アットウィキロゴ

フォブズ・ディオガ・ラバド

【呪文名】 フォブズ・ディオガ・ラバド
【読み方】 ふぉぶず・でぃおが・らばど
【使用者】 リブラカード
【属性】 不明
【法則】 フォブズ(4=フォー)?・ディオガ(ディオガ級)・ラバド(不明)
【分類】 電撃系攻撃呪文

【詳細】

最終形態となったリブラというカードが発動した攻撃呪文。

頭部と思われる巨大な単眼、そして触腕の先端についた4つの眼球状の部位からの強烈な電撃を浴びせる。
ギラガ・マバルドギラガ・ベビルグを迎撃したヴィンセント・バリーも苦痛の声を挙げるほど高い威力を持ち、ディオ・デュオガロンへの攻撃に繋げた。
バリーが内心「しまった」と思っているあたり、相当の威力があったものと思われる。

ディオガ級らしく「ディオガ」の冠詞を含むが、3節中2節目に配置されている異質な呪文。
ディオガ級は基本2節で3節呪文は今まで存在しなかったが、モーセスに「生み出した術を残らず使え」と指示されての攻撃であるため、リブラが今まで取り込んだ術を組み替えて作り出したものである可能性が高い。

そうなると取り込んだ術の中にディオガ級が混じっていた可能性もあるが、混ぜ混ぜした結果威力や質がディオガ級に匹敵するものになったとも考えられる。

なお「ラバド」という冠詞はリブラが他にもギラガ・ラバド、変形派生と見られる呪文としてギラガ・マバルドを使用しているが、おそらくそれらの強化系に当たると見られる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年05月17日 20:14