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ゴフレ

【名前】 ゴフレ
【読み方】 ごふれ
【CV】 埴岡由紀子(子犬)
小野大輔(本性)
【分類】 魔物の子
【呪文の属性】 強化
【パートナー】 連次
【本の色】 薄い茶色
【人間換算】 7歳
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 魚、ドッグフード、鳥
【趣味】 フリスビー遊び、かわいい子犬のマネ
【初登場】 金色のガッシュ!!第1巻
金色のガッシュ!!2 Page.36

【詳細】

現代で開催された魔界の王を決める戦いの参加者の一人。

人間界に生息する子犬そのままの姿を基本とする動物型の魔物であり、肉体を強化して戦う呪文を持つ。

周囲から化け物扱いされて精神的に追い詰められたガッシュ・ベルに寄り添う子犬として登場したが、実は最初からガッシュが魔物であると見抜いたうえで近づいており、魔本を見つけるや否や自分の本の持ち主を呼び出し、ドルクを使って戦闘形態へと変身すると攻撃を仕掛けた。

しかし間の悪いことにそこへブラゴシェリー・ベルモンドが現れレイスの一撃でのされてしまい、連次も本を捨てて逃げ出したため敗北した。

動物型の魔物はウマゴンリーヤなどがいるが、人間換算で7歳のためか普通に喋れる。
子犬のフリをしている間は喋らなかったものの、ドルク形態では流暢に喋るようになり完全版のガッシュカフェでは子犬状態で普通に喋っていた。

その後の登場は脱落者であったこともあって全く無かったが、完全版描き下ろしのガッシュカフェの最初の客として我等が主人公ガッシュと共に選抜された。
縄跳びで遊んだり、赤飯をグルメ的な視点からもち米の甘さについて発言するなどやりたい放題しまくったため、次回以降縄に繋がれた状態でテラスに放置されていた。

そして…

【金色のガッシュ!!2】

続編であるガッシュ2のPage.36にて再登場。


子犬そのままだった外見から、筋骨隆々とした二足歩行の獣人めいた外見へと成長していた。何故か顔だけ変わってないため見ようによってはよりギャグ風味が増している。
バムフロー城に集められた奴隷となった魔物達の一人であり、何処かで見たような教官に対して威勢のよい返事をしていた。

他にはコーラルQの親友と恋人もいたが、彼らと違って術のビンを渡された際に意欲的にも見える顔をしているため、こいつはボコされても良いなと思った読者も多かった模様。
なおそこへ向かっているのは彼がかつて敗れたブラゴであるあたり因果を感じた読者も多かった。

乗り込んできたブラゴに目玉を飛ばすくらい驚き、このままでは始末されること必須な状況でも、何とか心を奮い立たせギガノ・ワンダバ・ドルクを使って挑もうとするがワンパンで撃退された。
そりゃそうだ。

なおギガノ・ワンダバ・ドルクは、メカルンやイカドロンを見る限りどうも本人の術を再び使えるようにされている可能性が高く、「ワンダバ」というイヌを思わせる部位からゴフレが習得した新呪文なのかもしれない。


習得呪文:2



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最終更新:2026年05月14日 04:39