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【蒸気改】蜘蛛の嘆き、夜に満ちて > NPCs

ここに紹介するのは、南弥の街でPCたちが出会うことになるかもしれない人々である。

磐永

古い型式のイヱガアを纏う、初老の狩人。

"鼈甲蜂"

蜘蛛の天敵の名を自称する狩人

竹野 白(たけの はく)

月祈教会の月守(つきもり)。月守とは、月祈における司祭や神父のようなものだ。
街の住人から慕われる立場にあり、本人の人柄も穏やかでそれに相応しい。

一応折りたたみ
+ ...

"親切な古狩人"

月夜見の蒸気人形を助けた狩人。
狩装束から覗くその容姿は青年ほどのように見え、少なくとも老いてはいないようだ。
「狩りの契約者」という可能性も考えられるが、かの契約を継ぐのは代々一人。時鳥の狩人が居るのだから、彼はおそらくそうではないのだろう。

御室八代

月詠の学舎の実験室にて発見したミイラに、研修医が自身の血を与えたことで、脱皮するようにして生まれた童女。
極端に無表情であり、首を振る程度のコミュニケーションしかとろうとしない

幻の中の狩人

時鳥、蒸気人形、諜報員が月詠の学舎、聖堂奥の小部屋を出た際に垣間見た幻の中の狩人。
"彼女の嘆きが止まるまで"、何か為すために月詠衆から離反したようだ。
最終更新:2023年04月18日 15:05