| 【名前】 |
ガルザ |
| 【読み方】 |
がるざ |
| 【CV】 |
三宅健太 |
| 【分類】 |
人間/本の持ち主 |
| 【年齢】 |
不明 |
| 【職業/身分】 |
不明 |
| 【身長】 |
不明 |
| 【血液型】 |
不明 |
| 【誕生日】 |
不明 |
| 【家族構成】 |
不明 |
| 【好きな食べ物】 |
不明 |
| 【趣味】 |
不明 |
| 【初登場】 |
金色のガッシュ!|第9巻 |
【詳細】
狩猟民族風の露出の多い衣装を見に付けたウガンダ出身の黒人男性。
頭には鹿をかたどった帽子を被っている。
遮蔽物が多く、密林地帯における戦闘のプロフェッショナルであり、事前に張った罠に追い込む術に長ける。
加えてバランシャの術の力を使いこなすことで獲物を徐々に追い詰めつつ、自分は安全地帯に居座り相手が消耗していくようするを嬉々として観戦するなど用意周到。
日本にやってくるとガッシュ達をターゲットに、家族ごと温泉旅行へ招待し、彼らが泊まる一室に偽の秘湯の案内所を置くことでまんまと深い森へとおびき出した。
この際、
モチノキ商店街の福引で1等をあてたものの、アフリカに帰らなければならないと言いガッシュに旅行券を譲渡しているが、清麿なら多少怪しむところ、深く考えないことの多いガッシュをターゲットにしたあたり、事前に情報はしっかり集めていたようだ。
ちなみにアニメ版では旅行券の招待枠は4人までだったため、高嶺家+
水野鈴芽が同行している。
秘湯を探すガッシュ達だったが、すぐに清麿が異変に気づいたため攻撃を行い、いつどこから襲われるかわからない恐怖と、術攻撃によるダメージで心身ともに追い込んでいく。
その様子を自身はしっかりかつ大量に持ち込んだ食料と飲み物をバランシャと共に食い散らかしながら観戦していた。
その後も清麿の気が付きから身バレしかけたことが何回かあったが、頭に被った帽子と音、鳴き声などを真似ることで巧みに森に住まう鹿だと誤認させ離脱するなど狩人としての手腕は確かなものだった。
しかし清麿が起死回生の手段として銀杏を利用した作戦に引っかかり、嗅覚に優れたガッシュが銀杏の匂いのついたバランシャを正確に追跡できるようになり、どんなに逃げてもガッシュに見つかる恐怖に晒され、「追われるものの恐怖」をたっぷり味わったあと、立場が変わったことを清麿に指摘された際に逆ギレする形でバランシャの
最大呪文ギガノ・ガドルクを発動したが、もはや心の力も残っていないと睨んだ清麿が
バオウ・ザケルガを唱えたことに驚愕しそのまま直撃。
本を守ったことで何とかバランシャが魔界に還ることは無かったため、戦闘不能になった彼女を背負って逃走した。
その後タイ南部に、蘇った千年前の魔物達の襲撃を受ける。
単身突撃してきた
イバリスには勝つ寸前だったが、追いついてきた他の魔物達によって袋叩きにされ本を燃やされてしまった。
得意とする密林地帯での戦闘であり、ガッシュ達も追い詰めた確かな実力者であったが、流石に数の暴力には叶わなかったのだ。
なお最終回ではバランシャからの手紙を読んだらしい彼の姿が描かれている。
【余談】
アニメ版の声優は三宅健太氏。
最終更新:2026年03月05日 21:07