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gangrila
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アルケミマスタリについて
・はじめに
今回から錬金術のスキルについて説明をしていきたいと思います。
初回となる今回は、錬金術の基礎とも言えるスキル「アルケミマスタリ」についての解説を行います。
・アルケミマスタリとは
錬金術全てに対して補助効果のある、錬金術の基礎スキル。
ランクを上げる事により、全ての錬金術の効率向上が出来るが、その修練には多岐に渡る錬金術の全てを網羅する必要がある。
修練内容としては、英字ランクでは錬金術結晶の製作修練。
数字ランク以降は錬金術で攻撃を行うことや、合成・分解。マナフォーミングでのトレーニングとなる。
・アルケミマスタリを上げることによる補正
①錬金術結晶の製作・合成・分解の確率に対する補正。
②ゴーレム錬成スキルで召喚されるゴーレムのサイズの巨大化、強化。
③錬金術の攻撃スキルに対するダメージの加算。
が主に挙げられる補正となる。
①の確率は、結晶と合成はランクにつき+1%の補正。分解はその半分が補正として加算される。
②のゴーレムのサイズはメリットであり、デメリットでもある。ゴーレム中心の戦略を取る場合はサイズに注意。
③のダメージボーナスはランクにつき3%の補正。
錬金術を行う上で、結晶製作は永久についてくることとなるため、このアルケミマスタリを先に上げてしまうことが修練を楽に進める方法につながる。
また、ダメージの効率も飛躍的に向上するため、錬金術師であればランク1、その先のマスタータイトルを目指すといい。
・修練について
アルケミマスタリの修練は、かなり辛いことで知られている。
その修練を楽に進めるために、先に計画を立てて進めることが望ましい。
①英字ランクの場合
ひたすらに結晶を製作するこの英字ランク。まずは結晶製作確率が高いスキルからはじめるのが無難だ。
防護壁やロックゴーレムが比較的結晶製作確率が高い。また、フローズンブラストとマナフォーミングは材料確保の面で有利である。
ランク2からマスター取得までに数字ランクのマナフォーミングが必須となるため、英字の段階で委託で進める予定の場合は最低マナフォーミング9。自力の場合はマナフォーミング1にしてしまうつもりで埋めるのもいい。
②数字ランクの場合
数字ランクからは攻撃を行う修練が主体となる。
敵を倒す修練では、弱体装備があるのであれば利用するといいが、ない場合は威力の面から見ても、ウォーターキャノンは最低5までは欲しくなると思われる。
敵を攻撃する修練では、影ミッション「彼らのやり方」のゾンビにひたすらフレイマーをするのが調整、手軽さから便利なので、フレイマーは最低でも練習ランクは取得しておこう。
数字ランク最大の難関とも言えるランク2の修練だが、委託する人がいる場合は、その水準に合わせてマナフォーミングのランクを調整してやろう。
自力で抜ける場合には、マスタータイトル取得も含めると、アイススピアとマナフォーミングがランク1である必要があるため、気長に進めていきましょう。
私のときはギルドマスターの手伝いが得られたため、マナフォーミング9の段階で抜けることが可能でした。
INT600 マジックマスタータイトル使用 威力特化ワンド使用で土曜日に修練を行うと、ほぼランク4~2結晶のみ製作可能でした。
・ゴーレムのサイズについて
ゴーレムのサイズは前に記述した通り、ランクアップにつれて巨大になっていきます。
ソロで戦う場合は巨大なほうがなにかと便利なので、ランクを気にする必要はないと思います。
問題はパーティーで利用する場合です。
アルケミマスタリ1になると、ダンバートンの門程度のサイズまでゴーレムが巨大化するため、パーティーの戦闘でははっきり言って邪魔です。
ゴーレムを主体とした戦闘をしたい人(あまりいるとは思いませんが)は、でかすぎると邪魔になって敬遠されますので注意をしてください。
しかしホワイトゴーレムともなると強力な火力による圧倒的な破壊力がありますので、巨大にしてしまった人でもパーティーの危機の際にはどんどん使っていってもいいと思います。
今回は基礎スキルなので、いつもより幾分か短いですがこれで終わりにしたいと思います。
次回からは攻撃スキルについての解説を行う予定です。
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