CONTENTS_ALCHEMIST01
最終更新:
gangrila
-
view
錬金術に特化したキャラ製作にあたって
まず、錬金術に特化したキャラを製作する場合、考える必要があることを挙げます。
①メインで使う攻撃スキルを選択する。
②アルケミマスタリを上げるためのスキルを選択する。
以上の条件ですが、錬金術師になるためには避けて通れない道となりますので、常に育成の念頭に置くことになると思います。
まず、①に関しては2種類がメインの攻撃スキルとして考えられます。
そのスキルのひとつがウォーターキャノンです。
このスキルの長所は、連射性能と強制ダウン、安価なエンチャントで簡単に威力を確保できることが挙げられます。
短所としてはマナリフレクターを所持している敵に対しては非常に戦いづらい点です。
ウォーターキャノンはマナリフレクターで防御されるので、当然マナリフレクター3を持っている敵には攻撃手段としてまったく通用しないということになります。
逆にランク1の強制ダウン距離増加後であれば、距離感覚さえ覚えてしまえばMR2までの小型な敵であれば一方的に倒すことが可能になります。
準備時間が短縮になるまではウォーターキャノンのみ連打しても敵に反撃されるため、どうしても途中でウインドブラストをはさむ必要が出てきます。
次にメインの攻撃スキルとして運用可能なのが、フレイマーです。
このスキルの長所は、マナリフレクターで防御されるのに関わらず、マナリフレクター持ちの敵に対しても完全に硬直させて安全に戦える点。
また、準備時間も短いため、連射も敵によっては可能であったり、硬直を利用して近接との連携に用いることもできます。
クリティカルが敵の保護を無視して発生するので、クリティカルヒットとの相性も抜群によく、ヒット数が多いため、高価な最大ダメージ増加ESを準備できるのであれば、エンチャントの効果が最大限に生かせます。
短所としては発射後の硬直時間の長さと、マナリフレクター3持ちへの対処方法の無さです。
また、水玉ESのような錬金術ダメージ増加ESが簡単に手に入るわけではなく、また、場所指定まであるため、エンチャントでダメージを補助する場合はけっこうな金額が必要になります。
以上の2スキルが錬金術の中でも主要な攻撃スキルとして挙げられるものだと思います。
私はウォーターキャノンを選択しましたが、理由としては以下のことが挙げられます。
・スキルの入手が簡単である。
・ランクを上げるのが簡単である。
・エンチャント発動、スキルの入手条件的な面でいずれランクを上げる必要がある。
この3点ですが、とくにスキルの入手条件の面では、フレイマーもウォーターキャノンを上げなければ入手できないため、こちらを選択しました。 また、本当に最初の間は、APを楽に稼ぐためにゴーレム練成スキルをR9までとりあえず上げてしまうのもいいかと思います。
②に関しては、完全に個人の趣味の問題になります。
・防護壁
・マナフォーミング
・ゴーレム練成
・フローズンブラスト
の4つが結晶製作確率的によいかと思われます。
アルケミマスタリを1(またはマスター)まですぐに上げる予定があるのであれば、必須スキルとなるマナフォーミングでアルケミマスタリを上げるのがいいかもしれません。
ゴーレム練成も主要攻撃スキルのマナリフレクターに弱いという点を補うためにあると便利ですし、レベル上げのためにも是非上げておきたいスキルとなります。
ただし後述となりますが、ライフドレインスキルを上げる気があるのであれば、無理してゴーレム練成は上げなくてもマナリフレクターの敵を倒すことは可能です。
防護壁はスタイルにもよりますが、実は錬金術師にはあまり縁の無いスキルです。
ウォーターキャノンは距離によってダメージが変化しますので、慣れてくると近距離で打ちまくるスタイルがメインになるでしょうし、フレイマーは範囲ダメージのため防護壁を壊してしまうからということですが、ゴーレムと組み合わせて使う場合であればあると便利になります。
フローズンブラストはウォーターキャノンをメインで上げてる人限定になりますが、趣味的なスキルなのでこれはコールドESの発動であるとか、連携目的がある等の場合以外は重要視しないほうがいいと思いますが、材料調達の面でかなり優秀であるため、後々上げる予定があるのであればこれを選択するという方法もあります。
私はゴーレム練成で序盤を埋めて、英字ランク後半はフローズンブラストメインで上げました。
これには特に理由があったわけではないですが、G3バオルダンジョンを攻略する面で、ゴーレム練成が大活躍するためにこういう選択になり、練成ランクが5で止める気だったため、残りをコールド発動と連携用のフローズンブラストで上げたという形になりました。
コメントフォーム・・・このページへの意見、感想、指摘等ありましたら、自由に書き込んでください。
Copyrights (C) NEXON Corporation and NEXON Co., Ltd. All Rights Reserved.