桂たま&アサシン ◆tHX1a.clL.
―――あなたが生れたその日に
ぼくはまだ生れていなかった
途中下車して
無効になった切符が
古洋服のカクシから出て来た時
恐らく僕は生れた日というもの―――
◇
目が醒めて少女が最初にやったことはお墓を作ることだった。
廃教会の片隅に、小さなお墓を四つ。
一つは、名前も知らない人たちへ。
一つは、お世話になった神父様へ。
一つは、仲が良かった友達へ。
一つは、とってもとっても大好きだったあの人へ。
みんな、みんな、死んだ。
少女のせいで死んだ。
沢山の人が死んだ。
目を閉じ、手をあわせて祈る。
それで何が変わるわけでもない。ただ、過去の罪に向きあうために。
過去の罪から逃げないように、自分に戒めるために。
少女・
桂たまは『悪魔』だった。
本人にその自覚はなかったが、世界でも屈指の悪魔だった。
その身に宿した魔の力が、無自覚の内に多くの人を葬った。
青年・賀茂是雄が死んで、桂たまは生まれた。
彼の献身と死が、桂たまを『人間』にした。
彼の死の際に流れた涙は、とてもあたたかいものだった。
そうして、桂たまは生まれた。
桂たまは。
変えようのない『悪魔』だが。
誇らしいほど『人間』として。
そしてどうしようもないほどに『女の子』として、あの日、生まれた。
そうして、生まれたばかりの桂たまは目を醒ました。
彼女を取り囲んでいた全てが消えてしまったこの地で。
聖杯戦争。
架空の街。
すべての罪を雪ぎ、全ての罰を赦す場所。
過去の終わる場所。
未来の始まる場所。
ルールを理解して、この地で願う。
願う。
願う。
ひたすら願う。
『悪魔』の願い。
『人間』の願い。
『女の子』の願い。
三つで出来た桂たまの願い。
『己のうちの悪魔の力を拒絶すること』
『悪魔に依る全ての犠牲を雪ぐこと』
『賀茂是雄の因果を捩じ、彼を現世に呼び戻すこと』
『総じて、自身のせいで狂ってしまった因果を正すこと』
絶対にかなわないはずのそんな願い。
それが、叶う。この場、この戦争においては、そんな夢のような願いが。
「それが おまえの ねがいか」
「……はい」
「おろかなものだ。 なにゆえ そんな くだらぬことをねがう」
たまのサーヴァントとして顕現した英霊・アサシンが問いかける。
きっと彼には一生かかっても分からないであろう願いの意味を。
「だって私は、皆が大好きだったから」
それは紛れも無い桂たまの本心。
『人間』であり『女の子』であるたまの、心の底からの言葉。
「ふふ」
しかし、いくらたまが『人間』として目覚めようと。
『女の子』として大好きな人のことを願おうと。
「ふはは」
世界は桂たまに『悪魔』であれと働きかけている。
「わははは! その じゃあくなおいたちで にんげんの まねごとか!
たまよ! わが わいしょうなる マスターよ! ひとならざるがゆえの ねがいを にんげんのように くちにするとは! ゆかいなものだ!
やはり けんげんしたときに そなたを ころさず せいかいだったようだ! せいぜい くだらぬねがいに もがきつづけろ! ふはは わははは!」
高らかに笑うサーヴァント。
蒼い肌。鬼のような角。真っ赤な瞳。
神官を思わせるローブ。髑髏のネックレス。
人とは一線を画した見た目に、纏っているのは闇よりも深い魔の力。
その者を一言で説明するとすれば『邪悪』。
『悪』そのものが形どったような姿。
「じんちの さくせいを はじめる。まりょくを つかうぞ」
彼こそがたまのサーヴァントだった。
彼を呼び寄せたのは他でもない。たまの奥に潜む『悪』『魔』だった。
その身に秘めた『悪』がこれほどまでに鮮烈な『悪』『魔』を呼び出した。
「わが ほうぐ 『バラモス』も おなじく かいほうする。
やつは まちをかけまわり さまざまなものを み きき えてくるだろう」
「あの、アサシンさん。約束のことなんですけど」
「わかっている。 『バラモス』にも つたえた。NPCは きょくりょくころさず さくてきに てっしろと。
もし サーヴァントを はっけんしたばあいも かのうなかぎり サーヴァントのみとのこうせんを こころがけるよう めいれいをくだした」
「ありがとうございます」
ぺこりと頭を下げる。
「そのかわりに マスターよ。 そなたは そとに でてはならぬ。
その きょうだいな まりょくは まじゅつにおぼえの あるもの あいてならば、 まず ひとめで ばれる」
「そうなんですか?」
「そうだ。 しょくじいがいの もくてきで がいしゅつをするな。
いくら わがそんざいが 『けはいしゃだん』で かくせようと おまえじたいは かくせぬ」
「き、気をつけます……」
たまの願いへの反応からも分かるように、たまにとってアサシンはあまり好ましい性格ではない。
それでも、こちらの指示をある程度聞いてくれるし、こうやって進言も行ってくれる。
そしてなにより、強い。
この聖杯戦争において強さの持つアドバンテージは計り知れない。
心からの信頼がおけるわけではないが、それでも、ともに戦うには十分の存在。
それが桂たまによる彼女のサーヴァント・大魔王
ゾーマの評だった。
◇
かちゃり、かちゃり、かちゃかちゃ。
小さな少女一人には広すぎる食堂で、小さな金属音がこだまする。
たまがNPC時代を過ごしていた無人の廃教会。
そこに備蓄してあった冷凍食品を食べながら、考える。
これからアサシンは、すぐ近くの海に浮かぶ離れ小島に『陣地』を作ると言った。
その陣地に生活施設が完成すればたまもそこに移住し、更に陣地を堅牢にしていく、と。
それまでの間は、この海辺の廃教会で暮らすことになる。一人で、
情報交換の時だけアサシンやバラモスと一緒に。
賀茂と出会う以前と同じ生活。
違うのは、学校に行くこともできなくなったということくらい。
本当のことをいうと、すごく寂しい。
でも、願いを叶えるためだ。頑張って我慢するしかない。
『桂たまによって捻れた因果を正す』
あの日生まれたたまの願い。
万能の願望器がその願いをどう叶えるのか。
もしかしたら、桂たま自身を消滅させることでその願いを叶えるかもしれない。
きっと、アサシンが笑ったのはそこに気づいてのことだったのだろう。
たしかに、おかしな話だ。
聖杯に『自分を消すこと』を間接的に願うだなんて、誰もしない。
でも、それでも。
たまは願っていた。
そばに居てくれた大切な人たち。
大切ではない見ず知らずの人たち。
輝いていた無数の笑顔を取り戻すことを。
たまはこれから、たくさん泣くだろう。
たくさん、たくさん泣くだろう。
でも、その涙が乾けば、きっとそこには笑顔がある。
賀茂是雄の笑顔がある。
西園寺朋の笑顔がある。
神父様の笑顔がある。
失われていった全ての笑顔がそこにある。
天国のような光景が、きっとそこにはある。
そこにたまの笑顔がないとしても。
たまに関わったすべての人が救われるならそれでいい。
悪魔で、人間で、女の子。
桂たまの願いは一つ。
天国に涙はいらない。
ただそれだけ。
【クラス】
アサシン
【真名】
ゾーマ
【パラメーター】
筋力:C+++ 耐力:C+++ 敏捷:EX 魔力:B 幸運:E 宝具:A
【属性】
渾沌・悪
【クラススキル】
気配遮断:EX
自身の存在を他者に察知されないスキル。
アサシンは宝具『まおうバラモス』発動中、自身のマスター以外にその存在を察知されない。
この気配遮断は彼の陣地たる大魔王城にも影響を及ぼし、『まおうバラモス』発動中はバラモス城は誰にも発見されることはない。
その代わりに、宝具『まおうバラモス』発動中は自身が表立って戦闘を行うことは出来ず、スキルによる陣地の作成とモンスターの量産のみが可能となる。
【保有スキル】
大魔王:A
魔を統べる者を統べる者。即ち大魔王。
Aランク程度の対魔力に加えて、高度な精神アーマーを兼ね備えている。
そして、魔王や魔族は大魔王に対して絶対に逆らえない。その声を聞いただけで服従してしまう。唯一の例外はマスターである人物のみである。
このスキルは外すことが出来ない。
複数回行動:EX
大魔王にのみ許されたスキル。アサシンの場合1ターンにニ回行動出来る。
これは敵の一回の行動に対して確実にニ回行動できるというスキルであり、相手の敏捷がAでもEでも等しくニ回行動で反撃できる。
複数の敵の場合は敵全員が一回行動する間に二回行動が行える。
そのため、アサシンの敏捷値は不定という意味でEXとなる。
絶対零度の恐怖:A
マヒャド・こごえるふぶきが魔力消費なし・詠唱なしで行動を一回消費して使用できる。
マヒャドは魔術ランクA相当の大魔術、こごえるふぶきは魔力放出(冷)ランクA相当の威力を持つ。
ちなみに、アサシンは大魔王であるがこれ以外の魔術は使えない。
陣地作成:C
魔力を消費して回転床トラップ、灼熱の床トラップ、落とし穴などが満載された大魔王城を作ることが出来る。
この陣地の建造具合によって下記「無限湧きの悪魔たち」で召喚することの出来る魔物は増えていき、トラップを含めて陣地が完成した場合、全ての魔物を魔力と時間に応じて生産できるようになる。
また、この陣地は『まおうバラモス』発動中はどんな感知能力を持ってしても感知することが出来ない。
ちなみに、大魔王城が完成したらバラモス城を作ることも出来る。ちなみにバラモス城は気配遮断で隠すことは出来ない。
キャスターのクラスではないので作成には通常以上の時間とマスター・サーヴァント共に多大な魔力が必要になる。
無限湧きの悪魔たち:C+
陣地の作成具合に応じて魔物を召喚することが出来る。
何もない状態でガイアの魔物たちが。(筋力耐久敏捷オールE-)
大魔王城の外壁が完成した時点でやまたのおろち・ボストロールが。(筋力耐久敏捷オールD)
その後内部に着工し始めるとアレフガルドの魔物たちが。(筋力耐久敏捷オールE)
トラップを含めて大魔王城がめでたく完成した時点でキングヒドラ・バラモスブロスが召喚できるようになる。(筋力耐久敏捷オールC)
ただし、強力な魔物を召喚するには相応の魔力と時間が必要。スライム程度ならばほぼ消費なしで次々と生み出せるがキングヒドラレベルになると大量の魔力に加えて4~8時間程度が必要。
そして一体を召喚している間は別の魔物を召喚することは出来ない。大魔王城完工後バラモス城の着工にとりかかった場合は大魔王城で一体、バラモス城で一体と同時に二体生産が可能になる。
アサシンが死んでもこの魔物たちが消滅することはないが、次代の大魔王が生まれるまで凶暴性を失って犬や猫のように草陰や路地裏でおとなしく過ごすようになる。
【宝具】
『まおうバラモス』
ランク:E 種別:傀儡 レンジ:- 最大捕捉:-
魔王バラモスを召喚し、自身の傀儡として操ることが出来る。
この宝具の発動中、アサシンはマスター以外にその存在を感知されることはない。
その代わりに、この宝具の発動中はアサシンが表立って戦闘を行うことは出来ない。
魔王バラモスのステータスは以下のとおりである。
筋力:D 耐力:D 敏捷:C 魔力:B 幸運:E 宝具:- クラス表示はアサシン、気配遮断はE
これといった宝具はなく、スキルは魔力放出(火)と魔術:Bと自動回復とモンスター指揮。そのため魔王だがラリホーやマヌーサが効く。
この宝具により召喚されたバラモスが何者かに殺された場合、バラモスは宝具からただのモンスター『バラモスゾンビ』となってアサシンの居城に送り返される事となる。
バラモス死後、この宝具を再度発動することはできない。
そしてバラモス死後、アサシンは空をいきなり暗くして全参加者に対して自身の居場所と真名を告げてしまうというデメリットがある。
『いてつくはどう』
ランク:E 種別:対人 レンジ:20 最大捕捉:8
対魔力を含めた防御に補正を加える防御系スキルや攻撃に補正を加える攻撃系スキル、パラメータ上昇・下降効果を持つ宝具・スキル・魔術補佐の全てを引っぺがすことが出来る。
『はずせない』と明記されているスキル・宝具に対しては上昇・下降分相応のバフ・デバフをかけて上昇・下降を無効化する。
その後、新たに魔術をかけ直すか、戦闘が終了しないかぎりこの宝具によって打ち消されたスキル・宝具・魔術補佐による効果は帰ってこない。
この宝具の解放には行動回数一回を消費する。
なお、この最大捕捉8はマスター・サーヴァントの組み合わせ×4であり、マスター6人と単独行動中のサーヴァント2人など偏った捕捉は出来ない。
『やみのころも』
ランク:B 種別:対人 レンジ:1 最大捕捉:1
闇の力の真髄。身に纏う暗黒。宝具を発動したサーヴァントに筋力と耐久に+++の補正を付ける。
更に即死攻撃他極大ダメージを押し付ける宝具・スキルの効果を打ち消すことが出来る。
この宝具は光に由来する宝具の解放でのみ打ち消すことが出来る。
『しらなかったのか だいまおうからは にげられない』
ランク:B 種別:特殊 レンジ:10 最大捕捉:8
逃走の可否権利という世界の理すら覆す、大魔王の代名詞たる宝具。
彼との戦闘中に発動された離脱行動を全て自動で無効化する。発動にラグや魔力消費はない。
この宝具が発動されている間はスキル・宝具・テレポートなど文字通りどんな手を使っても大魔王から逃れることは出来ない。
離脱とはアサシンの最高射程技であるマヒャドの射程から外れることを言う。それ以内は『移動』であるためテレポートなどは可能。
また、『仕切り直し』のような戦闘の一時中断を行うスキルも無効化する。
なお、この最大捕捉8はマスター・サーヴァントの組み合わせ×4であり、マスター6人と単独行動中のサーヴァント2人など偏った捕捉は出来ない。
『そして伝説へ』
ランク:A 種別:特殊 レンジ:- 最大捕捉:-
永劫続く伝説を刻み始める宝具。
アサシンが死ぬ寸前、彼が認知している悪属性のサーヴァントを次代の大魔王として任命し、スキル:大魔王・宝具『そして伝説へ』の授与と以下のうち一つを行える。
- 宝具『闇の衣』を授ける
- 自身の作成した陣地とスキル:無限湧きの悪魔たちを授ける
- 自身とそのマスターの魔力を魔力補助アイテム『賢者の石』として授ける
- 対象の持つ宝具1つの限定条件全てを解放
【weapon】
氷の術と己の拳。闇の衣があればその拳の一撃もA+と同等の効果を発揮できる。
【人物背景】
マスターよ!
なにゆえ もがき いきるのか
ほろびこそ わがよろこび
しにゆくものこそ うつくしい
さあ わがうでのなかで いきたえるがよい!
【マスター】
桂たま@天国に涙はいらない
【マスターとしての願い】
賀茂是雄他、自分のせいで犠牲になった人たちを取り戻す。
例えこの願いで自分が消えるとしてもこれを叶える。
【能力・技能】
S級悪魔。
十万人以上の人間を直接的・間接的問わず殺害した悪魔にのみ与えられる名誉。
彼女の場合は『殺す』という意思は持たず、ただその身から溢れだす魔力だけでその域に達した。
彼女が乗った電車はその後確実に大事故を起こす。彼女が乗った飛行機はその後確実に墜落する。
彼女と同じ乗り物に乗っていたものはその後気が狂って死ぬ。彼女の住んでいた場所は局地的に魔界化していたほど。
一般人の魔力量をコップ、魔術師の平均魔力量をバケツとするなら彼女の平常時の魔力量は浴槽以上。れっきとした規格外である。
そのため、他の魔術に覚えのあるものが彼女の存在を察知した場合、まず間違いなくNPCでないと見ぬくことが出来る。
ただ、マスターとして規格外の魔力を持つため、サーヴァントと誤認する可能性はある。
現在は制御方法を覚えたのでお漏らししなくなったが、精神的に極度に不安定になればお漏らし再発もあり得る。
ちなみに彼女はこの能力のせいで育ての親と初めての親友と初恋の人をほぼ無自覚に殺している。
そして、この能力の制御の一巻として「因果」を「視」ることが出来るようになった。
鮮明ではないし、未来も見えないが、一生懸命頑張れば残されたモノから因果関係を遡って過去を視ることが出来る。
【人物背景】
高校一年生。悪魔で、人間で、女の子。
「名前はたまです」という旨の書かれたダンボールの中に入れられて道端に置かれていたのをなんてことはない神父が拾って育てた子ども。
礼儀正しくしっかりもの。ただしかなりのドジ。
頑張り屋で、子供っぽい見た目にコンプレックスを覚えるような節もある。心は立派な女子高生。大きなリボンがトレードマーク。
見た目は幼い女児だが、その正体は堕天使ベリアルの実子(参加時点では本人も知らない)。
ベリアルが赤ん坊の鳴き声が猫と似ていると気付き、捨て猫同様ダンボールに詰めて箱を開けた人間を驚かせようとしたところ、たまを発見した神父にそのまま連れて帰られてしまったというなんとも情けない過去を持つ。
そもそも純粋な悪魔であるためリボンの下にはツノが、服の下には尻尾と羽が生えている。可愛い。
出展は天国に涙はいらない第一巻終了間際、賀茂是雄の『星』が落ちてくるのを視る以前より。
その後、賀茂が転生してたまと再会し、朋ちゃんと賀茂さんの笑顔は取り戻せてたという未来は知らない。彼女にあるのは、『賀茂さんを死なせてしまった』という過去だけ。
賀茂さんの献身むなしく、願いを叶える機会を得た彼女は聖杯戦争で他者と戦うことに。
ちなみに妖気の暴走で銀行口座がエラーを起こした結果、億単位の財産を所持することとなっている(原作設定)。
【方針】
戦闘に関してはアサシンに一任。
たまちゃんと大魔王のお約束は4つ。
1つ、倒すのは基本的にサーヴァントだけ。(勝ち抜けにマスターを倒す必要はないので)
2つ、NPCも極力傷つけない。(たまの魔力があれば魂喰いのメリットがないので)
3つ、バラモス頑張れ。超頑張れ。(大魔王城完成まではバラモス頼み、情報収集・頭数減らしのためあの見た目で街中を駆けずり回ってもらうことになる)
4つ、たまちゃんは基本お留守番。(魔力量から一発で身バレしてしまうので)
ちなみに、アサシンはたまちゃんを『魔族のくせに人間みたいな考え方してる』というすっげー面白い対象と。
たまちゃんはアサシンを『悪い人だけど手伝ってくれてる』というサーヴァントとしては当たりと見ている。
そのため、不仲にはならない(そもそも仲がいいわけではないので)。
たまちゃんの願いメンタルがアサシンの煽りに勝つ限りこの関係は崩れないだろうが、メンタルバキバキになると手遅れ。
ひとまずは離れ小島の一つに大魔王城を築く。その後モンスターを大量生産し、量が揃えば大型モンスターを生産する。
ちなみに『いてつくはどう』や『しらなかったのか』の効果が及ぶのはマスター・サーヴァント4組なので、仮にサーヴァントが5騎きたら確実に1騎は宝具の影響を受けないので「おっおっおっ!?なんじゃワレ、数の暴力で排除するんか余をォン!?」って感じになる。
この宝具への対策法についてはバラモスの逸話を経由して正体を見破られる、もしくはバラモス死後アサシンの真名が公開された時点で逸話を調べれば、意外と誰でも思いつけるかも知れない。
なのでそれまでに戦力補強と敵の頭数減らしを頑張らなければならない。
当然、アサシンは気配遮断の効果で戦闘ができないのでクソザコスペックのバラモスに頑張ってもらわなければならない。
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桂たま&アサシン(ゾーマ) |
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最終更新:2015年05月21日 00:52