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雪崎絵理&バーサーカー ◆BATn1hMhn2


たとえばそのころ、私は沈んでいた。
試験が近づいてきているというのにまったく勉学に集中できる気がせず、実際に机に向かってノートを開いてみてもそこにはわけのわからない単語の羅列があるばかりだった。
このままでは赤点は免れない。選択問題で当てずっぽうに書いた記号が奇跡的な確率で全問正解でもしない限り追試決定だ。
そもそも私が通う学校は選択問題は少なくて記述問題だらけだからもう完全に詰んでいる。

ていうかどうせ奇跡的な確率で全部的中するならテストなんかより宝くじのほうが嬉しい。
一等とは言わずとも三等くらいが当たってくれれば超高級霜降り和牛をお腹いっぱい食べてもお釣りが来る。
あぁ……肉食いたいなぁ……まだ少し中が赤いくらいのレアとミディアムの中間くらいの、あぶらが滴る柔らかい牛肉にさっとたれをつけてぱくりと一口で食べてしまいたい。
口の中でとろける肉の旨みに幸せを感じながら、炊き立ての白米を頬張りたい……

そんな妄想をしているうちに本格的にお腹が空いてきたので、私は勉強を切り上げて夜食を取ることに決めたのだった。
だが買い置きの食材はどれもなんだかいまいちで、肉! 肉! と盛り上がっていた私を満足させるには至らない。
しかし一介の女子高生に過ぎない私は、突発的な肉欲を満たすほどの現金を持ち合わせてはいない。
財布の中身を見てみれば、そこに入っていたのは数枚の千円札と数枚の硬貨のみ。私は大きなため息をついた。

「しかたない。肉は無理だけど、ラーメンくらいならなんとか……」

次善の策ということで、狙いをラーメンに切り替えていく。
夜にラーメンだなんて肥満体型まっしぐらのメニューだけど、まぁさっきまで頭使ってカロリー消費してたし! 痩せる気はあるし! と自分を誤魔化す。
部屋着にしていたスウェットの上に外出用の上着を羽織って、財布とケータイだけ握りしめて外へ出た。
あと三時間ほどで日付も変わる。あまり遅くならないうちに帰らないといけないな、と私は思った。
このあたりは元々治安が良い。だからこそ私もたびたび夜に部屋を抜け出して近所のラーメン屋やファストフード店に入り浸っていたのだが、ここ最近はなんだか違う。

変質者や犯罪者が現れた――というような、直接的な何かが起きたわけではない。だけど、変な噂が流れるようになった。
曰く、『死神様』――或いは、『黄金の魔女』。はたまた『魔王』に『冥王』、『魔法少女』――荒唐無稽すぎて、誰も心底信じているわけではない与太話。
しかし火のないところに煙は立たずという。もしかしたらこの街で、何か――何か、誰もが信じられないような、非現実的な『何か』が、始まっているのではないか――?

「なーんて、ね」

夜の空気は、すぐに妄想を加速させていく。
普段なら微塵も考えないような馬鹿げた空想があっという間に形になっていくことは、誰もが経験のあることだろう。
しかしそんなことは私の人生において重要ではない。
大事なのは目の前に迫ってきている期末テストだったり、なんか最近ぱっとしない人間関係だったり、将来に対するどうしようもない不安だったりするのだ。
そういう、口に出したところで何の解決も進展もしないだろう現実のあれこれが、私はたまらなく嫌だった。そしてそういうものを受け入れられない私自身も、嫌いだった。

やり場のない怒りやイライラを感じたとき、私は、自分が世界とかみ合ってないような感覚に襲われる。
自分の中の何かが抜け落ちていて、世界と私が正常に接続されていないような――そんな感覚だ。
それはきっと歯車のような形をしていて、私がそれを手に入れれば全ては上手く回り出すのだ。そう、思っていた。



 どぅるるるるるるるるる――


唐突に、低く、重い音がどこかから聞こえてきた。すぐにその音は轟音という表現がぴったりなほどに大きくなる。
車のエンジン音に似ている。そう思いながら、私は周囲を見回した。
だが――私の視界に飛び込んできたのは、車ではなかった。それは、人だった。
真っ黒いコートを着ている。背がとても高い。体格もいい。男だろうなと思った。
男が右手に持ったものが、爆音を発していた。街灯の光を反射して、ぎらぎらと輝いているそれは、ホラー映画の中でしか見たことがないものだった。

「ちぇ、チェーンソー?」

あまりにも現実離れした光景に、私は一瞬、これは夢なんじゃないかと考え、自分の頬を思い切りつねった。とても痛い。めっちゃ痛い。これは夢じゃない。
だったら、どんどん近づいてくるチェーンソー男は現実ということで――映画の撮影? 通り魔?
混乱しきった頭では二つくらいしか思いつかなくて、前者ならまぁどうにかなるけど後者だとヤバいな、フィフティフィフティじゃん。いやそんな場合じゃないぞと頭の中で色んなことがぐるぐると渦巻いた。

そうこうしている間にチェーンソー男は私の目の前まで近づいてきていた。
チェーンソーを振りかぶった男の顔は――無表情だった。そこには何の感情も浮かんではいなかった。
高速回転する鋼鉄の刃が、私の胸めがけて振り下ろされる。それでもまだ、男の表情に変化はない。
目の前の全てがゆっくりと動く。死の寸前、人の意識は加速し、あらゆる現象が遅く感じるという。
つまり私は、このまま死ぬのだろうか。どうして殺されるのかも知らないまま――目の前の男のことを何も知らないまま、死ぬのだろうか。

「ごめん!」

瞬間。誰かの声が聞こえるのと同時に、私の身体を衝撃が襲った。
でもそれは、チェーンソーのそれではない。後ろから、蹴られたような感触があった。
衝撃に耐えきれずに私の身体はごろごろと地を転がる。だが、おかげで命拾いしたようだ。さっきまで私が立っていた空間を、チェーンソーは切り裂いていた。
痛みに顔をしかめながら、私を蹴り飛ばしたとおぼしき人物のほうを見ると。

そこには、セーラー服をはためかせながらチェーンソー男と戦う、美少女戦士の姿があった。

長い黒髪が舞う。美少女の手に握られたナイフが銀色に光っている。
暴力的な音をどぅるどぅると響かせるチェーンソーを、少女は俊敏な動作でかわしていく。
いくらチェーンソーが殺傷を目的に作られた道具ではないにしろ、少しでも触れれば肉は裂け、骨は断ち切られるだろう。
つまり少女は、命がけの戦いをしているわけだ。だというのに――その姿を見て、私は、とても美しいと思ってしまった。

数分の交戦ののち。
少女の手から放たれたナイフが、チェーンソー男の胸へと突き刺さった。
それを見た私は、やった! と心の中で快哉を叫んだ。
通り魔だかなんだかよく分からないが、とにかく悪は倒された。美少女が勝ったのだ。やはり正義は勝つ。美少女is正義。
私は少女の元へ駆け寄ろうとした。だが、少女の声を聞いて、私の足は止まる。

「来ないで! ……まだ、終わってない」

チェーンソー男は――胸に突き刺さったナイフを無造作に抜き取って、ぽいと放り投げた。
ぐっさりと心臓のあたりに刺さっていたはずなのに、血の一滴も流れやしなかった。
そして、チェーンソー男は。
地面をドン! と踏みならして、跳んだ。というより飛んだ。びゅんっと飛び上がって、そのままどこかへ消えてしまった。
……そのまま数分が経過した。美少女はまだ周囲を警戒している。私はどうにも口を挟める雰囲気じゃなかったので、黙って立ち尽くしている。
やがて少女は、握っていたナイフを収めた。緊と張りつめていた空気も心なしか緩んでいた。
……終わったってことで、いいんだろうか? おそるおそる少女に声をかけてみる。

「あ、あの……ありがとう、ございました」
「いいの。こっちこそ、巻き込んでごめんなさい。……背中、痛くなかった? 大丈夫?」

言われて思い出す、少女に蹴られた背中の痛み。急にずきずきと痛み出す。
でもまぁ、我慢できないほどじゃない。湿布でも貼っておけば二三日で治るだろう。

「大丈夫なら、あたしはもう行くけど」
「え、あ、いや、その……そうだ! お礼! お礼させてください!」

美少女は怪訝そうな顔をした。いや、そんな露骨にイヤな顔しなくてもよくない?
私はぺらぺらと調子よくしゃべって美少女を引き留めた。実際、かなり興奮していたのだろう。
死ぬところだったのだから多少の興奮を多めに見てもらいたい。別に美少女に興奮しているわけではないのだから。
そうやって話している間に、美少女のお腹がぐうっと鳴った。さすが美少女、お腹の音にもどこか気品を感じる。
これはチャンスだと私はゴリ押した。

「ラーメン! ラーメン奢ります! 私も食べようと思ってたところだから!」

このゴリ押しが功を奏したのか、美少女はようやく頷いた。さすがラーメンだ。美少女相手でも頷かせる力がある。
少女の手を取って、夜道を歩く。行きつけのラーメン屋の暖簾をくぐる。

「私、ラーメンにする。あなたは? ああ、全部私の奢りだから、気にせず頼んでいいよ」
「チャーシューメンとギョーザのセット。あと大ライスと、オレンジジュース。あと、この店って博多系みたいだけど替え玉ある?」
「ほんとに躊躇ないね……」

ラーメンが来るまでに、私たちは簡単な自己紹介をすることにした。
美少女の名前は、雪崎絵理というらしい。名前からして美少女オーラに溢れている。
私は自分の紹介もそこそこに、あいつがいったい何なのかを絵理ちゃんに問いつめた。

「あのチェーンソー男って、いったいなんなの? 絵理ちゃんはどうしてアイツと戦ってるの?」

絵理ちゃんは最初、話したがらなかった。彼女としても秘密にしたいか、黙っておきたいことなのだろう。
そこで私は小声でラーメン、ギョーザ、奢り、などと呟いてみた。絵理ちゃんはぴくりと反応して、渋々と話し始めた。

「チェーンソー男はね……あたしの、敵なの。あたしはあいつと戦わなきゃいけない運命なの」

ド真面目な顔をして、絵理ちゃんはそう言った。私は正直、少し引いた。
前世がどーたら系かと訝しんだが、それだけじゃチェーンソー男について説明が付かない。
なんせあの男は、絵理ちゃんにナイフで刺されたというのに平気な顔をして飛んでいったのだから。
CGとかワイヤーアクションとか、そういうものじゃなかったというのは見ていた私が一番よく分かっている。

「お待たせっしたぁー、ご注文のしなぁいじょでおそろいでしょかー」

ラーメンが、来た。ひとまず私たちはラーメンを食べることにした。熱々のうちに食べないのはラーメンに対する冒涜だ。
この店のラーメンは、シンプルな博多ラーメンだ。濃厚な豚骨スープに、芯が一本残るくらい固めに茹で上げられた細麺。
それに分厚く切られた自家製チャーシューが一枚と、さっぱりとした風味の新鮮な青ねぎが乗っている。

まずは一口だけスープをすする。芳醇な豚骨の香りが鼻腔をくすぐった。
豚骨をそのまま煮込んだ昔ながらのスープで、濾したり割ったりしていないから臭みや雑味も混じっている。
はっきり言ってしまえば、これより美味しいスープなんて探せばいくらでもあるだろう。
だが、深夜に。日付が変わろうかとしている時間帯に。私は今、ラーメンを食っているんだという実感が湧いてくるのは、こういうスープだ。

続いて麺をずずずと吸い上げる。歯ごたえがある固めの麺だが、元が細いから苦もなく食すことが出来る。
麺と絡む濃厚なスープが、私に満足感を与えてくれる。思わず頬が緩んだ。
麺と一緒にすすりあげた青ねぎを噛めば爽やかな風味が口の中に広がり、濃厚な味付けに対するアクセントになる。

麺を半分ほど食したところで、私はチャーシューにとりかかることにした。
箸で掴んでみればずっしりとした重さまで感じる、肉厚のチャーシューだ。
そういえば私は肉が食べたくて、でも金銭的な理由から断念して、代わりにラーメンを選んだんだったなと思い出した。
このチャーシューは私の肉欲を満足させてくれるだろうか。いや、してもらわなければ困るのだ。

私は、まずチャーシューをどっぷりとスープの中に沈めた。ラーメンのチャーシューはスープの味が染み込んでこそ。ここで急いてはチャーシューを十全に味わうことは出来ない。
しっかりと浸ったことを確認して、私はチャーシューを一口に頬張った。
――その瞬間、口の中で肉の旨みが爆発した。

(ん、んんんんっ♥)

言葉に出来ないほどの幸福感と充足感に包まれる。
舌の上でとろける脂身も、十分にスープを吸った弾力ある肉の食感も、焼肉では味わうことが出来ないものだ。
ラーメンのチャーシューだからこそ味わうことが出来る旨さに、私の中の肉欲は完全に屈服した。

ふと目の前を見てみれば、絵理ちゃんも私同様この店のメニューの美味さに悶絶していた。
私と絵理ちゃんの目と目が合う瞬間。二人は言葉を交わさずとも、完全に通じ合っていた。

ひたすらに食べ、替え玉も心ゆくまで注文し、ようやく一息つこうかというところで私と絵理ちゃんの会話は再開された。

「それで、絵理ちゃんは……どうしてアイツと戦えるの?」

私は少し、質問を変えてみた。
チェーンソー男はどこからどう見てもフィクション世界の住人だ。
だが冷静に考えてみると、そのチェーンソー男と対等以上に渡り合えている絵理ちゃんも、相当人間離れしている。

「あいつが出てきてから、急に強くなったの」
「えっ、それだけ?」
「うん、それだけ」

多角的に攻めていくことで絵理ちゃんとチェーンソー男について知ることが出来るだろうという私の作戦は、いきなり失敗に終わった。
というかそもそも、絵理ちゃんと会話が成立していないのでは? 私は訝しんだ。
しかし絵理ちゃんもラーメン代の分くらいは話そうと思ったのか、彼女の方から話を始めてくれた。

「あのさ。――世の中って、どうしようもなく悲しいこととか、あるよね」

私は、うん、と頷いた。
だいたい世の中には、不条理が溢れている。そして殆どの場合、人間はその不条理に負けてしまう。
それをみんな、どうしようもないことだからって受け入れている。諦めている。

「私は思ったの。世の中にこんなに悲しいことが起きるのは、どこかで悪者が悪いことをしてるからなんだって。
 だってそうじゃないと、おかしいよ。悲しいことが多すぎるよ」
「その悪者が――チェーンソー男だって言うの?」
「そう。だから私は――戦うの。チェーンソー男がいなくなれば、きっと悲しいことが減るはずだから」
「……そっか」

なんとなく、絵理ちゃんがなんで戦ってるのか、分かった気がした。
分かりやすい世界の敵と。そいつと戦う力と。
その二つを見つけてしまったら、手に入れてしまったら、きっと私だって戦うだろう。
じわじわと迫ってくるテストや、真綿で首を絞められているようなぼんやりとした不安と戦うより、そのほうがずっと分かりやすくて気持ちいい。

なんだか急に興奮は冷めてしまって、私と絵理ちゃんはそのまま黙ってしまった。
絵理ちゃんは何か喋りたいようだったけど、私は喋らないで欲しいというオーラを全身からこれでもかと発して、彼女を遮った。
ちょうどよくお腹もこなれてきたところで、私と絵理ちゃんは店を出た。
気まずい雰囲気に申し訳なさを感じたのか、絵理ちゃんはやっぱり自分の分は自分で払うと言い出したけれど、強引に私が押し切って全額を払った。

店の外に出ると、少し肌寒さを感じた。昼の陽気が嘘のように、夜は冷え込む。
もう少し暖かい格好にすればよかったかなと、私はちょっと後悔した。

「絵理ちゃん。家、どっち?」

私の家と逆方向を、彼女は指さした。
私は、そっか、私はこっちだからと言って、帰路に着こうとした。
そのとき、絵理ちゃんの手が、私の上着の裾を掴んだ。

「えっと、その……ご飯、美味しかったから。誰かと一緒に食べるの久しぶりだったから……
 やっぱり一人で食べるより、誰かと食べたほうが、美味しいよね。ありがとう」

絵理ちゃんは、笑っていた。だけど、その笑顔の裏に大きな悲しみがあるのを、私は感じた。
ああ。きっと絵理ちゃんは、大好きな人と一緒にご飯を食べるっていう、そんなことすら出来ないんだ。悲しみの美少女戦士だ。
その悲しみは、チェーンソー男を倒すまで晴れることはないのだろう。
だから絵理ちゃんは、チェーンソー男と戦い続けなくてはならないのだ。
私は急に胸がつまって、私の服を掴んでいた絵理ちゃんの手を握りしめてしまった。

「絵理ちゃん。……また、一緒にご飯食べよ」

絵理ちゃんは驚いた顔をした。そのあと、うん、と頷いてくれた。
私たちは、笑って別れた。メアドの交換はしなかった。電話番号も聞かなかった。てか、LINEやってる?(笑)みたいなことも言わなかった。
絵理ちゃんは走って去っていった。夜闇の中に消えていく美少女戦士。私はその背中を見送った。

私は、そのまま家に向かって歩き始めた。
途中でふと、立ち止まってみる。耳をそばだてる。だけど何も聞こえてこない。
重く、低く響くエンジン音は聞こえない。映画のような分かりやすい敵は、私の前には現れない。
いつの間にか、私は泣いていた。とても悲しかったからだ。
たった一人で孤独に戦い続けなければならない絵理ちゃんも。
戦う敵すら見つけられずにぼんやりと生き続けなければならない私も。
とてもとても悲しいと、そう思ってしまった。

【クラス】
バーサーカー

【真名】
チェーンソー男@ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

【パラメーター】
筋力A 耐久EX 俊敏C 魔力D 幸運D 宝具C

【属性】
混沌・悪

【クラススキル】
狂化:A

【保有スキル】
不死
たとえナイフで心臓を突かれようと、全身を殴打されようと、不死身の怪物は決して死ぬことがない。

仕切り直し
しかし不死身の怪物は、致命傷となりうる攻撃を受ければどこかへ飛び去ってしまう。

【宝具】
『死にたがりの青春(ニアデス・ハピネス)』
ランク:C 種別:対人 レンジ:10 最大捕捉:1
常時発動型の宝具である。
この宝具が発動している間、バーサーカーのマスターは、バーサーカーと戦うための力を得る。
およそ人間離れした身体能力と戦闘技術を得て、マスターは襲い来る己のサーヴァントと対決する。
この宝具によって得た力はバーサーカーのみならず他のサーヴァントに対しても効力を発揮する。

『世界に悲しみをもたらす、悪の怪人(ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ)』
ランク:C 種別:対人 レンジ:5 最大捕捉:1
バーサーカーが持つチェーンソー。ホラー映画の怪物が持つような、悪の象徴。

【weapon】
チェーンソー


【マスター】
雪崎絵理@ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

【マスターとしての願い】
山本くんとまた会いたい。

【能力・技能】
およそ人間離れした身体能力。

【weapon】
投げナイフ、鎖かたびら。

【方針】
バーサーカーを倒して、元の世界へ帰る。

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Happy Birthday! 雪崎絵理&バーサーカー(チェーンソー男 000:前夜祭
009:ガール・ミーツ・ジンチョ・ゲーザーズ・ネクロマンス

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最終更新:2015年05月30日 22:15