| 【呪文名】 |
ゼルク |
| 【読み方】 |
ぜるく |
| 【使用者】 |
コルル |
| 【属性】 |
肉体強化?(コルル) |
| 【法則】 |
ゼ(呪文冠詞)+ルク(肉体強化) |
| 【分類】 |
コルル第1の術 |
【詳細】
唱えることでコルルに秘められた戦闘用の人格を目覚めさせ、全身を戦闘形態へ変化させる。
皮膚が硬化し両手の爪は鋭く、長く伸びて相手の体を引き裂き、獣じみた挙動で相手を翻弄する。
分類としては肉体強化に含まれると思われるが、人格そのものが完全に切り替わるのはこの呪文のみ。
デモルトや
リオウの
禁呪とも異なり、パートナーを襲わないだけの理性が維持される一方で、発動前後で記憶の共有すらされない。
さらに他の肉体強化呪文と異なり、ゼルク発動状態であってもゼルクの重ね掛けが可能という唯一無二の特性を持つ。
またコルルのカードゲームオリジナルを含めると、彼女の習得する呪文は全てゼルク発動状態を基礎としているものと思われる。
通常のコルルがいきなりロケットパンチをぶっ放すのも見たいっちゃ見たいが。
コルルは自分のような弱気で戦闘に向かない
魔物の子を強制的に戦わせるための措置があると聞いたことがあり、自身の呪文もその一つと考えていたようだが、
実のところ作者曰く「コルルの戦うための力が別人格として具現化した」だけで精神操作のようなものではないとのこと。
ただし、コルルの聞いた噂は何処から来たのか、本当にコルル自身の才能なのかは作中で明言されていない。
最終更新:2026年07月24日 22:13