「GL定例会議(仮称)2009」その2
あっさりと梅田駅へ戻り、ホテルへと向かう。
勧めた甲斐があったというべきか、遠征組の定宿になっているのは気のせいだろうか。
ただ、いつもホテルに合わせて段取りしてくれている幹事さまに感謝である。
勧めた甲斐があったというべきか、遠征組の定宿になっているのは気のせいだろうか。
ただ、いつもホテルに合わせて段取りしてくれている幹事さまに感謝である。
ホテルの看板が見える頃、その軒先に見慣れた人影が佇んでいる。
ぷかりぷかりと一条の煙を立ち上らせているのはウォル卿その人だ。
今回、幹事をしてくださった局長の粋な計らいで、宿泊先のホテルが集合場所となった為、以前のように集合予定時間+30分の間ならOKというGLルールも今日ばかりはクォリティを発揮できないようだ。
ぷかりぷかりと一条の煙を立ち上らせているのはウォル卿その人だ。
今回、幹事をしてくださった局長の粋な計らいで、宿泊先のホテルが集合場所となった為、以前のように集合予定時間+30分の間ならOKというGLルールも今日ばかりはクォリティを発揮できないようだ。
早速チェックインを済ませ、宛がわれた部屋に荷物を降ろすとすぐにロビーへと戻る。
その一角がGLメンバーで占拠されている。
そこから視線を外し、自動ドア越しに見える屋外の景色には立ち役を変わったかのように局長が煙を立てている。
全員集合まではまだ揃っていない状況を見て、だーす卿と共に道路向かいのコンビニへタバコを求めに歩いたりと時間を調整してみたが、最後の1人が揃わない。
局長が連絡を取ると、梅田地下街を歩いているとの事に対応して宴会場での集合に変更する。
誰かが言った、主役は遅れてやってくるのだと。
A=BなればB=Aという等価方程式を当てはめると、この場合は遅れた人が主役という事か。
なんとも考え抜かれた演出である。
その一角がGLメンバーで占拠されている。
そこから視線を外し、自動ドア越しに見える屋外の景色には立ち役を変わったかのように局長が煙を立てている。
全員集合まではまだ揃っていない状況を見て、だーす卿と共に道路向かいのコンビニへタバコを求めに歩いたりと時間を調整してみたが、最後の1人が揃わない。
局長が連絡を取ると、梅田地下街を歩いているとの事に対応して宴会場での集合に変更する。
誰かが言った、主役は遅れてやってくるのだと。
A=BなればB=Aという等価方程式を当てはめると、この場合は遅れた人が主役という事か。
なんとも考え抜かれた演出である。
宿から70mほど歩いたビルの地下。
黒色を基調とした中を店員に案内され宴会場へ通される。
先持って用意されていた局長熟案の割り当て通りに各々腰を下ろす。
黒色を基調とした中を店員に案内され宴会場へ通される。
先持って用意されていた局長熟案の割り当て通りに各々腰を下ろす。
それから暫くして各々思い通りの飲み物が運ばれてきた。
さすがは局長というべき、今回お世話になる店には熱燗からカシスオレンジに至るまでメンバーの全欲求を満たしている。
さすがは局長というべき、今回お世話になる店には熱燗からカシスオレンジに至るまでメンバーの全欲求を満たしている。
「今日のNGワードは『ドラクエ』やからな。おつかれ!」
いつもの3倍以上もある閣下のスピーチを皮切りに宴が始まった。
次々に並べられる料理の数々。
この為に某コーヒーショップでミラノサンドを抜いたといっても過言ではない。
とは言うものの、さすがに1人前は厳しいかも知れないが。
ほどなくして遅れた故の主役こうひえ部長が登場する。
実質2回目の登場だが以前より爽やかさが増した感もある。
「よー来た!」
やはり発せられた剛田卿のお家芸。
互いにがっちり堅い握手をかわしている。
この為に某コーヒーショップでミラノサンドを抜いたといっても過言ではない。
とは言うものの、さすがに1人前は厳しいかも知れないが。
ほどなくして遅れた故の主役こうひえ部長が登場する。
実質2回目の登場だが以前より爽やかさが増した感もある。
「よー来た!」
やはり発せられた剛田卿のお家芸。
互いにがっちり堅い握手をかわしている。
その剛田卿は容姿とは裏腹に食欲はかなり旺盛。
特に野菜に関しては誰よりも箸を伸ばしている感がある。
対面には局長、これこそ準備は万端整ったかにも見えたが
残念な事に噂のアレは復活とはならなかった。
特に野菜に関しては誰よりも箸を伸ばしている感がある。
対面には局長、これこそ準備は万端整ったかにも見えたが
残念な事に噂のアレは復活とはならなかった。
美味い肴に1杯2杯とグラスが空になる回数を重ねつつ
宴は静まることを知らぬ台風のように笑いの渦に包まれている。
開始20分ほど経過した頃にも箸を割っていなかったのは自身のみだったが
これもお決まりの恒例行事でもあるし、今回は勅命を受けたと宣言する方も居らぬと安心していた。
しかし、丁度良いタイミングで運ばれてくる料理の為に剛田卿が甲斐甲斐しく取り分けてくれたのは優しさゆえの事だと言い聞かせた。
宴は静まることを知らぬ台風のように笑いの渦に包まれている。
開始20分ほど経過した頃にも箸を割っていなかったのは自身のみだったが
これもお決まりの恒例行事でもあるし、今回は勅命を受けたと宣言する方も居らぬと安心していた。
しかし、丁度良いタイミングで運ばれてくる料理の為に剛田卿が甲斐甲斐しく取り分けてくれたのは優しさゆえの事だと言い聞かせた。
恐らく30分か40分ほど経った頃だろうか
けん卿が賑々しさの陰に隠れるようにひょっこり現れた。
何かと忙しい中、調整に調整を重ねての参加は心から感服する。
空いている席に腰を下ろした先が丁度隣であったので
これも良い機会と大イベントに関して何個か尋ねてみたりし
忙中の労いを傾ける。
けん卿が賑々しさの陰に隠れるようにひょっこり現れた。
何かと忙しい中、調整に調整を重ねての参加は心から感服する。
空いている席に腰を下ろした先が丁度隣であったので
これも良い機会と大イベントに関して何個か尋ねてみたりし
忙中の労いを傾ける。
今回、都合上どうしても遅れて参加になったのが2名
真の主役はまだ登場してないが
どのような状況になろうとも先手を打っていたのは局長の細やかな心配り
コース料理に加え追加注文も大丈夫との事で
けん卿の注文に便乗する。
昼の判断は間違っていなかったと
今日ばかりは飲むだけではなく
箸を動かすこともさほど苦痛ではない。
それでも周囲の半分も口に運んではないが。
真の主役はまだ登場してないが
どのような状況になろうとも先手を打っていたのは局長の細やかな心配り
コース料理に加え追加注文も大丈夫との事で
けん卿の注文に便乗する。
昼の判断は間違っていなかったと
今日ばかりは飲むだけではなく
箸を動かすこともさほど苦痛ではない。
それでも周囲の半分も口に運んではないが。
けん卿が隣に居るという事で色々と話を聞けたが
更にもう1人声を聞きたい人が居る
どうしても参加には至らなかったが
電話ならOKとの事前了承を貰っていたにも関わらず
未だに連絡がない。
業を煮やしたけん卿に促されるまま
メールを送る。
更にもう1人声を聞きたい人が居る
どうしても参加には至らなかったが
電話ならOKとの事前了承を貰っていたにも関わらず
未だに連絡がない。
業を煮やしたけん卿に促されるまま
メールを送る。
1度2度やりとりをした後
未登録の番号を表示しつつ携帯電話が震えた。
一瞬の間を置いて金糸雀を思わせる声が聞こえてくる。
erupepe嬢からだ。
緊張感が電話越しにも伝わってくる。
簡単な挨拶と少々のお話をしたのち
これも名物となったケータイ廻しの刑に処す。
誰もが「SEIJIです。」と挨拶するのは混乱させる高等戦術か。
皆、和やかな顔してなかなかのヤリ手である。
ぐるりと1周して手元に戻ってきた頃
エル子の声は緊張と混乱で息を切らしていたようにも感じられた。
約1名「ゴラーーー」と怒鳴ってたのも居たようだし仕方ないとも言える。
冬のOFF参加に積極的な言葉を貰い、僅かな時間ではあったが
また1つ願望がかなった。
未登録の番号を表示しつつ携帯電話が震えた。
一瞬の間を置いて金糸雀を思わせる声が聞こえてくる。
erupepe嬢からだ。
緊張感が電話越しにも伝わってくる。
簡単な挨拶と少々のお話をしたのち
これも名物となったケータイ廻しの刑に処す。
誰もが「SEIJIです。」と挨拶するのは混乱させる高等戦術か。
皆、和やかな顔してなかなかのヤリ手である。
ぐるりと1周して手元に戻ってきた頃
エル子の声は緊張と混乱で息を切らしていたようにも感じられた。
約1名「ゴラーーー」と怒鳴ってたのも居たようだし仕方ないとも言える。
冬のOFF参加に積極的な言葉を貰い、僅かな時間ではあったが
また1つ願望がかなった。
さて、当然といえば当然かもしれないが
あるなら乗らねばという気概で何本目かのお銚子を手に持つ。
初秋もしくは残り夏という時候にも
美味しくいただけるのは燗の優秀な一面だろうか。
手が伸ばせる範囲でしかお酌できない事に若干の歯がゆさを感じるが
これも愛嬌と本土の酒を楽しむことができた。
あるなら乗らねばという気概で何本目かのお銚子を手に持つ。
初秋もしくは残り夏という時候にも
美味しくいただけるのは燗の優秀な一面だろうか。
手が伸ばせる範囲でしかお酌できない事に若干の歯がゆさを感じるが
これも愛嬌と本土の酒を楽しむことができた。
残り時間30分という所で真打が登場する。
SEIJI卿が軽快な挨拶と共に入ってきた。
なんとか1次会に間に合ったとは言え
忙しさが爽やかな顔を濁している。
それだけ急行してくれたという事か。
SEIJI卿が軽快な挨拶と共に入ってきた。
なんとか1次会に間に合ったとは言え
忙しさが爽やかな顔を濁している。
それだけ急行してくれたという事か。
駆けつけ三杯とは昔から言ったものだが
SEIJI卿に関しては酒よりも食事のよう。
さらりと喉を潤した後は飲むよりも何よりも箸を動かしている。
何度見ても換わらぬその姿勢と勢いに圧倒される。
SEIJI卿に関しては酒よりも食事のよう。
さらりと喉を潤した後は飲むよりも何よりも箸を動かしている。
何度見ても換わらぬその姿勢と勢いに圧倒される。
追加注文した「おこげ」を1人でぺろり。
コースでは2~3人分として出てきた「おこげ」料理だったのだが
いやはや声にならない感嘆の声を上げるよりない。
コースでは2~3人分として出てきた「おこげ」料理だったのだが
いやはや声にならない感嘆の声を上げるよりない。
人気ある店なのだろうか。
GLの後にも予約が押すという状況のため
定刻ぴったりに終了する。
時計は20時ちょい過ぎ
移動する足取りはまだまだしっかりしている。
このまま解散するとは誰も思わず
商店街というか各種居酒屋が立ち並ぶ通りを歩き
入れそうな店を探す。
これからは完全な手探り勝負。
っとはいかず、前回も使用した某居酒屋チェーン店へ。
GLの後にも予約が押すという状況のため
定刻ぴったりに終了する。
時計は20時ちょい過ぎ
移動する足取りはまだまだしっかりしている。
このまま解散するとは誰も思わず
商店街というか各種居酒屋が立ち並ぶ通りを歩き
入れそうな店を探す。
これからは完全な手探り勝負。
っとはいかず、前回も使用した某居酒屋チェーン店へ。
食事ノルマ1人2品で飲み放題というプランに乗っかり
今回だけは全くのプラン無し状態で各々思う席へと座る。
またしても下座に位置取り、お通しとして軽い酒を注文する。
今回だけは全くのプラン無し状態で各々思う席へと座る。
またしても下座に位置取り、お通しとして軽い酒を注文する。
この店では兄ルカ・トニが乾杯の音頭を取り2次会が始まった。
さすがはチェーン店の強みというか
メニューに載せられている品はどれも肴には最適なものばかり。
中でも気になったのは「どて焼き」
以前のOFF会で通天閣付近をぶらついた時だったか
とある店の看板に掲げられているのを見て以来
何か引っかかるものを抱き続けてきた。
串カツ、お好み焼きなど焼き物、揚げ物の類かと想像だけ膨らませてきた。
いずれ口にできる日もあろうと今日に至っていたが
まさに僥倖というべき遭遇である。
さすがはチェーン店の強みというか
メニューに載せられている品はどれも肴には最適なものばかり。
中でも気になったのは「どて焼き」
以前のOFF会で通天閣付近をぶらついた時だったか
とある店の看板に掲げられているのを見て以来
何か引っかかるものを抱き続けてきた。
串カツ、お好み焼きなど焼き物、揚げ物の類かと想像だけ膨らませてきた。
いずれ口にできる日もあろうと今日に至っていたが
まさに僥倖というべき遭遇である。
間もなくして小鉢に注がれた品が目の前に届けられる。
そして、じっとその物体を眺める。
「焼き」と詠っている割には煮込み料理のようにも見える。
どこかの郷土料理に土手鍋というものがあったのを思い出すが
似て非なるものといえる。
見ただけでは味の想像ができない容姿である。
けん卿、ひろっち卿、剛田卿が早速箸をつけるのに習い恐る恐る手を伸ばす。
そして、じっとその物体を眺める。
「焼き」と詠っている割には煮込み料理のようにも見える。
どこかの郷土料理に土手鍋というものがあったのを思い出すが
似て非なるものといえる。
見ただけでは味の想像ができない容姿である。
けん卿、ひろっち卿、剛田卿が早速箸をつけるのに習い恐る恐る手を伸ばす。
これがどの等級に位置する味なのか
2択で感想を述べると、美味いに傾倒する味だ。
今回は欲望を叶える機会に恵まれている旅のようだ。
2択で感想を述べると、美味いに傾倒する味だ。
今回は欲望を叶える機会に恵まれている旅のようだ。
1次会で渦を巻くほど会話をしたにも関わらず
この場でも話題が途切れることなくグラスと声帯を枯らしながら時間が過ぎてゆく。
と、そこへ、最後のプリマが合流した。
仕事を終えてはせ参じてくれたレナータ嬢だ。
席に座りざまチラチと皿の盛り具合を確認するとは、流石はOFF会歴戦の猛者と呼ぶべきか。
背筋に嫌な汗を覚えつつも、上座に負けぬよう周りに座る方と話を交わす。
爆発力だけは上座に敵わないが
じんわり話し込むのも悪くない。
この場でも話題が途切れることなくグラスと声帯を枯らしながら時間が過ぎてゆく。
と、そこへ、最後のプリマが合流した。
仕事を終えてはせ参じてくれたレナータ嬢だ。
席に座りざまチラチと皿の盛り具合を確認するとは、流石はOFF会歴戦の猛者と呼ぶべきか。
背筋に嫌な汗を覚えつつも、上座に負けぬよう周りに座る方と話を交わす。
爆発力だけは上座に敵わないが
じんわり話し込むのも悪くない。
先ほどの店から数えて何品目だろうか
過去にないほどの食事を取っている。
さすがに山盛りのポテトフライは完食とまでいかなかったが
1食抜けばこんなにも違うのかと我ながら感心する。
過去にないほどの食事を取っている。
さすがに山盛りのポテトフライは完食とまでいかなかったが
1食抜けばこんなにも違うのかと我ながら感心する。
2軒目ともなれば食いに関して1名を除けば停滞気味
これも毎回感服させられる
勝手に命名すれば「GL七不思議の1つ」といった所か。
しかし、総員掛かりでどれだけ飲んで話したかシンデレラタイムを迎え
皆、気分良く店を出ることとなった。
1次会、2次会で主だった話題は以下の通り。(時系列無視)
これも毎回感服させられる
勝手に命名すれば「GL七不思議の1つ」といった所か。
しかし、総員掛かりでどれだけ飲んで話したかシンデレラタイムを迎え
皆、気分良く店を出ることとなった。
1次会、2次会で主だった話題は以下の通り。(時系列無視)
「地元はやはり恋しいか。」
「フットサル批評会開催?」
「ウォッカ!ウィスキー!」
「土蜂の生命力」
「やっぱり大海戦」
「あれれ、日程危ないぞ。」
「全鯖初の偉業へ向けて」
「隠れた宣伝活動DS版」
「合計Lv208とは」
「おめでとう。」
「All100ってできるかな?」
「やる事なーい?」
「気になるお年頃、突撃&撃沈編」
「買って良し、買わなくても良し。」
「皆で幸せになりませんか?」
これらの他にも抱腹絶倒の話題ばかりだったが
笑い声と共に店へ置き忘れてきたようだ。
委細を知りたい方は覚えてる方に尋ねてください。
笑い声と共に店へ置き忘れてきたようだ。
委細を知りたい方は覚えてる方に尋ねてください。
ホテルへ戻り酒を抜くために熱いめの風呂へと浸かり1日を終えようとした時
机に放り投げていた携帯電話が静かに震えた。
元気な声が響いてくる。
仕事を終え帰宅したばかりのクラ卿だ。
週末が忙しい仕事柄が故に毎回電話での参加をしてくれる。
久方ぶりの声に2人だけで思わず話が盛り上がり
知らぬ間に1時間40分も話し込んでいた。
机に放り投げていた携帯電話が静かに震えた。
元気な声が響いてくる。
仕事を終え帰宅したばかりのクラ卿だ。
週末が忙しい仕事柄が故に毎回電話での参加をしてくれる。
久方ぶりの声に2人だけで思わず話が盛り上がり
知らぬ間に1時間40分も話し込んでいた。
再び風呂を入れなおし無機質な壁を睨みつつ物思いに耽る。
思えば2桁開催が目の前に迫っている。
対面に座る人がどんなリアルを持っているかも知らず
ましてやHNで呼び合う空間であっても
1つの共通項があればこれだけ楽しい時間を共有することができるのかと
毎回感心させられる。
こういう世界に怪訝な目を向ける人も居るが
やはりDOLに居て、GLに居て良かったと心底思う。
次回は冬開催予定。
また集まって楽しく過ごせるのを期待しつつOFF会の夜を終えた。
思えば2桁開催が目の前に迫っている。
対面に座る人がどんなリアルを持っているかも知らず
ましてやHNで呼び合う空間であっても
1つの共通項があればこれだけ楽しい時間を共有することができるのかと
毎回感心させられる。
こういう世界に怪訝な目を向ける人も居るが
やはりDOLに居て、GLに居て良かったと心底思う。
次回は冬開催予定。
また集まって楽しく過ごせるのを期待しつつOFF会の夜を終えた。
このOFF会で閣下ならびにだーす卿が新たなる称号を授与されたのでお知らせします。
閣下へは「村の長老」
だーす卿へは「壷売り」
だーす卿へは「壷売り」
が、それぞれ授与されました。(拍手 パチパチ)
(おしまい)
『こぼれ話と後日談』
OFF会に参加するとは他に
大阪へ向かう楽しみが他に1つある。
それが地元で入手困難な物品を求めることだ。
今回はガストン・ルルー著「黄色い部屋の秘密」と
小栗虫太郎著「黒死館殺人事件」の2冊
この2人の名を聞いて反応する方は結構な通か否か…。
求めた先は梅田にある大型書店ジュ●ク堂。
OFF会の翌日、早速に足を伸ばした。
店内検索システムを駆使して「黄色…」は在庫があるとの事。
指示に従って2Fの一角へ向かい探す。
数分の後、ガストン・ルルーが並べられている場所を探し当てる。
しかし、目の前には丁度1冊分の空きスペースが…
手元に握られている検索システムのレシートには
「前日まで在庫1冊」の文字が寂しく印刷されていた。
どのような国家的陰謀が働いたのか
この事態にさすがの兄ルカ・トニも苦笑いを浮かべるだけだった。
小栗虫太郎に関しては在庫なしとの事で諦めた。
大阪へ向かう楽しみが他に1つある。
それが地元で入手困難な物品を求めることだ。
今回はガストン・ルルー著「黄色い部屋の秘密」と
小栗虫太郎著「黒死館殺人事件」の2冊
この2人の名を聞いて反応する方は結構な通か否か…。
求めた先は梅田にある大型書店ジュ●ク堂。
OFF会の翌日、早速に足を伸ばした。
店内検索システムを駆使して「黄色…」は在庫があるとの事。
指示に従って2Fの一角へ向かい探す。
数分の後、ガストン・ルルーが並べられている場所を探し当てる。
しかし、目の前には丁度1冊分の空きスペースが…
手元に握られている検索システムのレシートには
「前日まで在庫1冊」の文字が寂しく印刷されていた。
どのような国家的陰謀が働いたのか
この事態にさすがの兄ルカ・トニも苦笑いを浮かべるだけだった。
小栗虫太郎に関しては在庫なしとの事で諦めた。
その2日後、無事地元へ帰った後
何も期待していなかった小さな書店で「黄色い部屋の秘密」を発見。
嬉しいやら寂しいやら分からぬ複雑な感情を抱きつつ
定価880円+税を支払った。
あの無駄に費やした労力はなんだったのか…。
何も期待していなかった小さな書店で「黄色い部屋の秘密」を発見。
嬉しいやら寂しいやら分からぬ複雑な感情を抱きつつ
定価880円+税を支払った。
あの無駄に費やした労力はなんだったのか…。
(終)