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  • うたかたの恋人(中編)

ギャルゲ・ロワイアル@ wiki

うたかたの恋人(中編)

最終更新:2007年10月26日 14:26

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うたかたの恋人(中編) ◆tu4bghlMI


「さてと……お姫様二人は行っちまった。あんたはどうするさ?」
「…………」


目の前でバットを構え、こちらを威嚇する青髪の少女に向けてあたしは憎まれ口を叩いた。

――強い。

間違いなく、彼女は今までこの島で戦った相手の中でも別格の強さだ。
明らかに戦士と言えるその威圧感。戦いに特化したその存在。
バットでぶっ叩かれた左腕は紫色に晴れ上がって、酷い熱を発している。
こりゃあ、しばらく使えないなと半ば確信。見事なまでに実直な一撃だった。


さてと、状況は最悪。
後ろにいるハクオロがこのアセリアとかいう奴をどうにか出来るとは到底思えない。
そもそも初めから知り合いだったらしい。つまりはハクオロがコイツに攻撃する可能性は極めて低い。
ならば説得? この場は武器を降ろし、あたし達が一ノ瀬を追う了承を得る――馬鹿か。

無理だな。この女も明らかに一ノ瀬に言い包められてる。
要するに奴は自分の罪をあたしに押し付ける策に出たのだろう。
人の心を動かすのは信頼。牙の無いウサギの顔をしながら他人に自分を信用させるのは奴の専売特許だ。
もしくは拳銃を拾い、戦闘を続行するか?
……それも無理。あたしが不穏な行動を取った瞬間、奴の獲物はあたしの頭蓋骨を叩き割るだろう。
きっかけが欲しい。少しだけ、銃を拾って逃げ出せるだけの余裕が……。


「アセリア、何故こんな事をする!! 私があゆに騙されているなど……」
「……どうして、止めなかった」
「何を――」
「私達がいなければ……コトミは殺されていた」
「!!!」


アセリアの眼光は鋭く、ハクオロを真っ直ぐ見つめていた。
ハクオロは……とんでもない衝撃、多分自分の中の価値観が崩壊するような類のショックを受けたのだろう。
仮面で覆われていない顔からサーッと血の気が消えていった。
ただアセリアの視線は強烈な怒気を孕んだまま、ハクオロを貫く。正直、仲間に向けて示す目付きには到底見えない。

でも、そりゃあお嬢ちゃん、アレだよ。
コイツはあたしが研究棟に乗り込むって宣言した時、頭の中で納得しちまったのさ。
『一ノ瀬ことみは殺されても仕方が無い』ってな。
一度芽生えた疑心暗鬼の種は駆逐出来ない。根を張り、木となり、延々と宿主に食らいつく。

裏切られた、騙された。
聖人君子みたいな綺麗事ばかり並べるコイツだって人間なんだ。
人の本性に触れたとき、誰だって冷酷になる時があるって訳さ。
一ノ瀬ことみは最低最悪の殺人鬼。ウサギの皮を被ったオオカミ、その事実を認識したんだろう。


「私は……ハクオロに酷い事を言った。ずっと……謝りたいと……思っていた」

ポツリ、ポツリとアセリアの独白が始まる。

「でも、今のハクオロ違う。どこかおかしい。
 ……敵、それなら倒すだけ。だけど……アルルゥ言ってた。無闇に人を殺すのは駄目だって」

たどたどしい少女の言葉。
普段、こんな風に話すのに慣れていないのだろう。言葉は途切れ途切れで非常に聞き難い。


「ハクオロは……そいつの言う事は信じるのに、何で……コトミの言う事は信じない? 何が違う?」
「そ……れは……」


あたしは頭の中で舌打ちをした。駄目だ、完全に騙されている。
しかもこの女、相当に天然なのだろう。人を疑う事を知らないようなその眼、顔付き。
……それが既に一ノ瀬の毒牙に犯されてしまっている訳か。若干、やり切れない気持ちになる。
そして明らかにハクオロの表情に変化が生まれた。
狼狽し、取り乱すだけだった奴に芽生えた――もう一つの迷い。

しかし――


「アセリアさん――!!!!!!」
「ミナギ――なッ!! 」


あたし達の背後から女のものと思われる絶叫が聞こえた。あたしは思わず振り返った。
だがその時、既にアセリアはこちらを完全に無視し、隣を駆け抜けていた。
そう、そこにいたのは、一人の背の高くて髪の長い女と彼女に背負われた少年。
そして――


無防備な背中を晒す二人に襲い掛かる、剣を持った青年の姿だった。



 ■


青の少女は疾走する。
だがいかに彼女の身体能力があたしの常識の範疇からこれでもか、というぐらいはみ出しているとはいえ、物には限度と言うものがある。
ガウスだとかケプラーだとかドルトンだとかアンペールだとか、明らかに関係ないものばかりだがソレはどうでもいい。
無から有を生み出すのも、有を無に還すのも不可能。とりあえずコレだけは覚えておけ。

つまり数十メートル先で襲われかかっている連中を救うにはどれだけ全力で走っても間に合わない。
無駄な事はするもんじゃないさ。OK?

だから生まれた。これで――絶対的な隙が。


「ハクオロッ!!」 
「あゆ?」

予想通り、ハクオロは事態を掴めていなかった。
とはいえアセリアを追って髪の長い女の所へ走って行こうとしていたのは流石と言うべきか。
見知らぬ人間だろうと困っていれば助ける。そんな甘い人間だから今こうして一緒に居るんだろが。

大体考えても見ろ。
まず、小競り合いしている所へ変な男に襲われている少女と少年が現れたと仮定する。
ここで口論していた連中はどんな行動を取るだろう。
普通は何も出来ない。突然の状況の変化に手足がブルったり、頭が回らなかったり、とにかく色々だ。ボンヤリとその"異常"に飲み込まれる。
だがあの女やハクオロのような人間ならば、助けるという選択肢もあるかもしれない。


それじゃあ、あたしはどうするか。そんなの――決まっている。


「……逃げるさ、ハクオロ」
「な……あゆ、何を言っているんだ!?」
「いいから、ほら来いや!!」

すぐさま地面に転がった拳銃を回収し、未だ収まりの付かないハクオロを引っ張って一ノ瀬達が消えた道に向かう。
ハクオロはもちろん抵抗するが、あたしはそんな意思汲み取る気はまるで無い。強引なまでに腕を掴んで全力で駆ける。
遥か遠くにいるアセリアが私達が逃げ出そうとしている事に気付いたようだが、時既に遅し。どちらかと言えば、襲われている青年達の方が彼女の立ち位置ならば近いぐらい。

そう、つまり最高の好機だったのだ。




「……どういうつもりだ」
「……そう目くじら立てるんじゃないさ。あたしも少し強引過ぎたとは思ってるよ」

ハクオロを引きずって病院のあるエリアの下部、左右に別れる道を右に――つまり山側へと少し進んだ地点であたし達はようやく足を止めた。
左か右、二人がどちらに逃げたのかは分からない。
だが、奴の行動パターンからして禁止エリアによって極端に移動が制限される海側は無いと読んだ。

「一度お前とことみは話し合うべきだ。確かに、一ノ瀬ことみには不可解な点が多い。とはいえ……」
「そうさね……でも、多分……ちと難しいかなぁ」
「……何故だ?」

ハクオロは尋ねた。

「もしも、もしもさ……あたし達が同じテーブルに着いたとしても。
 あたしは多分、眼を合わせた途端アイツを攻撃しちまうさ」


何気なく言った。
和解……ね。ハクオロのこちらを見つめる視線が少しばかり痛い。
仲間と離れ、ついさっき知り合ったばかりの小娘に良い様に連れ回されてる現状をこの男はどう考えるのだろうか。

おそらく……このままあたしを見捨てて、仲間達と合流するかどうか思案していると見た。
まぁソレが自然な思考。あの二人組は完全に一ノ瀬に騙されている。故に大空寺あゆという存在と同行していたハクオロに対しても嫌疑の眼を向けたのだと思う。
あの状況下で一ノ瀬ことみを否定する材料があたしの発言しか無い以上、逆にこちらが嘘を言っていると思っても仕方ない。

しかし、どうしたもんかね。
やっぱり一人でも何とかするしか無いのか……。


「おい」
「……あ?」
「何をしている……ことみを追うんだろう? ならば、こんな所でグズグズしている暇は無いんじゃないか?」
「……馬鹿? アンタ、あたしを見捨てようとか思わない訳?」

あたしは呆れた。目の前のお人よしは事もあろうに、こちらに手を差し出したのだから。
それは握手。つまりこの歪な関係をそのまま続行する、という意思表明。

「――信じる、と言った筈だ。それに一ノ瀬ことみも佐藤良美も殺させる訳には行かないからな」
「殺させないって……じゃあ、何か!? あいつらを目の前にして、あたしに黙ってろとでも言う訳かい?
 そんなの真っ平御免だね!! 裁かれるだけの事をした下衆を生かしておく理由なんて無い!!」

あたしは怒りに満ちた声と共にハクオロの言葉を切り捨てた。
殺すな? コイツ頭の中に蟲でも湧いてるんじゃ無いだろうか。

「違う」
「…………」
「本当に、本当に彼女達が殺しに乗った罪人だと言うのならば……」

ハクオロは自らの右手を数秒の間じっと見つめ、そして、強く握り締めた。



「その時は――私がお前の代わりにこの手を汚す、と言う意味だ」


それは何かを決意した人間の眼だったのかもしれない。
強く、そして揺るぎのない美しさ。
あたしはしばらくハクオロの瞳を見つめそして――小さく笑った。

本当にこいつは、底なしのお人よしで甘ちゃんで……それ以上に大きな男だ。



【E-6 平原(マップ下部)/2日目 早朝】

【大空寺あゆ@君が望む永遠】
【装備:S&W M10 (3/6) 防弾チョッキ 生理用品、洋服】
【所持品:予備弾丸10発・支給品一式 ホテル最上階の客室キー(全室分) ライター 懐中電灯】
【状態:生理(軽度)、肋骨左右各1本亀裂骨折、強い意志、左前腕打撲(しばらく物が握れないレベル)】
【思考・行動】
行動方針:殺し合いに乗るつもりは無い。しかし、亜沙を殺した一ノ瀬ことみと佐藤良美は絶対に逃さない。
1:一ノ瀬ことみを追う(当面の目的地は温泉)
2:二人を殺す為の作戦・手順を練る
3:ことみと良美を警戒
4:ハクオロをやや信用しつつもとりあえず利用する
5:殺し合いに乗った人間を殺す
6:甘い人間を助けたい

【備考】
※ことみが人殺しと断定しました。良美も危険人物として警戒。二人が手を組んで人を殺して回っていると判断しています。
※ハクオロの事は徐々に信頼しつつあります。多少の罪の意識があります。
※支給品一式はランタンが欠品 。
※生理はそれほど重くありません。ただ無理をすると体調が悪化します。例は発熱、腹痛、体のだるさなど
※アセリアと瑞穂はことみに騙されていると判断しました。


【ハクオロ@うたわれるもの】
【装備:なし】
【所持品:なし】
【状態:精神疲労、左肩脱臼、左肩損傷(処置済み)、背中に大きな痣、腹部に刺し傷(応急処置済み)】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない。
1:ことみを追い、彼女が本当にゲームに乗った人間ならばあゆの代わりに手を汚す。
2:仲間や同志と合流しタカノたちを倒す
3:瑛理子が心配
4:悠人の思考が若干心配。(精神状態が安定した事に気付いてない)
5:武、名雪(外見だけ)を強く警戒
6:自衛のために武器がほしい

【備考】
※オボロの刀(×2)は大破。
※あゆを信頼しました。罪は赦すつもりです。
※シーツに包まれた衛の遺体を担いでます。
※ことみの事を疑っています。
※衛の死体は病院の正面入り口の脇に放置。





 □


夢。夢を見ていた。


それはほんの数日前の記憶のようで、それでいてどこか懐かしい、とりあえず良く分からない光景だった。

俺は前へ進んだ。
何も考えずただ真っ直ぐ、両足の思うままに。
いくつもの扉をくぐる。鉄、木、石、ガラス、宝石。
手触りは本物のようにざらついていたり、滑らかだったり。とにかく色々だ。
とにかく不思議な夢だった。


紙と木で出来た扉、その先に女がいた。
それは見知らぬ女だった。
それは美しい女だった。
それは素晴らしい女だった。

丸みを帯びた柔らかそうな身体も、口元の朗らかな笑顔も。
はっきりとその姿が見えた訳では無いのに、思わず心臓の鼓動が早くなる。
色素の薄い髪に、低い背。丸みを帯びた曲線と直線が入り混じった身体のライン。
十代半ばにも満たない少女でありながらどこか、不思議な存在感に満ち溢れていた。


俺は彼女に話し掛けた。
何を喋ったのかは分からない。ただ女はこちらを見つめたまま、ピクリとも動かない。
黙って俺を視線の海に沈めるだけだった。

どれくらいの時間が経ったのだろう。
俺はまるで反応を返さない女に多少の違和感を覚えつつも、それでも話し続けていた。
身振り手振りを交え、懸命に、彼女が振り向いてくれるように。
ただただ必死に言葉を紡いだ。
そして、俺がすっかり疲れ果て、絶望しかけたその時、彼女はついにその口を開いた。

俺は歓喜に打ち震えた。その薄紅色の唇が動く度に俺の中の何かが変わっていくような気がした。
だが、困った事に何を言っているのか。それがまるで分からなかった。
ああ、言語の問題ではない。
争点は純粋にボリューム。つまり、彼女の声が小さ過ぎて聞こえないのだ。


俺は耳を凝らした。
せっかく喋ってくれたのに、聞き取れないなんて間抜けな結末は無い。
必死に、
必死に、
必死に、
必死に、
必死に、
必死に、
必死に、
そして、ついに、彼女の言葉は……俺の脳内へと届いた。



――どうして……


え?



――どうしてあなたはずっと……自分の喉を掻き毟っているのですか?



 □


「――ッ!!」


私、遠野美凪は突然の闇夜を切り裂くような火薬の爆発音に身体を竦ませた。
方向は……南。
気付いた時にはもう病院の中へと連れ込まれていたのだが、武さんと圭一さんが出会った時"私もそこにいた"のだ。
もちろん、病院を訪れるのも二回目。
つまり音の原因は南部に位置する研究棟付近。


……どうするべきなのでしょうか。


私は頭を悩ませるしかなかった。
なぜなら、今この空間において意識を保っている人間は私、遠野美凪ただ一人なのだから。
倉成さんは背中を強く殴打され、気絶。ん……でも若干手が動いている。もしかして彼も眠ってしまったのだろうか。
圭一さんはこれまでの疲れが祟ったのか、膝の上で可愛い寝顔を見せたまま眠っている。
今まで一緒に行動していたメンバー、つまり瑛理子さんや沙羅さんと言った皆さんはここには居ない。

この島にやって来てからずっと側にはリーダー代わりの人物がいた。
それは圭一さんであり、倉成さんであり、そして国崎さんでもあった。
私は沙羅さん達のように戦う力を持ってはいない。
同じ女でありながらその差は歴然。
つい今だって私にもう少しだけ力があったなら。倉成さんを倒すまで行かなくても何とか退けるだけの力があったなら。
事態がこんなに複雑化する事も無かった筈なのだ。


そして、今。私は自分で選択しなければならない状況に追い込まれた。
銃声、すなわちこのすぐ近くで戦闘が行われている証拠に他ならない。
最も適切な行動はおそらく、圭一さんを起こす事。だが決闘が終わってすぐに眠ってしまう程のダメージを彼は負っている。起こしてもすぐに適切な判断が出来る可能性は低い。

では――逆に倉成さんを起こす、というのはどうだろう?
いや……それも難しい。彼は未だH173という未知のウィルスに感染している。
身体の自浄作用に期待するなんて所詮、淡い希望でしかない。
C120というセットとになる抗生物質が無ければ完全な治癒は難しいのだろう。


でも確かにあの瞬間、私達三人の心は通じ合ったと思う。
信じる事。
それは少しむず痒いようで、それでいて何処か落ち着く不思議な響き。
倉成さんは最後の最後、気絶する直前に確かに元の彼に戻ったんだと思う。
意志の力。
信じる力。
ソレさえあればどんな逆境が迫ってきても何とか出来る。
私はそんな奇跡をほんの数刻前に実際にこの眼で見た。
治せる、絶対に何とかなる。絶対に――助ける事が出来る筈なのだ。


「う……」
「……圭一さん?」
「美……凪さん?」

彼が、目を覚ました。
別に私が何かをした訳でもないのに、圭一さんが突然パチリと目を開いた。
膝上、どうしてこうなっているのか把握できないのだろう。ゆっくりと身体を起こす。

「俺……」
「はいっ、圭一さんは……勝ったんですよ。倉成さんに――」

私は嬉しくなった。言葉が自然と唇から漏れる。
だから思わず圭一さんを抱き締めようとした、その時だった。
――彼が目覚めたのは。


 ■


「武さん……?」

圭一さんが私の背後に向けてとても意外そうな、唸りにも似た声で彼の名前を呟いた。
彼は私達から二、三メートル離れた地点、ゆっくりとまるで夢遊病者のような足取りで立ち上がった。

……おかしい。
だって倉成さんは圭一さんと違って"気絶"していた筈なのだから。
気を失うにしてもその理由は色々とある。脳震盪から不整脈、衝撃による失神など様々。
でも相当深い傷を負っていた事だけは確か。紙一重ながら戦闘に勝利した筈の圭一さんでさえ、出血が酷い。
今すぐにでも手当てをしなければ大変な事になってしまうかもしれない。


「う……」
「……美凪さん、少し下がっていてくれ」

圭一さんも私の側にあった剣を掴み武さんに対抗するように腰を上げる。
剣を正眼に構え、彼を一瞥。でも無理をしているのは明らか。荒々しい呼吸音が院内の闇に木霊した。

「俺は……ぐッ……!!」
「武さん!?」

私達が警戒を強めたのも束の間、倉成さんは喉元を押さえながら廊下に倒れ込んだ。
頭から崩れ落ちる、絶望的な仕草で。
でもそんな、目の前でのた打ち回る彼を見た時、私の身体は自然と動いていた。


――助けたい。
それが単純な理由だった。
武さんの"心"を取り戻したのが圭一さんならば、私は彼の"身体"を出来るだけ正常に近い姿にしてあげたいと思った。
デイパックから医療用の救急箱を取り出し、倉成さんに接近する。


「美凪さん!! 危険だ!!」
「……大丈夫です、きっと」
「だけどっ!」
「伝わった筈ですから……私達の想い、武さんに。だから……信じましょう」

もちろん圭一さんはそんな私の行動に眉を顰めた。
だけど、私には今の倉成さんを無視する事なんて出来なかった。

「倉成さん、大丈夫ですか」
「ぐが……ぁ……はぁっ……み……な、ぎ?」
「落ち着いて。大丈夫、大丈夫です」

改めて見ると彼の傷は全身に及んでいた。
小さな刃物によって付けられた物だろうか、無数の切り傷。それに加え脇腹と肩には酷い銃創。シャツに血が滲んで既に変色している。特にここは十分な治療が必要のようだ。
喉元を抑えるようにかがみ込む倉成さん。アセリアさんから預かった"冥加"は少し離れた所に落ちている。
おそらく武器は持っていないのだろう。
……大丈夫です。脅える必要は……無い筈。


「武さん、服を切ります。少しだけ……我慢してください」

彼の血染めのTシャツをまずどうにかしなければ止血も消毒も出来ない。
本人に脱いで貰うのが一番簡単なのだろうが、身体の震えが止まらない彼にソレを期待するのは酷だ。
私は箱の置くから衣服切断用のハサミを取り出して、また一歩彼に近付いた。

「み……なぎっ!! なんだ……"ソレ"は?」
「何って……えと」

彼は私の右手に握られた20cmほどのハサミを震える指先で指し示しながら、後ずさる。
ガチガチとぶつかり合う歯。見開かれた眼。
まるで拳銃でも突き付けられているかのような過剰な反応だ。


「……手当てをするのに……その、服が邪魔なんです」
「…………嘘だ」
「え?」
「だま……されるかよっ!! そんな太いナイフ、持ちながら『手当て』だと!? 俺を馬鹿にするのも大概にしろッ!!」

ナ……イフ? 思わず右手を見直す。そしてソレは間違いなくナイフなどではなかった。
倉成さんは一体、何を言っているのだろう。後方の圭一さんも彼の摩訶不思議な発言に戸惑っている。
廊下に不穏な空気が溢れた。


「……そうか、そうか、そうか!! おい、圭一、一つ……言っておきたい事がある」
「武……さん」
「いいから聞け。黙って、だ。聞かれた事だけに答えろ、無駄口を叩くな」


口を開いた倉成さんはこちらが戸惑うくらい饒舌だった。
いや、言葉尻がしっかりしていたと言うべきか。
話し方自体はまるで、私達と出会った時の彼のようだった。
だけど、変だ。何かが違う。
まず言葉の中身。H173の影響が出て明らかに可笑しくなってしまった時点と比較しても……何かが妙なのだ。
話の筋自体は通っているものの、ソレは酷く屈折していてどこか暴力的だ。

そしてもう一つ。
指が、倉成さんの指が――まるで身体の中から肉を掻き出すように喉を穿り返しているのだから。


それは異常な光景だった。
気持ち悪い。思わず胃の中の消化物が込みあがってくるような、そんな感覚さえ覚えた。
倉成さんの右手の爪はもうほとんどが剥がれ落ち、肉と骨だけになった五指は赤い軌跡を描きながら尚も蠢く。
蟲、そう蟲だ。
真っ赤に染まり、闇の中をゆっくりと這いずり回る醜い幼虫。ぶよぶよの身体を揺らす芋虫。
もはや私にとって、彼の指は紅色の蟲にしか見えなくなっていた。
奏でる皮と肉と骨の摩擦、聴覚を支配する生々しい神経を引き千切る音。

気付いた時、私は手に持っていたハサミを取り落とし圭一さんのすぐ側まで後退していた。
私が振り絞った勇気はそんなにちっぽけなものだったのだろうか。
自らに戒めた"信じる事"の意味は脆くも崩れ去ったのだろうか。

……違う。これは疑心や欺瞞ではなく、それよりもっと根源的な――本能としての逃避だ。


「俺は……言った。『お前の信じる力で俺を救ってみろ』と」
「ああ、確かに……言ったぜ。そして俺はそのために全力を尽くす、その言葉に嘘偽りは無い!」


圭一さんは、それでも臆さない。疲れ果てている筈の身体をゆっくりと起こし立ち上がり、私の前に立つ。
倉成さんの奇行が眼に入っていない訳が無いのに。
思わず目を逸らしてしまうような凄惨な光景にも関わらず、真っ直ぐと彼を見る。


「俺も思ったさ。それじゃあ、少しだけでも信じてみようかな、って。だけどな……」
「武……さん」
「俺にはっ……お前達が分からない!! 何故笑う、何故俺を嘲笑う!? 俺を信じたんじゃ無かったのか?
 まだ殺し合う気なのか? どうして、どうして、どうしてっ!!!」
「武さん、しっかりしてくれっ!!」


台詞の途中、倉成さんの身体が突然震え出した。
両手を喉にあて、何かに縋るように強く、強く、それを握り締める。
自傷なんて段階じゃない。
もはや……これは……。


「あ、あ、あ、あ、あ、――ああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」


閃光が走った。
倉成さんは懐から数十センチ程の小さなナイフを取り出し、真っ直ぐ――投げつける。
そして一直線に投擲されたソレは、完璧な狙いで圭一さんの首元に突き刺さる。
ほんの一、二秒の間に行われた動作。
だけど、それでも、私達の間で培われた全てを打ち壊すには……それは十分過ぎる一撃だった。



 ■


赤い鮮血。地面に倒れ行く圭一さん。狂ったように叫び声をあげる倉成さん。
全ての時間がゆっくりと進行して見えた。
私は思った。きっと倉成さんの言う通りだったのだ、と。

彼がH173に感染したのはおそらく、私達と出会う前。
しばらくの潜伏期間を置いて、そのウィルスは倉成さんの身体を蝕み、そして発症した。
だけど今のこの惨状を見れば、今までの不信な言動さえ可愛く見える。
そう、まだアレはこの病気にとっては"軽度の症状"だったのだ。
おそらく今のこれが末期症状……。完全なる理性の喪失、凶暴化、喉を引っ掻き続ける奇行。


そして――時は進み始める。


「あああああああ!! 圭一ぃいいいいいいいいいい!!!!!」


倉成さんは叫び続ける。
ガリガリと喉に爪の無くなった指を這わせ、締め付けながら。
地面に膝を付き、這いずり、必死に私達から遠ざかろうとする。
私はその光景に恐怖した。
恐ろしくて一人で逃げてしまいたくなった。
だけど、そんな事出来る訳が無い。
目の前で苦しむ圭一さんを置いて自分だけ助かろうなんて到底無理な話だ。

言葉にしにくい感情。表現したとしても、どこか恥ずかしいそんな感情が裏側に無いと言えば嘘になる。
私自身も上手く消化できない複雑でモヤモヤした意識が胸の中で渦巻いている事は認める。
だけどそれ以前に、"倉成さんに殺される"という気持ちよりもずっと――"圭一さんを失う事"の方が怖かった。


倉成さんは私達から必死に遠ざかろうとしている。それはつまり、そういう事だ。
もう自分にはその衝動を抑える力がほとんど残っていないという意思表示。
私は圭一さんの腕を取り……駄目だ。身体から完全に力が抜けてしまっている。
これでは肩を貸す形で移動するのも困難。それならばいっそ背負ってしまった方がいい。

元々、私の方が圭一さんより数センチ背が高い。
それ程筋肉質、という訳でもない彼の身体は思った以上に軽く、容易く背中に乗せる事が出来た。
一歩を踏み出す。二歩目、三歩目、小走り程度の速度なら移動は可能だ。


数十メートル離れ、もう病院の三階の端と端に位置する辺りまで移動した時。
背後から絶え間なく聞こえていた倉成さんの叫び声がピタリと止んだ。
私は思わず背後に視線を送る。そしてそこで――倉成さんが私達を見ていた。
そして彼は傍らに落ちていた"冥加"を掴み、コチラを見据え口元に恐ろしい笑みを浮かべる。
ニヤリ、ニマリ、ニタリ……どれとも違う。それは、狂気と殺欲に染まった、殺人鬼の微笑だった。



 □


俺、前原圭一が目を覚ました時、世界は慌ただしく揺れていた。
俺が、空が、世界が、脳味噌が、揺れていた。
上下左右アトランダムに振り回される感覚は好きじゃない。
風を切る音も、微妙に濁った視界も、首の辺りから感じる激しい痛みも、血の匂いもその嫌悪感を増加させる。

何で、どうしてこんな事になったのだろう。
記憶は曖昧で、不鮮明であやふやだ。
後頭部に一発ツッコミでも入れられれば、意識は覚醒したかもしれない。
だけど、そんな展開を期待するのは少々難しい。なぜなら、この空間には、レナも魅音も沙都子も詩音もいないのだから。


"いない"と言ってもその判別には二つの区分がある。
つまりまるで違う場所にいる、故に今は側にはいない、という場合の"いない"
コレは魅音と沙都子が該当する。逆に"いる"のが梨花ちゃんだ。
もう一つの"いない"
婉曲的な言い方をすれば既に命を持って"いない"、という場合。
死んでしまった、と言えば分かり易いだろうか。
これに当て嵌まるのは――レナと詩音。あとは大石さんもそうかな。


沢山の知り合いが死んでいった。
だけど俺は未だ誰一人としてアイツらに出会ってはいない。
生死に関係なく、だ。死んでしまったなら死んでしまったで、精一杯の供養はしてやりたい。
こんな島の中で埋葬もされずに放置されるなんて、そんな悲しい最期、皆には味合わせたくないから。
もはや生き残っているのは俺と梨花ちゃんだけだ。
ゲームが開始してからもうすぐ三十時間。なのに梨花ちゃんについての情報は全く手に入らない。
会いたい……な。きっと寂しがっている、怖がっている筈だから。


「圭一……っ……さん!? 意識が……」


声が聞こえた。聞き慣れた声だ。
それは前でも無く、後ろでもなく、左右でもなく、勿論上でもない。下、だ。
俺は、誰かに背負われていた。
目の前の背中は短く息を吐き出しながら、廊下を駆け抜ける。微かに香るシャンプーの匂い。長い髪。
そして伝わってくる暖かな人肌の感触。

「み……な…………ん」

驚いた事が一つ。
どうやら声が出せない、という事。もっとも完全に沈黙、では無く上手く発声出来ない、と言ったほうが適切ではあるが。
おそらく武さんが投擲したナイフが丁度喉元に刺さったのが原因だと思われる。
血液が溢れて、微妙に声の通りが悪くなっているのだろう。
だが、まともなリアクションを一切返さないと言うのも不自然だろう。
俺は薄れゆく意識の中で、二回彼女の肩を軽く叩いた。


「…………圭一さん。…………えと、覚えて……ますか。私達が初めて会った時の事」


美凪さんが唐突に切り出した。
俺は彼女の背後、返事の代わりに一度だけ頷いた。
背中に目が付いている訳でも無いだろうに、彼女はまるでストップウォッチで計ったような完璧なタイミングで次の言葉を紡いだ。

「殺し合いが始まってすぐ。私、もしかして何もかもが夢じゃないのかって……そう思いました」

それは少し寂しげな、古いアルバムを取り出して感想を述べているような哀愁に満ちた告白だった。
俺はぼんやりと美凪さんとの初対面のシーンを頭に思い浮かべる。
ほんの一日とちょっと前の話なのに、やけに遠い昔の事のように感じるのはどうしてだろう。
そうだ――武さんだけじゃない、美凪さんと出会ったのもこの場所だった。
正確には少し離れた場所、だけどマトモに話をしたのも『お米券』という不思議な紙を貰ったのも全部ここだった。


暖かな記憶。まだ俺が美凪さんの事を遠野さんと呼んで、美凪さんが俺の事を前原さんと呼んでいた頃の話。
『日常』の色が抜けず、『異常』を否定したいと思っていた頃の話。


「でも……現実でした。観鈴さんも……往人さんも死んでしまった。
 冷たくなった往人さんの身体、魂の入っていない器の重さ……多分、一生忘れる事はないと思います」

俺の身体を支える美凪さんの手が少し震えた。

「だけど圭一さんが居てくれたからこそ……私は今、こうして生きていられるんだと思います」

揺れが一瞬、大きくなった。
おそらく今、階段を降りているのだろう。
後ろの方から訳の分からない妙な叫び声が聞こえて来る気がするが、アレは一体何なのだろう。


「…………」
「……」


彼女は黙ってしまった。俺も少しだけ、眠くなる。
こうやって彼女の背で揺られていると何故か安心する。心が落ち着く。
ずっとこうしていたくなるような――


あ……れ?
背後から美凪さんの身体を抱き締めるように回していた俺の腕に冷たい雫が触れた。
それは天井からの水滴、という訳では無い。多分、


「泣……い…………」
「あれ、おか……しいですね。私、もう泣いたり……っするつもりは無かったのに……」


最後の言葉は涙で滲んでよく聞こえなかった。
両腕を俺を背負うために使ってしまっているため、拭う事が出来ない液体は雨粒のように美凪さんの頬を伝い落ちる。
キラキラと光を反射しながら廊下にぽろぽろと流れる。

俺は不思議だった。
どうして、どうして泣いているのだろう。俺が知る限り、彼女がこの島で涙を流したのはたった一度だけ。
武さんに連れ去られていく彼女の瞳からこぼれた涙。それは『国崎往人の死体を発見した時』だった。
もう一人の探し人、神尾観鈴さんの死を知らされても彼女は気丈にも涙を流したりはしなかった。
ならば何故?
何故、美凪さんは――?


今、まるで『誰かが命を落とした時』のように、その両眼から熱い雫を流しているのだろう。



何とか、しなくちゃいけない。本能的にそう思った。
前原圭一は仲間のため、大切な人のためならどんな無理だって押し通す。
最後まで信じてやる。精一杯身体を張ってやる。そんな、人間の筈だ。

だけど今の俺は彼女の涙を止めるための最良の方法なんて思いつかない。
上手く言葉には出来ないけれどこれは友情や信頼というよりも、どちらかと言えばもっと他の――少しだけ恥ずかしくなってしまいそうな言葉が関係しているような気がしたからだ。

悲しい事に俺、前原圭一はそういう話題に対してはとことん無知である。
同年代の女の子ならともかく、いくつが年齢の離れた年上の女性に関しては尚更の話。
何をしたら喜んでもらえるのか、どんな言葉を掛ければいいのか。まるで頭に浮かんでこない。
加えて今、俺はまともに喋る事も出来ない。つまり例の異名も形無しって訳だ。


何も、出来ない?
……いや、違う。今の俺にだって美凪さんを慰める事は出来る筈だ。
ん――待てよ。

一つだけ、まともなやり方を思いついた。
そうだ、あの時も彼女は寂しそうな顔をしていた。
だけどあの時の俺は今みたいにウダウダ考えた挙句の行動じゃない、身体が勝手に動いていた筈だ。


手を伸ばす。天より低く、空より低く、だけど誰よりも高い場所へ。
それは――俺達が初めて出会った時、悲しみに満ちた表情を見せる彼女を元気付けるために行った何気ない動作だった。
俺は自分より少し背の高い彼女の頭を、もはやほとんど力の通らない手でぶっきらぼうに撫でた。
髪の毛をグシャグシャに、グシャグシャにする。
彼女の黒くてとても綺麗な長髪は――あっという間にボサボサになった。

美凪さんはようやく俺の方を振り向くと、驚いた顔を少しだけ浮かべ、また前と同じように笑った。
彼女の顔は、髪の毛と同じくらい涙でグシャグシャになっていた。
だけど俺にはそんな彼女が今、何よりも美しく見えた。


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