| 【呪文名】 |
ギガノ・ワンダバ・ドルク |
| 【読み方】 |
ぎがの・わんだば・どるく |
| 【使用者】 |
ゴフレ |
| 【属性】 |
肉体強化 |
| 【法則】 |
ギガノ(ギガノ級)・ワンダバ(不明)・ド(土、鎧?)+ルク(肉体変化) |
【詳細】
両腕が棘付き鉄球、頭部は角やいくつもの穴が空いた仮面に覆われ上半身や下半身は棘つきの装甲に覆われる。
続編における
ゴフレの新呪文であり、どのような能力を持つのか判明するよりも前に
ブラゴにぶん殴られて一撃KOされた。
まさかのゴフレ新呪文であるが、本来魔物達の呪文は敵側に奪われて使用不可能の状態であり、この呪文はゴフレらがいた
バムフロー城に術ビンの奪還にやってきた魔物達の抵抗勢力を始末するために教官タイプの
カードから渡されたもの。
ビンの術が使えるように特殊な腕輪を渡されており、これによって本や自分自身に術が戻ったわけではないものの、呪文を唱えることが可能となっている。
そのため本人の術でない可能性もあるが、同様の扱いの
イカドロンや
メカルンを見る限り、本人の呪文を一時的に再使用可能にされている可能性も高い。
強化形態を見るに防御よりは攻撃に比を置いた強化形態のようで両腕が鉄球に覆われているが、ゴフレは何故か四足歩行の状態で呪文を使用している。
せっかく成長して二足歩行になったのだし鉄球を装着した両腕を活かすのなら二足歩行が最適なのだが…?
最終更新:2026年05月19日 23:03