三日月館【別館】開発・制作Tips集
[3dsMax] MAXScriptで関数の引数を参照渡しする
最終更新:
fumiduki1985
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以下の2点のように記述することで、引数を参照渡しできる。
- function(又はfn)によって関数を定義する際の仮引数名の頭に「&」を付ける。
- 関数の呼び出し時に関数に渡す変数の頭に「&」を付ける。
関数内で参照渡しされた引数に値を代入する場合、通常通りの代入文を書けばよい。
参照渡しした引数に値を代入すると、関数呼び出し時に渡した変数の値が変更される。
参照渡しした引数に値を代入すると、関数呼び出し時に渡した変数の値が変更される。
記述例:
function testFunc &arg = ( -- argは参照渡しするため「&」を付ける。 arg = 20 -- 参照渡しされた引数へ代入 ) a = 0 testFunc &a -- aは参照渡しするため「&」を付ける。aの値は関数内で代入され20となる。