【詳細】
他の大罪武装とは違い、「驕り」に関する大罪が「傲慢」と「
虚栄」に分化したことに由来し武装そのものの分割されて製造されたことで効果範囲は使用者のみに限定され、その効果もやや弱め。
威力が弱いといっても、大罪武装の一つだけあって性能は高い。何より、エクシヴが持つ加護と聖譜顕装との相性が抜群。
だが、他の大罪武装同様燃費が悪いのか連発は出来ないらしい。
なお、第七巻上P207では光臨の傲慢と書かれているが、誤植である。
6巻あたりから
毛利・輝元が返却を打診していた。
これは
聖譜記述で六護式仏蘭西は
関ヶ原の戦いまでは負けがないのと
ヴェストファーレン会議で武蔵に味方につけと言ったため。
小田原征伐で武蔵側が大久保の努力と
ハッサンのカレーで毛利側に勝利し、7巻上で虚栄と共にホライゾンに返却され、
中から下にかけて、馴染まされ、7巻下で馴染んだようだが、使う機会がなかった。
しかし傲慢の感情は戻ったらしくオパーイの在り方によってホライゾンは傲慢の感情を証明した。
最終更新:2025年12月21日 02:24