共同墓地

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共同墓地


ここは合同葬儀場(本スレ)で火葬され、納骨されたNVIDIA製品の共同墓地です。
故人らの墓誌を読み、過去の業績に思いをはせつつ、合同葬儀場でしめやかに焼香いたしましょう。

一部ゾンビ化していますが…

○付きの数字はリネームシールです。


GK208系

GT720

Intel HD Graphics 4600からトドメを刺され息絶えた。

GT710

GT720の弟分であるGT710はDDR3メモリを使用している、下位版だが性能はなんと驚きの
GT720の1.5倍である、正に下位版と上位版が逆さまとなっている、消費電力が300wにも関わらず「PCI-E2.0の爆速スペック王」に君臨している。未だに本当のスペック詳細を見た者は居ない。
GT720の後継機と考えていいだろう。
GDDR5 1GB版は32bit地雷。

GK110系

GTX780Ti

モデルナンバーが紛らわしくGTX780の上位版と勘違いされる事もあるが、GK110の完全版
であり、れっきとしたTitanの上位版である。

Titan


GTX780


GK104系

GTX770

(仮)GTX680のBIOSを書き換えて周波数を上げただけのリブランド品。

GTX690


GTX680


GTX670


GTX760

(仮)OEM版GTX660のBIOSを書き換えて周波数を上げただけのリブランド品。

GTX660Ti


GK106系

GTX660


GTX650Ti


GK107系

GTX650

GT 650の間違い。

GF110系


ASUS MARS II

帰ってきた軍神。
GTX580を2基搭載し、3スロット占有、重量2.8kgというスロット殺し仕様のカスタム品である。
最高の性能であるがお値段も消費電力も最高。
初代同様1,000個限定生産のため早々に市場において死を迎えたが、発売のわずか1か月後にRADEON HD5870が発売されてしまった初代に比べれば、幸福な生涯を送ったものと思われる。

GTX 590

Radeon HD 6990を打ち破り「シングルカード最速」の座を奪還すべく発売された GTX 580のニコイチ製品。
GTX 580の消費電力の高さゆえに動作クロックを大幅に低く設定せざるを得ず、動作ソフトウェアによってHD 6990に勝ったり負けたりと中途半端な性能に留まった。
それでもなおHD 6990より価格も消費電力も高く、唯一明確に優れていたのはクーラーの性能だけ。
GTX 580と同等のクロック設定で発煙を起こす「セルフ火葬」でも話題を誘った。

GTX 580

予定から1年遅れて登場したフルスペック版Fermi。
物理設計の見直しによりGTX 480の高消費電力・高発熱が改善され、GTX480で無効化されていた1SMが有効になっている。
HD5970こそ打ち破れなかったが、1年に渡って「シングルGPU最速」の座に君臨。
GTX480に失望した人々の溜飲を大いに下げた。
しかし電力リミッターを解除すると300Wを越える電力を消費する狂気を秘めており、乱心を恐れられ喪主就任はならなかった。

GTX 570

GTX580の弟分。
「リファレンスの補助電源が6ピン2本でマージンが心許ない」「もうちょっと積んでGTX580を買った方が気分がいい」などと微妙扱いされながら
のらりくらりと生き延びたが、HD7xxxシリーズの発売と共に逝去。

GTX 560 Ti

人気を博したGTX460のフルスペック版。
GeForce4 Ti以来9年ぶりに「Ti」を冠して景気よく登場したが、
GTX580と違い、性能向上に伴ってGTX460より消費電力がそれなりに増大してしまったため葬儀場参列者の反応はいま一つ。
バーゲン価格で何とか売れ筋商品になったものの、HD78xxシリーズに止めを刺される。

GTX 560

GTX 560 Tiの弟分の商品。
SMやメモリバス幅といったハードウェアスペックはGTX 460と同じだが、ライバルのHD6870を越えるべく大幅なクロックアップが施されている。
「リファレンスクロックが存在せずクロック設定はベンダー任せ」という消費者に優しくない仕様であるうえ、無理なクロックアップがたたった結果、消費電力が最大で200W越えの大飯食らい。
性能・価格・消費電力で良好なバランスを誇ったGTX 460の再来とはならなかった。

GTX 550 Ti

Radeon HD 5770を上回る性能のローワー・ミドルレンジの製品として登場したが、消費電力もHD 5770はおろかHD 6850をも上回りGTX 460(768MB)に匹敵。
HD 6850の値下がりとHD 6790の投入によりあえなく死亡した。
1万円台前半から中盤の価格帯の製品にも関わらず「GTX」を冠する誇大ネーミングだけは一級品であった。

GT 520 (GT610)


GF110系初のローエンド帯の商品。
GT220の後継っぽい名前だが性能はGT220より低く、スペックとしてはGeForce 210の後継に当たる。
ライバルのHD 6450とは同等の消費電力ながら性能は下回り、発売されるやいなや息を引き取った。
しかし動画のデコード能力だけは無駄に高いため、しばしば墓から這い出しているようである。
GT⑥①0にリネームされ公式にゾンビ化した。

GF100系

GTX 480


Nvidia初のDirectX11対応GPUで、世界一の性能を狙う・・・はずだったが、
TSMC40nmの扱いを誤ったようでトランジスタの性能のばらつきが発生。
そのためA3でもまともに良品が取れず、1SMを殺し、活入れして無理やり出荷。
消費電力は公称TDPの250WどころかPCI-Eの限界300Wを超えているのではないかとされており、
大電力、轟音、高発熱、高コストなのにもかかわらずHD5870とあまり変わらない性能で自滅した。

GTX 470


GTX480の弟分の商品。
当然欠点も同様で、かつさらに1SMが削られているためHD5870に劣る性能となっており、発売と同時に壮絶な死を遂げた。

GTX 465


GTX470の弟分の商品。
GTX470からさらにSM,メモリバスを削ったもの、販売前からいらない子扱いされ、実際発売と同時に壮絶な死を遂げた。

GTX 460 (1GB)


GF104コアを使用した最初の製品。
登場する前はGF100のぶった切り、GT2xxの焼き直し、などネタにされていたが、
まさかの新アーキで登場し、かつ消費電力、性能もそれほど悪くなかったため、喪主となる。
それ以降、「NVのDX11対応GPUの中では一番良い製品」としてHD5850とHD5830の隙間で生き延びていた。
しかし、HD68xxが近づき、HD5xxxの価格が下がるにつれ、徐々に苦しい状況に追い込まれていく。
最後はHD68xxの発売によってトドメを刺され約3ヶ月半の生涯を終えた。

GTX 460 (768MB)


型番が同じなのに1G版という腹違いの兄貴を持った弟。
価格では選択肢に入り得ると言えば入り得るが、性能的には1G版を買わずこの768M版を買う理由が全く無い。
型番が同じなのでややこしいことこの上ない。一般ユーザーからだけでなく、レビューサイトやメーカーからも型番について言及される始末。

「使えない」というワケではないが、「使わない」という選択肢の方が大きいこのカードの命運や如何に。

GTX 460 SE


GTX 460 (1GB)亡き後、何の前触れもなくひっそりと登場。
GTX 460 (1GB)からSPが削られており、GTX 460 (768MB)と消費電力・価格は同等だが性能は劣るという代物。
しかし搭載ビデオメモリは1GBなのでややこしい。
小さい字でSmart Editionと化粧箱に表記したメーカーがあったが、海外ではSuck Editionと評された。

GTS 450


Radeon HD5750対抗で出てきたミドルレンジチップだが、1年近い遅出しにもかかわらず完敗。
CUDAコアが2/3しかない二世代前のGTS250に場合によって負けてしまう残念な子。
あのTWDが「本製品を選択する動機を見いだしにくい」と評したのは参列者の間でも語り草である。
DDR3メモリを搭載し「補助電力不要版」としてゾンビ化した姿が目撃されている。

GT 440 (GT630)


戒名 GeForce GT4④0
Radeon HD 5670から遅れること1年、正式発表なくひっそりと登場した補助電力なしFermiの上位版。
先行して生産されていたOEM版(GTS 450ベース)とは違い、単にGT430をクロックアップしGDDR5搭載モデルを追加しただけという手抜き仕様。
HD 5670より性能が低く消費電力は高い有様で、9800GT Green Editionや9600GT Green Editionからの買い替えを望むユーザーの期待を見事に裏切った。
2012年にはGeForce 600番台のラインナップの穴埋めのため、GT⑥③0にリネームされた。

GT 430 (GT620、GT730)


ローエンドを置き換えるべく登場。
しかしGT240にも敗れる性能でありながら消費電力はGT240並で発熱も高い。
そのくせGT240や Radeon HD5570に価格のアドバンテージがあるわけでもなく、却ってGT240を再評価させることになってしまった。
のちにバス幅半減地雷(128bit→64bit)としてゾンビ化。
さらにこの地雷がGT⑥②0と銘打たれ正式ラインナップとなる。
PCI版(PCI-Expressではない)が存在しており、好事家の間ではPCI最速カードとして珍重されている。
更に2014年には在庫処分の為、GT⑦③0(128bitDDR3)にリネームされた。

G200系

ASUS MARS


GTX 285の二階建て、3スロット占有、3倍の値段というカスタム品。
シングルカード最強には間違いないが、消費電力と発熱も凄まじい逸品。
1,000個限定という初めから死が定められた品。参列者達からは軍神と崇められている。

GTX 295


型番から見れば1チップの製品に見えるが実体はGTX 275のニコイチ。
その割には安い価格設定で、売れば売るほど赤字らしい。
⑤④スレまで喪主を務めたが遂に故人の列に名を連ねることとなった。

GTX 285


1チップのGeForceとしては最強の製品。しかし2チップの割りに安いGTX 295に暗殺される。
ギガバイトがOC&2GBメモリでサイボーグ化を試みるも時すでに遅し。
環境によってはBlackOutを頻発し、被害者は悲鳴を上げている。

GTX 280


GFのフラッグシップとして颯爽と登場したものの、1ヶ月後にHD 4850 CFにあっさり抜かれ、
値下げを余儀なくされた。それはまさにこのスレが誕生した瞬間であった。
さらにHD 4870 X2によって1ボード最強の座も追われることに。
臨終際の言葉は「1チップなら最強」「アイドル時の消費電力でオレ様が圧勝」「3waySLIなら…」

GTX 275


生誕当時のコストパフォーマンスは良かったが、HD 4890を抜くための渇入れ仕様で消費電力はGTX 285以上・・・。

GTX 260


GTX 280の弟分として登場したものの、遙かに安いHD 4870によってワゴンに送られた。
しかし216SPゾンビ計画と値下がりにより、墓から這い出す姿が目撃されている。

GT 240


やっと出たG2xxコアのミドルレンジにして⑨800 GTの後継の は ず だったが・・・
HD 4770に追従して128bitのバス幅をGDDR5でカバーしようとしたが、
ROPまで削ってしまったので9600 GT未満の高いだけの代物に。
シールが余っていたのか、GT③40にリネームされている。
GTS 240(G92の再々リネーム品)とは別物なので注意。

GT 220/210


GeForce初の40nmプロセス製DX10.1対応OEM専用GPUだったが、Windows 7発売に合わせ一般市場にも投入。
だが、性能はGT220はHD 4670未満で210がHD 4350未満、BD再生もままならず、
そのくせ消費電力と価格が競合より高いので、戦うこともなく死亡。
しかし、○○③①⑤/③10とシールを貼りゾンビとして復活。
2011年になっても210から8400GSへの逆リネーム(コア流用)やSP数半減(48→24)地雷GT220という形でゾンビ化している姿が目撃されている。

G90、G80系


GF 9800 GX2

登場当時最高性能を誇った2チップグラボだが、生みの親のNVに否定され、ゲフォ信者にも無駄と切り捨てられたカワイソスな子。

GF 9800 GTX+

戒名 GeForce ⑨800GTX+、GTS○②⑤0○○○○
⑨800 GTXを高クロック化したサイボーグ。HD 48x0に対抗するため、徹底した値下げ攻勢を行った。
敵認識を誤ったのか、わずか3ヶ月で旧製品になった⑨800 GTXを含め、他のNVIDIA製品を多数葬った。(2つ下参照)
後にGTS○②⑤0○○○○にリネームされ、果ては省電力版のOC版という『よく分からない何か』になった。

GF 9800 GT


戒名 GeForce ⑨800GT
新型と称してその実8800 GTのまんまリネームで倍近い値段で登場し、当時大顰蹙を買った。
HD 4770の発表会ではATIにシールを張った画像を提示されたりと散々いじられて・・・つA`゚)
GTS 240へのリネームは立ち消えの筈が、OEM専用として復活。
さらにリネームゾンビ化は止まらず、GT○③③0として再生される。
ただし、度重なるリネームゾンビ化による劣化が激しく、
⑨800 GTには128bitビット地雷が混入し、GT○③③0のスペックはくじ引きと化している。

GF 9800 GTX / GF 8800 GTS / GF 8800 GT / GF 8800 GS / etc


元々ひとつのカテゴリーに大量の商品を乱発してラインナップが分かりにくくなっているところへ、
HD 48x0に破れ錯乱したNVのなりふり構わない値下げ方針の余波でトドメを刺され、無念の討ち死に。

GF 9600 GT


絶妙なコストパフォーマンスで喪主を務めるなど長い間生き残っていたが、
HD 4670とHD 4770に挟まれついに息を引き取った。
最近、バス幅半減地雷(256bit→128bit)としてゾンビ化していたことが判明した。

GF 9600 GSO


戒名 GeForce ⑨⑥00GS◎(G92)
戒名 GeForce 9600G[S]◎(G94)
初期の頃は8800 GSとして8800 GTの弟分としてG92コアで登場したが、リネームされ9600 GSOになった。
が、初代が討ち死にし、コストダウンの一環としてG94コアに変更され、顰蹙を買った。

GF 9500 GT

戒名 GeForce ⑨⑤00 GT
補助電源不要の省電力モデルとしてデビューするも、性能は8600 GTS≧9500 GT>8600 GTと中途半端の極み。
しかも8600 GTとほとんど同一の65nmと55nmの製品が混在し、くじ引き状態。
9月に出た補助電源不要で約2倍の性能をもつHD4670が登場したため、1ヶ月にも満たない儚い命だった。

GF 9400 GT


戒名 GeForce⑨④00GT
何の前触れもなく登場した新型だが、実態はGF 8500 GTのリネーム品。
誰にも注目されないまま人知れず静かに息を引き取った。

GF 8600 GT


登場当時から微妙といわれてたが何故か大量生産され、GF全体の値下げにより
ワゴンとメーカーのワンコインサービスキャンペーンの常連となっていた。
ある小売店店主曰く「セールスワゴンの置かれた床は8600GTの屍で突き固められている」(ウソ)