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第6回~ふれんち~

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だれでも歓迎! 編集
×セーファ:あー。今回、大海が居ません。…大海狙いで見てる女史には失礼だが、帰れ! という感じでお送りいたしますです、はい。

○シュニフィア:ご主人様が帰ってください…。…あーうー。マスター狙いだった私も帰っていいでしょうか!?

×セーファ:司会、お前、司会だから。…っつか、どしたの、アイツ。

○シュニフィア:今回が18歳未満禁止、ってなりそうだと言いましたら…。

×セーファ:…逃げたか。…19歳だろうに、大海め…。

○シュニフィア:まぁ、しょうがないです。…がんばりましょう。…で、とりあえず。モニターの向こう側の大きなお友達に挨拶しやがれ、です。淫牙さん。

㈱淫牙:ひ、酷い…。セーファ、何とかぁ、言ってやってくださいよぉ。

×セーファ:ボケッ、首、首を絞めぎぇえええ!?

㈱淫牙:あ、間違っちゃった。

×セーファ:げっ、がっ、ごほっ…。…シャレんなってねーぇー…。自己紹介しろ、淫牙。

㈱淫牙:はいはい、えっとー。淫牙と言いますねー。セーファのぉ、側室さんですっ。きゃっ。(セーファに抱きつく

×セーファ:首を絞めなばっ。(後ろに倒れこむ

㈱淫牙:抱きついてるだけ、でぇすよー。

○シュニフィア:…あぁ、首筋に抱きついてたんですかー。…殺す気マンマンだと思ってたのですが。

㈱淫牙:そ、そんな…!? セーファぁ、あんなこと言われちゃってますよー。

×セーファ:この、ボケがぁ!(淫牙を突き飛ばして起き上がる

㈱淫牙:うわわっ。

×セーファ:こン、有限株式合資合併合名会社! 淫牙!

○シュニフィア:意味わからないんですけど…。

×セーファ:てめー、側室っつかフレンチ・メイドだろうが! あとな、首を絞めるのなら俺が、お前の首を絞めると当然であって! お前に絞められたら冗談になってねぇだろ!

㈱淫牙:いきなり下ネタはぁ、よくないですよー。それにぃ、恥ずかしいからぁ、こういうところでプレイ内容はあまりぃ、言わないほうがー。

○シュニフィア:…ご主人様、きちゃない。

×セーファ:俺かっ!? …淫牙は失敗だったか。

○シュニフィア:双子さんのフレンチ・メイドも居たのですが…。交渉失敗しましたからね。ご主人様の所為で。

×セーファ:いや、ほら、俺って若いから過ちだってやってしまうし…。

㈱淫牙:んーとぉ、セーファがぁ、大志の気脈破壊して…って奴ですかー?

×セーファ:…あ、てふてふが……。

○シュニフィア:逃がすかー! っていうか淫牙さんと私だけはやめて! 何か今日、なっちゃんの椅子も遠いし! なぁっっちゃーん!

×セーファ:放せ、タコスタコライスタコチップスたこ焼き! シュニ!

♪なっちゃん:…私も淫牙さんは少し苦手で……。

○シュニフィア:ワケがわかりません、ご主人様。…座らないと罰金。

×セーファ:やる、っつった企画だもんな。ちゃんとやろうぜ!(着席

○シュニフィア:…現金かかると耐久力上がりますねー…。淫牙さん、タックル。

㈱淫牙:はーいっ。とりゃっ。

×セーファ:だから首はやめろぉおおおっ。

○シュニフィア:淫牙さん、そのままでいいんでー。フレンチ・メイドの職業説明、お願いするっ。

×セーファ:ぐあっ、シュニ! てめぇ! なんとがじぼっ!? ががが…っ。(淫牙に首を極められる

㈱淫牙:えっとー。フレンチ・メイドはぁ、系統外メイドですねー。オール・ワークスと一緒なんですけどぉ、こっちは給料高いよー。仕事はぁ、夜のお仕事って言いますかぁ、ぶっちゃけー、“寝る”こと担当ですぅ。

○シュニフィア:…まぁ、確認画面出すことにしてるから大丈夫ですよね…。さて、フレンチは議談では呼べませんでしたし、質問が溜まりまくりです。準備はいいかーっ。

㈱淫牙:よかよか、よかとよー。

○シュニフィア:どこの方言ですか…。

×セーファ:ざっざど、ずずめぼ。(淫牙を首に抱きつかせたまま座りなおす

㈱淫牙:きゃーっ♪

○シュニフィア:…耐久力がつくわけですね。

×セーファ:…まぁ、だな。淫牙、質問に答えろ。(絞めるのを緩めてもらったらしい

㈱淫牙:はいっ、ばびゅーんと回答しちゃいますよぉ。

○シュニフィア:…えーっと。「どこまでできますか」、と。…どこまで?

×セーファ:具体的に“内容”ってことか…。

㈱淫牙:えっとぉ。別にぃ、何でもいいんですよー。セーファも言ってたけど、私ぃ、首絞められるのも好きですしー。攻めるのも攻められるのも好きですしー。外でやるのはぁ、やっぱり夜が好きなんですけど、昼間のほうも中なぁっ

×セーファ:…俺が悪かったから、もう喋るな。

㈱淫牙:むーっ。(セーファに口を抑えられる

○シュニフィア:…中々、ドの付く変態だったんですね…。ご主人様。

×セーファ:俺か!?

○シュニフィア:淫牙さんは変態、イコール、淫牙さんのマスターのご主人様も同類、以上と言うか…。

×セーファ:えぇー…。淫牙、てめぇの所為で俺も変態じゃねぇか!

㈱淫牙:えー。私のお尻はセーファがっ(セーファに首を絞められる

○シュニフィア:…避妊、してます?

×セーファ:うぎゃーっ?!(手首を握り潰される

㈱淫牙:割と、適当にー。…セーファの子どもだったらぁ、欲しいですけどー。残念ですねー。

×セーファ:をががが…。とりあえず、言っておくが…。ケツでも避妊しねぇと酷いめに合うからな…。要注意だ、ゴルァ!

㈱淫牙:…記憶でもあるんですかー? 私以外にぃ。

×セーファ:だっ、あだだっ。つね、つねるァッ?! 医学的な見解からであって、俺の経験じゃ…。

○シュニフィア:コレを見て冷や汗流してる人が居たらどうしてくれるんですか…。

×セーファ:ハッ、笑わせるっ。避妊なんてケツだろうがゴムだろうが、決して100%になったりゃしねーぇ! 俺は眼力があるから、ヤる時は必ず安全日を…。

㈱淫牙:安全日はぁ、一種の目安ですよぉ。絶対に安全なわけではぁ、ありませぇんよー。

×セーファ:…まぁ、避妊はするべきだな。

○シュニフィア:逃げましたね。…まぁ、いいんですけど。

㈱淫牙:えっとぉ。フレンチ・メイドはアブノーマルでも十分できますよー。スカトロでも別に平気ですしぃ。セーファはしてくれないけどぉ、私は電気流されるのも中々…。

○シュニフィア:あ、はい、わかりましたからそれ以上はやめてーっ。マスターが逃げたのがうらやましくなるからっ。

㈱淫牙:…はーい。

×セーファ:ちくしょう、大海め…。

○シュニフィア:マスターを恨んでどうするんですか。次ですよ。えっと…。あ、ご主人様、その手元の紙に質問が…。

×セーファ:ん? これか?

○シュニフィア:はい。

×セーファ:ふん…。「どういう資格なんスか」だとよ。

㈱淫牙:意味がぁ、わかりませんねー。

○シュニフィア:…イタす程度でフレンチ・メイドなんて資格がいるのか、ってことでしょうか…。

×セーファ:…どう考えても要ると思うが…。どうなんだ?

㈱淫牙:要りますねー。まさかぁ、お勤め先で「それだけはやめてください」なんてやったらぁ、メイドガッコの信用問題ですしー。

○シュニフィア:そうですねぇ…。それは大変というか、恐怖といいますか…。…学校の評判落とすと私たちは生きていけませんからね…。

㈱淫牙:まったくですよー。

×セーファ:…あぁ。信用は大事だよな…。

○シュニフィア:…どうしました、ご主人様。すっごい脱力してるようですけど…?

×セーファ:…来年な、色々デビューするのさ。

○シュニフィア:…ご愁傷様。

×セーファ:ほんとにな…。で、次の質問は?

○シュニフィア:えぇっとーぅ。「普通にゃできんのか。」…。…「どこまでできるのか」の逆の話ですね。

㈱淫牙:しぃつれーい。普通のことはもちろんできますよー。というより、そっちのほうが好きという人のが絶対的に多いですよー。…まぁ、私はちょっと変わってるほうですねぇ。

×セーファ:ちょっとじゃねぇよ…。

○シュニフィア:ちょっとどころじゃないですねー…。

㈱淫牙:むぅ。

×セーファ:人のこと言えんだろ、エロメイド。

○シュニフィア:そういうご主人様こそ、ド変態さん。

×セーファ:俺のどこが変態だぁ!?

○シュニフィア:私のどこがエロいとでも!?

㈱淫牙:まぁまぁー。仲良くしてくださいよぉ。

×セーファ:うるせぇド変態!

○シュニフィア:ちょっと黙っててよ、エロメイド!

㈱淫牙:…。ほうほう。

×セーファ:げっ…淫牙、まて落ち着け!

○シュニフィア:しまっ…。ご主人様!

×セーファ:俺を盾にするな!

㈱淫牙:オシオキですねー?

×セーファ:い゛っ。

○シュニフィア:あわわっ。

×セーファ:だかっ、俺を盾にすっ

㈱淫牙:殲ッ!

×セーファ:づぉっ!?

○シュニフィア:ぴっ?!(セーファともども吹き飛ぶ

㈱淫牙:ふーんだ。

♪なっちゃん:うわぁ…。

×セーファ:おばっ、気、気みゃ、脈をっ…。

♪なっちゃん:大丈夫ですか?

○シュニフィア:ひ、どい…。貫通、させ…っ、るの…?

㈱淫牙:大海のやったのを真似ただけですしぃ。大海はぁ、殺気が無いですからね~。本気でやるとぉ、もう少し威力というものが…。

×セーファ:あ、やば、が…。

○シュニフィア:うぅ…。

♪なっちゃん:休憩しましょうかぁ?

×セーファ:たの、…たの、た、たっ…。

○シュニフィア:お、おねが…い…。

♪なっちゃん:というわけで、休憩です。

㈱淫牙:誰に言ってるんですかー?

♪なっちゃん:モニターの向こうの側の大きな友達に、ですよ。

㈱淫牙:ほうほう。…思ったより、効いてますねー。セーファぁ。

×セーファ;ぼけ、気脈破壊しだらっ、俺のばっ、うぉぉ…。

○シュニフィア:大志さんほどじゃないにしても、ご主人様も気脈系ですからね…。

♪なっちゃん:…大丈夫なんですか、シュニさん。

㈱淫牙:気脈破壊ですからぁ。セーファがほとんどもらっちゃってますしぃ、シュニフィアはぁ、平気ですよねー。

○シュニフィア:まぁ…。言うとおりですけど…。…気脈で動いてる人には酷すぎですねー…。

×セーファ:ぐっ…。おぉぅ、淫牙ぁ。よくもやってくれたなぁ!(立ち上がる

㈱淫牙:うわわっ。

♪なっちゃん:…早いですね。

×セーファ:神経系に切り替えるまで大変だった…。さぁ、淫牙。どう落とし前つけてやらうか!

㈱淫牙:あぁ、そんなぁ…。…口で許してください。

×セーファ:この夢見すぎオカルト霊感商法気孔系馬鹿力少女! 淫牙!! お前は俺をバカにしてるのか! っていうか、ここでやるのはまずいじゃないか!

○シュニフィア:どこならやるんですか…。

㈱淫牙:胸でするのは疲れるので…。

○シュニフィア:そういう「どこ」じゃ、なーいっ!!

×セーファ:せめて俺の家で…。

○シュニフィア:やーめーてー!!

㈱淫牙&×セーファ:ちぇっ、面白くなーい。

○シュニフィア:どうしろと言われますか! …なーつー……。

♪なっちゃん:続けてください。…回復したみたいですし。

○シュニフィア:冷たい!? うぅ、マスタぁ…。

×セーファ:居ない人に頼るなんて愚かだな、マルチ商法少女! シュニ!

○シュニフィア:私は犯罪者ですか!?

㈱淫牙:善良な市民になんてことを…っ。

○シュニフィア:え、いや、あの…。

×セーファ:なんて悪人なんだ! 田舎から出てきた人に、都会人は悪い人、なんてイメージを持たせて…。この、外道街道北海道っ、シュニ!!

㈱淫牙:世界の端っこで俯きながら大声で謝罪を叫びやがれ、です。

○シュニフィア:…。コーホォゥ……。

×セーファ:って、うお?! あ、遊びすぎたか!?

㈱淫牙:あわわっ。

♪なっちゃん:…進まないなぁ。

×セーファ:落ち着いてないで大海を呼べ、なつ!

♪なっちゃん:今更、お呼びいたしましても…。手遅れでしょう。

㈱淫牙:セーファが加減を考えないから!

×セーファ:俺だけの責任かよ!?

○シュニフィア:島袋流、シュニフィア!

×セーファ:げっ、戦闘!?

㈱淫牙:…逃げるっ。

×セーファ:ちょっ、待っ?!

○シュニフィア:コッ、ハアァァ…瞬転、突ッ。

×セーファ:おがっ!?(突撃技で吹っ飛ばされる

㈱淫牙;わひゃっ!? ちょっ、殺気ですかぁっ?

○シュニフィア:空手(くうしゅ)、斬

㈱淫牙:うわ、わっ、逃げ…。

※大海:さっきからどたばうるさいんだけ…あだっ!

㈱淫牙:うわわっ!?(入室してきた大海とぶつかる

○シュニフィア:っ~!!(右手を左手で抑えてブレーキをかける

※大海:あいたー…、淫牙さん、どうしました?

㈱淫牙:た、助けっ。今の、間違いなく、やばい奴でしょう!? 空手って、空手って!

※大海:抱きつかないでくださいっ、どうしたんですか? …って、セーファ!?

×セーファ:おぅ…。何だね、カーディアス・R・H・バスターフィールド。

※大海:誰だ、それ…。うちは思いっきり和名系だし…。

×セーファ:だから、何だね、島袋大海。

※大海:…何で、壁にもたれかかるようなダウンしてんだ?

×セーファ:お、いいねぇ。そのナレーション的台詞。お前も司会らしくなってきたじゃねーか。…まぁ、シュニがちょっとキレただけだがねぇ。

※大海:…。どうせ、自業自得だろ。…淫牙さんもか。

㈱淫牙:うっ…。

※大海:っていうか、離れてください…。立てません。

×セーファ:なるほど、淫牙に抱きつかれて、別の意味で“たった”から立てない、と。エローい、おおうびっ!?(シュニフィアに腹を殴られる

※大海:…うわ。

×セーファ:お、おぉぉ…。

㈱淫牙:痛そー…。

※大海:あのさ、シュニフィ

○シュニフィア:なんでしょうか、マスター。

※大海:…なんでもない。

○シュニフィア:そうですか。では、そちらの淫牙さんもこちらにくださいませんか。

※大海:は、はい…。

㈱淫牙:え、えー!?

○シュニフィア:マスターが優しいからって、あまり迷惑かけちゃダメですよ、淫牙さん…。ではマスター、すみません。

※大海:ごめんなさい、俺でも止められないので…。

㈱淫牙:え、あ、いや、あの…。(シュニフィアが大海から引き離す

♪なっちゃん:…すみません、大海さん。

※大海:あ、いえ…。…あ、あのさ、シュニフィア。

㈱淫牙:なっちゃん、大海さん、た、助け…。

○シュニフィア:なんでしょう?

※大海:…その、程ほどに。

○シュニフィア:もちろんですとも。

㈱淫牙:えー?!

○シュニフィア:ツァァ…。空手、斬魔!

㈱淫牙:ぇあ?!(目の前をシュニフィアの手刀が掠める

♪なっちゃん:…加減はしてるんですねぇ。セーファに使った技よりは威力がないような…。というより、脅しでしょうか?

※大海:…冗談でしょう。セーファに使ったのは派手だけど「よろけ」させる技の強力版。…淫牙さんに使ったのは、戦闘術だからねぇ…。…淫牙さんに使ったのが威力あるんだよ、見た目弱いけどさぁ…。

♪なっちゃん:うわぁ…。

㈱淫牙:っつぅ…。痛ぁい、セーファぁ、痛いよぉ。

○シュニフィア:ふぅ…。あーっ、すっきりしたぁ。

×セーファ:ごっ、動か、動かずにっ、ぎょぁ?!

㈱淫牙:セーファぁ。

×セーファ:だからうご、動かぁ!?

※大海:…まぁ、俺とかセーファよりも強いからねぇ、淫牙さん…。

♪なっちゃん:そうなんですか?

※大海:斬魔なんてやられたら、俺もセーファも十秒以上ダウンだよ…。今の加減でもね。紗羅ぐらいだよ、淫牙さんと互角にできるのなんて。

♪なっちゃん:大変なんですねぇ…。

※大海:俺が言うのも難だけど、人外だからなぁ、2人ともさ。…って、シュニフィア、大丈夫?

○シュニフィア:はい。おしおきさえすれば、別に遺恨はありません。大丈夫ですとも、マスター。

㈱淫牙:私は恨みが残るよぉっ。

※大海:あー、淫牙さん、何があったかわかんないけど許してください。最近、シュニフィアもストレスがあるようで…。その、俺とシュニフィアでできることがあれば、それで穴埋めしますから、お願いします。

㈱淫牙:ほんとに? では、是非とも3人でヤ

※大海:や?

○シュニフィア:…。(冷めた目つきで淫牙を凝視中

㈱淫牙:り…、や、いい天気の時にぃ、遊びに行きましょう~…。

×セーファ:ぐっ、逃げやがった…。(座りなおす

※大海:…? あ、はい。わかりました。いいよね、シュニフィア?

○シュニフィア:もちろんですとも、マスター。…ねぇ、淫牙さん?

㈱淫牙:あ、あははー…。た、たの、楽しみ…だ、ですよねぇ?

×セーファ:あー、キッついねぇ…。島、おめー、どーすんだ? も、こっち来るか?

※大海:苗字で呼ぶな、セーファ。

×セーファ:へーへー、大海。で、どうする?

※大海:やらないよ…。妹たちと、隣の部屋でトランプして遊んでたらいきなり、壁から「ドシン」って聞こえたから来ただけ。

×セーファ:シスコンめ。だから、てめーぇは彼女もできなきゃフレンチ・メイドを雇う勇気もないのだ!

※大海:シスコン…。…シスコーン?

×セーファ:…疲れてるんなら寝ろよ、てめー。前みたいにひでぇエロメイドにやられるぞ。

○シュニフィア:私を見るのはやめてくださいまし、ご主人様。

※大海:だぁいじょーぶ…。

@紗羅:おやおや…。遅いと思ったら…。

×セーファ:うげ、妹メイド…。

○シュニフィア:あ、こんばんは、紗羅さん。

@紗羅:フフ…。こんばんは、シュニフィア。こんばんは、淫牙、なつ。

㈱淫牙:ちぇーっす、紗羅の姐御~。

♪なっちゃん:佳き夜です、紗羅さん。

@紗羅:で…。何だい、そのわからない単語は? セーファ。

×セーファ:知らないのか。大海が嬉し恥ずかしで喜ぶ単語だ!

※大海:違うだろっ。

@紗羅:ふむ…。だったら別に構わないな。

※大海:セーファのことなんか信じないでよ、紗羅ー…。

@紗羅:フフ…。目、覚めたみたいだね…。助かるよ、セーファ。

×セーファ:ふん。俺の方が大海を上手く扱えるんだ!

○シュニフィア:拿!

×セーファ:おぐぁっ。(シュニフィアに膝を掌打される

※大海:…反省してないな、セーファの奴。

@紗羅:セーファだからねぇ…。

×セーファ:お前ども、それで全て解決と思ってねぇ…?

※大海:まぁ、片がつくとは思ってるけど…。的確というか。

○シュニフィア:まぁ、マスターの言う事に間違いなんてありませんよ、ご主人様。

×セーファ:てめぇはいつでも大海の味方だなっ。

○シュニフィア:当たり前じゃないですか。

×セーファ:うわ…。えぇい、紗羅嬢。悪いがそこのへたれ連れて戻れ。こっちが進まん。

@紗羅:誰の所為だと思ってるんだい…?

×セーファ:ごめんなさい。(土下座

@紗羅:ふむ…。まぁ、兄さん。部屋に戻ろうじゃないか。

※大海:わかったわかった…。じゃ、シュニフィア、がんばってねー。淫牙さんもセーファも、いい加減にねー。

@紗羅:それじゃ、また。

○シュニフィア:あぁ、マスターが…。くぅ、早く終わりたいですよー…。

×セーファ:俺も終わりてぇ…。質問はもうそろそろで終わるだろ。

㈱淫牙;ありゃりゃ。もう終わりぃ?

×セーファ:…あぁ、終わりだよ、終わっちゃ悪いか?!

○シュニフィア:ご主人様、涙を流すのは最終手段にしてください。

×セーファ:悲しくって涙が出ちゃう。だって、をのこのこだもんっ。

○シュニフィア:…刺してもいいですかね?

×セーファ:ごめんちよ。さて、本題に戻るか。

㈱淫牙:切り替え早くて凛々しいです、セーファぁ。

×セーファ:何かと理由つけて抱きつくなー!? ってか首、頚動脈?!

㈱淫牙:クセです。それほど愛しているんですよぅ。

○シュニフィア:はいはい、次です。「統制は?」ですね。

×セーファ:流してないで止めろよ!

㈱淫牙:どういう意味でしょう~?

×セーファ:ぐぇっ。

○シュニフィア:まぁ、「機関」的機能のことでしょうか…。

㈱淫牙:ふむふむ。えっとですねぇ。フレンチ・メイドはぁ、主人級が直接雇い入れる人を決めてますよぅ。顔だけで決める人も居るし、スタイルだけを見る人も居ますねー。…えっと、私はその、セーファとお試しやってから雇ってもらいました…よ?

○シュニフィア:…へぇ。

×セーファ:赤面するなら初対面のときにしてほしかったな…。萌えねぇ、そんなセリフ言いながら赤くなられても萌えねぇよ! ってか、お前、もともどがっ?!(淫牙に足を踏まれる

㈱淫牙:何かぁ?

×セーファ:お、お、おぉぉ…。

○シュニフィア:どうかしましたか?

×セーファ:何でもねぇよ…。

㈱淫牙:あぁ、そうそ~。私をクビにできるのは主人級だけですよぅ。

×セーファ:うし、回答完了だな、次っ。

○シュニフィア:Sir、「…いくら?」って…。…これわ……。

㈱淫牙:酷い…。こっちは仕事で、遊びじゃないですよぅ。いまどきのぉ、遊ぶ資金のためだけに売るような女性なんかとぉ、一緒にしないで欲しいですよ~。

×セーファ:まぁ…。ふっ、ダサい質問だぜ。

○シュニフィア:「ダサい」なんて言葉自体がダサいですけどね、ご主人様。

×セーファ:…お前、俺嫌いだろ?

○シュニフィア:それはもう。ケしたいほどに。

×セーファ:…わぁい。後ろが「愛してる」だったらそれなりに喜べるセリフをありがとうよ。

○シュニフィア:いえ、感謝されるほどのことでは…。

×セーファ:ハッハッハ。

○シュニフィア:うふふ…。

㈱淫牙:おー。いい瘴気ですねぇ。

○シュニフィア:さて、もう2つ…や、1つかな? んっと、「どういう勉強してるんですか」だって。

㈱淫牙:んー? ガッコでのことですかぁ?

○シュニフィア:多分。

㈱淫牙;ふーむぅ。

×セーファ:っつーか…。それは…。

㈱淫牙:私はぁ、先生とヤッてましたよー? 当たり前のように、実技ばっかりでしたぁ。メイドとしての言葉遣いとかぁ、基礎のものはぁ、ガッコ卒業後に、セーファの家に居るメイドさんから教わってましたー。あ、女性でしたよっ、ガッコでの実地は。でもぉ、普通なら一人しか先生ってやんないですよー、マンツーマンって言うんですかー? でもぉ、私は先生が何人かでローテーション組んでたんですよー。…何故でしょぉ?

×セーファ:…お前がエロすぎて、相手が大変だったとか。

㈱淫牙:…むぅ。(セーファの鳩尾に肘を入れる

×セーファ:がぅッ!? お前、俺をどうしたいんだ…?!

㈱淫牙:知らなーい。

○シュニフィア:…一応、参考までに、ですが。今回呼ぶはずだった双子さんのほうは、自身のマスターからそういった手ほどきを受けてますよ。こっちのほうも、極めて珍しいケースですね。

×セーファ:お、ぉ…。

㈱淫牙:仕事中とかじゃないとぉ、こーんな口調ですけどー。仕事中はびしぃっ、ってキメてるんですよー。

○シュニフィア:ほんとです?

×セーファ:…あんまり変わってねぇと思うんだが。次でラストか?

○シュニフィア:Ya.「これはメイド自身への質問ではないのですが。…主人クラスって妻帯者も入る?」。

×セーファ:そらな。…思い出したくもねえ冒頭で淫牙も言ってたが、フレンチ・メイドってぇのは、ほとんど側室と一緒だ。一夫一婦がメンドいときに、愛人をフレンチ・メイドとして家に入れてる例も少なくないな。…まぁ、主人クラスがド変態で、正妻相手にできないプレイか? そういう、趣味趣向を満たすためにあるようなもんでもあるし。

㈱淫牙:愛人をメイドって…。そういうのってメイドとしての教育というか、躾がぁ、全くなってないんですよねー。そういうのとぉ、ちゃんとしたフレンチ・メイドを区別するためにぃ、別称があるんですよー。

○シュニフィア:何ですか?

㈱淫牙:…えっと。何でしたっけ?

×セーファ:俺が知るか?!

○シュニフィア:私も知りませんが…。なっちゃん、知ってゆ?

♪なっちゃん:何で私の名前が出るんですか…。教育を施したわけでもない、ただの愛人をフレンチ・メイドとして雇った場合の蔑称ですか?

×セーファ:何か攻撃的なニュアンスが感じられるが…。で、知ってんのけ?

♪なっちゃん:「メイドレス(メイドじゃない)」、あるいは「ラブレス(そうじゃない)」と言うこともあるそうですね。本当に蔑称なら、「ニードレス・オブ・メイド(不要なメイド)」とか、「ニードレス・フォー・マスター(主人に不要な者)」などと言うこともありますね。まぁ、蔑称にしても別称にしても、あまり表立って知られていませんよ。

×セーファ:ドギツいな…。と、これで終わりか?

○シュニフィア:はい。…もう。無いですよ。

㈱淫牙:えぇ!? もうおしまいですかー…。

×セーファ:俺はもういっぱいいっぱいだ…。今日は何かと殴られたし…。

○シュニフィア:今日はキレやすかったような気がするよー…。マスターの前で何て醜態を晒してしまったんでしょう…。

×セーファ:お前はいつも醜態しか晒さんけどな。

○シュニフィア:けぇえッ!

×セーファ:ら゛ッ!?(シュニフィアに顎先を殴られる

㈱淫牙:あははっ。揺れますね、それ。

×セーファ:ごっ、あ…。

○シュニフィア:さてさてー、メイド浪漫かっこ仮かっことじー。今回は如何だったでしょうか。編集が入ると短くなりますが、けっこう時間掛かってます。読んでみると自分でも驚くぐらいすぐ読み終わるんですよね、いつも。

♪なっちゃん:テキスト10枚以上は軽く書いていますけどね。愚痴ってはダメですよ。長いと逆に、誰も読みません。

○シュニフィア:まぁ、そうだけどねー。言ってるのと読む速度ってのは一致しないもんね。今回のゲストはぁ、淫牙さんでした。どうも、ありがとうございました。

㈱淫牙:いーえいーえ、こちらこそー。

×セーファ:…カッ。ちぃ、角度が甘くて助かったぜ…。

㈱淫牙:おー。気脈に戻したんですね。

×セーファ:俺は神経より、こっちのほうが楽なんでな…。ふっ、ハッ…。さて、ま、今回は投票形式だったが、まぁ、うまくいったか…。じゃ、次も投票行くぞ、シュニ!

○シュニフィア:はーい。ではご主人様、パパッと引いてください。

×セーファ:やっつけ仕事かよ…。んー、次回は、っと。…何だ、ラテン語?

○シュニフィア:読めませんか?

×セーファ:バカにするな、必殺やっつけ仕事人、シュニ。

○シュニフィア:どちらがバカにしてるんですか…?

×セーファ:まて、今気脈破壊されたら…。

㈱淫牙:前振りですかー?

×セーファ:違う!

○シュニフィア:連装拿、突!

×セーファ:ごげぇあ!?

㈱淫牙:いちいちぃ、技名って叫ばないとダメなんですかー?

○シュニフィア:気分が乗らないと、破壊力って出ないからねぇ…。まぁ、力を入れやすいのもあるけどね。

㈱淫牙:ふぅん。

○シュニフィア:でっはー。次回は、「デアリー・メイド」と…「スチールルーム・メイド」ですね。

×セーファ:フッ、シィソオゥッ…。あ痛ぁ…。リカバ、マドいのに…。ゲストって、デアリーは一人、島んところに居たが…。スチールルーム、ってのは居るのか? 島んとこに。

○シュニフィア:…ふっ。ご主人様の妹さんが居るじゃないですか。

×セーファ:俺? 俺の妹にメイドは居ないぞ。あな口惜しや。

○シュニフィア:…。(セーファに耳打ち

×セーファ:…俺の知らんうちに、妹メイドなんて…。世の中素晴らしいじゃないか、シュッ!?(シュニフィアに脳天唐竹割りをされる

○シュニフィア:調子に乗らないの。…大体、ご主人様のためじゃないし。

×セーファ:言うなよ…。気にしないようにしてたのに…。っつか、俺は何で島…じゃね、大海に妹を盗られないといかんのか?!

○シュニフィア:知りません。では、次の投票は再びご主人様の知人のHPですねー。

×セーファ:…。おー。セブンズ・ヘヴンズ・ドライブでやるから、形式もしっかり、そこのHP閲覧者は確認するように。以上。

○シュニフィア:…というわけで、今回のメイド浪漫かっこ仮、ここで終了ですね。

×セーファ:おーぅ。次回こそ、のんびりかっきり、静かにいくぞー。…脱・殴られ蹴られ!

㈱淫牙:無理ぃ。ってぇ思いますけどねー。

×セーファ:思っても言うな!


メイド浪漫(仮)ふれんち~終了~





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