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ディオギコル・ギドルク

【呪文名】 ディオギコル・ギドルク
【読み方】 でぃおぎこる・ぎどるく
【使用者】 カルディオ
【属性】 肉体強化
【法則】 ディオ(強大な)+ギコル(冷気属性)・ギ(氷?)+ド(土、鎧?)+ルク(肉体変化)

【詳細】

カルディオが習得している肉体強化呪文。

他の肉体強化呪文の中でも特に強力かつ、珍しい特性を有する。
カルディオの全身がゴウ・ギドルクよりも大きく成長し、周辺環境へも影響を与えるほどの冷気を纏う氷の鎧が形成される。
身にまとう冷気は凄まじく、頑強なゴウ・シュドルク状態のウマゴンのツノを凍らせることで一瞬で砕くほどで、指向性をもって冷気を放出することで海面を一瞬で凍結させ、氷の壁を作り出すことで防御も出来る。

しかしそれほど強烈な冷気を放出するということは、ともに戦う本の持ち主も危険に晒す扱いの難しい術であり、カルディオとサウザーはこの呪文が出てからというもの半年もの間訓練を重ね、カルディオが発する冷気が本の持ち主に影響しないよう精密なコントロール可能なレベルにまで鍛え上げた。

これによって単なる肉体強化の枠を超えた凄まじい威力を持った術として完成し、カルディオの高い戦闘力と汎用性を支えるものとなった。

より上位の呪文としてディオウ・ギゴリオ・ギドルクが存在しているが、カルディオ自身が凍え死にシかねないほどの強烈な冷気を有する危険な術であるため、普段遣い出来るのはこの術までが限度となる。

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最終更新:2026年02月19日 02:20