード1枚と自分のカード1枚のロスなので、損得はない。
2対1交換の場合、相手のカード2枚と自分のカード1枚のロスなので、自分が1枚得をする。
1対2交換しかできないカードは弱いとされている。
たとえば
最後の一撃はどうがんばっても1対2交換である。
とはいえ、相手の
ターンに敵を倒せるというメリットもあるので、一概に弱いというわけではない。
敵
ユニットに一方的に倒された場合0対1交換となり、1対2交換と同様に損である。
ただし相手も攻撃用の
チップを消費するので、単純に損とは言いがたい。
次のターンでそれを上回る利があればいいのである。
FERTCGの1対2交換は、単にカードの損得だけでなくチップの損得も考慮する必要がある。
最終更新:2010年05月31日 20:37