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ウィー・ムー・ウォー・ジンガムル・ディオボロス

【呪文名】 ウィー・ムー・ウォー・ジンガムル・ディオボロス
【読み方】 うぃー・むー・うぉー・じんがむる・でぃおぼろす
【使用者】 ゴーム
【属性】 不明
【法則】 ウィー(不明)・ムー(不明)・ウォー(不明)・ジンガムル(不明)・ディオ(巨大な)ボロス(不明、滅ぼす?)

【詳細】

ゴームが習得している強力な呪文。

とんでもなく長い呪文であったことから「ジンガムル・ディオボロス」が術名と勘違いされることもあるが、「ウィー・ムー・ウォー」の部分も含めてれっきとした呪文である(作者認定)。

  • 「ウィー」 : ゴームが両手をクロスし円形のエフェクトが出現。
  • 「ムー」 : 黒い球体を前方へ発射。
  • 「ウォー : 発生した球体が一気に膨張し無数のトゲが出現。
  • 「ジンガムル・ディイオボロス」 : 相手へ向けて発射される。

ギガノ・ディオボロスとは比べ物にならない強力な術であるが、確実に命中してダメージを受けた描写があるのは術者であるゴーム本人のみである
まぁ聞いてほしい。ウィキだから見てほしい。
1回目はアースを相手に使用するもエリーが唱えたボルセンによて作られた幻を破壊するにとどまり、2回目はキャンチョメレオパルドン・パピプリオ相手に使用するが、フォウ・スプポルクによってかき消された上、ミリアラル・ポルクによって跳ね返される形で自分に直撃してしまった。

その際、ゴウ・ソルドを一歩も動かず腕の動きだけで防ぎきっていたゴームがグロッキー状態になってしまったことから、ミールの言うギガノ級とは比べ物にならないという威力は伊達ではなかった模様。
まぁ細かく突っ込むとキャンチョメのミリアラル・ポルクはガス状物質を放ちそれに触れた魔物の脳内に「キャンチョメが唱えた呪文がヒットした」と誤解させそれを肉体に影響させる呪文なので、ゴームが放った呪文を跳ね返されて直撃したわけではない。

呪文を唱える際のミールの顔芸の方も取り沙汰される事が多く、2節や3節どころではない前代未聞の5節呪文であることで話題になることも多い。
ちなみにシン級を除けばヴァルセレ・オズ・マール・ソルドンが節としては最多の4節。

節の数に関しては、増えた分だけ性能が向上している事が多いが、「ガンズ・ゴウ~」系のようなものもあるため、節が増えた分格が上がるとも言い切れないものがある。

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最終更新:2026年05月17日 22:36