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4st、本体価格15万以下の原付一覧


HONDA


Today/TodayDX

価格 \100,590/\105,000
最高出力 2.8kW[3.8PS]/8,000rpm
乾燥重量 71kg
燃料タンク容量 5.0L
カタログ燃費 65.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
挙げたものの中では最も安価なため非常に良く出回っている。
馬力は最低レベルだが、価格帯にしてはサスの質が良いため乗り心地に優れる。
コンビブレーキのため扱いやすい。
フロントインナーボックス、リアキャリアが標準装備。
DXは特別色。

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Dio/DioChesta

価格 \126,000/\136,500
最高出力 3.0kW[4.1PS]/8,000rpm
乾燥重量 73kg/77kg
燃料タンク容量 5.0L
カタログ燃費 65.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
todayの外装変更し、燃料計を追加した豪華装備版。
馬力もそれなりにうp。
Chestaはライトの位置が下がり、前カゴが標準装備。おばちゃんスクーター。

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SUZUKI


Chinori/Ⅱ/SS

価格 \62,790/\76,440/\79,590
最高出力 1.5kW[2.0PS]/5,500rpm
乾燥重量 39kg/42kg
燃料タンク容量 3.0L
カタログ燃費 76.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
省けるものはとことん省いた乗用機械(4stなのに2stのレッツ2の2/3の部品点数)。
最大速度は乗り手の体重とコンディションに大きく依存するが、40~50km/h。
駆動系はスクーターと同様のVベルト無断変速だが、一次減速ギアを省略。
その分と機関部の短縮を目的にMTB用のチェーンで後輪を駆動する。
リアサスはなく、フロントサスは昔ながらの廉価版グリス封入型で全く効かない。
エンジンはフレームの構成部材とされている。防振ダンパーは挟まれていない。
よって、乗り心地は別次元である。
現行チョイノリⅡとSSはセル付き、バッテリーつき。ノーマルはセルもバッテリーもない。
チョイノリⅡはオプションで前カゴを付けられる形状になっている。
SSはプラパーツとハンドルの変更で、Zoomerとキックボードの中間のような妙な造形。

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レッツ4/4G/パレット

価格 \104,790/\124,950/\130,200
最高出力 3.7kW〈5.0PS〉/8,000rpm
乾燥重量 60kg/61kg
燃料タンク容量 4.5L
カタログ燃費 80.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
原付スクーターの中でも特に軽くて小柄、タイヤが細めで小回りが効く。
馬力は4stスクーターではかなり高い方。メットインは小さめ。
FI標準装備なため、キャブ車に比べ故障の要素が減り、燃費、性能が向上している。
4Gは防犯機能、燃料計、リアキャリアを追加装備。
パレットは4Gのリアキャリアを無くしてライト周りを変更。

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アドレスV50/V50G

価格 \126,000/\136,500
最高出力 3.8kW〈5.2PS〉/8,500rpm
乾燥重量 66kg/67kg
燃料タンク容量 4.5L
カタログ燃費 76.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
レッツ4の外装変更して大柄になった物。
フロントインナーボックス、可倒式バックミラー、燃料計、リアキャリアを追加。
馬力も微妙にうpして4st最高クラスだが重量もうp。
V50Gは防犯機能、DCソケットが追加されている。

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2st、本体価格15万以下の原付一覧


YAMAHA


BJ(Basic JOG)

価格 \112,350
最高出力 4.6kW[6.3PS]/7,000rpm
乾燥重量 71kg
燃料タンク/オイルタンク容量 4.6L/1.1L
カタログ燃費 58.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
燃料計、リアキャリア、フロントポケットが
標準装備されているため、価格の割にかなり豪華である。
ちなみに、JOGの名前が付くもののほぼ別物のため、
対応した社外部品があまり出ていないので改造したい人はJOGを薦める。

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JOG/リモコンJOG

価格 \147,000/\157,500
最高出力 4.6kW[6.3PS]/7,000rpm
乾燥重量 69kg
燃料タンク/オイルタンク容量 5.7L/1.4L
カタログ燃費 58.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
ディスクブレーキ装備車では最も安く、
サスの質が良いので掲載した中では最も乗り心地が良く加速性能も優れる。
現行2st車では最高のコストパフォーマンスを誇る。

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ヤマハ原付の注意事項
台湾製の現行モデルでは環境性能を満たすため
触媒を装着しているので、時折アイドリングが不安定になったり
エンストしたりする症状があるが問題はなし。
その代わりとして排ガス規制前のモデルに比べて燃費がかなり良くなっている模様。
触媒外すために規制前マフラーに交換すると性能うpとアイドリング安定の代償に燃費がガタ落ち。


SUZUKI


レッツ2/2G

価格 \110,250/\122,850 特別色は+\4,200
最高出力 4.5kW[6.1PS]/6.500rpm
乾燥重量 67kg/68kg
燃料タンク/オイルタンク容量 5.3L/1.2L
カタログ燃費 59.0km/l(30km/h定地走行テスト値)
フロントポケットが標準装備で、2st廉価モデルの中では改造パーツが豊富。
対抗車種のBJに馬力自体は劣るもののトルクが高いため、加速力に優れている。
唯一の欠点がクランクが脆い傾向があるので、走行距離が1,5000km以上走っている場合
物によってはクランク内でベアリングが破損し異音が発生します。


注意事項
JOG以外の廉価モデルはサスの性能上の問題で基本的に悪路に弱いです。
廉価モデル故に他車に比べて各部品の寿命が短い傾向があるので
中古は凄まじくオススメできません。

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