アットウィキロゴ
FULLHOUSE
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

FULLHOUSE

オレの日傘はビニール傘

最終更新:

bombersakurazaka

- view
メンバー限定 登録/ログイン
【第一章 オレの名前を言ってみろ】




オレの名前は『浅田剛』。
普通の高校に通う普通の高校生だ。

なぜかあだ名はカラムーチョだ。もう死にたい。


そんなこんなで超急展開なんだが、オレには好きな子がいる。


その子の名前は『きなこもち子』。
説明するまでもないと思うが、苗字は『き』、名前は『もち子』だ。


なこ?
セカンドネームに決まってんだろうが、ジャーマンスープレックスかますぞ。

オレは彼女のことが眠眠打破の次ぐらいに大好きだ。
彼女のことを思うと毎日9時間安眠してしまう。


オレはこの胸のモヤモヤーンを取り除くため、もち子の暗殺を決意する。
しかしオレ一人では7割方不安だ。

なんと言ってももち子の体重は250kg。
握力は握力計が大破したので測定不可能。
お肌はガッサガサ。
腹筋は一回も出来ないと言う完璧体質だ。

なんだこいつ汚らわしい。
こんなヤツ大嫌いだ。


・・・話が逸れた。
今回の目的はあくまで、もち子の暗殺だ。


そこでオレは仲間を呼ぶことにした。
親友のチョベリーヌ6世だ。


こいつは強い。
なによりこいつの超真空チョップはトウフを真っ二つに出来る威力だ。

オレはチョベに電話をかけた。


ぷるるるる・・・


がちゃ。


オレ『もしもし?』

チョベ『もしもし、ドッピオです。』

オレ『死ねよー。』

チョベ『だが断る。』

オレ『100万あげるから。』

チョベ『まじで!?じゃあ死ぬ!!』


がちゃ・・・



それからオレは二度とチョベと連絡を取れなくなった。

理由はわからない。


しかしこれでは予定と違う。

違う人員を確保せねば。


そこでオレはまた違うヤツに電話をかけた。


そいつの名前は山田太郎。
あだ名は『使い捨てキャラ』だ。


オレは太郎に電話する電話代すらもったいなかったので、金属バットを持って太郎の家まで出かけた。


太郎の家についたオレは早速ドアを秒速16連射でノックした。


どどどどどどどどど!!


がちゃ!!


太郎『もうそれノックのレベルじゃないよね!?完全なる嫌がらせだよね!?』


うむ、さすが根っからのツッコミ体質。
即座にドアを開け、さらに的確なツッコミまで飛ばしてくるとは。

相方に欲しいな。


オレ『太郎、一生オレの隣でツッコミをしてくれないか?』

太郎『何ちょっとプロポーズ風にスカウトしてきてんの!?何度も言ってますが僕はお笑いなんて興味ないです!!』


もったいない。
ここまでツッコミの才能を持ちながら興味がないとは。

神とは必ずしも自らの望む力を与えてはくれないのだ。
ひどい・・・ひどいよ神様・・・


オレ『理不尽なりー!!』

太郎『いきなりなんのことなの!?むしろいきなり押しかけてくるお前の方が理不尽だ!!』

オレ『・・・あぁ。まじでお前欲しいわ。』

太郎『まじで気持ち悪いんでホント勘弁してください。』


・・・作成中、気長にお待ちください・・・
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー