アットウィキロゴ

ミベルナ・マ・ミグロン

【呪文名】 ミベルナ・マ・ミグロン
【読み方】 みべるな・ま・みぐろん
【使用者】 レイラ
【属性】 操り
【法則】 ミベルナ(不明)・マ(不明)・ミグ(レイラ固有術詞)+ロン(伸びる)

【詳細】


無数の三日月のオプションを出現させて対象を捕えたり動きを封じる術。
正確なオプションの数は不明だが作中での描写を見る限り30個以上はあると思われる。

魔物とパートナーの人間の心が通じ合い、互いに息の合った連携をしなければ扱えないほど高度な技量を必要とする呪文である。
心を操られていたアルベールが正気を取り戻したことで、初めてこの術を使用することが可能になった。

作中では禁呪であるギルガドム・バルスルクを発動し、凶暴化したデモルトに対して使用された。
ザグルゼムを当てるためにこの術でデモルトの動きを封じ、ザグルゼムを3回当てたうえで、バオウ・ザケルガで勝負を決めるアシストをした。

下記はこの術で使用されたフォーメーションの一覧
  • 回転(ロール)」 三日月のオプションを回転させながら移動させる。
  • 攻撃(ファイア)」 三日月のオプションを爆発させる。
  • 連結(コネクト)」 三日月のオプション同士をビームで連結する。
  • 収穫(ハーベスト)」 ビームで連結した三日月のオプションを束ね網のようにして対象を捕える。


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年02月08日 09:43