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【暁天機身】アルテナ&【凶顎銘機】フォルネ

「時代遅れなのよ、ん中まで茹だってるようなのはね」―――暁天機身アルテナ


......................ルテナ&フォルネ

――――Personal

「道具が使い手を選んだ、正しく言葉の通りによぉ」―――魔装機身ベルカ

暁の太陽を思わせる髪色と瞳を持つ15歳の少女型スチームメタル・アルテナと、
非常に珍しい装着強化型のウェポノーツ・フォルネのコンビ。

アルテナは良くも悪くもドライで擦れた人物で、本来が弱者であるためか
力に対して強い渇望を持ち、戦いに対してはロマンを抱かず純粋に成り上がりの手段と考えている
しかし赤の種族らしく、強敵との出会いに熱くなってしまうこともある
赤とその同盟国にとっての傭兵の様に働いていて、主義主張を選ばない戦闘者。
二つ名は【暁天機身】で、纏う色彩と自在に宙を舞う能力からそう呼ばれる事もあるようだ
常にファーストネームしか語らないが、苗字が無いのか隠しているのかは不明。
ちなみに胸がとてもとても小さい、下手すると10歳児に負ける

フォルネは理屈屋でともすれば卑怯な策略家。いよいよもって赤の特色から離れるが
主人もステレオタイプの赤では無いためか案外大胆な性格だからか、寧ろサポート関係を形成している
とは言え彼も腹に一物抱えているらしく、利用しあっているような状態
人格は男性タイプ。なんとなく剽軽そうな老人の声で話し、「ふぇっふぇっふぇ」と言った具合に良く哂う
二つ名は【凶顎銘機】、災いを呼ぶその口や装着時のメット部分のデザインから名付けられた。

――――Power

「風が凪いで、咲くは炎か血の華か」

アルテナは小刀二本しか装備しておらず、元来の戦闘能力は種族内でも劣るが
稀少なウェポノーツであるフォルネと運良く適合率が高かったため、それを装着し戦う。
装着時は全身が赤の種族らしからぬ濃藍色のアーマーと水着状のスーツで覆われ
小刀はトンファーとハンドガンが一体化したような武器に変化し、
重力制御での一定の空中遊泳能力を得るほかに、後述する特殊な能力を得る
装着時に頭を覆うヘルメットは、なぜか「鮫の頭」のような形状をしていて、正に頭を丸呑みにしようとしているかの如き状態。
装着していない時のフォルネはデフォルメされた鎧の形態、小さな足で勝手に歩く

装着時に発動する《イグナイトバイス》は武器から放った火炎や自然界の炎、マグマなどを固体化し変形させる能力
無理やりエネルギーを安定させているためか、解除するとその箍が外れて小規模の炸裂が発生する
主に撒菱のようなトラップや空中機雷、間合いの異なった武器の精製に利用可能。
フォルネの装着者誰もがこれを使うのではなく、アルテナだからこそ使えるものらしい
戦闘は能力と武装を共に利用し、空手のモーションを流用した喧嘩殺法と、空中浮遊の緩慢さと地上の機動性の落差を活かした
メリハリと瞬間火力に優れた戦法で敵に対処する。生身の時は、小刀でどうにかしのぐ。寧ろ凌ぎたい。

+ ワザリスト
ワザの名前 ワザタイプ 概要
〝パイロスフィア〟 射撃 球状の固体化火炎弾を発射、着弾時に炸裂する
〝シャッタリングスカイ〟 射撃・トラップ 小型の火炎球を空中に浮遊させ、ワナにする
〝アークダイブ〟 武器格闘 空中で突然浮遊を解除し、回転しながら前方を切り払って着地する
〝シンアンドパニッシュメント〟 武器格闘 トンファー内部で炎を炸裂させて勢いのまま敵に叩き付ける『射突』攻撃
〝フォックスアサルト〟 武器格闘 前転からトンファーを振るい、立ち上がって蹴りなどに派生する
〝アフターバーン〟 武器特殊行動 トンファー内部で炎を炸裂させ逆方向に吹っ飛ぶ、反動大



――――Past & memories

「誰もが、生きるために戦っている」―――鳥人族のとある傭兵

パルミラによると、アルテナとフォルネのどちらかは「青」の文明の要素を孕んでいるらしい
装甲のカラーリングや彼らの性情は確かにそれらしいものだが、詳細は未だ不明である

日時 遭遇した相手 アルテナ/フォルネの主観 思ったこと
初年8月10日夜 パルミラ 使える青/もっと使い出があるはずの青 『ふぇっふぇっふぇ……意外と近くに、穴場が有るもんだねぇ』
初年8月13日夜 クジョー=クラワトル 絶対利用してやる/甘い男…… 『あっし、持ち主を間違えたたぁ思いたくないんだがさ』
初年8月15日夜 ザラドゥ 緑の典型みたい/畑を耕させてみたい 「……良いわよね、好きに生きていけるなら」

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最終更新:2011年08月16日 17:06
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