【今回予告】
それは当たり前のことだった。
賽は投げられた。身を任せるか、選ぶか。
それだけは選ばなければならないこと。
それは当たり前のことだった。
世界は果てなく、絶えず夜明けを迎えること。
それだけは選ぶことができないのだと。
それは当たり前のことだった。
ささやかな願いを口にする。
もっとも大切な、たった、それだけのこと。
『異界戦記カオスフレア SC』キャンペーン 未来もいい日に
最終話「明日へ」
人よ、未来を侵略せよ!
【ハンドアウト】
PC1用ハンドアウト
パス:(任意)への希望
リコはキミと共に「悲しみ」を、そしてリオを止めるために、再三の勧告を突っぱね、安易で妥当な別れを選ばなかった。
かつて約束した通り、彼女が無茶を通すことはない。
来るはずのない明日を信じることを、無茶だと判断しなかったのだ。
ならば、希望はある。
その背に月光を受け、キミは降臨する。
戦地と化した、平行世界に。
PC2用ハンドアウト
パス:(任意)への希望
Evilがロイゼ、キミの友人を人質に取ったことで、キミの抱く希望には大いに陰りが差すことになった。
十三騎神の呼び掛けに応じ、タノミとリコと共に界渡りをしてきたものの、浮かぶ表情はぎこちなくなってしまう。
それでもキミは、わずかに輝く星の光を頼りに進まなければならない。
前に進めなかった者たちの声に応えるためにも。
PC3用ハンドアウト
パス:希望への期待
キミは、宿命管理局、十三騎神の一人である。
エロール=カイオスとメタトロンの協力もあり無事3人のカオスフレアを招き入れたキミは、共に戦う者として名乗りを上げる。
ここは、悲しみの悪魔と紅玉の魔女が互いを傷つけながら、感情の赴くまま住まう人をも虐げる地獄絵図が広がっている。
いずれはこの戦火は三千世界全てに広がってしまう、そうなる前にキミはわずかに残された命を賭して戦わなければならないのだ。
PC4用ハンドアウト
パス:(任意)への希望
突然の界渡りの折に、わけもわからないままVF団に囚われの身となりかけたキミを救ったのは、白い羽と光輪を持った天使だった。
――ヴァイスフレアオルタはあなたのROCを創世の尖兵に仕立てた。取り戻すにはカオスフレアの力が必要である。
案内された先に待っていたのは見慣れたメンツ。
己が生んだ黒い太陽を再び手にするため、共闘するにはうってつけの仲間だ。
何かありましたら
最終更新:2017年11月13日 20:51