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設定等はを参照。

ボスWave攻略

ボスWaveは大量の雑魚と共に、キャンペーンに登場したボス級のキャリアやスワーマックが登場する。

通常wave時にも言えることだが、敵のリスポーン場所と別の敵のリスポーン場所の間にファブリケーターを置いた場合、かなり近くにボスや強敵が出現し、一気に全滅してしまうことがあるので注意。
(例:グリッドロックのホテルやカフェにファブリケーターを置き、スタート地点やその反対側にスワーマックやキャリアが出現し、すぐに攻め込まれて全滅等)
この場合、ファブリケーターを動かすか、任意の場所に人を置いてリスポーン潰しをするしかなくなる。

ケストレルなどデコイに全く関心を示さないボスもいるが基本的にはwave9終了後やその前に各々、離れた場所にデコイを3体以上設置してボスや雑魚を引きつけ、倒すなり時間を稼ぐなりしよう。施設の運搬は非常に時間がかかるため、エンジニアの人がファブリケーターの近くに複数のデコイやバリアを出している場合、自分も運んであげよう。

キャリア

キャリアが吐き出す誘導弾の様なものは迎撃するか物陰に隠れないと範囲・継続ダメージでプレイヤーや施設に大ダメージを与えるので上手く対処しよう。スタングレネードでのダウンはダウンのみだが炸裂後の誘導弾の粘液はダウン後にそのまま、その場所にいると継続ダメージで死んでしまう。

体が大きく動きが遅いのでドロップショットでのHS決めやすい。施設を破壊し尽していくので自陣に乗り込まれる前に倒そう。

ケストレル

エンジン部分が弱点(プロペラの真下の両側へ突き出ている部分)
ミサイルをすぐ撃ち落とすとミサイルが機体の側で爆発し、ダメージを与えることができる(自分が狙われてる時にこれを試みるのは危険)
屋根がある場所ではヘリからの攻撃が防げる場合が多く(ミサイルの爆風に注意)、ケストレルだけ残った場合、時間をかければ、なんとか倒せることも。

スナッチャー

デコイへの執心はボスの中で随一。デコイを複数体出して引きつけ、タレットやサルヴォ、ドロップショットで一気に倒したい。
尻尾の針は一撃ダウンか難易度によっては一撃デス。独特の鳴き声が聞こえたらすぐに物陰に隠れよう。
プレーヤーがダウンすると一気に接近して丸呑みにしてしまう。すぐに追撃すればダウンから復帰した状態で吐き出させられるが、呑まれたまま一定時間が過ぎると中途半端に消化された無残な状態で排出されデス扱いになってしまう・・・トラウマ必至。
粘液を吐き出す攻撃は範囲・継続ダメージ。ダウンした仲間を急いで助けにいくと残っている粘液で自分もダウンしてしまうこともあるので注意。スタングレネードでのダウンはダウンのみだが、粘液はダウン後にそのままその場所にいると継続ダメージで死んでしまう。


スワーマック

ミサイルは武器ロッカーはもちろん、フル強化したタレットやデコイなど基本的にあらゆる施設を一撃で破壊するので注意。射線の通らない場所か自陣の奥に後退させよう(撃たれるためにあるデコイはもちろん別)。
巨体なのでドロップショットのHSがよく決まる。
なぜかその場所から全く動かなくなる時がある。スワーマック自身を倒すか、雑魚をひたすら倒して敵の戦力ゲージを減らし、スワーマック一体に残すのも手。(ただし大抵の場合、スワーマック一体になると動き出す)

雑魚への対処

Hordeにおける戦闘の大半はこの雑魚への対処となる。

種類が多いが共通して特に注意が必要なのは強力武器や重火器、一部の一撃キルが出来る武器を所持した種類と
撃破に時間がかかりやすかったり動きが速い等で侵攻されやすい種類。

序盤のWaveであっても油断すればあっさり死亡する恐れがあり、後半ではさらに危険性が高まる。
ランサーを持ったスワームドローンのチェーンソーにはプレイヤーも例外なく一撃キルされる。
特に前作までと違い敵のブームショット、フラググレネードなどの投擲は事前の警告音が無くなり、不意打ちでダウンさせられる危険性が高まったので注意が必要である。

敵の挙動別の対処法は下記参照。

トラッカー

COGの作り出した治安維持及び戦闘用のロボット"DeeBees"の一種。
前作におけるティッカーポジションのボール状のロボットで、転がって接近してきた後自爆し
一定範囲に電撃のスリップダメージエリアを生成する。
一見地味だが範囲に長居するとあっさりダウンするくらいのダメージを与えてくる為油断は禁物。
寄られる前に仕留めるのが最良だがティッカーに比べ発する効果音が小さく、
中途半端に迂回したり嫌らしい接近の仕方をしてくるため気付いたら寄られていることも多い。
自爆体制に入っても殴り攻撃で蹴り飛ばして短時間気絶させられる。
自爆される前に直接撃って倒してもエリア生成は阻止できるが、短時間カバーや発砲が出来なくなるので注意。
その他撃破時に時々スタングレネードをドロップする。

シェパード/ピースメーカー

新武器エンフォーサーを装備したDeeBeesの最も一般的な治安維持ロボット。
人型ではあるがローカストと違ってこちらにはダウン状態が存在しない。
全体的に動きが緩慢で隙だらけだが、中距離未満ではエンフォーサーの威力も中々バカにならないので油断は禁物。
また時折スタングレネードを投げてくることもあるので要注意。

デッドアイ

新武器エンバーを装着したDeeBees。
前作までのスナイパーに相当するが、こちらはエンバーの装填弾数の多さの都合上、狙撃間隔がやや縮まっている。
武器の基本威力が高く難易度ノーマルでも終盤では一撃で瀕死レベルのダメージを与えてくるので要注意。
ハードコア以上では一撃ダウンや一撃死もあり得るので発見し次第即座に倒していきたい。
目には目を、歯には歯を、ということで迅速な掃討にはスナイパークラスが最も適任。優先的に狙っていこう。
ピースメーカー同様にダウン状態は存在しない。
ノーマル以下では一転して単独での脅威がほとんど無くなるため、スカウトのためにラスト一匹を泳がせる部屋ではマイペースに歩いている光景をよく見かける。

DR-1プロテクター

新種のショットガン・オーバーキルを装備した接近戦特化大型DeeBees。
その行動はとにかく猪突猛進で、後先を顧みず真っ先に敵陣へ乗り込む。
体力が低下して瀕死状態になると自爆突撃モードに入り、近くのプレイヤーに突っ込んでいく。
少々体力が高めなものの、前述の性質と身体の大きさが災いして簡単に蜂の巣にされやすい。
近距離では武器の威力も侮れず施設が自爆に巻き込まれる危険性も上がる為、出来るだけ遠距離にいる内に仕留めよう。

ガーディアン/センチネル

"DeeBees"の一種。トライショット(トリプルショット)またはサルボロケットランチャーを装備しており、
カバーアクションはせずホバリングしたまま移動、攻撃してくる非人間型DeeBees
敵を視認するとエネルギーシールドを生成してくるため正面から戦うのはやや厄介。
シールドはダメージ蓄積で一時的に消せるが時間経過で再生・復活するため、
連射性と高威力を兼ね備えた重火器や武器でなければ殺しきれずに時間がかかってしまう。
さらにシールドが剥がされると一端物陰に退避し再生後にまた侵攻する、という嫌らしい動きもしてくる。
発見次第積極的にマークして味方と共に集中砲火を浴びせよう。
シールドは前面にしか展開されないので多方向から撃ち込むのも効果的。
もたもたしていると一気に自陣深くに入り込んで来ることも多いので特に優先して片づけたい敵。
ちなみに人型はしていないが前面中央の顔のように見える部分に頭部の判定があるので、
スナイパークラスで戦う時はシールド消失後に積極的にHSを狙ってみよう。
高難易度ではボスと同じかそれ以上に全滅の原因になってくる敵である。
ドロップショット、サルボ、トライショット、タレットが特に有効。ガーディアンの出るWaveではヘビーでなくともこれらの武器を手元に用意しておくと安心。体力上昇前もしくはアサルトライフル強化スキルの付いたソルジャーならエンフォーサーを使うのもいい。


ジュビー

前作までのレッチに相当する小型の人型スワーム
レッチと比較して襲ってくる動きにやや癖がありプレイヤーを惑わしやすくなっている
今作では殴りの攻撃範囲弱体化との情報もあり、射撃した方が倒しやすいかもしれない
チェーンソー処刑に無敵時間が存在しない今作では切り刻むメリットも微妙。
余談だが、レッチとは異なりHS演出が省略されていない。

エリートドローン

ランサー、ナッシャー、フラググレネードとプレーヤー並に装備が充実したスワームの主戦力。
前作のドローンやサイクロプスと比べAIが遙かに強化され、カバーポジション間の移動にローディランを挟んだり距離によって武器を持ち替えたり柔軟な動きをする。
接近時はチェーンソーとナッシャーどちらを構えていても気を抜かないようにしたい。
ノーマル難度以上ではチェーンソーで即死攻撃を狙ってくる・カバーから引きずり出してくるなど敵陣に切り込んだプレイヤーの天敵となる。自身がスカウトである場合はもちろん、死亡した味方のタグ回収に向かう際も十分に注意しよう。

スワームドローン

ハンマーバーストを装備したスワームの一般兵士。
何故か出現し始めるWaveが上位のエリートドローンよりも後。
エリートとは異なり武装はハンマーバーストのみなので脅威度は低い。

スワームグレネーディア

フラググレネードを投擲してくる厄介な敵。
今作ではフラググレネードの効果音が全体的に地味になっていて、投げられた後に気づいた場合は回避するのが難しくなっている。
接近するとグレネードをプレイヤーに直接挿してきたりダウン状態では自爆も使ってくるので油断しないようにしたい。

スワームハンター

トルクボウを装備したスワームの狙撃手。
デッドアイのエンバー同様遠距離から一撃ダウンさせてくる難敵なので発見し次第速攻で片付けたい。
自分が狙われている時に一撃キルするとキルと同時に発射され共倒れになりやすいので発射されるまでカバーして待った方が無難。

シオンブームショット

前作までのブーマーに相当する敵。ブーマーと違いブームショット発射前に「どかーん」と掛け声をあげてくれない。
遠距離からの精密超ロングパスで不意打ちダウンさせられることが多いのが厄介。
発見し次第積極的にマークして味方に注意を促したいところだが、マップの端から端くらいの超遠距離だとマークできない場合も多い。
スナイパークラスの場合、視界に入り次第最優先で排除したい敵。
マーク不可の距離では武器のレティクルも赤くならないが、撃てば着弾はするのでスナイパー系武器があれば積極的に狙っていきたい。

シオンバズキル

バズキルを装備したシオン。武器の都合上命中精度が低く、他のシオンのように瞬時にダウンさせられることはまずないが、狭い場所や中近距離で相対した場合は壁に跳ね返った刃に当たりやすく、やや警戒が必要。後半waveや高難易度では一撃ダウンなので注意。

シオンドロップショット

射線上の背の低い障害物を飛び越えてくるドロップショットには要注意。
射線が非常にわかりやすくブームショットよりは最高射程が短いので対応が楽だが、こちらはカバー中に死角の向こうから弾を放たれる危険性がある。ダメージ・範囲ともに大きいので後半waveや高難易度では要注意。特に拠点が狭い場合は最優先で処理しないと一撃で半壊しかねない。

シオンマルチャー

マルチャーを装備したシオン。遠距離ではさほど脅威ではないが距離を詰められるとどんどん制圧力(攻撃力)が上がっていく。なるべく近づかられる前に倒そう。

パウンサー

四つ足の獣のようなスワーム。
低いカバーポジションの上を飛び移りながら侵攻してくるのでバリアの影響を受けにくく、自陣をかき回して攪乱してくる難敵。
あまり大きくない外見に似合わず体力も多いので集中砲火で一気に倒したい。
飛び移る先のカバーポジションにプレーヤーがカバーしていると押しのけられて短時間操作不能になるので要注意。
また時折プレーヤーキャラに飛びかかって拘束する特殊攻撃を行ってくる。
前半や低難度ではボタン連打で脱出できるが、後半高難度では間に合わずそのまま処刑される可能性が跳ね上がるので特に注意しよう。
飛びかかる前に呼び動作として吠えて姿勢を低くするので、そこでタイミングを合わせローリングで回避しよう。
この時ランサーを装備していればチェーンソー起動で一撃切り捨てキルも出来るので、所持していれば狙ってみるのもアリ。
他の大型の敵と同じでドロップショットのHSを決めた場合、一撃で倒すことが出来る。