"剣聖"上泉伊勢守信綱 あるいは "最後に出でた希望"アルテナ
「いけませんね。それは"悪し"、ですよ」
「わるくないな。それが"良い"、んだろうね」
「さぁ、貴方の希望を叶えなさい。」
■基本データ
【コロナ】星読み
【ミーム】ヴァイスフレア/アンゲロイ/富嶽
【ブランチ】VF団首領/異形天使/巫女
【経験点】17(+許されたら他セッションの経験点)
■能力値およびHP・LP
【HP・LP】
【基本能力値】
【戦闘能力値】
■ライフパス
【宿命】愛【特徴】愛
【闘争】平和
【Dパス】始原世界オリジンからの共鳴
■獲得特技
女神の祝福
再生の車輪
天地を従える者
まだ、ここからだ!
有翼の使途
獣帯天使
概念化
VF団
八部衆
涅槃印
聖剣の主
(真なる月の光)
夜明けの星
正体を明かす時が来たか
盾の乙女
ドメイン:昂揚
不死なる刻印
形代砕き
■装備スロット
(必要能力/行動修正/ダメージ/HP修正/射程/備考/参照P)
☆両手:
☆胴部:
☆その他:
☆乗り物:
■アイテム
■設定など
かつてEvilが生まれた時、デミウルゴスから最後に生まれた『希望』。最初のアンゲロイ。オリジンを見守る『月』。
あらゆる災厄となる感情から生み出されたEvilに対し、彼女は言わばデミウルゴスの最期の良心である。
Evilに近い存在だが、その目的は人類の救済であり、Evilの殲滅。
先に生まれたEvilに力を持っていかれたため、Evilとしての力はほとんど残っていない。
だが、それゆえにカオスフレアとして覚醒し、人類がEvilに立ち向かえる様に尽力するようになった。
Evilと同じく、自分の役割に偏重しており、考え方がやや極端。
Evil側に先手を取られ、彼女のルーツである『希望』が世界から奪われたため、力を失っていた。
が、第二話でEvilの企みが暴かれた事で、始原世界であるオリジンに僅かに希望が生まれる。
ROCと、そこに集ったカオスフレアこそがEvil殲滅の鍵だと見て、富嶽にてイプシロンと麗月を待つ。
『月』という概念上の存在であるため、オリジンには直接干渉出来ない。
彼女の端末である聖剣を抜いた上泉伊勢守信綱がオリジンでの主な拠り代。
他に、彼女の声を聞く事が出来る人間を集め、Evilに対抗する組織、ヴァイスフレア団を結成するが、Evilの声がノイズとなり、彼女の意思とは違う組織になっていってしまう。
上泉伊勢守信綱とは支配関係というよりは二人で一人のカオスフレア。
最終更新:2017年09月02日 01:55