あらすじ

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「あらすじ」のまとめ

葬儀場スレの>>1に書かれているあらすじのまとめです。

スレッド全体のあらすじ
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「あらすじ」のまとめ 96 〜 140

【GTX680】GeForce合同葬儀場 ⑭①【300w】(2012/03/11)

CeBIT2012を前にようやくGK104のサンプルと思われるカード写真がリークされた。
GK107の基板図と思われる画像もリークされ、発売はそう遠い未来ではないものと思われる。
Radeon HD 7800シリーズの発表で28nm世代ラインナップを粗方揃えたAMDを横目にしつつ、
CeBIT2012ではついにGK104やモバイル用Kepler搭載ノートPCの実働デモが公開され、 関係者限定でカンファレンスも行われた。
新しいブランドロゴやカードの外観写真もリークされており、 3月12日ローンチ&3月26日頃発売という噂に信憑性を帯びてきた。

パフォーマンスについてはRadeon HD 7970を上回り尚且つ省電力で死角が無いという噂であるが、
TSMCがただでさえ生産量の少ない28nmプロセスの生産ラインを2月半ばに停止したという噂(*)もあり、
事実だとすれば発売後しばらくは店頭価格の高騰や品薄状態が続くことになるだろう。

* … http://semiaccurate.com/2012/03/07/tsmc-suddenly-halts-28nm-production/

【nVidiaの】GeForce合同葬儀場 ⑭①【本気?】(2012/03/21)

GTX680がいよいよ発売直前にまで迫り、数々のリークが見られるようになった。
しかしその内容は回数を重ねるほどパフォーマンスが低下していくという、
次こそは逆転してくれると信じていた購入予定者たちの不安を煽る展開となっている。
それだけでは飽き足らず予価65000円という強気の価格設定で有ることも判明。
価格通りの性能を発揮できるのか・・・・それとも歩留まりが悪い分を補うためだけなのか・・・・?

「我々のユーザーは,従来製品から“たった”1.5倍程度の性能向上では満足しないだろう。」
nVidia自身が述べたこの言葉を裏切らない結果であることを切に願う。

【久々の】GeForce合同葬儀場 ⑭②【喪主登場】(2012/03/24)

GTX680がいよいよ発売された。
心配された性能面は各種ベンチマークにて飛び抜けた物こそ無いものの悪く無い数字が並んでいる。
消費電力の重要性に気付いたのかワットパフォーマンスも今までと比べたら格段に良くなった、と言えるだろう。

しかしご祝儀込みとは言え強気な価格設定にコストパフォーマンスの面で不安が残る・・・

だが価格、性能、消費電力と今までの製品と比べれば十分な購入検討対象となりえるのも確かだろう。
今回のGTX680発売によってnVidiaとAMD双方の開発力競争が我々ユーザーにとって利益となる事を祈りつつ、
これが最後の喪主とならんことを望む。

【切望】GeForce合同葬儀場 ⑭④【ミドル以下】(2012/04/08)

GTX680は性能と消費電力的にはFermi世代以前とは比較にならない改善を見せた。
懸念材料は価格の高さだが、ご祝儀価格が終わったあとの価格下落が期待される。

GTX580から相当程度の進歩は見せたものの、事前に出回った噂の

・GTX580/3Wayより(特定のベンチで)高速
・GTX580比で1.5倍を超える性能

は残念ながら風呂敷が大きすぎたようだ。
VRAM2GB、バス幅256bitに賛否両論もあるが、これで不足する場面は限定的だろう。

残るはGTX670以下のラインナップの充実が期待されるも、TSMCのキャパシティ不足や
28nmライン停止の噂など、nVIDIAのみならずTSMCを利用する各社共通の問題は残る。
GT620はFermi世代のGT520リネームで、誤差と推測されるが1Wほど消費電力も増加。
Kepler世代のミドル以下製品を希望する声は強く、今後の展開が注目される。

【何よりも】GeForce合同葬儀場 ⑭⑤【数を出せ】(2012/05/04)

TSMCの28nmについて各社とも供給不足を表明しているが、歩留りを非難しているのはNVIDIAだけである。
GK104/GTX680は出荷から1か月が経ったが流通状況は改善しておらず、ほぼ完売状態である。
初期出荷は全世界で1,000ユニット、現在までも合計10,000ユニットに満たない。
http://semiaccurate.com/2012/05/01/why-cant-nvidia-supply-keplergk104gtx680/

GK104/GTX680デュアルGPUのGK104x2/GTX690は、GTX680 2Way-SLIとほとんど変わらない性能で、
消費電力は約80W低い驚異的なワットパフォーマンスで登場した。
しかし、NVIDIA発表の価格で999ドル、日本では119,800円での予約がスタートされた代物である。
元々求める人の少ないエンスークラスであり、多くの人が求めるクラスではないのが実情である。

GK104/GTX670についても5月10日に発表/発売が行われるものの、日本での予価は45,000円~50,000円、
品薄商法での暴利が予想される。
モバイル向けのGTX640も40nmFermi世代のリネームが多くを占めており、
28nmKepler世代の歩留りやそれによる生産能力は深刻と言う他無い。

まだ見ぬGK106やGK107に関しても、最短で2012年Q3という情報が飛び交っており、
マスク改訂された新リビジョンを待つ他無い状況である。
GK104/GTX680が良い出来だっただけに、それに続くものが無いのが残念でならない。

【求めるは】GeForce合同葬儀場 ⑭⑥【量と品数】(2012/05/25)

NVIDIAがTSMCの28nmウェハを、優先的に買い取る権利を取得したようだ。
供給量の改善に期待したいとことだが、5月25日現在、GK104以外の28nmは未だ姿を見せず、
また、5月予定と言われていたGK104三番手のGTX660TiやGK107のチップ群も遅れており、
スイートスポット、GK106のチップ群に至っては詳細リークすら無いのが実情だ。

Huang氏は語った「“Kepler”の立ち上げは難しい局面を迎えており、より多くのウエハを使うことになる」と
Huang氏は語った「グロスマージンの低下は28nmプロセスのイールドが予想よりも低かったことが大きく影響している」と

飛ばし記事の可能性もある「長時間高負荷によるパフォーマンス低下疑惑」、これは別にいい。
お馴染み「リネームでのGT630、GT620、GT610」、まあいつものことだ、構いやしない。
「シェア下落、前年同期比で減収減益」、こんなのユーザーにとっちゃどうでもいい。
求めるは安定した供給量と、ミドルチップ、それによる価格低下だ。

【GK107】GeForce合同葬儀場 ⑭⑦【DDR3】(2012/06/17)

6月4日にGK107コアを使用したGeforce GT640が発売された。
Keplerアーキテクチャとしては初となる補助電源なしモデルであることと
上位のGK104の出来の良さから期待の声も大きかったが
メモリがGDDR5ではなくDDR3だったために同じ補助電源無しのRadeon HD7750には全く及ばず、
ベンチによってはHD6670にすら負けることがあるほどで期待外れであった。
また、多くの人が待ち望んでいるであろうGTX660はGTX570の在庫が大量に残っているために発売が遅れるという話が出ており
ミドルレンジに大穴が空いているという状況はまだしばらく続きそうである。

一方AMDはARMと組んでHSAの普及に尽力することを宣言したほか、現時点ではまだ噂の域を出ないものの
従来より大幅にクロックを上げ、且つ電圧を大幅に下げたHD7970 GHz Editionの発売を計画しているらしく
今後もハードとソフトの両面で攻勢を続けていくようである。

久々にMacにGeforceが採用されるなど、決して悪いことばかりではなかったが
他にあまりいい話がないのも確かであるためNVIDIAには不安を除くための情報公開を期待したいところである。

【で660は】GeForce合同葬儀場 ⑭⑦【いつ?】(2012/07/11)

6月4日にGK107コアを使用したGeforce GT640が発売された。
ただ、ミドルレンジとなるGTX660関連に関しては、未だにいつ販売かわからない状況で
一説には、7月中には販売されないという話もあり、当分出てきそうにはなさそうだ。

【GTX660tiが】GeForce合同葬儀場 ⑭⑨【発売?】(2012/08/10)

Acerが謎のGeforce GTX660を搭載するPCを発表。
GT640のファンレス発売するも価格の高さがネックに。
GTX660tiのベンチのリーク、OC時のデータも登場し、8/16にGTX660tiが正式発表?
GTX660、650Ti、650は9月第3週にローンチ予定する順調な延期っぷり。

【GTX 660】GeForce合同葬議場⑮◎【GK106?】(2012/09/02)

8月16日にGTX 660Tiが発売された。
GTX670での失敗を活かし、今度はメモリ帯域を削る荒技で位置付けを確たる物にした。
メモリ帯域をあまり使わない低画質ではGTX670と大差無いものの、少し画質が上がると途端に差が開くという結果に。
ようやく出たミドルレンジであるものの値段もGTX670と大差無く、当て馬なのかと思わせる。

ミドルレンジ第二弾にあたるGTX660 GTX650は12/09/06から12/09/12へと延期されたが、
延期の発表が発売一週間前とは相変わらずの小売り泣かせである。

【GTX 660】GeForce合同葬議場⑮①【販売開始】(2012/09/18)

去る9月13日にGTX660とGTX650が発表された。

GTX660は新コアのGK106を搭載した製品で、RADEON HD7800シリーズが競合製品である。
性能はHD7850とHD7870の中間というところで、「補助電源1本」のカテゴリでは最速ではあるが、
北米価格$229に対し初値2万4千円~5千円という御祝儀価格が炸裂しており、市場価格の低下が望まれる。

GTX650は既出のGT640をクロックアップしてメモリをGDDR5にしたものであるが、補助電源つきでの登場となり、
HD7750と比べると「補助電源なし最速」ではなく、HD7700と比べると性能や価格で優れるものではない、
何とも微妙な製品に仕上がってしまい、参列者からは溜息が漏れた。
ベンダーオリジナルの補助電源なしモデルの登場に期待したい。

GTX660とGTX650の間は今のところ価格で1万円以上、性能で倍以上という極端な格差がある。
この間を埋める新製品として、GTX650TiまたはGTX660SEの登場が待たれるところである。

【GTX 650Ti】GeForce合同葬議場⑮②【発売】(2012/10/13)

10月9日にGTX650Tiがローンチした。
性能としても価格設定としても、GTX650とGTX660の隙間、
そしてRadeon HD7770とHD7850の隙間を埋める製品である。

穴埋めの役割を果たすためにひり出された存在とはいえ、
AMDが対抗製品をリリースするか対抗値下げをするかでもしない限り、
それなりに市場で存在できるだろう。

これで今世代のGeForce製品ラインナップはローエンドからハイエンドまで体裁上は出揃ったと言えよう。
次の話題は既に発表済みのGK110を搭載したGeForceは発売されるのか、
発売されるのならばいつなのかということであろう。

また、具体的な話は一切ないが、GTX650の「Green Edition」が果たして登場するのかも
省電力志向ユーザーの関心の的である。

1四半期のちにはAMDの次期GPUがローンチすると思われ
そろそろリークと称する噂話がネットを賑わし始める時期である。
2013年に現行GeForce製品群が死屍累々とならぬよう、盤石の迎撃体制を整えてもらいたいところだ。

【ドライバ】GeForce合同葬儀場⑮③【覚醒?】(2012/11/04)

GTX680のデビューから7ヶ月
Radeonのドライバも熟成され、倍精度を捨て、一部処理をCPUに丸投げしたにもかかわらず
HD7970に負けるゲームベンチの方が多くなってしまった
価格的にも結局ビミョーな立ち位置に・・・

最後に登場したGTX650Tiも消費電力は押さえられてはいたが、価格がネックなのか皮肉にも
GTX660にユーザーが流れる結果に・・・

【謹賀】GeForce合同葬儀場⑮④【新年】(2013/01/04)

【titan】GeForce合同葬儀場⑮⑤【販売】(2013/02/22)

ついにGK110ことtitanの詳細とベンチが公開された
690が比較対象になるが結果がまちまちで乗り換えるかどうか微妙な判断に
価格も予価136,800円と一般人にはとてもでが出ない価格となった。
一方のAMDは今年末まで7000シリーズで行くと宣言した。
700シリーズの噂すら出ない状況で停滞する状況はいつまで続くのだろうか?

【GTX 650Ti Boost】GeForce合同葬儀場⑮⑥【発売】】(2013/04/21)

3月26日にGTX 650 Ti Boostが発売された。

192bit化とクロックアップ、GPU Boostの追加により性能が上がったが、
順当に消費電力、価格も上がりGTX 660に匹敵したため
いまいち方向性が見えないカードになってしまった。

どちらかといえば650Tiより660 SEと命名するべきで、
その辺は改善してほしいところではある。

【火山島で】GeForce合同葬儀場⑮⑦【ご臨終w】(2013/09/04)

GeForce Titanに始まったNVIDIAのTesla選別落ちゴミの再利用ボッタくり商売もとうとう終わる時が 訪れようとしている。

9月中にHawaiiコアのFire-Pro、10月には2年近くのインターバル、当に満を侍して新RADEONのトップエンドが発売される。
これまでのRADEONは新製品では必ずNVIDIAのシングルGPU最上位製品を凌駕してきたので今回も多分に漏れずTitan超えをしてくるだろう。
それが$600以下で発売されるというのだからTitanやGTX780を大量に仕入れたショップ&代理店は戦々恐々であることは想像に難くない。

はたしてNVIDIAとNVIDIA贔屓なショップ&代理店の行き先は天国か?それとも・・・・

【ハワイで】GeForce合同葬儀場⑮⑧【全滅!?】(2013/11/16)

コードネーム「Hawaii」のRADEON R9 290&290Xが発売され、予想通り64ROPs + 512bitGDDR5でその 高性能さをまざまざと見せつけ、Titan他NVIDIA-GPUを一気に葬り去ってしまった。 一部では「ここ最近に 発売されたビデオカードの中では最速で売り切れる。」とまで言われている。

方やRADEON R9 290Xへのカウンターとして発売した「Geforce GTX780Ti」は売れてないドコロか 中国では「Galaxy GTX780Ti」が発火しリコールするという事態にまでなり、 改めてGeforceの「何が何でも 最強 を騙りたい!!が、何か問題が有ったら全てベンダーの所為に擦り付ける!」というチョンな気質の顕れとなった。

そもそもビデオカードは5万円台がハイエンドシングルGPUの価格帯であったはずが NVIDIAがGTX680の300mm2台ダイサイズの本来ミドルに位置するゴミカードを 6万円台で売る、というチョンも真っ青な暴利を貪り始めたタメに ある種の歪さを醸し出していたが、流石RADEONはそんなチョンイズムに犯されることなく 正々堂々と正規の価格を維持しているのは実に潔い。 NVIDIAが本当にインチキ企業であることが浮き彫りになってるといって良いだろう。

はたしてNVIDIAとその子飼いのベンダーはハワイの猛攻を凌ぎ切れるのか? 座して死を待つのみ、なのか・・・・