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  • 求めのアセリア/Lost Days(後編)

ギャルゲ・ロワイアル@ wiki

求めのアセリア/Lost Days(後編)

最終更新:2007年11月21日 18:28

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だれでも歓迎! 編集

求めのアセリア/Lost Days(後編) ◆guAWf4RW62


それまでの喧騒が嘘かのように、辺りは静寂に包まれた。
アセリア達のすぐ前方には、大きなクレーターが形成されており、先程の衝突がどれだけ激しかったかを物語っている。
向こう側には、地に倒れ伏す悠人。
さしものエトランジェも、マナの殆どを使い果たしては、もう戦いを続行するなど不可能だった。

「――アセリアさん、『時詠』を」
「…………ん!」

瑞穂に促されて、アセリアは大きく頷いた。
先の戦いで大きくマナを消耗してしまったが、未だウイング・ハイロゥを展開するくらいの余力は残っている。
『求め』にマナを注ぎ込んでから、大地を思い切り蹴り飛ばした。

「ユート、今助けるっ…………!」

天高く舞い上がり、十分な助走距離を確保してから突貫する。
狙いは、悠人の傍に転がっている『時詠』だ。
全てを終わらせるべく、地上へと急降下する青い彗星。

「てぇやああああああぁぁぁぁっっ!!」

アセリアは全身全霊の力を以って、『求め』を思い切り振り下ろした。
周囲一帯にまで響き渡る轟音。
斬撃の余波で砂埃が舞い上がり、アセリアの視界を覆い隠す。
アセリアは大きく息を吐いた後、額に浮かんでいた汗を拭い取った。
これで、『時詠』は破壊出来た筈だと信じて。

だが――視界が晴れた時、アセリアの目に飛び込んできたのは、余りにも非情な現実だった。

「そんなっ…………!?」

『時詠』は、破壊されていなかった。
それどころか、掠り傷一つ付いていない。
自身の全力を注ぎ込んで攻撃したのに、『時詠』にはまるで無意味だったのだ。
アセリアが呆然とする中、向こうの方から千影が駆け寄って来る。

「アセリアくん……此処は私が!」

千影はそう云って、ショットガンの銃口を『時詠』に向けた。
漆黒の大剣目掛けて、何ら躊躇無く散弾の群れを叩き付ける。
だが、結果は変わらない。
散弾は全て、虚しく弾き返されるだけだった。

「糞っ……ふざけんなよ!!」

激昂した武が、全力で金属バットを叩き付ける。
永遠神剣にそのような攻撃が通じる筈も無く、バットの方が大きくへし折れた。
瑞穂とことみも各々の銃を撃ち放ったが、只銃弾を浪費するだけだった。
何をやっても、どんな事をしても、まるで通じない。
その光景を目の当たりにしたアセリアは、ようやく一つの結論に思い至った。

「…………救え、ない?」

これだけの集中攻撃ですら意味を為さないのなら、最早『時詠』を破壊するのは不可能。
そして『時詠』を破壊出来ない以上、悠人を救う手立ては無い。
悠人をこのまま放置しておけば、島中の人間が危険に晒されるのは確実。
故に、救えないのならば殺すしかない。
そしてそれは、悠人本人から懇願された自分こそが、遂行すべき役目だろう。
理性では理解出来たが――感情が、その結論を否定した。

「……アアアアアアアアアァァァァッッ!!!」

アセリアは叫びながら、『時詠』目掛けて『求め』を振り下ろした。
責務なんて関係無い――唯只、悠人を失いたくなかった。
無意味だと理解しつつも、何度も何度も『求め』を叩き付ける。
余りにも悲痛なその行動に、瑞穂も、ことみも、武も、声を掛けられない。
だがそこで、直ぐ傍からガチャリという音が聞こえてきた。

「――――チカゲ!?」
「……アセリアくんも、分かっている筈だよ。もう……こうするしかないって」

振り向いたアセリアの瞳には、ショットガンを構えている千影の姿が映った。
ショットガンの銃口は、倒れ伏す悠人へと向けられている。

「待って! 私はユートを……助けたい!」
「……悪いけど……そのお願いは聞けないな。……君に出来ないのなら……、私が悠人くんを止めないと……いけないからね……」

千影もアセリアと同様、悠人本人から懇願されている。
そして悠人の救出が不可能だと分かった今こそ、自分の役目を果たす時。
どれだけ辛かろうとも、此処で悲しみの連鎖を断ち切らねばならないのだ。
だからこそ千影は、悠人にトドメを刺そうとしていた。
しかしその行動を、アセリアが許す筈も無い。
アセリアは『求め』の切っ先を、スッと千影に向けた。

「……何のつもりかな……アセリアくん」
「……ユートを殺すつもりなら……いくらチカゲでも、容赦しない」

告げるアセリアの眼光は寒気を催す程に鋭く、先の発言が只の脅しなどでは無い事を物語っている。
向けられた殺気に応えて、千影もショットガンの銃口をアセリアへと向けた。
千影とアセリア。
過程は違えども、それぞれ厳しい道程を歩んできた二人の戦士が睨み合う。
息も出来ぬような緊張感が辺りを包み込む。
このまま放って置けば、本当に戦闘が始まってしまうかも知れなかった。
慌てて瑞穂が、制止の声を投げ掛けようとする。

「二人共、落ち着いて下さい! まずは話し合っ――――!?」


そこで、瑞穂は見た。
視界の隅で、何かがゆっくりと這っているのを。
瑞穂以外は未だ千影とアセリアに集中している為、誰も気付かない。
それは奇しくも、涼宮茜が倒された時と酷似している。
瑞穂が懸命に地面を蹴ったが、遅い。


「な――――」


驚きの声は、きっと瑞穂以外の全員が発した物だ。

ぽたぽた、と垂れ落ちる紅い血。
千影の腹部から、黒い刀身が生えていた。
刀身が引き抜かれると、支えを失った千影の身体は力無く地に倒れ伏した。

呆然とする一同の、視線の先には――『時詠』を握り締めた悠人が立っていた。




「――――オオオオオオオォォォォッッ!!」

千影を突き刺した事で、悠人は再びマナを手に入れた。
放たれた猛獣の如き咆哮が、周囲一体に響き渡る。
それは聞く者が聞けば、悠人の心から漏れ出る嗚咽のように聞こえたかも知れない。
悠人自身が一番恐れていた結末。
守りたかった筈の人を、自分の手で殺してしまった――
悠人に残された理性が、悲痛な言葉を紡ぎ出す。

「殺して、くれ……」

悠人の瞳からは、真っ赤な涙が零れ落ちていた。
紅く染まった、悲しみの雫が流れ落ちていた。

「頼むアセリア……俺を……殺してくれええええッ!!」

悠人本来の意思が、残された力を振り絞って必死に訴え掛ける。
だが、それで限界。
身体の自由までは取り戻せず、本人の意思に反して、悠人はアセリアからマナを奪取すべく歩き出した。

「ユー……ト…………」

アセリアは動けない。
『求め』は手元にあるものの、精神が完全に萎えてしまっている。
思考が真っ白に埋め尽くされて、もう何も考えられない。


「――――くそったれがあああああ!」
「アセリアさん、千影さん…………っ!!」

武と瑞穂が、各々の得物を手に悠人へと挑み掛かった。
だがアセリアの助力無しでは、二人掛かりであろうとも、悠人には対抗し得ない。

悠人は振り向きながら『時詠』を振るって、武のバットを受け止めた。
既にボロボロの状態だったバットは衝撃に耐え切れず、中央辺りから真っ二つに裂けた。
続けて悠人は空いてる方の手で、武の鳩尾に拳を打ち込んでゆく。

「ぐがっ……はっ……!」

苦悶の声と共に、武が地面へ崩れ落ちる。
悠人はそれ以上追撃を仕掛けようとせずに、くるりと身を横に半回転させた。
その直後、一秒前まで悠人が居た空間を、瑞穂の放った銃弾が切り裂いてゆく。
瑞穂が再度照準を定めようとするが、それを上回る速度で悠人は駆けた。
瞬く間に瑞穂の眼前まで詰め寄って、漆黒の大剣を横凪ぎに一閃する。

「っ……………!」

済んでの所で瑞穂は腰を低く落として、迫る死から身を躱した。
しかしそれは、悠人の予想通り。
悠人は素早く瑞穂の後ろ手を掴んで、そのまま背後へと放り投げた。
瑞穂が投げ飛ばされた先には、銃撃を開始しようとしていたことみの姿。

「あぐっ…………!!」
「つあああっ……!」

避けられる筈も無く、瑞穂とことみは正面から衝突する。
二人は縺れ合いながら地面を転がって、一時的な脳震盪の状態に陥った。
拳銃も取り落としてしまい、ぐったりと大地に倒れ伏す。
そうして、狂騒に包まれていた戦場が再び静まり返った。


武が攻撃を開始してから、僅か十秒足らず。
千影が倒された事による動揺、アセリアと云う主戦力を欠いていた等、様々な原因はあるが――
瑞穂達は、たった一人の男に敗北を喫した。


「あっ……ああ…………」

弱々しく震える声。
次々と仲間が倒れていった後も、アセリアは未だ動けないでいた。
疲弊し切った心で、ひたすらに現実を否定し続ける事しか出来ない。
そんなアセリアの眼前に、漆黒の大剣を携えた死神が歩み寄る。

「殺して……くれ……」

悠人は苦悶の声を洩らしながら、天高く『時詠』を振り上げた。
千影から奪い取った微量のマナだけでは、まだまだ足りなさ過ぎる。
永遠神剣の本能が、最高の相棒すらも喰い尽すべく、悠人の身体に攻撃を命じる。
空気を裂きながら、叩き落される漆黒の刀身。

だがそこで何者かが走って来て、アセリアの前に立ち塞がった。
ビシャリと、鮮血が舞い散る。


「フフ……運命とは……分からないものだね……」
「チ……カゲッ……!?」


済んでの所で駆け付けたのは、千影だった。
満身創痍の身体を奮い立たせて、死に往く運命にあったアセリアを庇ったのだ。
右肩から胸にかけて深く斬り裂かれ、もう完全に致命傷だった。
千影は皮肉げな笑みを浮かべながら、眼前の悠人に語り掛ける。

「最初は……仲間だった、悠人くんや……名雪くんが……敵になって……。
 咲耶くんを殺した武くんが……仲間になるだなんて……本当に、可笑しいよ……」

衛は、仲間だった筈の水瀬名雪に殺されてしまった。
自分もまた、仲間だった悠人の手によって、間も無く命を落とすだろう。
それでも千影は恨み言一つ吐こうとせず、寧ろ逆の内容を口にする。

「悠人くん……どうか、余り自分を責めないで欲しい……。
 君が居なければ……私も、衛くんも……もっと早くに命を落としていたんだから……」

悠人がどれだけ必死に自分達姉妹を守ってくれたか、千影は良く知っている。
自分達がどれだけ悠人に助けられたか、千影はちゃんと分かっている。
だから精一杯の想いを込めて、告げる。

「――ありがとう。私も……それに、きっと衛くんも……君に、感謝しているよ……」

そこまで伝えると、千影はアセリアの方へと振り返った。
呼吸器官より湧き上がる血液を飲み込んでから、静かに語る。

「アセリアくん……君は、これ以上悠人くんを……苦しませたいのかい?
 悠人くんが今、どれ程苦しんでいるのかも、分からないのかい……?」
「…………」

アセリアは答えられない。
血涙まで流した悠人がどれ程苦しんでいるか、想像するのは余りにも容易い。
だが悠人を殺す気にはなれないのも、また事実。
アセリアは悲痛に表情を歪ませながらも、自身の想いを口にした。

「それでも……私は、ユートを助けたい……」

大切な人と共に、生き延びたい。
多くの人間が抱くであろう、当たり前の願い。
それを否定する権利など、誰にも有りはしない。
だけど、どれだけ強く追い求めても――常に願いが叶うとは、限らないのだ。

「助けたいのは、私だって同じだよ……。でも現実は何時だって残酷で……思い通りにはいかないものさ……。
 自分の我侭を押し通して……全てを失ってしまっても……良いのかい……?」

千影がそう問い掛けると、アセリアは大きく横に首を振った。
全てを失って良い筈が無い。
瑞穂や他の仲間達まで失うなんて、絶対に受け入れられない。

「君は悠人くんに……何を、託された……? 自分の役目を……見失ってはいけない……。
 このままじゃ、誰も……悠人くん自身だって、救われないよ……。だから――」

言葉が最後まで紡がれる事は無かった。
全生命力を使い果たした千影は、ゆっくりと地面に倒れ込んだ。
千影は自身の血で頬を濡らしながら、今は亡き二人に向けて問い掛けた。

(衛くん……トウカくん……これで……良かったのかい……?)

答えは返ってこない。
だけど、自分が正しい事をしたという自信はあった。
衛なら、自分と同じ状況になっても、きっと悠人に謝意を伝えた筈だ。
トウカなら、きっとアセリアを叱咤激励した筈だ。
己が責務は果たした。
だからこそ千影は、穏やかに微笑んで――

(兄くん……また……来世…………)

誇りを胸に、大切な人の顔を思い浮かべながら、逝く事が出来た。


    ◇     ◇     ◇     ◇


「ごめん……チカゲ。でも……もう私は迷わない」

最後まで聞かずとも、アセリアには千影の言葉の続きが理解出来た。
――君が殺してあげるんだ、と。
千影は、そう伝えようとしていた筈だった。

「ユート…………」

アセリアが立ち上がった時、悠人は大気中のマナを吸収している所だった。
それは千影が残した魔力の残滓だったが、悠人にとっては余りにも少量。
全てを食い尽くした所で、幾ばくか余命が伸びるに過ぎない。

「マナを……もっとマナを……!」」

満たされぬ腹を潤すべく、悠人がアセリアに向けて『時詠』を構える。
もう幾度と無く繰り返されて来た光景。
そして標的にされたアセリアが、悠人に殺意を向ける事は、これまで一度も無かった。
そう、これまでは。

現実から逃げているだけじゃ、誰も守れないから――アセリアは『求め』を構えて、ゆっくりと告げる。

「ユート……。お前を、倒す……!」

アセリアの背中に、エンジェル・ハイロゥが展開される。
それに応えるようにして、悠人の『時詠』が黒いオーラに包まれる。
青の妖精と、漆黒の死神。
日光が照りつける草原の中、嘗て肩を並べ合った二人の戦士達は、全く同じタイミングで駆け出した。


「タッ――――!!」

アセリアはすれ違い様に、素早く一度『求め』を振るった。
悠人の脇腹から、真っ赤な血が流れ落ちて、金色のマナと化してゆく。
何度か『時詠』による反撃が放たれたが、既にアセリアは射程外へと飛び去っている。
機動力という点では、翼を持つアセリアが大きく上回っていた。
そして力が衰えている今の悠人では、アセリアの動きに対応し切れない。

ヒットアンドアウェイ。
青の妖精は悠人の周囲を執拗に飛び回り、次々と斬撃を加えてゆく。
その度に、悠人の身体に新たな刀傷が刻み込まれる。
だが悠人も、このまま黙ってやられたりはしない。
アセリアさえ倒せばマナは補給出来るのだから、この場で全力を出し尽くしてしまっても問題無い。

「オオオオオオオォォォォッッ!」
「――――――ッ!?」

アセリアの顔が驚愕に大きく歪む。
咆哮と共に『時詠』を包むオーラの濃度が増し、悠人の動きが急速に早まった。
悠人は残る殆どのマナを使って、タイムアクセラレイト――自身の時間を加速させる技――を発動させたのだ。

スピリットやエトランジェが生命活動を行うには、最低限のマナが必須。
故に悠人の余命は、長くても後数分。
だがその数分間は、最強の死神がアセリアを襲い続ける。


「くあっ…………!」

叩き付けられた衝撃に、アセリアが苦悶の声を洩らす。
縦横無尽に飛び回るアセリアを、悠人の『時詠』が完全に捉えていた。
何とか『求め』を盾にして防いだものの、衝撃までは殺し切れない。
バランスを崩したアセリアは、飛行を中断して地面に降り立った。
そこに迫る黒い死神。

「ウオオォォッッ――――――!!」

巻き起こる旋風と共に、『時詠』による連撃が次々と繰り出される。
悠人が放つ剣戟は、一発一発が必殺たり得るだけの威力を秘めていた。
それ程の攻撃が、アセリアを遥かに上回る速度で繰り出される。
アセリアが一度『求め』を振るう間に、『時詠』は二度襲い掛かる。

「…………ッ」

胸に迫る閃光の如き刺突を、アセリアは間一髪のタイミングで横に跳ねて躱した。
直ぐ様次の剣戟が飛んで来たが、それは『求め』の刀身で受け止めた。
反撃する余裕は無い。
今の悠人は、力でも速度でもアセリアを凌いでいる。
それでもアセリアが耐え凌げているのは、積み重ねて来た修練のお陰だ。
アセリアは悠人よりも遥かに昔から、戦士として生きてきた。
純粋な剣術の技量なら、今でも悠人を上回っている。
その事実だけが、アセリアの命を繋ぎ止めていた。

「フ――――ク――――ハ――――」

三方向より襲い来る剣戟。
一秒足らずで放たれた連撃から、死に物狂いで逃れる。
少しでも掠ってしまえば、悠人に余分なマナを与えてしまう事になる。
そうなってはもう、勝ち目など欠片も無くなるだろう。
アセリアが勝利するには、完全な回避の遂行が絶対必須条件だった。
今の悠人は、燃え尽きる寸前の蝋燭だ。
これ程の異常な動きを、長い時間続けられる筈も無い。
そう信じてアセリアは、死神の攻撃を防ぐ事に全力を注ぎ込む。
そのまま耐え続ける事、一分少々。
アセリアの予想は、見事に的中する事となった。


「っ――――」

回避を続けていたアセリアの表情に、少しずつ余裕が戻って来る。
視認すら困難だった悠人の剣戟が、急激に速度を落としていた。
威力の方も大きく衰えて、単純な力勝負ですらアセリアが上回りつつある。

「マナが、足りない…………もっと……マナを…………!!」

苦しげに悠人が声を洩らす。
一発二発と、アセリアの両肩目掛けて『時詠』が振り下ろされたものの、遅い。
アセリアは事も無げに『時詠』を払い除け、直ぐ様反撃の剣戟を繰り出した。
必殺を期した一撃では無く、只の牽制攻撃。
だがその一撃すらも、悠人は防ぎ切れない。

「グ、ガッ…………!?」

『求め』を受け止めた悠人が、大きくバランスを崩した。
体格では大きく上回っていると云うのに、完全に力負けしていた。
最早誰の目から見ても、悠人が限界なのは明白。
マナ切れを起こした今の悠人は、常人に毛の生えた程度の身体能力しか持ち合わせていない。
そしてこの事態は、アセリアにとって最大の好機。


「――――ユートォォォォォッッッ!!!!」


自身の力を爆発させるかのように、アセリアは一気に攻め込んだ。
一発、二発、三発、四発、五発、六発。
決して大振りはせずに、鋭い剣戟を確実に決めてゆく。
悠人の身体中の至る所から、次々と真っ赤な血が噴出する。
それでもアセリアは攻撃を止めない。
情けを封印して、何処までも非情に、斬り、抉り、穿つ――――!

「グ―――ガ―――アアアアァァァッッ…………!!」

鮮血に塗れた悠人が、『時詠』を取り落として、よろよろと後退する。
最早完全に勝敗は決した。
今の高嶺悠人には、只の人間を相手する余力すらも残されていない。
スピリット相手に、勝ち目などある筈が無い。
それでも。


「ヤアアァァァァァァ――――ッ!!!」

アセリアは大地を蹴り飛ばして、一直線に疾駆した。
何も考えないように努めながら、手にした大剣を大きく振りかぶる。
眼前には、満身創痍となった大切な人。
その人の胸に狙いを定めて――――『求め』を突き刺した。


「…………ッ」

肉を深々と貫く感触。
アセリアが放った一撃は、確実に悠人の胸を刺し貫いていた。
これは分かり切っていった結果。
アセリアが本気で攻撃を放てば、今の悠人に逃れる術など存在しない。

「ア…………」

だと云うのに、アセリアの口からは呆然とした声が漏れ出ていた。
自分の心の中で、何か大切なモノが砕け散った。

「ア……アアァァァ…………」

握り締めた大剣の柄越しに、悠人の重量が伝わってきた。
大量の血液を失ったであろう悠人の身体は、思ったよりもずっと軽かった。
その事実は、悠人の余命が残り僅かであるという事を意味している。
どうしようもない程の喪失感が、胸の奥に広がってゆく。

そこで、アセリアの頬にそっと手が添えられた。
顔を上げると、悠人が澄んだ眼差しでこちらを眺め見ていた。

「ユート…………?」
「アセリア――戦う事以外の生きる意味は、見つかったか?」

投げ掛けられた問い。
この島に来る前なら、理解出来なかったであろう質問。
だけど、今なら分かるから――アセリアは全く迷わずに、告げた。

「私は……うん……見つけた」

その言葉は、決して虚言などでは無い。
瑞穂やアルルゥ、涼宮茜との出会いがアセリアを変えていった。
仲間を守りたい。
仲間と一緒に居たい。
戦う事以外の欲求だって、ちゃんとある。
だから、自信を持って答える事が出来た。

「――――そうか」

そう云って微笑んだ後、悠人は静かに目を閉じた。
アセリアは『求め』を引き抜いて、悠人の身体を強く抱き締める。

アセリアの胸の中で、確かな暖かさを感じながら。
悠人は金色のマナと化していった。




「千影さん……高嶺さん……逝ってしまわれたんですね……」

ダメージからようやく立ち直った瑞穂は、悠人が消滅する瞬間を目の当たりにしていた。
人が金色の霧になって消えてゆくという、俄かには信じ難い光景だったが、超常現象など既に何度も目撃している。
直ぐに現実として受け入れて、思考を切り替えた。
倒れ伏す武とことみを起こしてから、ゆっくりとアセリアに歩み寄る。

「ミズホ…………」

こちらに気付いたアセリアが、弱々しい声を上げた。
その口元は強く引き締められており、何かを堪えているのが一目で見て取れた。

「あのね、アセリアさん。我慢しなくても良いのよ」
「え――――?」

アセリアは、もう十分に頑張った筈だ。
今は、これ以上頑張らなくたって良い筈だ。
だから瑞穂は、アセリアの身体を優しく抱き締めた。
互いの吐息が感じ取れる程の距離で、告げる。

「こんな時は――泣いたって、良いのよ」
「……………ッ!!」

その言葉は、アセリアにとってこれ以上無い程の決定打だった。
アセリアは瑞穂を抱き返すと、我慢し切れずに泣き始めた。

「っ…………っく……ああ…………うわああああああぁぁぁぁっ…………」

アセリアの大きな瞳から、涙の雫が次々と零れ落ちる。
一度そうなってしまうと、もう抑えようが無かった。


「……私は……ユートをっ………ぁぁぁあああ、あああああああああぁぁぁっ…………!」


子供のように泣きじゃくるアセリア。
人生で初めて流す涙は、酷く痛みを伴うもの。
その事は瑞穂も良く分かっていた。
だから瑞穂は、しっかりとアセリアを抱き続けた。

少女の痛みを、僅かでも良いから和らげられるように。
少女の心に、少しでも多くの温もりを与えられるように――




    ◇     ◇     ◇     ◇



アセリアが泣き止むのを待ってから、一行は行動を開始する。
まずは大きな穴を掘って、その中に千影の死体を埋葬した。
血に塗れた千影の顔は――何故か、穏やかに微笑んでいた。

「結局……咲耶との約束は守れなかったか……」

誰にも聞こえぬ程の小さな声で、武はボソリと呟いた。
今更悔やんでも結果は変わらないし、こんな所で立ち止まるつもりもない。
それでも、在りし頃の咲耶や千影の顔を思い浮かべるると、胸の奥が焼け付くように痛んだ。

「武さん、今からどうなさいますか?」
「んー、そうだな……」

瑞穂から尋ねられて、武は暫しの間考え込んだ。
やるべき事は沢山あるが、自分にとって最優先事項は小町つぐみとの合流だ。
確かつぐみは、ホテルに朝倉純一達を待機させていた筈。
それならば、自分もホテルに向かえばつぐみと合流出来るだろう。

「やっぱつぐみと合流したいからな……まずはホテルに行くよ。瑞穂達はどうすんだ?」
「私達は少し調べたい事があるので、海の家に向かおうと思っています」
「海の家? そんな所に何かあんのか?」

武の疑問を受け、瑞穂は海の家のトロッコ通路について、詳しく説明した。
島内の、様々な場所に移動可能なトロッコ。
仕組みこそ未だ良く分からないものの、上手く使えるようになれば、今後確実に役立つだろう。
瑞穂の話が終わった頃を見計らって、今度はことみがipod片手に口を開く。

「皆、ちょっとコレを見て欲しいの」
「それは……病院の時に云っていた、ipodですか?」

瑞穂が尋ねると、ことみはコクリと縦に首を振った。
鞄から一枚の紙を取り出して、筆談の準備を整える。

【ipodの中には、こんなメッセージが入れてあったの。
 『三つの神具を持って、廃坑の最果てを訪れよ。そうすれば、必ず道は開かれるだろう』】

全員が読み終えたのを確認してから、ことみはもう一枚紙を取り出して、素早く文字を書き綴った。

【だから、私は廃坑に行きたいの。罠の可能性もあるけど……凄く、大事な謎が秘められているかも知れない】
【でもことみさん……廃坑は、海の家とは反対側にあります。海の家から行くのは、かなり手間ですよ?】

瑞穂が距離的な問題を指摘する。
海の家から廃口入り口へと向かうには、禁止エリアも避けて動かねばならず、大きく時間が掛かるのは明らかだった。
そこで、これまで静観していた武が鉛筆を取り出した。

【だったら、トロッコを使えば良いんじゃないか? 折角便利なモンがあるんだから、使わない手は無いだろ。
 そうだな……こういうのはどうだ?】

少し間を置いてから、更に文字を書き加える。

【俺はつぐみと合流してから、廃坑に向かう。瑞穂達は海の家を調べてから、トロッコで廃坑に向かう。
 落ち合う場所は……廃坑南口の方にするか】

それは、トロッコの機動力に頼り切った作戦だ。
思い通りにトロッコが動くか分からない以上、確実性に欠けているが、現状では最善の案だろう。
その後も少し話し合ったが、結局武の案を採用する事になり、一行は話し合いを終えた。


いよいよ出発の時となり、武が最初に立ち上がった。
その手には黒い大剣――永遠神剣第三位『時詠』が握り締められている。
魔力を持たぬ武ならば、身体を乗っ取られる心配は無い筈だった。
武は一度千影の墓を眺め見てから、ゆっくりと言葉を紡ぐ。

「良いか? 俺達は死んでいった仲間達のお陰で、今もこうして生きてられるんだ。
 俺達の命は、もう自分だけの物じゃない……だから、絶対に死ぬんじゃねえぞ」
「……ん、大丈夫。私が絶対に……ミズホ達を守ってみせる」


アセリアは即答した後、『求め』を武の方へと突き出した。
武も『時詠』の刀身を動かして、アセリアの『求め』と交差させる。

――散っていった仲間達への想いを籠めて。
――どれだけ傷付いても、どれだけ苦しくても、絶対に諦めないという誓いを籠めて。








【千影@Sister Princess 死亡】
【高嶺悠人@永遠のアセリア -この大地の果てで- 死亡】
【残り17人】

【H-7 左上/二日目 午前】
【新・女子三人】
1:海の家に行く。
2:トロッコを使って、廃坑南口に移動する。

【アセリア@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【装備:永遠神剣第四位「求め」@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【所持品:支給品一式 鉄串(短)x1、鉄パイプ、国崎最高ボタン、高嶺悠人の首輪、フカヒレのコンドーム(12/12)@つよきす-Mighty Heart-、情報を纏めた紙×2】
【状態:深い悲しみ、決意、肉体的疲労極大、魔力消費中程度、両腕に酷い筋肉痛、右耳損失(応急手当済み)、頬に掠り傷、ガラスの破片による裂傷(応急手当済み)】
【思考・行動】
基本:ゲームには乗らない
1:ミズホとコトミを守る
2:無闇に人を殺さない(殺し合いに乗った襲撃者は殺す)
3:存在を探す
4:ハクオロの態度に違和感
5:川澄舞を強く警戒
【備考】
※アセリアがオーラフォトンを操れたのは、『求め』の力によるものです
※永遠神剣第四位「求め」について
「求め」の本来の主は高嶺悠人、魔力持ちなら以下のスキルを使用可能、制限により持ち主を支配することは不可能。
ヘビーアタック:神剣によって上昇した能力での攻撃。
オーラフォトンバリア:マナによる強固なバリア、制限により銃弾を半減程度だが、スピリットや高魔力の者が使った場合はこの限りでは無い)


【宮小路瑞穂@乙女はお姉さまに恋してる】
【装備:ベレッタM92F(9mmパラベラム弾2/15+)、バーベナ学園女子制服@SHUFFLE! ON THE STAGE、豊胸パットx2】
【所持品1:支給品一式×9、フカヒレのギャルゲー@つよきす-Mighty Heart-、多機能ボイスレコーダー(ラジオ付き)、斧、レザーソー、投げナイフ3本、
 フック付きワイヤーロープ(5メートル型、10メートル型各1本)、茜手製の廃坑内部の地図(全体の2~3割ほど完成)、予備マガジンx2、情報を纏めた紙】
【所持品2:バニラアイス@Kanon(残り6/10)、暗視ゴーグル、FN-P90の予備弾、電話帳、スタングレネード×1】
【所持品3:カルラの剣@うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄、竹刀、トウカの刀@うたわれるもの、ベレッタM92F(9mmパラベラム弾15/15+1)、懐中電灯】
【所持品4:単二乾電池(×2本)バナナ(台湾産)(1房)、投げナイフ2本、ミニウージー(25/25)】
【所持品5:手術用メス、パワーショベルカー(運転席のガラスは全て防弾仕様)】
【所持品6:破邪の巫女さんセット(弓矢のみ10/10本)@D.C.P.S.、乙女と大石のメモ、麻酔薬、硫酸の入ったガラス管x8、包帯、医療薬】
【状態:強い決意、肉体的疲労大、即頭部から軽い出血(悠人に投げ飛ばされた時の怪我)、脇腹打撲】
【思考・行動】
基本:エルダー・シスターとして、悲しみの連鎖を終わらせる(殺し合いを止める)
1:ことみとアセリアを守る
2:瑛理子達にハクオロが大空寺あゆに騙されているかもしれないと伝える
3:川澄舞を警戒
【備考】
※一ノ瀬ことみに性別のことがバレました。
※他の参加者にどうするかはお任せします。
※この島が人工島かもしれない事を知りました。
※悠人のデイパックを回収しましたが、未だ中身は確認していません。


【一ノ瀬ことみ@CLANNAD】
【装備:Mk.22(3/8)】
【所持品:ビニール傘、クマのぬいぐるみ@CLANNAD、支給品一式×3、予備マガジン(8)x3、スーパーで入手した品(日用品、医薬品多数)、タオル、i-pod、
陽平のデイバック、分解された衛の首輪(NO.35)、情報を纏めた紙】
【所持品2:ローラースケート@Sister Princess、スーパーで入手した食料品、飲み物、日用品、医薬品多数、】
【状態:決意、肉体的疲労中、精神的疲労小、後頭部に痛み、即頭部から軽い出血(瑞穂を投げつけられた時の怪我)、強い決意、全身に軽い打撲、
 左肩に槍で刺された跡(処置済み)】
【思考・行動】
基本:ゲームには乗らない。必ず仲間と共にゲームから脱出する。
1:ハクオロとあゆに強い不信感、でもまず話してみる。
2:アセリアと瑞穂に付いて行く
3:首輪、トロッコ道ついて考察する
4:工場あるいは倉庫に向かい爆弾の材料を入手する(但し知人の居場所に関する情報が手に入った場合は、この限りでない)
5:鷹野の居場所を突き止める
6:ハクオロを警戒
※ハクオロが四葉を殺害したと思っています。(少し揺らいでいます。)
※首輪の盗聴に気付いています。
※魔法についての分析を始めました。
※あゆは自分にとっては危険人物。良美に不信感。
※良美のNGワードが『汚い』であると推測
※原作ことみシナリオ終了時から参戦。
※瑞穂とアセリアを完全に信用しました。
※瑞穂の性別を知りました。
※この島が人工島かもしれない事を知りました。
※i-podに入っていたメッセージは『三つの神具を持って、廃坑の最果てを訪れよ。そうすれば、必ず道は開かれるだろう』というものです。
※研究棟一階に瑞穂達との筆談を記した紙が放置。






【H-7 左上/二日目 午前】
【倉成武@Ever17 -the out of infinity-】
【装備:永遠神剣第三位"時詠"@永遠 のアセリア-この大地の果てで-、スタングレネード×2、貴子のリボン(右手首に巻きつけてる)】
【所持品1:支給品一式x14、天使の人形@Kanon、バール、工具一式、暗号文が書いてあるメモ、バナナ(台湾産)(3房)】
【所持品2:C120入りのアンプル×7と注射器@ひぐらしのなく頃に、折れた柳也の刀@AIR(柄と刃の部分に別れてます)、キックボード(折り畳み式)、
 大石のノート、情報を纏めた紙×4、ベネリM3(0/7)、12ゲージショットシェル85発、ゴルフクラブ】
【所持品3:九十七式自動砲の予備弾95発、S&W M37エアーウェイト弾数0/5、コンバットナイフ、タロットカード@Sister Princess、
 出刃包丁@ひぐらしのなく頃に 祭 イングラムの予備マガジン(9ミリパラベラム弾32発)×7 9ミリパラベラム弾68発】
【所持品4:トカレフTT33の予備マガジン10 洋服・アクセサリー・染髪剤いずれも複数、食料品・飲み物多数】
【所持品5:謎ジャム(半分消費)@Kanon、『参加者の術、魔法一覧』、デザートイーグルの予備弾92発】
【所持品6:銃火器予備弾セット各100発(クロスボウの予備ボルト80、キャリバーの残弾は50)、 バナナ(フィリピン産)(5房)、各種医薬品】
【所持品7:包丁、救急箱、エリーの人形@つよきす -Mighty Heart-、スクール水着@ひぐらしのなく頃に 祭、
 顔写真付き名簿(圭一と美凪の写真は切り抜かれています)、永遠神剣第六位冥加の鞘@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【状態:肉体的に中度の疲労、L5緩和、頭蓋骨に皹(内出血の恐れあり)、脇腹と肩に銃傷、腹部に重度の打撲、女性ものの服着用】
【思考・行動】
基本方針:つぐみと合流し、ゲームを終わらせる
1:ホテルに向かい、つぐみと合流する
2:つぐみと合流後、廃坑南口に向かう
3:つぐみや美凪を心配
3:自分で自分が許せるようになるまで、誰にも許されようとは思わない
4:L5対策として、必要に応じて日常を演じる
5:ちゃんとした服がほしい

【備考】
※C120の投与とつぐみの説得により、L5は緩和されました。今はキュレイウィルスとC120で完全に押さえ込んでいる状態です。
 定期的にアンプルを注射する必要があり、また強いストレスを感じると再び発祥する恐れがあります。キュレイの制限が解けるまでこの危険は付き纏います
※前原圭一、遠野美凪の知り合いの情報を得ました。
※キュレイにより僅かながらですが傷の治療が行われています。
※永遠神剣第三位"時詠"は、黒く染まった『求め』の形状になっています。
※千影のデイパックを回収しましたが、未だ中身は調べていません
※海の家のトロッコについて、知りました。
※ipodに隠されたメッセージについて、知りました。
※武が瑞穂達から聞いた情報は、トロッコとipodについてのみです。




【備考】
※悟史のバット@ひぐらしのなく頃に祭は大破
※TVカメラ付きラジコンカー(カッターナイフ付き)は大破



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