◆一例
〇咲き誇る花の騎士たち(FLOWER KNIGHT GIRL)
新強化システムとして実装されたフラワーメモリーのひとつ。
シャインクリスタルのドロップ率を増強する効果を持ち、レアリティは最高の☆6(虹)。
しかしその効果量が5%というとてつもない低さであり、全く役に立たないを通り越した空気のようなスペック。
そもそもシャインクリスタルのドロップ率アップ自体、初期ソーラーゲージ増強に勝る点がほぼ無いという不遇ぶりにもかかわらずこの仕打ち。
仮にもキービジュアルイラストの1つを採用したフラワーメモリーがこの有様のため、性能を知らずに引いてしまい現実を知った時の落差は凄まじい。
ただ20/3/16のメンテでフラワーメモリーのLvを上げたステータス補正が見直されたため、能力が残念極まりないコレはためらいなく凸って限界Lvを上げてステータス増強メモリーと割り切れたりもする。
……そもそもカスレアのこれがダブること自体が悲劇なのではあるが。
シャインクリスタルのドロップ率を増強する効果を持ち、レアリティは最高の☆6(虹)。
しかしその効果量が5%というとてつもない低さであり、全く役に立たないを通り越した空気のようなスペック。
そもそもシャインクリスタルのドロップ率アップ自体、初期ソーラーゲージ増強に勝る点がほぼ無いという不遇ぶりにもかかわらずこの仕打ち。
仮にもキービジュアルイラストの1つを採用したフラワーメモリーがこの有様のため、性能を知らずに引いてしまい現実を知った時の落差は凄まじい。
ただ20/3/16のメンテでフラワーメモリーのLvを上げたステータス補正が見直されたため、能力が残念極まりないコレはためらいなく凸って限界Lvを上げてステータス増強メモリーと割り切れたりもする。
……そもそもカスレアのこれがダブること自体が悲劇なのではあるが。
〇「スター発生率アップ」効果を持つ概念礼装(Fate/Grand Order)
2018年実装の礼装「異端のヤガ」を最後にスター発生率アップ効果を持つ礼装は一切実装されておらず、
〇エアシャカール【7センチの先へ】(ウマ娘 プリティーダービー)
そして来る2024年10月に実装された新シナリオ「走れ!メカウマ娘」でいよいよ日の目を見る時がちょっとだけ来た。
しかし同時実装されたスタミナシャカールが性能面でもぶっちぎっているため、いよいよ賢さシャカールは完全に息の根が止まった……
が、本シナリオはこれまで恒例だった友人サポカが存在しない代わりにウマ娘のシナリオリンク効果が強力な仕様となっており、
特にビワハヤヒデ・エアシャカールが持つ「EN初回獲得量UP」が必須級の効果となっている。そしてシャカールの方がトレ効果の分有用というわけ。
このためスタミナシャカールが用意出来ない時の選択肢として、低性能を差し引いてでも採用する価値がついに生まれたのである。
……まあそれでも結局前述のスピードシャカール、なんならSRのパワーシャカールも立ちふさがる訳なのだが。そもそも最悪レンタルで借りれば良い話である。
スピードカードが十分で性能を落としたくない時や、パワーを妥協したくない時、賢さカードがシャカール以外にロクに揃っていない時の選択肢には昇る……かもしれない。
とはいえ一応若干ながら価値は見つかっただけでもこれまでと比べればかなりの躍進ではある。
そもそも実装当初から一切価値が見当たらずに誰も使わなかった(*1)サポートカードが代用の代用みたいな立ち位置ながらまぁ使う人はいるかも知れない程度にはなっているのだから。
しかし同時実装されたスタミナシャカールが性能面でもぶっちぎっているため、いよいよ賢さシャカールは完全に息の根が止まった……
が、本シナリオはこれまで恒例だった友人サポカが存在しない代わりにウマ娘のシナリオリンク効果が強力な仕様となっており、
特にビワハヤヒデ・エアシャカールが持つ「EN初回獲得量UP」が必須級の効果となっている。そしてシャカールの方がトレ効果の分有用というわけ。
このためスタミナシャカールが用意出来ない時の選択肢として、低性能を差し引いてでも採用する価値がついに生まれたのである。
……まあそれでも結局前述のスピードシャカール、なんならSRのパワーシャカールも立ちふさがる訳なのだが。そもそも最悪レンタルで借りれば良い話である。
スピードカードが十分で性能を落としたくない時や、パワーを妥協したくない時、賢さカードがシャカール以外にロクに揃っていない時の選択肢には昇る……かもしれない。
とはいえ一応若干ながら価値は見つかっただけでもこれまでと比べればかなりの躍進ではある。
そもそも実装当初から一切価値が見当たらずに誰も使わなかった(*1)サポートカードが代用の代用みたいな立ち位置ながらまぁ使う人はいるかも知れない程度にはなっているのだから。
〇不滅の月華/碧落の瓏 /白雨心弦 (原神)
「不滅の月華」は2021年9月21日に実装された星5法器武器。通称「ドーナツ」。
同日実装のキャラ「珊瑚宮心海」のモチーフ武器(*2)。
本ゲームでは攻撃力の基礎ステータスが高く、かつメインOP(*3)や武器効果が高性能である星5武器は基本的にどれも強力な武器であることが大半である。
反面目当ての武器を引くには最高2天井する可能性があるという闇に立ち向かう必要もあるが(*4)
この武器はメインOPがHP、固有効果が治癒効果UP、装備者のHP上限参照に通常攻撃のダメージ上昇、元素爆発発動後12秒間通常攻撃ヒット時に元素エネルギー回復というもので、心海をメインアタッカーとして使う場合であれば足りない所を全て置ぎ合える最適解となる。
但しそれはあくまでもアタッカー運用に限った話であり、ヒーラーサポーターとして運用する場合や、他のキャラに装備させようと思うと恐ろしく使い勝手が悪い。
理由としては心海はアタッカー運用以外では表に出ずスキルを出した後は即他キャラと交代する為、固有効果を活かせない。他のHP参照サポーターも同様である。
例外としてHP参照アタッカーのヌヴィレットが居るが、彼に関してはそもそも重撃がメイン火力である為やはり活かし辛い。
ムアラニも同じくHP参照アタッカーだが、彼女に関しては元素スキルからの通常攻撃がメイン火力であるためやはり活かし辛い…と言うか
ムアラニは不滅の月華よりも下記の「金箔・試作」の方が火力が出る。
最高レア武器の為メインOPの値ならば最高値という利点も有るのだが、それならば多少値こそ下がるものの同じくHPのメインOPを持ちチーム全体回復&自分の元素チャージをサポートできる上に鍛造武器なのでガチャを引かずとも手に入る「金箔・試作」、長いスキルCTをリセット効果でカバー出来る星4武器「祭礼の断片」、交代したキャラクターに強力なバフを与える星3武器の「龍殺しの英雄譚」の方が使いやすい(*5)。
総じて特定条件での運用を真価とする武器の為、人によってはカスレアになってしまうだろう。
「碧落の瓏」は2023年5月1日に同時実装された「白朮 」のモチーフ武器である。(通称:抹茶ドーナツ)
ステータスは完全に不滅の月華と一致しており、固有効果は元素爆発またはシールドを生成した後3秒間元素エネルギーを回復し、更に装備者のHP上限に基づき自身の元素タイプの元素ダメージを上げるという物。不滅の月華とは違い装備者が待機状態でも効果を発動出来る。
一見悪くないように思えるが、効果の継続時間が3秒しかなく、継続的に受けるには定期的にシールドを生成可能なキャラでなければならない。現状法器キャラでその条件を満たせるのは白朮だけであり事実上の専用武器になっている。
そして心海と違い白朮の運用は基本が純ヒーラーであり火力を出すのが非常に難しく、固有バフも雀の涙程度にしかならないのである。
何よりも先述の金箔・試作と完全に効果が被っている。というかヒーラーとして運用する場合この武器に勝てる要素が無い(*6)。
実は凸の伸びしろが他の星5武器よりも高いという利点が有る。まあこの武器が複数出る状況その物を避けたいのだが。
一応完凸した白朮でアタッカーも兼ねる場合であれば最適解になるのだが…。
総じて不滅の月華と同じ欠点を抱えてる上にこちらに関しては手に入れても白朮以外には実質星4武器以下かつ白朮にも適正があるか怪しいというレベルである。
「白雨心弦」は2024年6月25日に同時実装された「シグウィン」のモチーフ武器である。
例によってシグウィン本人をメインアタッカーとして使う場合は最適解となるが、それ以外では恐ろしく使い勝手の悪い武器となる。
そしてアタッカー運用であっても多少劣るものの星3武器の「鴉羽の弓」、ヒーラーサポーター運用する場合は星4の「祭礼の弓」、宝箱から手に入る星3の「リカーブボウ」の方が使いやすく、人によってはカスレアとなってしまうだろう。
一応、シグウィン以外では夜蘭 やディオナにもHP上昇のシナジーがある…と言いたいところだが、夜蘭は他に装備したい弓が多く、ディオナに関しても入手性の関係で結局リカーブボウで十分とされることが多い。
要するにほぼ不滅の月華の弓版。
同日実装のキャラ「珊瑚宮心海」のモチーフ武器(*2)。
本ゲームでは攻撃力の基礎ステータスが高く、かつメインOP(*3)や武器効果が高性能である星5武器は基本的にどれも強力な武器であることが大半である。
この武器はメインOPがHP、固有効果が治癒効果UP、装備者のHP上限参照に通常攻撃のダメージ上昇、元素爆発発動後12秒間通常攻撃ヒット時に元素エネルギー回復というもので、心海をメインアタッカーとして使う場合であれば足りない所を全て置ぎ合える最適解となる。
但しそれはあくまでもアタッカー運用に限った話であり、ヒーラーサポーターとして運用する場合や、他のキャラに装備させようと思うと恐ろしく使い勝手が悪い。
理由としては心海はアタッカー運用以外では表に出ずスキルを出した後は即他キャラと交代する為、固有効果を活かせない。他のHP参照サポーターも同様である。
例外としてHP参照アタッカーのヌヴィレットが居るが、彼に関してはそもそも重撃がメイン火力である為やはり活かし辛い。
ムアラニも同じくHP参照アタッカーだが、彼女に関しては元素スキルからの通常攻撃がメイン火力であるためやはり活かし辛い…と言うか
ムアラニは不滅の月華よりも下記の「金箔・試作」の方が火力が出る。
最高レア武器の為メインOPの値ならば最高値という利点も有るのだが、それならば多少値こそ下がるものの同じくHPのメインOPを持ちチーム全体回復&自分の元素チャージをサポートできる上に鍛造武器なのでガチャを引かずとも手に入る「金箔・試作」、長いスキルCTをリセット効果でカバー出来る星4武器「祭礼の断片」、交代したキャラクターに強力なバフを与える星3武器の「龍殺しの英雄譚」の方が使いやすい(*5)。
総じて特定条件での運用を真価とする武器の為、人によってはカスレアになってしまうだろう。
「碧落の瓏」は2023年5月1日に同時実装された「
ステータスは完全に不滅の月華と一致しており、固有効果は元素爆発またはシールドを生成した後3秒間元素エネルギーを回復し、更に装備者のHP上限に基づき自身の元素タイプの元素ダメージを上げるという物。不滅の月華とは違い装備者が待機状態でも効果を発動出来る。
一見悪くないように思えるが、効果の継続時間が3秒しかなく、継続的に受けるには定期的にシールドを生成可能なキャラでなければならない。現状法器キャラでその条件を満たせるのは白朮だけであり事実上の専用武器になっている。
そして心海と違い白朮の運用は基本が純ヒーラーであり火力を出すのが非常に難しく、固有バフも雀の涙程度にしかならないのである。
何よりも先述の金箔・試作と完全に効果が被っている。というかヒーラーとして運用する場合この武器に勝てる要素が無い(*6)。
実は凸の伸びしろが他の星5武器よりも高いという利点が有る。
一応完凸した白朮でアタッカーも兼ねる場合であれば最適解になるのだが…。
総じて不滅の月華と同じ欠点を抱えてる上にこちらに関しては手に入れても白朮以外には実質星4武器以下かつ白朮にも適正があるか怪しいというレベルである。
「白雨心弦」は2024年6月25日に同時実装された「シグウィン」のモチーフ武器である。
例によってシグウィン本人をメインアタッカーとして使う場合は最適解となるが、それ以外では恐ろしく使い勝手の悪い武器となる。
そしてアタッカー運用であっても多少劣るものの星3武器の「鴉羽の弓」、ヒーラーサポーター運用する場合は星4の「祭礼の弓」、宝箱から手に入る星3の「リカーブボウ」の方が使いやすく、人によってはカスレアとなってしまうだろう。
一応、シグウィン以外では
要するにほぼ不滅の月華の弓版。
〇桜井ミヨ(ブルーアーカイブ)
ワイルドハント芸術学院の特殊交易部の部長で、振動属性のサポーター。
範囲攻撃速度バフのEXスキルを持つバッファーなのだが、性能面の問題点の多さ、既存コンテンツとの噛み合いの悪さから厳しい評価を下されてしまっている。
まずHPが極端に低く、STRIKERの中ではワースト4位。これは決して無視できない脆さである。
反面基礎攻撃力は無駄に非常に高く、なんとサポーターの中では1位。しかし、サポーターなので火力貢献度は高くなく、
むしろ「最も攻撃力が高い味方に掛かるバフ」を味方アタッカーから奪いかねない欠点にすらなり得る。
EXスキルの範囲バフは効果対象が多い分コストが重くなる傾向にある中で2コストと最小である代わりに効果時間が単体バフ並に短い。純粋に単体対象ならばチナツ(温泉)やリツの方が良い。
効果対象については純粋に4人編成なら全員に付与できるものの、ウタハなど召喚物を用いるアタッカーと併用する際や制約解除決戦などフィールド上に味方が4人以上いるケースはしばしばあり、そのような状況では全員にバフが行き届かない。
加えて「最も近い味方3人」という指定があるため、上記のような場では単なる範囲バフとは違い配置などに気を遣う状況も発生する。
そして既存コンテンツとの噛み合いの悪さについて、セトの憤怒戦においてはアカリ(正月)などの既存生徒の枠を置き換えるほどの採用理由が無く、ホバークラフト後半戦においては自身が手数稼ぎに貢献できないという有様。
唯一活躍できるであろう(*7)イェソド戦なら…と思いきや、しつこいようだが無視できない脆さな上にミモリと競合するのがネック。
範囲攻撃速度バフのEXスキルを持つバッファーなのだが、性能面の問題点の多さ、既存コンテンツとの噛み合いの悪さから厳しい評価を下されてしまっている。
まずHPが極端に低く、STRIKERの中ではワースト4位。これは決して無視できない脆さである。
反面基礎攻撃力は
むしろ「最も攻撃力が高い味方に掛かるバフ」を味方アタッカーから奪いかねない欠点にすらなり得る。
EXスキルの範囲バフは効果対象が多い分コストが重くなる傾向にある中で2コストと最小である代わりに効果時間が単体バフ並に短い。純粋に単体対象ならばチナツ(温泉)やリツの方が良い。
効果対象については純粋に4人編成なら全員に付与できるものの、ウタハなど召喚物を用いるアタッカーと併用する際や制約解除決戦などフィールド上に味方が4人以上いるケースはしばしばあり、そのような状況では全員にバフが行き届かない。
加えて「最も近い味方3人」という指定があるため、上記のような場では単なる範囲バフとは違い配置などに気を遣う状況も発生する。
そして既存コンテンツとの噛み合いの悪さについて、セトの憤怒戦においてはアカリ(正月)などの既存生徒の枠を置き換えるほどの採用理由が無く、ホバークラフト後半戦においては自身が手数稼ぎに貢献できないという有様。
唯一活躍できるであろう(*7)イェソド戦なら…と思いきや、しつこいようだが無視できない脆さな上にミモリと競合するのがネック。
しかし、低コストで効果幅が大きい攻撃速度バフというのは間違いなく強みであるため、今後の追加コンテンツ次第ではカスレア脱却も十分にあり得るだろう。