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ディオガ・ゴルゴジオ

【呪文名】 ディオガ・ゴルゴジオ
【読み方】 でぃおが・ごるごじお
【使用者】 ゴーレン
【属性】 不明
【法則】 ディオガ(ディオガ級)・ゴルゴ(石化?ゴーレン固有術詞)+ジオ(回復?)

【詳細】

ゴーレンが習得している最大呪文にして、最悪のディオガ級呪文

ゴーレンの両胸に有る瞳のような紋章と、顔面から光線を放ち、当たった魔物魔本に取り込み石板にして封じ込めてしまう。
この石板は非常に重い上に、地球上の鉱物ではないとされる特殊な物質で構成されており、千年が経過しても壊れたりしない。

また、この呪文を受けて石板状態となってもなお、魔物の意識は残されており、身体は全く動かないながらも意識は途切れることなく継続するため無限にも思える生き地獄を味わい続けることになる。

魔界にも帰れない、死ぬことも出来ない。
だがゴーレンはこの石板状態を解除するためのメドルウという呪文を持っていたことが判明しており、結果的にダウワン・ベルらに負けてゴーレンが魔界に戻っても、メドルウを使わなかったことで石板は人間界に残り続けることとなった。

魔界の王を決める戦いでの損耗を一瞬で修復するという魔本を通した観測者達の力を持ってしても救援が叶わない、理の外にある呪文だったとされており、魔界に戻したりとかは出来なかった模様。

ゾフィスがメドルウと同じ効果を持つ光を作り出さなければ現代の戦いが終わってもそのまま残されていた可能性もあり、この点で言えばゾフィスは大きな貢献をしている。

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最終更新:2026年04月07日 00:02