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ホーバーク・キャッスル

【名前】 ホーバーク・キャッスル
【読み方】 ほーばーく・きゃっする
【分類】 劇中用語/施設
【登場作品】 金色のガッシュ!!第6巻

【詳細】

金色のガッシュ!!に登場するイギリスにある古城。

セッコロが住む隠れ家から50kmほど離れた地点にあり、ホーバーク・ヒルという村の西の外れに立地している。
は周辺には花がたくさん咲いている。

高嶺清麿ガッシュ・ベル高嶺清太郎に会いにイギリスを訪れた時点から半年前に花の悪魔が住み着いたという。
鎧の騎士が近隣の村に現れては金や食べ物をもってこいと伝言を残し、貢物を持っていかなければ村の住人を攫っていき、現在では脅威が浸透したとみたか要求も増えていったと言う。

警察等が十数人向かったが誰も戻ってこなかったことから、要求がエスカレートしていった模様。

住人が攫われて誰もいなくなった家には決まって特徴的な花が置かれているため、セッコロは城に「花の悪魔」が住んでいると考えていた。

花の悪魔の正体は魔界の王を決める戦いの参加者であるバルトロ、そしてその本の持ち主であるスティング

花をつけた物体を操る呪文の力で鎧を動かして金品を脅し取っていたのが真実であった。
なおセッコロによれば騎士が直接要求してきたようなので、その時はバルトロかスティング自身が騎士に扮していたとも考えられるが、「伝言」とのことなので要求だけを書き連ねた紙を運ばせたのかもしれない。

セッコロの両親はその仕打ちに耐えかね抗議に向かったが戻ってくることはなく、結果としてまだ幼いセッコロは隠れ家とする荒屋でスリをしながら生きるしか無かった。
セッコロから事情を聞いた清麿達が向かい、バルトロとの戦いに何とか勝利したことで捉えられた人々は解放されたが、逃走を図ろうとするスティングがゼベルオンで支柱を崩したことで全体の崩壊が始まり、閉じ込められた人々が脱出した後城は完全に崩れ去った。


【余談】

モデルは不明。
自然を利用した地下牢や、複数の罠を仕掛けた部屋がたくさんある等かなり立派な城であるが、何かしらの保全が入ってそうだがそういった事情は語られていない。
デボロ遺跡同様、

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最終更新:2026年02月24日 13:05