初回送出日
2025年3月2日
あらすじ(完全にネタバレです!しかも、長いです!)
プリキュア達は名古屋市内に到着して、マレフィクスと対面します!
『愛知県 名古屋市内』
ズバンッ!ドーンッ!!←ビルが真っ二つになり倒れ、すごい風圧が!!
ロタ「はい強い!コイツを操る俺も強い!」
アエル/ラグ(ホロウィッチ)「マレフィクス!」シュタッ!
アエル/ラグ(ホロウィッチ)「マレフィクス!」シュタッ!
フリスト「フッ…現れたか」
ロタ「フン…そうかい、じゃあ望み通り吠えてやるよ…ッ!」
ロタ「フン…そうかい、じゃあ望み通り吠えてやるよ…ッ!」
ズバーンッ!!
コラプサー「お前ら!」ビューン!
魔法少女かなた/魔法少女みこ/魔法少女ルーナ「!!!」
コラプサー「ナイトソードを、受けやがれ!!」←斬りかかる!!
コラプサー「ナイトソードを、受けやがれ!!」←斬りかかる!!
破壊したビルの中からコラプサーが現れ、かなた達に襲いかかります!!
ホロウィッチ達の運命やいかに!!
その頃、青空ひまりちゃんは…
『神奈川県横須賀市 浦賀駅近くの某所』
ホロウィッチ達の運命やいかに!!
その頃、青空ひまりちゃんは…
『神奈川県横須賀市 浦賀駅近くの某所』
トンッ!!←斧で薪を割る。
ひまり「ハァ…」←薪を割っていた…
ひまり「…」(わたしは…これからどうすれば…)
キラーン!←高速土管が出現!
ひまり「あっ…!!」(誰!?)
カウンカウンカウン…←どうぶつの森のしずえさんを連れて、晴れる道がやってきた。
カウンカウンカウン…←どうぶつの森のしずえさんを連れて、晴れる道がやってきた。
ひまり「晴れる道さん…しずえさん…」
ひまりちゃんの前に、しずえさんを連れて晴れる道が現れました。
そう、みつきちゃん達の寄せ書きを渡すために…。
ひまり「これは?」
そう、みつきちゃん達の寄せ書きを渡すために…。
ひまり「これは?」
晴れる道「みつきさんからあなたに…渡して欲しいと頼まれました」スッ←みつきちゃんがひまりちゃん宛てに書いた寄せ書き。
ひまり「みつきちゃん…?」
晴れる道「はい」
ひまり「何を…?」
晴れる道「わたくしにも分かりません…」
そんな2人の様子を、家の窓から結城さくなとかおす8696Fも見ていました。
ひまりちゃんは、みつきちゃんが自分宛てに書いたその寄せ書きを読むことにしました。
パカッ…←勇気を出して、色紙を開けてみると…
そんな2人の様子を、家の窓から結城さくなとかおす8696Fも見ていました。
ひまりちゃんは、みつきちゃんが自分宛てに書いたその寄せ書きを読むことにしました。
パカッ…←勇気を出して、色紙を開けてみると…
ひまり「!!!」
みつき『ひまりちゃんへの色紙』
ひまりちゃんはみつきちゃん達からの寄せ書きを読み始めました。
ここから、寄せ書きを流しながら、ホロウィッチ達の様子を同時に見ていきます。ホロウィッチ達はマレフィクス達と戦っており…
カーンッ!
ひまりちゃんはみつきちゃん達からの寄せ書きを読み始めました。
ここから、寄せ書きを流しながら、ホロウィッチ達の様子を同時に見ていきます。ホロウィッチ達はマレフィクス達と戦っており…
カーンッ!
ホロウィッチ達「うわああああああ!!!」
ドーンッ!!
フリスト「まだやられないか…」
魔法少女かなた/魔法少女クロヱ「クッ…」(強い…!)
『アイプリとして、ひまりちゃんと、一緒にライブできるのが、わたし、大好き! みつき』
グラッ…
魔法少女みこ「うっ…」←壁に激突して大ダメージを負う…
キュアサマー/キュアプレシャス/キュアスカイ「みこちゃん!!」
魔法少女みこ「まだ…にぇ…」
『アイプリとしての自覚を持て!お前は、アイプリ部の部長だろ? サクラ』
魔法少女みこ『こんどはみこの番にぇ!!』
みこは諦めず、立ち向かった!!
『わたくし達、アイプリのステージに戻って来るのを、楽しみにしていますわ タマキ』
魔法少女マリン「なんて強さなの!スカイ達の技も効かないなんて!?」
魔法少女ルーナ「それどころか、前より強くなってるのら!?」
ロタ「限界までホロを注ぎ込んだからね。強いのは当然だ!」
魔法少女マリン/魔法少女ルーナ「クッ…!!」
フリスト「アレェ?心折れた?うん?」
バンッ!←プリズムボールが飛ぶ!
ロタ「おっと!」
プリズム「外れた…!」
フリスト「フフッ…何度やっても同じだよ…いい加減、諦めろって!」
プリズム「…ッ!!(絶対に、諦めない!!)」タタタッ!!
その他にも、たくさんの方から寄せ書きが来ていますが、あらすじの所では割愛致します。
『最後に一つだけ…「スターアイプリになれなかった」なんて言わないでください…』
ひまり「!!!」
『だってひまりさんは、とっくの前から…もう…【スターアイプリなんですから】…!!』
…ポタ、ポタ…←手紙を見て、涙を流す…
ひまり「!!!」
『だってひまりさんは、とっくの前から…もう…【スターアイプリなんですから】…!!』
…ポタ、ポタ…←手紙を見て、涙を流す…
ひまり「スターアイプリなんかじゃない…っ…ただの泣き虫だよっ!!戦うのが怖くて逃げたもんっ!つむぎちゃんも!仲間も!街の人たちも!みんな見捨ててっ!!そんなアイプリいるわけないよっ!!!
…ウッ…ウッ…」ポロポロ…←涙が止まらない…
ひまりちゃんは仲間たちの寄せ書きを読んでいく内に、心の中の想いが爆発し、『自分は戦うのが怖くて逃げて、みんな見捨てた泣き虫だ、そんな自分がアイプリなわけがない!』と自分自身を否定します。
しかし…みつきちゃんとの出会いはそう、運命…ひまりちゃんとみつきちゃんはお互いに大切なお友達同士なのです…。
全てを読み終えたひまりちゃんは…
ひまり「でも…行かなくちゃ…」
手紙の最後の一文には、こう書かれていました。
みつきちゃん達の想いが込められた…ひまりちゃんへのメッセージが…。
…ウッ…ウッ…」ポロポロ…←涙が止まらない…
ひまりちゃんは仲間たちの寄せ書きを読んでいく内に、心の中の想いが爆発し、『自分は戦うのが怖くて逃げて、みんな見捨てた泣き虫だ、そんな自分がアイプリなわけがない!』と自分自身を否定します。
しかし…みつきちゃんとの出会いはそう、運命…ひまりちゃんとみつきちゃんはお互いに大切なお友達同士なのです…。
全てを読み終えたひまりちゃんは…
ひまり「でも…行かなくちゃ…」
手紙の最後の一文には、こう書かれていました。
みつきちゃん達の想いが込められた…ひまりちゃんへのメッセージが…。
みつき『じゃあ またお手紙かくね わたしのスターアイプリさん』
ひまり「…!!友達が…待ってるから!!」
そして、アイプリブレスがひまりちゃんの左手首に登場!アイプリブレスの復活です!
みつきちゃん達の想いに応えて、ひまりちゃんは再び立ち上がることを決心しました。それにより消えたはずのアイプリブレスの力が戻ってきて、復活しました!!
それを見ていた横須賀の皆も安心し、ひまりちゃんはみつきちゃん達の所へ向かうため、再び東海地方へ向かいます!!
晴れる道「ひまりさん、実は状況は差し迫っています…あのコラプサーが名古屋市内で暴れています」
そして、アイプリブレスがひまりちゃんの左手首に登場!アイプリブレスの復活です!
みつきちゃん達の想いに応えて、ひまりちゃんは再び立ち上がることを決心しました。それにより消えたはずのアイプリブレスの力が戻ってきて、復活しました!!
それを見ていた横須賀の皆も安心し、ひまりちゃんはみつきちゃん達の所へ向かうため、再び東海地方へ向かいます!!
晴れる道「ひまりさん、実は状況は差し迫っています…あのコラプサーが名古屋市内で暴れています」
ひまり「えっ…!」
晴れる道「アイプリバースで…応援ライブをしてくれる?」
ソラ「……!!(こ、これは…!!)」←左手にあるものを持っていたことに、変化が起きて驚いていた…
立ち上がったひまりちゃんは、つむぎちゃん達を助けるため、名古屋市の市街地へ急いで向かいました!
ひまりちゃんが持っていた左手のあるもので変化が起きたこととは…?
その頃、コラプサー達と戦っている皆さんは…
コラプサー「これで終わりにしてやる!!」
ロタ「とどめを刺しつつ、命の『ホロ』を奪え!」
さくらみこ「ダメ…これ以上…」
姫森ルーナ「勝てないのら…」
沙花叉クロヱ「変身まで…解けちゃった……」
天音かなた・宝鐘マリン・紫咲シオン「…………」
プリキュアやホロウィッチ達の変身が解けてピンチになっている中、ひまりちゃん達は急いで向かっていた。
『地下・高速土管の中』
立ち上がったひまりちゃんは、つむぎちゃん達を助けるため、名古屋市の市街地へ急いで向かいました!
ひまりちゃんが持っていた左手のあるもので変化が起きたこととは…?
その頃、コラプサー達と戦っている皆さんは…
コラプサー「これで終わりにしてやる!!」
ロタ「とどめを刺しつつ、命の『ホロ』を奪え!」
さくらみこ「ダメ…これ以上…」
姫森ルーナ「勝てないのら…」
沙花叉クロヱ「変身まで…解けちゃった……」
天音かなた・宝鐘マリン・紫咲シオン「…………」
プリキュアやホロウィッチ達の変身が解けてピンチになっている中、ひまりちゃん達は急いで向かっていた。
『地下・高速土管の中』
ヨヨ「…」
エルちゃん「える…」
ひまり(アイプリ…今の私が、口に出来るような言葉じゃない…)
『名古屋市街地』
『名古屋市街地』
ロタ・フリスト「これで終わりだ…やれ、コラプサー!」パチンッ!
コラプサー「とどめを刺してやる!!」
ホロウィッチ達「うっ…!」
『高速土管の中』
『高速土管の中』
バッ!←アイプリブレスを構える!
ひまり(でも…みつきちゃん!あなたがそう呼んでくれるなら…!)
「…今、いくよ!!!
アイプリバース、行こう!
アイプリバース・イン!」
パァァァァァ…!←光のゲートが開いていき、
画面には、『song イット!』のロゴ…!
「…今、いくよ!!!
アイプリバース、行こう!
アイプリバース・イン!」
パァァァァァ…!←光のゲートが開いていき、
画面には、『song イット!』のロゴ…!
シオン/クロヱ「ん!?」
フリスト「な、なんだ!?」
みこ/星川みつき「あっ…!!…!!(あの姿は…!!)」
青井実アナウンサー「こんにちは。
『song イット!』大復活!
…っていうか、終わりませんからね!
さあ、まずは、晴れる道からのリクエストが来ましたので、
あのアイプリがリクエストにお答えします!」
ひまりから始まったsong イット!のライブは、真実夜チィまでうまくバズリウムチェンジで繋がり、つむぎへの思いを乗せて、懸命に歌った。
「つむぎちゃん、私達の声届いた?早く一緒にライブしよ〜!」
すると、太陽を覆っていた闇は消え、アイプリバースと晴れる道わーるどに光が戻って来ました。このまま、つむぎちゃんは帰ってくるのでしょうか。
青井実アナウンサー「こんにちは。
『song イット!』大復活!
…っていうか、終わりませんからね!
さあ、まずは、晴れる道からのリクエストが来ましたので、
あのアイプリがリクエストにお答えします!」
ひまりから始まったsong イット!のライブは、真実夜チィまでうまくバズリウムチェンジで繋がり、つむぎへの思いを乗せて、懸命に歌った。
「つむぎちゃん、私達の声届いた?早く一緒にライブしよ〜!」
すると、太陽を覆っていた闇は消え、アイプリバースと晴れる道わーるどに光が戻って来ました。このまま、つむぎちゃんは帰ってくるのでしょうか。
オープニング主題歌
花沢加絵『セーラースターソング』
エンディング主題歌
倉木麻衣『きみと恋のままで終われない
いつも夢のままじゃいられない』
いつも夢のままじゃいられない』