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スフィア=ハルベルト

【名前】スフィア=ハルベルト
【文明】緑
【身長】156cm(1hyde)
【体重】40弱
【年齢】不明
【二つ名】エメラルドブレイズ
【種族】カーバンクルの獣人(対外的にはウサギと称する)

柔らかな発色を持つエメラルドグリーンの毛皮を持ち、首元から長大な前掛けをかけている
華奢気味だが、側頭部から羽のように伸びる大きな耳が示すように、逆間接の脚力は光りそうだ
リボンつきテンガロンハットを目深にかぶっており、漏れたショートヘアは薄いブロンド、覗く瞳は紅玉のように赤い
最大の特徴は、頭頂部の長さで一度折れるほど長く、毛皮が豊かな尻尾。いわく秘密が詰まっているらしい。
自身の武器であるバスタードソリッドを担いでいることが多いため、威圧感は高い。


【概要】
自称騎士。世界を漫遊し、自らがつくべき主を探す(見た目)少女。
冷静沈着なしゃべり方をするが威厳をつけるためで、地は恐ろしく子供っぽい口調をしゃべる。
性格もまた、普段は鎧で武装したようにがちがちに見えるが実は子供で、
騎士の理由を問われたり『方向音痴』のワードを耳にすると崩壊する。性格が分裂気味。
幻獣人という出自のせいで酷い目にあったらしく、おそらくそのトラウマで帽子を手放さず、額を見られると動揺する。

主探しが難航するのも、この辺の好みがうるさいという点は確実に原因の一つ。
ただし常に傍らに持った武装が示すとおり、戦闘にはかなりの手腕を見せる

超絶方向音痴。歩いて五分の宿屋すら一人では探せない。
が、クアアグナスとの出会いにより、彼の居場所を経由してからなら目的地にたどり着けるようになった。
約束により、定期的に食べ物を届けている


【武器】バスタードソリッド
巨大な鉄塊。スフィアの身体よりも巨大で分厚い刀身、それを支える長大なもち手が特徴
岩を粗く削りだしたようなごつごつした外見を持つが、もち手や峰など近代武装的に一部整備されている。
これはマチェット状になった鉄塊の内部に、二本目の剣を隠しもっているため。
外殻の鉄塊をたたき付けた後に抜刀という二重攻撃を可能にするのだ。

その戦術知識を使い、鉄塊を前面に押し出しプレス・ガードしながら剣を抜刀、などなど、ある種の万能兵装である。
欠点はその総重量だが、鉄塊を持たない状態なら中々の俊敏性を誇り、特に跳躍力に優れる身体能力を存分に引き出せる。


【能力】深緑烈護(エメラルドブレイズ)
テンガロンハットに隠した種族の象徴、魔石のルビーの効果を使い、自身を強化する。
この強化は仲間に対しても有効で、他者に使用する場合には主に防御力が強化される。
種族ばれを嫌う傾向があるので、初見の相手には使いたがらない。









  • 集落の警護依頼から青の国へ向かおうとした矢先、セーラと遭遇。
    大太刀という珍しい武器を持つ攻性剣士。私がディフェンスに回ればよいコンビとなるだろう。
    ……セーラァ、道に迷った、助けてーーっっ!! (2011-08-10 22:16:11)
  • そのままの勢いで森を彷徨っていると、クアアグナスと遭遇。
    赤のドラゴニートと間違えた挙句種族までばれてしまったが、許してもらった。
    彼には頭が上がらないな… (2011-08-10 22:17:44)
  • プランツビーストの里へ立ち寄ると、【死音のゲルグ】とやらに襲撃されていた。
    防衛を主とする私の本懐に従い交戦。住民達との連携により勝利を収めた。
    ……あの速さと執念深さ、ある意味敬意に値する。次回は名乗るべきだろうな。 (2011-08-11 00:44:59)
  • 昼間ラグジュルのカフェで朝食を取っていたら、いきなりスケルトンQwithスカルワンダラーを発見してしまった。
    聞くところに拠ると、彼らも戦争を憂う同士らしい。話していて楽しかった。
    親愛の証に、首都は自由に出歩けるよう情報を流布してみる。
    彼らの行く手に幸あらんことを。 (2011-08-11 19:20:09)
  • ラグジュル近郊の水場で水浴びをしていたら、ショコラと遭遇した。
    額を見られて取り乱してしまったが、彼女の言葉に自らを取り戻すことが出来た。
    …最近はずっとこんな調子だ、もう少し額を他者へ見せられるよう、心を強く持つ必要があるかもしれない。


    その後は、彼女と一緒に水場で戯れた。
    ショコラの体温やら柔らかさやらは犯罪的だと思う。主に胸。
    でも、彼女は……。


    また逢うとき、お互いに少しでも前進できていたらいいなぁ。
    ね、ショコラ! (2011-08-12 10:22:23)
  • 道にまy……ではなくっ、緑の森を巡回中、自己鍛錬に励むガルル・ル・ルルガ(未作成)と遭遇。
    純真だが実践は未経験という彼と、少々模擬戦を行った。
    強力なインファイターであり、経験をつんだらどれだけ強くなるのか、空恐ろしくも楽しみな少年だった。


    ……ちなみに次の日別れた後も道に迷ったのは内緒だ。うぇぇぇーん! (2011-08-16 13:32:55)
  • 深海の森を巡回中、クラウ・ソラスを名乗るアームズドラグーンと遭遇。
    途中謎の男と合流し、防衛行動に移ったが、激戦の末クラウは死亡、自分も大怪我を負ってしまう。
    ……防衛には成功したのだから、よしとしよう。


    ……よしと、しよ……、………っぅ! (2011-08-24 00:50:24)
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最終更新:2011年08月24日 00:50
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