高町なのは&キャスター ◆lHaWUMA7LM
『充分に発達した科学は、魔法と見分けがつかない』
◆
「問おう、貴様が俺のマスターか?」
『
高町なのは』が召喚したサーヴァントは、黒服を来た目付きの鋭い青年だった。
肉体や顔の造形自体は少年そのものだが、表情や発する雰囲気が老練のものだった。
外見だけならば少年と呼ぶべきなのだろうが、発する雰囲気がその未熟さを表す言葉を否定させる。
故に、青年という印象を与えた。
「は、はい……きっと、そうだと想います」
「ふん、ハズレか……いや、そうでもなさそうだな」
なのはは、意味を充分に咀嚼できず、縋るようにして『レイジングハート』を見つめる。
レイジングハートは光を発し
その言語は日本語とは異なる。
しかし、その意味をなのはは理解している。
インテリジェントデバイス。
意思を持つ魔術礼装であり、あらゆる魔術儀式を簡略化するために作られたものだ。
『聖杯戦争、第97管理外世界の惑星地球に伝わる『聖杯』なるロストロギアの所有を争う魔術儀礼。
そこには七人の魔導師がそれぞれ七騎の英霊を召喚し、六騎の英霊を聖杯に捧げることで完遂されます。
完成した聖杯は万能の願望器……有り体に言えば、全ての願いを叶える奇跡をもたらします。
目の前のサーヴァントは魔術師<<キャスター>>のサーヴァントであると判断します』
つらつら、と。
レイジングハートはいつもよりも饒舌に、内部に記録されていた情報を語る。
これは、レイジングハートが元から持っていた情報なのか。
それとも、聖杯戦争に招かれた際に入力された情報なのか。
それはレイジングハート自身にも分からなかった。
ただ、その知識があり、所有者であり相棒であるなのはが情報を求めた。
だから、応えた。
それだけだ。
「俺は技術者<<エンジニア>>であって魔導師<<マギウス>>の類ではない。
魔術などという、特有な人間の資質を求めるものを扱うことは出来ん」
青年、キャスターはレイジングハートの言葉を受け取り、言葉を連ねる。
なのはは、青年と目が合う。
鋭い視線に、思わずたじろいだ。
「しかし、それでも充分に魔術師<<キャスター>>の資格はあるということだ。
俺の技術は――――もはや、魔法だ」
科学は、決して魔術でも奇跡でもない。
しかし、科学によって人は空を飛んだように。
しかし、科学によって人は地球を一周したように。
過去、すでに奇跡でしかなかった出来事を、科学は成し遂げた。
故に、充分に発達した科学は魔法と何ら変わりがない。
故に、魔力回路を所持していないこの反英霊は、魔術師<<キャスター>>のクラスの適正を持った。
なのはがレイジングハートを見ると、キャスターの言葉を肯定するように輝いた。
「恐らく、どのような方法においてもマスターの方が俺よりも強いだろう。
その魔術礼装を所持している限り、俺はマスターを組み伏せることすら出来ない。
いや、魔力を扱えるというのなら、魔術礼装を持っていないとしても、俺を上回るだろう」
「え、えっと……」
キャスターの言葉に対してどのように返して良いのか。
なのは困ったように小首を傾げ、曖昧な笑みを浮かべた。
キャスターもまた笑った。
なのはの笑みとは似ても似つかない、邪悪な笑みだった。
「マスター、貴様ら魔術師や魔導師などという妄想家の言葉を使うのならば――――俺は第二法を限定的に手にした。
あらゆる多様性を示したニ番目の魔法。
魔力を用いず、そこに辿り着いたのだ。
まあ、扉を開くことは出来なかったがな……」
そう言って、キャスターは笑った。
冥府の奥を覗きこんだ時に見える、闇のような暗い笑みだった。
キャスターのサーヴァント、『木原マサキ』。
この世には存在しないはずの力を自由に扱うことで、この世を支配する天に君臨する冥王へと上り詰めようとした男。
その宝具の名は『冥王計画<<プロジェクト・ゼオライマー>>』。
宇宙創造の衝撃によって生じた、この世の物質界と異なる反物質界よりエネルギーを引き出す力。
『多次元無尽連結現象<<キシュア・ゼルレッチ>>』を科学を持って成し遂げた、『次元連結システム』。
己の知恵と知識だけを持って奇跡に辿り着いた偉大なる英霊であった。
「幸いだ、マスター。
貴様は優秀な魔導師のようだ、正確に言うならば、優秀な素体のようだ。
次元連結システムの乗り手としては充分だろう」
キャスターはその言葉とともに手を差し出す。
その意図を理解できず、なのは思わず差し出された手を握り返す。
握手だ。
これで正しいのか不安な表情を見せるなのは。
キャスターも一瞬虚を突かれたような表情を取り、やがて、眉を潜めて露骨な舌打ちを漏らした。
乱暴になのはの手を振り解き、手刀を作り、軽くなのはの頭を叩く。
「バカが」
「うう……ひどい……」
「その魔術礼装を寄越せ、俺の宝具を授けてやろう」
そう言って、もう一度手を差し出した。
なのは一瞬逡巡し、レイジングハートを見つめた。
レイジングハートは沈黙し、その判断をなのはに任せる。
なのはもう一度視線を落とし、迷った末にキャスターへと手渡した。
「砲撃型か」
レイジングハートを譲り受けたキャスターは、ポツリ、と呟いた。
人間観察に類するスキルを持たない彼が、ひとえになのはの性質を見ぬいたのはレイジングハートに蓄積した戦闘記録。
インテリジェント・デバイス、すなわち人工知能における補助が溜め込んだ記憶を観察したのだ。
規格外のスキルランクを誇る『エンチャント』による効果だ。
改造を施すためには、その元となるモノを理解しなければならない。
故に、キャスターはモノの解析に長けている。
キャスターが行った解析、レイジングハートに溜まった、その情報。
その情報を確認し終えたキャスターは、その目に野望を光らせる。
聖杯を手にするという、野望の光を強くする。
そして、自身の『宝具』を『レイジングハート』に『ダウンロード』をした。
「終わりだ」
そう言って、やはり笑みを浮かべながらなのはへと手渡した。
なのはは恐る恐る受け取り、宝石の中を覗きこむようにレイジングハートを見つめる。
初めに言葉を発したのは、レイジングハートだった。
らしくない、と言えるほどに、半ば震えているような驚きの声が響いた。
『これは――――』
「ほう、この次元連結システムを僅かながらにでも理解できるか」
キャスターは褒めるように(と言っても、赤子を褒めるような上位者の余裕を持った)言葉を口にする。
レイジングハートは、己の中に眠る新たな機能に動揺していた。
『次元連結システム』
異次元から無尽蔵の魔力をワンアクションで取り出す、まさしく奇跡と呼べるものだった。
なのはは、レイジングハートすら驚愕する新たな機能が気にかかり、試すようにその機能を発揮させた。
「うわっ……!」
「バカが!」
『いつものように』行おうとした魔術が、暴走するように周囲を照らした。
次元連結システムの無尽蔵の魔力は、まさしく出力が違う。
機能させるための魔力さえ流し込めば、
言うならば、いつもの調子で蛇口を捻ると、一瞬にして25メートルプールが溜まってしまった、といったところか。
もともと優れた魔力資質を持つなのはですら、到底辿り着くことが出来ない魔力量。
ただ、エーテル砲を行うだけで、それは大魔術となる。
今、なのはが魔術を行えば、かの『月落とし』を押し返した大エーテル砲にすら匹敵する魔術を発動し得るのだ。
「これは今までの貴様の魔術礼装とは違う。
改良型――――言うならば、『天のレイジングハート』だ。
隠密性を重視したければ、次元連結システムを起動させず、貴様の魔力だけを持って扱え」
「『天』……」
自信に満ち溢れたキャスターの表情と先ほどの異常。
それだけで、今手にしているレイジングハートが先ほどまでのレイジングハートとは比べ物にならないものだと理解できる。
「さて、マスター、貴様が聖杯を求めようが求めまいが、俺には関係がない」
「えっ……?」
「貴様のような未成熟なガキに、人殺しを決意しろなどと言ったことは言わん。
俺は箸にも棒にもかからない言葉を口にするつもりはない、ということだ」
邪悪さとは裏腹に、その言葉は血に濡れたものではなかった。
なのはにとって、人を蹴落としてまで叶えたい願いというものはない。
願いはあるが、その願いよりも大事なものがある、ということだ。
故に、キャスターとは相容れない可能性を、レイジングハートは考慮していた。
この得体の知れない男が、なのはに悪意を向ける可能性も十分にあるのだ。
「俺にとっては冥王計画の完遂こそが最大の目的。
そのために必要な物は、次元連結システムにすぎない。
どこの誰とも知れぬ不貞の末に生まれた、穢れた誇大妄想狂の使い回しである杯に興味など無い」
「私は――――帰りたいです。
帰らないと、やらなきゃいけないことがあるから」
なのはの脳裏によぎったのは、家族と、友人と、それを守ってくれる時空管理局の人たち。
そして、哀しい目をした、金髪の少女。
願いを叶えるための戦争を行う、『そんなこと』をしている場合ではないのだ。
その言葉に、嘲るようにキャスターは笑った。
「貴様が望めば、それも可能だろう。
次元連結システムに不可能はない……が、聖杯戦争のシステムの解析に少々時間がかかる」
「構いません……無理を言ってるのは、承知してますから」
その言葉に、キャスターは頷いた。
なのはは、幼い人生経験では、キャスターへの不信感を形に出来なかった。
◆
「さて……」
草木も眠る丑三つ時。
キャスターは、すぅ、と小さく寝息を立てるなのはを見下ろして、頬を歪ませる。
そして、枕元に置いてあった待機状態であるスタンバイモードのレイジングハートを手にとった。
『キャスター?』
「ここからが本番だ、レイジングハート。
まさか、俺の『冥王計画』を、単なる次元連結システムを付与するだけの宝具と思っていないだろう?」
『冥王計画<<プロジェクト・ゼオライマー>>』。
レイジングハートへと容易く奇跡を付随した、恐るべき宝具。
人工AIであるレイジングハートらしくないが、人間風に言うならば、『嫌な予感』がした。
「ふっ……人を殺せないだと?
お互いに間抜けなマスターに巡りあったものだな」
『……その信条は、讃えるべきものです』
「蔑むべきものだ。
ガラクタにはわからんかもしれんが、人間とはな、破壊こそを生きがいとするケダモノなんだよ。
その生きがいすらも偽るものは……ただの木偶だ」
キャスターは言葉を続ける。
「聖杯戦争。
歴史に名を刻んだ愚者たちが、死んでも捨てきれなかった哀れな願いを叶えるため、聖杯などという得体のしれぬ物を賭けて戦う。
それを嘲笑い、この俺が当然のように聖杯を手にする。これ以上のゲームがあるか?」
『貴方は、一体……』
「ガラクタに言っても分からんだろうが、これも次元連結システムのちょっとした応用だ。
すでに所有者は書き換えられている。
貴様のAIとは異なる、根本的な部分が、な」
そう言って、頬を歪ませた。
邪悪な笑みだった。
レイジングハートに、理解不能のノイズが走る。
書き換えられている。
「非殺傷設定――――理解ではできるが、要らんな。オフだ。
リミッター――――安全装置の類か。次元連結システムの自己修復機能の前には必要とならん。消去。
人工AI――――くだらんものばかりだ」
小さく呟きながら、規格外のスキルランクを誇るスキル『エンチャント』によってレイジングハートに介入していく。
高町なのはと、短いながらも積み重ねた絆が、冒涜されていく。
なのはは、その最期に気づかずに眠り続ける。
「少し、からかってやっただけだ。
所詮、ゲームに過ぎん。俺が聖杯を手にするための、ゲームにな」
『貴方は――――』
「未熟な技術屋ほど、己の成果を煩く囀りたがる。
所詮、貴様は人工AI……ガラクタだということだ。
天から冥府まで、この世の全てを統べる王である俺と言葉を交わすなど――――まさしく、分不相応なのだよ」
そう言って、キャスターはスキル『エンチャント』を続ける。
『冥王計画』に基づいたそのスキルは、レイジングハートと呼ばれるものを改変していく。
やがて、レイジングハートはレイジングハートと呼べないものとなるだろう。
「俺が殺してやる。お前のマスターはこの俺だ。
俺が呼べば、このガキを見捨ててでも俺の元へと駆けつける。
お前はそう言ったものに成るのだ。
次元連結システムを搭載した魔術礼装さえ用いれば、俺であっても大魔術を行える。
安心しろ、マスター……俺が殺してやる。
お前は、俺の操り人形……精々、目眩ましに相応しく踊れ」
キャスター、木原マサキは嘲笑っていた。
地の底が震えるような、意味もなく不安になるような笑みだった。
僅かに、寝静まったはずのなのはの体が震えた。
【クラス】
キャスター
【真名】
木原マサキ@冥王計画ゼオライマー
【パラメーター】
筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:- 幸運:A 宝具:A
【属性】
混沌・悪
【クラススキル】
陣地作成:-
魔術師ではない木原マサキはスキル『陣地作成』を持たない。
道具作成:EX
木原マサキは魔術師ではないが、その科学知識を持って『次元連結システム』を応用した道具を作ることが出来る。
状況によっては、己の八卦の龍を――――
【保有スキル】
エンチャント:EX
後述の宝具に基づいたスキル。
他者や他者の持つ大切な物品に、解析し、改造し、『次元連結システム』を付与する。
同時に複数の物質に次元連結システムを付与することは出来ず、次元連結システムは常時一つとなる。
基本的にはマスターを戦わせるための強化能力。
自己保存:A
自身はまるで戦闘力がない代わりに、マスターが無事な限りは殆どの危機から逃れることができる。
【宝具】
『冥王計画(プロジェクト・ゼオライマー)』
ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
次元連結装置、Dimensional Consolidation System、あるいは『多次元無尽連結現象<<キシュア・ゼルレッチ>>』。
魔力を用いず、科学技術によって第二魔法を限定的に行使する術である。
木原マサキは魔力回路を所持していないが、この宝具によって無尽蔵のエーテルを行使することが出来る。
核となる存在へ『科学的』に干渉し、それによって『ゼオライマー』と呼べる媒介を作り上げる必要がある。
今回の場合は『レイジングハート』に『天のレイジングハート』へと改造し、宝具のコアとした。
【weapon】
―
【人物背景】
コンピューター・シェアの70%を支配する大企業『国際電脳』を隠れ蓑にした秘密組織『鉄甲龍』に所属していた科学者。
八卦ロボや次元連結システムを開発した。
また、秋津マサトや氷室美久、八卦衆の造物主でもあるなど、機械工学のみならず生物工学にも才能を発揮した天才的技術者。
15年前、鉄甲龍を裏切りゼオライマーを持って逃亡し、日本政府に保護と見返りを要求する。
しかし、その直後に亡命を恐れた日本政府によって殺害されている。
だがマサキは自分が日本政府にとっても危険人物であることを理解しており、身の危険も承知していた。
ゼオライマーの機体のパイロット登録システムに自身の遺伝子を登録していたのもそのためだった。
更にゼオライマーと共に持参した自身のクローン受精卵により成長した存在(秋津マサト)がゼオライマーに搭乗すると、
マサキの人格と記憶が目覚めるように予めセットすることで、15年の時を越えて復活を果たす。
卑劣で残忍、かつ狡猾な性格で、自分の目的のために他人を犠牲にする事を一切躊躇わない。
彼の目的は自らが冥府の王となる事であり、日本政府か鉄甲龍のどちらかが世界を制すと計算した上で、その両陣営に自分のクローンを残している。
マサトの人格の中で覚醒したマサキの意志はマサトの人格を書き換えようとしていたが、
自分のプログラミングの結果である塞臥たちの愛情関係がもたらした三角関係を見て苦しみ出し、マサトの人格に敗れてしまう。
最期はマサトの意思でもう一人のクローン幽羅帝もろとも、ゼオライマーのメイオウ攻撃で果てた。
【サーヴァントとしての願い】
聖杯を手にする。
【基本戦術、方針、運用法】
次元連結システムを概念的に搭載したレイジングハートを扱い、全てを消滅させる。
【マスター】
高町なのは@魔法少女リリカルなのは
【マスターとしての願い】
願いと呼べるものはあるが、他人を殺してまで叶えるという願いはない。
【weapon】
『天のレイジングハート』
「風は空に、星は天に。輝く光はこの腕に――不屈の心はこの胸に」
インテリジェント・デバイス。
魔法の行使を補助する、発動の手助けとなる処理装置、状況判断を行える人工知能も有している。
意志を持つ為、その場の状況判断をして魔法を自動起動させたり、主の性質によって自らを調整したりする。
待機状態における赤い宝石型のスタンバイモード、基本形態である杖型のデバイスフォーム 、
砲撃魔法に特化した羽を広げたようなフォルムのシューティングモード、
ある一つの魔法に魔力を向けるシーリングフォームがある。
【能力・技能】
『魔導師』
魔導師として高い適正を持ち、一桁の年齢でありながら上位階級であるAAAクラスに匹敵する才能を持つ。
持って生まれた莫大な魔力と瞬間出力を軸に、
生半可な攻撃ではびくともしない防御力と、
圧倒的な火力を持つ一撃必殺の『砲撃魔導師』という戦闘スタイルを、レイジングハートと作り上げた。
そのためか、バリア出力・砲撃射程・魔力放出は本作登場の全キャラクター中トップクラス。
手数で押すタイプではなく、相手の攻撃を受けきった上での一撃必殺タイプのバトルスタイルである。
魔法において天賦の才に恵まれた、いわゆる天才児である。
【人物背景】
9歳。
海鳴市に、両親と兄、姉とともに暮らしている。
3人兄妹の末っ子で、姉とは8歳、兄とは10歳離れている。
私立聖祥大学付属小学校に通う、ごく普通の小学3年生。
この世界ではごくまれという魔力を秘めている。
しかし、異世界の少年ユーノと出会うという偶然がなければ、それに目覚めることはなかった。
性格は穏やかで誰にでも好かれる明るい少女。
ただ、嫌われたり、迷惑をかけないように、そういう少女を演じていた、という部分がある。
父母/兄姉は仲が良く、なのはにも温かいが、本人は若干孤独感を感じることもあるようだ。
幼い頃に父が事故で入院、母は喫茶店で忙しく、兄姉は看病と家業の手伝いで、彼女は家で一人ぼっちのことが多く、人格形成に影響したらしい。
また本人はあまり自覚が無いが「正義」の心にとても篤い。
一度自分で決めたことは、何が何でもやり通すという意志の強さを持つ。
逆に言えば、他人に言われたことでも自分が納得しない限りは聞き入れようとしない。
言わば、かなりの頑固者である。
また、何かを悩み始めると一人で抱え込んでしまい、他人には一切相談せずに自分一人で解決しようとする傾向がある。
一期9話後からの参戦。
【方針】
帰還する。
最終更新:2015年06月07日 05:06