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マーズ・ジケルドン

【呪文名】 マーズ・ジケルドン
【読み方】 まーず・じけるどん
【使用者】 ガッシュ・ベル
【属性】
【法則】 マーズ(火星?)・ジケル(磁力)+ドン(巨大?)
【分類】 第11の術(ガッシュ)

【詳細】

ガッシュ第11の術。

ガッシュが雷の真の力を覚醒させたことで新たに発現した術である。

口から大きな磁力球を放つ。
この磁力球は磁石と同じように反発する力と引き寄せる力を持つ。
魔物呪文に対しては反発する力が働き、生物や魔物に対しては引き寄せる力が働く。
ファウードでのロデュウとの戦いで使用され、ロデュウのディオガ・ラギュウルに対し、清麿が弾きやすい角度でこの術を打ち込むことで術をねじ曲げ軌道をずらした。
清麿のアンサー・トーカーの力による指示があったとはいえ、ディオガ級の術を弾くほどに強力な術である。
更にこの術で球体の中に引きずり込まれた魔物は体を動かそうとすると電撃によるダメージが発生するオマケ付き。

クリア・ノートとの初めての戦いでも使用され、クリアのギール・ランズ・ラディスにこの術を当ててねじ曲げた。

ジケルドの強化版ともいえる術だが、術の効果や特性が違うため単純な上位互換とも言えない。

ガッシュが対クリア戦に向けた特訓で二つの強力な攻撃呪文を習得した後は、バオウ・クロウ・ディスグルグ同様作中で使われる描写は無くなってしまった。

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最終更新:2026年08月30日 01:54