初回送出日
2025年3月1日
あらすじ(完全にネタバレです!)
つむぎが消え、晴れる道わーるど、アイプリバースの太陽が戻らないまま、ソラ・ハレワタール達は、学校に行っていましたが、青空ひまりは、アイプリブレスを失ってしまい、学校を休んでいました…。星川みつきは、すごく心配に。
夕方になって、心配したみつき達が家に帰ってきましたが、ひまりちゃんは今でも…
みつきちゃんがひまりちゃんの部屋に向かうと…
『ひまりちゃんの部屋の前』
コンコン
みつき「ひまりちゃん、雲パン、買ってきたよ?…ん?」
シ~~~~~ン…←静かだ…どうしたのか?
みつき「あれ…?(返事がない…)ひまりちゃん、開けるよ」
みつき「…ひまりちゃん?」
夕方になって、心配したみつき達が家に帰ってきましたが、ひまりちゃんは今でも…
みつきちゃんがひまりちゃんの部屋に向かうと…
『ひまりちゃんの部屋の前』
コンコン
みつき「ひまりちゃん、雲パン、買ってきたよ?…ん?」
シ~~~~~ン…←静かだ…どうしたのか?
みつき「あれ…?(返事がない…)ひまりちゃん、開けるよ」
みつき「…ひまりちゃん?」
シ~~~~~ン…←部屋にはひまりちゃんがいない…
ひまり「いない…外へ出たのかな…んっ?(手帳になにか書いてある…?)」
スタスタスタ、サッ←机に置いていた開いているアイプリの手帳を見る。
みつき「どれ…えっ!?」コトッ…←あまりの衝撃に雲パンの入った袋を落とす。
ブルブルブル…←手帳の内容見て震えだした…。
みつき「そ、そんな!?みんな、大変だよ!」タッタッタッ!
アイプリの手帳にはこう書かれていました…。
『わたし、
プリンセス・スターアイプリには
なれなかった…
だから…さようなら…』
プリンセス・スターアイプリには
なれなかった…
だから…さようなら…』
ひまりちゃんはアイプリの手帳に書き置きを残して、どこかへいなくなっていたのです…。
それを知ったみつきちゃんは、晴れる道達にひまりちゃんがいなくなったことを伝えました。さすがのみつきちゃんもこれにはショックです…。
これほど元気がないひまりちゃんは初めてです…ひまりちゃん、これで良いのですか…。
一方、ひまりちゃんはどこにいるのかと言いますと…
『神奈川県横須賀市浦賀地区 自然豊かな某所』←んっ!?
それを知ったみつきちゃんは、晴れる道達にひまりちゃんがいなくなったことを伝えました。さすがのみつきちゃんもこれにはショックです…。
これほど元気がないひまりちゃんは初めてです…ひまりちゃん、これで良いのですか…。
一方、ひまりちゃんはどこにいるのかと言いますと…
『神奈川県横須賀市浦賀地区 自然豊かな某所』←んっ!?
ひまり「…」
ひまりちゃんはなんと、マリオの高速土管を使って、神奈川県横須賀市にワープし、自然豊かな某所に戻っていたのでした。アイプリの手帳の隣に高速土管の鍵が置かれていたのは、横須賀にワープするために利用していたのです。
ひまり「…」(もうこれで良いよ…)
チリリン、チリリン←チャイムのベルを鳴らす。
結城さくな「はーい」
ガチャッ
結城さくな「あっ!ひ…ひまりちゃん!?」
ひまり「…ただいま…」
ひまりちゃんは晴れる道わーるどでの出来事(主につむぎちゃんの件)を相談します。
ひまり「…ただいま…」
ひまりちゃんは晴れる道わーるどでの出来事(主につむぎちゃんの件)を相談します。
ひまり「アイプリブレスが消えて、アイプリにもなれなくなって、ここに戻ってきたの…」
かおす8696F「そうか…」
結城さくな「そう、そんなことが…」
ひまり「…でも、無くなっちゃった…」
ひまり「…でも、無くなっちゃった…」
かおす8696F/さくな「…」
ひまり「ライバルに立ち向かう勇気も…プリンセスになる夢も…消えてしまった…」
かおす8696F/さくな「………」
ひまり「そして、お友達(みつきちゃん達のこと)にも…」
かおす8696F/さくな「…何で…」
ひまり「お友達や、晴れる道が考えてくれた方法を信じられなくて…失敗するのが怖くて…」
かおす8696F/さくな「………」
ひまり「そして、お友達(みつきちゃん達のこと)にも…」
かおす8696F/さくな「…何で…」
ひまり「お友達や、晴れる道が考えてくれた方法を信じられなくて…失敗するのが怖くて…」
かおす8696F/さくな「…」
ひまり「怖くなってしまったわたしは、とうとう…」
つむぎちゃんを助け出す自信をなくし、晴れる道達からの提案を受け入れることが出来ず、ひまりちゃんは戦意喪失となり、アイプリブレスが消えてしまい、アイプリになれなくなってしまいました…。
ひまり「わたし…プリンセスに…なれなかった…」
しかし、神奈川県のムショの皆から励ましてもらったひまりちゃんは、少しだけですが、元気を取り戻しました。
一方その頃…岡崎市にいる晴れる道達は…
つむぎちゃんを助け出す自信をなくし、晴れる道達からの提案を受け入れることが出来ず、ひまりちゃんは戦意喪失となり、アイプリブレスが消えてしまい、アイプリになれなくなってしまいました…。
ひまり「わたし…プリンセスに…なれなかった…」
しかし、神奈川県のムショの皆から励ましてもらったひまりちゃんは、少しだけですが、元気を取り戻しました。
一方その頃…岡崎市にいる晴れる道達は…
『愛知県岡崎市 東岡崎駅内・晴れる道の家』
宝鐘マリン「えっ!?ひまりちゃんがスカイランドに!?」
クロヱ「帰ってしまったのですか!?」
みつき「うん、手帳に書き残して帰ってしまったの…」
さくらみこ「ひまりちゃん…」
晴れる道「ひまりさんの部屋が静かだったのは、横須賀の何処かに帰ったからだったんですね…」
みつき「うん…」
マリン「心配になってきたよ!わたし達もスカイランドに行こう!」
姫森ルーナ「そうのら、ルーナも心配なのら」
みつき「うん…高速土管の鍵はひまりちゃんのお部屋に置いているから、取りに行ってくるね…」
晴れる道「お願いします」
みつきちゃんはひまりちゃんの部屋に置いていた高速土管の鍵を取りに行き、それを使って神奈川県横須賀市へ通じる土管を開通させ、みつきちゃん達も横須賀へ向かうことにしました。
しかし…
晴れる道「よし、土管が出てきました。いつでも行けますよ」
みつきちゃんはひまりちゃんの部屋に置いていた高速土管の鍵を取りに行き、それを使って神奈川県横須賀市へ通じる土管を開通させ、みつきちゃん達も横須賀へ向かうことにしました。
しかし…
晴れる道「よし、土管が出てきました。いつでも行けますよ」
マリン「わたし、横須賀へ行くの初めてだけど、まさかこんな形で行くことになるとはね」
晴れる道「みつきさん、行きますよ…ん?」
ましろ「…」
マリン「みつきちゃん、どうかしたの?」
みつき「ごめん…わたし、やっぱり横須賀へ行くことはできない…」
マリン「えっ…」
晴れる道「何故ですか…」
みつき「わたしもひまりちゃんのことが心配だけど…どうしてあげればいいか分からなくて…」
マリン「そっか…無理しなくていいよ、みつきちゃんはここに残っていいよ。私たちだけで行ってくるから」
晴れる道「みつきさん…」
みつきちゃんは神奈川県横須賀市に行くことをやめて、ここに残ることになりました。
なので、横須賀市に行くのは晴れる道とマリン船長の2人になり、マリン船長は横須賀に行くのは今回で初めてとなりますが、こんな形になるとは…。
東海テレビ・伊藤大悟アナ「晴れる道さん、マリンさん、どうかお気をつけて」
みつきちゃんは神奈川県横須賀市に行くことをやめて、ここに残ることになりました。
なので、横須賀市に行くのは晴れる道とマリン船長の2人になり、マリン船長は横須賀に行くのは今回で初めてとなりますが、こんな形になるとは…。
東海テレビ・伊藤大悟アナ「晴れる道さん、マリンさん、どうかお気をつけて」
二階堂タマキ「皆さん…」
マリン「はい…」クルッ←みつきの方を振り向く。
みつき「…」
晴れる道「みつきさん…本当に行かないんですね?」
みつき「うん…」
マリン「ひまりのことは、わたしと晴れる道に任せて」
マリン「ひまりのことは、わたしと晴れる道に任せて」
みつき「…ねぇ!やっぱり今は1人にしておいてあげよう?」
晴れる道/マリン「ん?」
みつき「周りからわーって言われたら、ひまりちゃんきっと…傷つきそうだよ…」
晴れる道「いいえ、わたくしはそうは思いません…何のための仲間なんです?何のために晴れる道軍は…1人じゃなくて4人なんです?」
伊藤アナ「…」
伊藤アナ「…」
晴れる道「何で…何で一言相談してくれなかったんだ…!ひまりさん…ッ!」
マリン「…」(晴れる道…)
みつき「…」(ひまりちゃん…)
ルーナ「ふなぁ…」←心配している…
マリン「フゥ…ちょっと行ってくるよ、わたしが付いてるから大丈夫!心配しないで待ってて、みつきちゃん」
マリン「フゥ…ちょっと行ってくるよ、わたしが付いてるから大丈夫!心配しないで待ってて、みつきちゃん」
みつき「うん…」
晴れる道「では、行ってきます」
伊藤アナ「はい、頼みましたよ」
神奈川県横須賀市や横浜市、川崎市で、つむぎの『思い出のかけら』について取材し、ヒントを探る晴れる道とマリン船長。
残るアイプリのライブに必要なヒントを見つけたかもしれません。
そして、翌朝。
マレフィクスが街へ襲撃しに行く頃、みつきちゃんは…1人で日課となっているランニングをしていました。
そして、ひとりでランニングを終えたみつきちゃんは、自分の部屋に戻り、最後の一人となった寄せ書きを書きます。それはひまりちゃん宛ての寄せ書きで…
みつき「よし、できた!」
神奈川県横須賀市や横浜市、川崎市で、つむぎの『思い出のかけら』について取材し、ヒントを探る晴れる道とマリン船長。
残るアイプリのライブに必要なヒントを見つけたかもしれません。
そして、翌朝。
マレフィクスが街へ襲撃しに行く頃、みつきちゃんは…1人で日課となっているランニングをしていました。
そして、ひとりでランニングを終えたみつきちゃんは、自分の部屋に戻り、最後の一人となった寄せ書きを書きます。それはひまりちゃん宛ての寄せ書きで…
みつき「よし、できた!」
パタンッ…←寄せ書きを書き終え、色紙を折りたたむ。
みつき「フゥ…(昨日は行けなかったけど、今日はわたしも横須賀に行くよ。これをひまりちゃんに届けるために…)」
みつきちゃんは横須賀市に行き、ひまりちゃん宛てに書いた寄せ書きを届けようとしました。
しかし…
晴れる道『なんですって!?皆さん、外に来てください!』
しかし…
晴れる道『なんですって!?皆さん、外に来てください!』
みつき「うん?」
マリン/みこ「なに?」
東海テレビの伊藤・高橋両アナウンサー「どうした?」
みつきちゃん達は、東岡崎駅ホームにいる晴れる道の所へ向かいました。そこにはどうぶつの森のしずえさん、みかっち、アデレードさんがいて、ある情報を話したのです。
晴れる道「大変です!しずえさん達からの話で、『晴れる道わーるどにマレフィクスと例の怪物・コラプサーが現れました!』と言っています!」
みつきちゃん達は、東岡崎駅ホームにいる晴れる道の所へ向かいました。そこにはどうぶつの森のしずえさん、みかっち、アデレードさんがいて、ある情報を話したのです。
晴れる道「大変です!しずえさん達からの話で、『晴れる道わーるどにマレフィクスと例の怪物・コラプサーが現れました!』と言っています!」
みつき「えっ!?」
マリン「例のコラプサー…つむぎちゃんのホロのことだね!」
晴れる道「そうです。『今、名古屋市内を暴れ回っている』とのことです!」
高橋アナ「…」(とうとう来てしまいましたね…)
高橋アナ「…」(とうとう来てしまいましたね…)
しずえさんからの話によると、『市街地にコラプサーとマレフィクスが現れて、名古屋市内で暴れている』とのことで、みつきちゃん達はコラプサー達が名古屋に現れたことをここで知りました。
みつきちゃん達が知った頃、名古屋市内では…
みつきちゃん達が知った頃、名古屋市内では…
『名古屋市内』
コラプサー「破壊してやるー!!」ブンッ!
ド‐‐ン!!
「「「わぁー!!」」」タタタタタッ!!←パニックになりながら逃げ惑う人々。
コラプサー「破壊だー!!」ズバーンッ!!←街を破壊していく!!
コラプサー「破壊だー!!」ズバーンッ!!←街を破壊していく!!
ロタ「さぁ来い、ホロウィッチども!今度は前のようにはいかないぞ…!!」
コラプサーが名古屋市内で暴れ回っていたのは、みつきちゃん達をおびき寄せるためでした。
これもマレフィクスが仕組んだ罠に違いないです。どうも嫌な予感がします…。
しかし、それでも天音かなた達ホロウィッチと、
プリキュア達は立ち向かいます!!
マリン「とうとう現れたね」
これもマレフィクスが仕組んだ罠に違いないです。どうも嫌な予感がします…。
しかし、それでも天音かなた達ホロウィッチと、
プリキュア達は立ち向かいます!!
マリン「とうとう現れたね」
沙花叉クロヱ「行くしか無いよ!」
マリン「そうだね!」
晴れる道「皆さん、どうか気を付けて…」
みつき「うん…そうだ、晴れる道さん、お願いがあるの」サッ…
晴れる道「何だ?」
みつき「これ…ひまりちゃんに渡してくれないかな?」←先程書いたひまりちゃん宛ての寄せ書き。
晴れる道「…」
みつき「うん…!」コクッ
晴れる道「…分かりました。しずえさんを連れて、ひまりさんのいる某所へ行って渡しておきます」
みつき「ありがとう、晴れる道さん」
みつき「ありがとう、晴れる道さん」
みつきちゃんは手紙を晴れる道に預けてもらって、晴れる道はしずえさんを連れて、ひまりちゃんのいる某所へ行き、ひまりちゃんに直接お手紙を渡しに行くことにしました。
マリン「コラプサーを浄化して、晴れる道わーるどを救い出す!」
菓彩あまね「やろう、ひまりのためにも!」
かなた「いこう!」
みんな「うん!!」
そして、トロピカルージュ!プリキュアは、
「プリキュア!トロピカルチェンジ!」
デリシャスパーティ♡プリキュアは、
「プリキュア!デリシャスタンバイ!パーティー…ゴー!」
ひろがるスカイ!プリキュアは、
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
ホロウィッチ達は、
「ホロウィッチボトル!インフューズ!」
それぞれ、いつもより本気の掛け声で、変身!
コラプサーとマレフィクスの所で、バトルを始めました!
つむぎちゃんを助け、晴れる道わーるどの太陽を元に戻すために、全員で力を合わせて立ち向かいます!!
プリキュア達が出撃した後、晴れる道はすぐに高速土管の鍵を使って、しずえさんを連れひまりちゃんのいる某所へ向かい、ひまりちゃんに手紙を渡しに行きました。
果たして、それぞれの運命は…?
「プリキュア!トロピカルチェンジ!」
デリシャスパーティ♡プリキュアは、
「プリキュア!デリシャスタンバイ!パーティー…ゴー!」
ひろがるスカイ!プリキュアは、
「スカイミラージュ!トーンコネクト!」
ホロウィッチ達は、
「ホロウィッチボトル!インフューズ!」
それぞれ、いつもより本気の掛け声で、変身!
コラプサーとマレフィクスの所で、バトルを始めました!
つむぎちゃんを助け、晴れる道わーるどの太陽を元に戻すために、全員で力を合わせて立ち向かいます!!
プリキュア達が出撃した後、晴れる道はすぐに高速土管の鍵を使って、しずえさんを連れひまりちゃんのいる某所へ向かい、ひまりちゃんに手紙を渡しに行きました。
果たして、それぞれの運命は…?
オープニング主題歌
花沢加絵『セーラースターソング』
エンディング主題歌
倉木麻衣『きみと恋のままで終われない
いつも夢のままじゃいられない』
いつも夢のままじゃいられない』