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ギガノ級

【名前】 ギガノ級
【読み方】 ぎがのきゅう
【分類】 呪文
【初登場】 第1巻

【詳細】

呪文の威力の尺度として使われる用語。
呪文冠詞としては「強力化」…だろうか。たぶん単純に考えれば「スーパー」。スーパー・レイス、スーパー・ゼガル。

中級クラスの威力を持ち、序盤ではこの呪文を最大呪文とするものもいたほど威力が高い呪文が多い。
ブラゴギガノ・レイスは初登場時「ギガノレイス」表記されていた。

より上位ランクのクラスとしてディオガ級が存在する。

心の力の消費も大きいことから連発してくる魔物は多くないが、複数同士での戦いでは同時発動されることも多く、そういった場合で防ぎ切るには強力な防御呪文や、相殺するための攻撃呪文が必要となる。

作中では「ギガノ級」と呼ばれ強力な呪文の代名詞扱いされている。
ガッシュ2でもボビーというカードが「ギガノ級」と発言している。

ディオガ級ともども「級」という形で明確なランクが存在する珍しい呪文区分であり、様々な場面にて何らかの尺度として使用されることも多い。
例えにも使いやすく読者に寄る分析や考察でも使いやすい。

例えばガッシュのラシルドは初級呪文レベルを3発同時に受け止め跳ね返せるが、ギガノ級を受けると一撃で破壊される。
ザグルゼムによる修復と強化を行えば、ギガノ級を跳ね返せる。
リオウ戦後のガッシュのラシルドはザグルゼムを挟まずとも、ギガノ級を跳ね返す事が可能→性能アップ

ギガノ級を2発までなら余裕で止められるティオマ・セシルド
それを一撃で破壊するツァオロンザオウ・ギルエルド、パンチ1発で粉砕する狂戦士形態のデモルト→凄まじい威力、ファウードコントロールルームでのロデュウのギガノ・ラギュウルとジェデュンのギガノ・グノビオンをマ・セシルドで止められない→ゴデュファの契約によるパワーアップ

…等

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最終更新:2026年05月17日 10:15