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第1話「睡眠」

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第1話「睡眠」

A:gdgdティータイム「睡眠」

あらすじ 8時間寝たのに眠くなっちゃうピクピク。
「どうしたら眠くなくなるんだろうね?」
ピクピクの疑問にシルシルとコロコロが答えていくのだが…?

「睡眠」(1):寝だめ

始まり方はいつも同じ?

お茶会の樹のアップ映像から上にスクロールしてお茶会のテーブルを映すのが
開始時のカメラ移動の基本パターン。稀に例外の始まりパターンがある。
第5話はカメラ視点が回転しながらズームアウトして遅刻したシルシルを映す。
第6話はお茶会パート自体がないのでセピア色の回想シーンから始まる。


森のおうち

妖精たち3人がお茶会をしている木のモチーフは、タカラトミー「こえだちゃんの木のおうち」に似ている。
(なお、この手の玩具は1970年代から見られた息の長いシリーズ)


登場キャラクターの中には、コロコロみたいなキノコキャラまで居る。


カリン塔

また、お茶会の木の構造は、ドラゴンボールの「カリン塔」にも似ている。
Bパートの「メンタルとタイムのルーム」の元ネタもドラゴンボールであることから、
平原にそびえ立つ高い木の上に居住スペースがある形状の元になった可能性がある。


ピクピクにアホ毛

「2日間位寝だめしといたら、旅行中はずーっと起きていられるとか」
旅行のイメージ映像の中で笑顔でスキップしてるピクピクが可愛い。


イメージ映像のピクピクの頭にはアホ毛がある。

Tシャツ販売のピクピクのデザインを参照。
ピクピクの初期デザイン案ではツインテールの他に頭頂部にアホ毛があり、
その名残が1話のイメージ映像やTシャツの絵に残ってたのかもしれない。


寝だめ
人間の場合は基本的に「寝溜め」は効果が無い
ごく一部の例外の人間を除けば、定期的に睡眠が必要。

また、牛や馬などは睡眠時間が極端に少ない部類の動物。
隠れる巣穴などを持たない草原で、被捕食者となる草食動物ほど睡眠時間は短い傾向。
牛は反芻中に睡眠に近い脳波が出ていてそれが睡眠の代用になるという説も。


表情の変化

動きが少ないのを補うためか、第1話ながら表情の変化バリエーションが豊か。
喋るたびに表情がコロコロ変わるので、自然に会話してる感じが出ている。
後の話数では表情だけでなく手の動きなどのバリエーションも増えていく。


沈黙すれど目線は動く

開始1分間はコロコロは居るのに一言も喋っていない。
しかし目線だけは動き、ピクピクが話してる間はピクピクの方を、
シルシルが話すときはシルシルの方を目で追っている。
次回以降も、お茶会の冒頭はコロコロは暫く喋らないのが定番になっていく。


ピクピク「冬眠?」

シルシルが「熊みたいに、活動のない時期はまとめて寝ちゃうみたいな」と提案。
このときに吹雪の中に熊が居るイメージ映像が後の「永眠だね」の前フリになる。
ピクピクは「とぉみぃん?」と独特のイントネーションで反応するが、
「あぁー、効率的かもー」と謎納得。


ピクちゃんの活動って何?
シルシル「ピクちゃんの活動って何?」
ピクピク「へ?私の活動?…何だろう?」
コロコロ「寝ることじゃない?」
ピクピク「あは、そうかもー (>_<)」
妖精だけに昼間から優雅にお茶会をしているが、会話の内容は殆どOL。
ピクピクたちの普段の生活は謎に包まれている。


コロコロ「永眠だね」

「寝られるときはしっかり寝て、そうじゃないときは冬眠すればいいんじゃね?」
シルシルの会話のときにイメージ映像が映るのだが、
寝だめのテロップ(寝てるピクピク)と、冬眠のテロップ(熊の映像)が合成されて
吹雪の中、熊の前で爆睡するピクピク」というイメージ映像になってしまう。
すかさずコロコロが「永眠だね」と毒ゼリフを吐く。



「睡眠」(2):睡眠のタイプ

睡眠のタイプ分け」
シルシルが「ピクちゃんは9時間以上寝ないと駄目なタイプでしょ」と言う。
「何でもタイプ分けしたがる」とか「占い好き」とか、周囲に1人は居そうな点が妙なリアルさ。
ちなみにシルシルの分類だと以下の通り。マイルールな分類がシルシルらしい。
9時間以上寝ないと駄目なタイプ
9時間以下でも平気なタイプ
6時間位でも大丈夫なときもあるタイプ
※日によっては大丈夫じゃないときもある
場合によっては7時間位が丁度良いときもある
場合によっては10時間位寝ても二度寝までしちゃう


ピクピクが思わず「それ、タイプ分けする意味あるの?」と疑問を投げかけるが、
シルシル的には自分の中で納得してるルールらしい。
「え?場合によりすぎない?全然タイプ分けされてないよー」とピクピクも困り顔。
シルシルの得意気な表情、違うじゃんと叫んでる表情など、顔の変化が細かい。


オチ担当コロコロ
嫌な夢のせいで、起きたら逆に疲れてるタイプとか
毎晩のように金縛りに遭うタイプとか
起きた瞬間、全てを失っていたことに気がついて、愕然とするタイプとか
初回から妄想トンでもシチュエーションを披露するコロコロ。
しかし、シルシルに自分はどのタイプかと訊かれると
私は、別に睡眠の事とかでタイプ分けとか考えたくないタイプ
と、さりげなく今までの流れをバッサリ斬り捨てる。
会話に乗って盛り上げた上で落とす、弄りとオチの担当。



「睡眠」(3):羊の数え歌

「羊が一匹…」と数える睡眠
よく「眠れないときは羊を数える」と言われる。
これは英語圏で「羊=Sheep」が「眠り=Sleep」と語感が似ていることから、
「One sheep,Two sheep…」が「sleep,sleep…(眠れ、眠れ)」と自己暗示になる仕掛け。
つまり英語で数えないと由来が良く分からないタイプの言い伝え。
またキリスト教圏では「迷える人=羊」「牧師=羊飼い」であることから、
不眠に悩む姿が「迷える子羊」のイメージと重なる面もある。

なお、日本語でも強引に数える「羊でおやすみ」シリーズのCDも存在する。


掛け算理論

「羊を数えてるうちに眠くなる」のが目的の筈が、
シルシルに掛かれば「升目に入れてカウントすれば一瞬で数え終わる」とか
妙に効率重視の考えになってしまう。
次の案も「羊が自分達で点呼してくれれば」とやはり効率的に数える方法を提案。
彼女なりの行動基準として「めんどくさい」「もっと楽なのないの」という
常に楽な方を目指す基本思考に沿って考えるらしい。
「わたし頭良くなーい?」のドヤ顔が面白い。


リアル羊算
また突拍子もない事を言い出すコロコロ。
でも、実際に目の前に何万頭もの羊が居て
それを全部数えなきゃいけないっていう仕事を与えられたら
多分テンパって眠さどころじゃないけどね

口の端を吊り上げた皮肉っぽい笑い方が印象的。
2話や7話のメンタル&タイムのルームの高所恐怖とのギャップが凄い。

※リアル大量の羊の群れ


テンション上がる物を数える

「何で羊なんだろうね、どうせ数えるならもっと楽しいものを数えたいじゃん」とシルシル。
美味しいケーキ、可愛い洋服とかバッグ、どんどん溜まってく貯金、など。
途中まで同意してたピクピクがハッと我に返り「テンション上げちゃ眠れない」と気づく。


このシーンのピクピクの口元は、後の話数ではあまり見られないタイプの形。
バンブーブレードのキリノみたいな口の形。


OLコロコロ=「さし絵スタジオ」

コロコロの妄想シーンの「迷惑をかけてしまいそうな案件の数」のシーンの絵が、
「さし絵スタジオ」というソフトの素材のエレベーターのシーンそのまま。
OLの顔の部分にコロコロの顔を貼り付けただけの状態。
(「六角大王」などのソフトを出している株式会社:終作の製品)


「あまいいき」:コロコロ=マタンゴ

コロコロが「私は甘い息を吐く」と、胞子を出して自分も含めて全員眠らせてしまう。
直接の元ネタは、RPGゲーム「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」に登場するモンスター。
ドラクエ3でのマタンゴは、『甘い息』という攻撃でプレイヤー達を眠らせてくる。

更にそのドラクエのマタンゴの大元のネタは、ホラー映画の『マタンゴ』から。
このマタンゴは、食べた人間をキノコ怪人にしてしまう恐怖のキノコ。




B:メンタルとタイムのルーム「魔法しりとり」

あらすじ 魔力の弱い3人でも、自由に魔法を使える特殊な部屋
「メンタルとタイムのルーム」で魔法を使ったしりとりを始めると…?

メンタルとタイムのルームの場所

Aパートのお茶会をしていた木の幹にある正面ドアを潜るシーンが映っている。
ドアを潜った先はいつものメンタルとタイムのルームの正面入り口のドアに繋がる。
どうやら、メンタルとタイムのルームにはいつもお茶会の木の幹のドアから入っているようだ。
また、OPのサビのパートでも同じデザインのドアを潜ってワープするようなシーンがある。


精神と時の部屋

言うまでもなく、ドラゴンボールの「精神と時の部屋(The Hyperbolic Time Chamber)」が元ネタ。
精神=メンタル時=タイムのルーム」で、単語をそのまま英語に変換しただけ。
奇しくも第1話の次回予告もドラゴンボールネタだった。

シルシルが「何ここー?森のおうちの中にこんな部屋あったんだー」と驚く。
あのお茶会をしている木は「森のおうち」と呼んでいるらしい。
「ここはメンタルとタイムのルームっていう魔力を大きくする部屋でね、
私達みたいな妖精でも強力な魔法をバンバン使えちゃうんだよー」
ピクピクは既に使ったことがあるらしく、初めて来たシルシルに解説をする。
元ネタと同じく何もない白い空間が果てしなく広がっている。


魔法しりとり

しりとりをするときに魔法で実際にその物を出しながらやるのがルール。
シルシルの「面白そうじゃん」というセリフが、好奇心旺盛な妖精っぽい。
コロコロが「じゃあ飼いたくない動物で」とルール追加。シルシルが早速カバを出す。
基本的にメンタイルームで誰かが提案したことは否決せずに即やってみる方針らしい。
第1~3話の頃は、コロコロがルールを複雑にする役割が多い。


邪魔ばかりするカ

皮膚のテクスチャがやけに実写風リアルな河馬が登場。
「じゃまばかりするかば」と韻を踏んだようなネーミングが絶妙。
出かけようとしたら玄関で寝始めたり
私が好きになった人を誘惑したり
「私が好きになった人を」のシルシルが顔を真っ赤にしたり、涙を流したりしている。
ピクピクも「河馬に負けたらショックだね」と真面目に返してるのがシュール。


カバのBGM
玄関で寝始めるカバのシーンから流れるBGMが、大阪ガスのCM(ロザン篇)のBGMと同じ。
有料の音楽素材集からBGMを採用している模様。
大阪ガスHP「CMライブラリ」の下記の3つのCMの冒頭のBGM。
http://home.osakagas.co.jp/cm_lib/index.html
  • 「らく得リース(給湯器) ロザン」篇
  • 「らく得リース(給湯器+衣類乾燥) ロザン」篇
  • 「らく得リース(給湯器+浴室暖房) ロザン」篇


走るカバ

「カバが邪魔してくるんだけどー」「うん邪魔ばかりするカバだから」「走って走って」
の辺りの会話の流れがシュール。

ちなみに、本来のカバは怒らせると非常に俊敏で獰猛。
外見から温厚なイメージを持たれがちだが、時速40km/h以上で走ることもある。


バスローブ姿のゴリ

紫のバスローブに身を包んだゴリラ。後で「ルームウェアを着たゴリラ」も登場する。
体型が持田房子の胴体を彷彿とさせる。


落下してくるサイの群

上空からサイが落下。倒れたピクピクとシルシルの表情のバリエーションが豊富。


冷戦状態のイヌとサ

「犬猿の仲」を表現したような構図。犬と猿は冷戦時代のアメリカとソ連を連想させる。
背景が和室で床の間に「一蓮托生」の掛け軸があるのは、
冷戦時特にアメリカと一蓮托生の関係が強かった日本を連想する。
また、冷戦期を支えた核戦略である相互確証破壊はまさに一蓮托生そのものである。
※余談だが、ED、6話のメンタイ、最終話など随所に冷戦期に漠然と共有されていた「人類による終末」の思想が出てくるのが面白い


再び邪魔するカバ

ピクピクが考え事をしているとカバがピクピクを押し倒す。滲み出るエロス。

シルシルは「ハハッ飼い主だと思ってるんじゃね」と我関せずの構え。


ルームウェアを着たト

ルームウェアを着たゴリラを一旦出すが、またゴリラの「ラ」で終わると
コロコロが再び「落下してくる~」を出すとシルシルが心配して取り消す。
ルームウェアを着たトドを見たときのシルシルの「いいねー」の表情がレア。


どしゃ降りのバッファロー

コロコロは落下ではなくて「どしゃ降り」でやっぱり大量に降らせてくる。
驚くシルシルの目が全部黒目になるコマがあってちょっと怖い顔。


ロボットダンスをするウ

死亡遊戯のブルースリーみたいな黄色ジャージを着た馬がダンスをしている。
ロボットダンスは、ロボットみたいに直線的で少しぎこちない動きをするダンス。


全く動かないきんぎ
横殴りに振付けるカ

ピクピクが出したのは全く動かない金魚。それ死んでないか…?
続けてコロコロが出したのは横殴りに振付けるカニ。意地でも大量の動物に拘る。
横に目を逸らして話してたコロコロが、最後に「してやったり」といった感じでチラッと手前を見る。




C:アフレ湖「超兄貴」

あらすじ 違う世界が見える「アフレ湖」を覗くと、そこには『超兄貴』の姿が…!

アフレ湖の位置

森のおうち木の幹の裏側、のティータイムで使っている机とは反対側にアフレ湖がある。
メンタルとタイムのルームは樹の幹のドアを潜って入るので、
gdgd妖精sの物語は全てこの森のおうちを起点にして起こる出来事となる。
メンタイルームがあることで、場所移動のないマンネリ感が起こらない役割を果たす。


アフレ湖遊び提案者はシルシル

半裸の男が屁で空を飛んでいるみたいなシーン。
ピクピク 「ちょっと他の世界の様子も覗いてみようか。」
シルシル 「いいじゃん楽しそう。」
ピクピク 「じゃあ適当にチャンネル合わせるね。」
シルシル 「何してんのこの人。」
コロコロ 「音は聞こえない。」
ピクピク 「うん…水面に映像は映るけど、音は聞こえないんだよねー。」
シルシル 「じゃあ、何て言ってるのかみんなで想像してみよう。」
出演者には「声優殺し」とまで言われるアフレ湖パートだが、
物語の設定上は、異世界を覗けるけど音は聞こえない水面の映像に対して、
シルシルが声を想像して遊んでみようという形で始まっている。


「超兄貴」

「超兄貴」とは、ムキムキの兄貴が空を飛ぶシューティングゲーム。
ちなみにムキムキ兄貴なのは主人公達ではなく、オプションと呼ばれる護衛キャラ。
「サムソン」と「アドン」の2名のオプションが、筋肉男のビジュアルイメージとなった。

いわゆる「おバカゲー」の部類に入るが、意外にもゲーム性が高いのが人気を博した。
そのイカレっぷりは、「公式が病気」を体現したかのようなゲーム内の表現に表れてる。
※セガサターン版「超兄貴」プレイ動画(実写グラを採用したバージョン)。

また、音楽が狂気な方向で無駄に気合入ってるのも人気の一因。
シリーズ初代の作曲は「ラストハルマゲドン」などを手がけた葉山宏治氏だったりする。


なお、gdgd妖精s公式サイトのストーリー紹介やタグロックでは「超兄貴」と説明されているが、
実際のアフレ湖のお題に登場する半裸男はかなり細身のモデルなので、
「超兄貴」と名乗るには暑苦しさと筋肉ボリュームが不足気味だったりする。
お尻からガスをブースター噴射するのも元ネタ由来か


「この髪型にしてからスピードが違うぜ」
一番手はシルシル。この髪型=スキンヘッドで空気抵抗が少ないらしい。
「あ、腹筋割れてるんだねこの人」「ほんとだねー、ムキムキだねー」
まだ第1話の頃はアフレコ後のトーク部分がごく短いやり取りだけで終わる。
話数が進むにつれて、出演者も慣れてきたのかアドリブに対してコメントが増えていく。


「焼き芋屋さん待ってー」
シルシル 「あー…財布忘れ、て……口の中が紫になってるねー」
コロコロ 「思ったより声が高くてびっくりした」
シルシル 「あーそうだねーそのまんまだった」
ピクピク 「もうちょっと今度は頑張るよ…(´・ω・`)」
アドリブ後の他2人の寸評が、声の高さにやんわりツッコミが入ったり、
「口の中紫とか直接関係ない話するしかない程に、コメントし難い内容だった」感じだったり、
第1号ヤケド要因といった感じのピクちゃん。特にシルシルのチェックが厳しい。


「これが、彼を撮影した最後の映像となった」
まるで事故を報道した番組のナレーションみたいなアドリブ。
事故の瞬間は映さずに元気な頃の映像が残っている場合、こうしたナレーションが入る。



カラスが鳴く頃に終了

夕暮れのシーンを良く見ると、アフレ湖の近くに3人の影が映っている。
第1話~第4話まではカラスの鳴き声が聞こえる(第5話からはひぐらしの鳴き声)。

第5話「待ち時間」で遅刻した後の懐中時計の時刻が午前9時の約10分前だったので、
午前中はお茶会で時間を潰し、はメンタイルームやアフレ湖で時間を過ごし、
アフレ湖が終わるのが夕方頃、はEDの月明かりのダンス。
妖精たちの一日の時間経過を感じさせる進行となっている。




エンディング

月明かりに八頭身ダンス

遠距離からズームアップして3人のアップをそれぞれ映し出す。
その後カメラが周囲を斜め軌道で回転するように周り、
最後に再びズームアウトして遠景を映し出してフェードアウトする。
※詳細は「OP・ED」の項目も参照。




次回予告:「ドラゴンボール」

ドラゴンボールZ:セルゲーム

ドラゴンボールZ 第177話「勝負だ悟空!! 超緊迫セルゲーム」が元ネタ。
まだ第1話はイラストにキャラが載らないので控えめに見える。
悟空「オッス!オラ悟空!思ってた以上にセルはすげぇヤツだ。ちょっとでも気を抜いたらやられちまう!」
セル「一番の楽しみは最後にとっておきたかったのだが… さあ来い孫悟空!
悟空「次回、ドラゴンボールZ『勝負だ悟空!! 超緊迫セルゲーム』」
悟飯「お父さんの気が上がってる…フルパワーで行く気だ!」
gdgd ピクピク「オッス!オラピクピク!思っていた以上にシルシルはすげぇヤツだ!」
シルシル「一番の楽しみは最後にとっておきたかったのだが… 来いピクピク!
ピクピク「次回、gdgd妖精s『勝負だピクピク!超緊迫シルゲーム!』」
コロコロ「お父さんの気が上がってる…!
※gdgd妖精s予告と「ドラゴンボールZ」予告の比較動画




バックステージ

前編

「ハードルも下げてるし」
シルシル曰く「タイトルにぐだぐだって付けて期待値のハードルを下げてる。」
コロコロ曰く「CG作家が1人でMMDを使って作ってるような作品。」
ピクピク曰く「確かにスタッフさんは凄く少ない。」
深夜3時枠とは言え、地上波アニメ作品としては色々と型破りとなった。


後編

「T山先生リスペクト」
メンタルとタイムのルームの名称、次回予告など、ドラゴンボールネタ多し。


音響は少しゴージャスに
第1話はやや効果音などを派手目にしたらしい。
コロコロに「ミスじゃないの」と突っ込まれたピクピクが
「んっがっぐっぐ」とサザエさんの予告の真似をして言葉を濁す。




アイキャッチ