金の獅子の背に乗って
大阪激闘録1
最終更新:
匿名ユーザー
-
view
大阪激闘録(1)
寒い…布団が恋しい時期とは誠に目覚めが悪いものだ…
今何時?
「9時40分!!!!!!!!!!!!!」
アカン、寝過ごしたーーーーーー!( ̄□ ̄;
11時の電車に乗ろうかと思っていたのに、これじゃ全く間に合わん!
唯一の救いが事前に切符を買っていなかった事
ん~、危ない、危ない♪
飛び起きて急ぎ身支度を整える。そして颯爽と車に飛び乗り今回の路銀を下ろしに銀行へ。
どんぐらい必要かな~~~、ま、飢え死にしない程度に持っていくかな♪
朝食をスンバラシイ速度で作って消費して微妙に余った20分をTVを見ながらブーラブラ…
AM11:15 自宅出発 駅に到着後「みどりの窓口」にて
「大阪駅まで行きたいんやけど」
「自由席と指定席どっちにします?」
「両方(高速、新幹線)指定席で」
「岡山乗換え8分だと満席です。20分だと空席有ります」
「20分で!!!」
「岡山までは指定席全席禁煙となっています。」
「ホント?」
「はい」
「指定席で…(泣) 」
3枚の切符を受け取り、駅のホームで電車を待つ
「岡山行き電車3分ほど遅れています」とのアナウンス
ここ数日の寒波による影響だろうな~っと喫煙スペースでプカプカと煙を立てる。
電車は11:59にやってきた、相変わらず空席多いな~
キヨスクで買ったおにぎり弁当とレモンティーを賞味しつつ
一路、電車は岡山に向けて出発する。
マッタリと文庫本を読みながら2時間半の小粋な旅行を楽しむつもりが
3駅目ぐらいから意識がない…気付けば瀬戸内海の上♪
ん~意識がないと岡山まで近いな~♪
ところが、岡山まであと数分というところで電車が停止「おや?」
すでに「間もなく終点岡山」というテープアナウンスは流れているのに
ついでに言うとウチも降りる準備をして通路に立っている
そんな状況で電車が止まるなんて…
「只今、行き違いの電車が6分遅れています…」
お~いw
いや、待てよ…もし、みどりの窓口で「乗り換え8分で」っていうてたら
確実に間に合ってないやん♪
ん~微妙についてる?^^;
乗り換えた新幹線は驚くほどの空席だらけで3席並びに一人だけという少しブルジョアな気分で新大阪駅を目指す。
サスガに1ヵ月半前に通った道やから朧気ながらに覚えてる♪
ホームに下りてコッチへ曲がって…改札抜けて…あれ?
JR新大阪→JR大阪駅までの切符ってどーすんだ?
前はフリー切符があったから気に留めずに歩いたが…
しゃーない聞くか…
「大阪駅まで行きたいんやけど、切符はどうしたらええん?」
「お手持ちの切符は?」
「これだけ持ってる」
っと、残り1枚となった切符を見せると
「大阪市内になってるからそのままで行けますよ」
「ほぉ~。ありがと」
ふむ、便利だの…
JR新大阪→JR大阪の1駅の間、必死に車窓からの風景に目を凝らして「大丸」を探す
って…目の前にあるやん♪
大阪の気温は思った以上に暖かい、どんな寒さだろうと重装備をしていったが意外と軽装備でもよかったかな♪
1人ポツンとJR大阪駅に降り立ったウチはホテル周辺地図を握り締め
「大丸を右に曲がって大阪中央郵便局を抜けた先のHALを右折してスグ」
この言葉を呪文のように唱えながら赤信号でも堂々と横断歩道を渡る光景を見て
「信号の意味あらへんやん!」と心で一ヵ月半前と同じツッコミを入れながら
人の流れに身を任せながら大丸の「店内」を抜け大阪中央郵便局を越える…
この先にHALが…あった、これを右折…あれ?
ガード下に戻ったよ…デカイ建物はあれどもホテルが見つからない
丁度良くコンビニがあったので持ってくるの忘れたハンカチを購入して店員に聞く
「ちょと聞きたいんやけど、ハートンホテル西梅田ってどこにあるんやろか?」
「あぁ、ハートンホテルは正面の建物です。」
「え?」
店員が指差す先にはさっきまでウチが立っていた建物が…
うそん♪
なんかレストランっぽい看板でてるよ?
半信半疑でその建物をグルッと回り込んでみる。
うぁ( ̄□ ̄;
レストランっぽい名前はホテル1Fにあるカフェ(?)の名前だったのね…抜かったorz
「お部屋は16階の26号室になります…」
16階!?高っ!! ( ̄□ ̄;
って、エレベーターのボタンがイッパイある…( ̄□ ̄;
ぐぐぐ~~~~~~~~~~~っと16階までエレベーターで上がり
いざ、入室!
ん?どうやって部屋に入るのさ?(――;
鍵代わりに渡されたこのカードは何さ?
とりあえずカード挿入口っぽい所に差してみる…
おっ、緑のランプが点いた、赤色に変わった…キエタ…ドアは開かない…
なんやコレ!
同じ事を3回ほど繰り返す…開かない…困った。
どうすればユックリできるのか…コ●エ●イベントより遥かに深刻な事態発生!
ドアの前に呆然と立ち尽くすウチ…大体このカードは何さ!
っとカードの裏を見ると「お部屋への入室方法」…書いてるやん!( ̄□ ̄;
自分自身にウンザリしながらようやく気楽なタバコに手を付ける。
夜に向けて身の回り品の確認…デジカメ、各種薬、携帯
あれ?メールが入ってる。けんけーん卿からだ♪
けん今日:「無事着きましたか?野暮用が早く終わったので16時くらいから合流できます。よかったらホテルまで迎えに行きますがいかかが?」
おー、渡りに船!時刻は16時…お言葉に甘えようかな♪
ウチ:「リムジン送迎はいつでも大歓迎デスヨ?\(^0^)/」
けん卿:「ホテルまで歩いて行きます。」
ふむ、これで合流ミスの心配はなくなった。
けん卿:「ホテルに着きました。」
ウチ:「今から降ります」
因縁のカードを手に1階へと降りる…フロントに預けて…「今1階デス」とメールする
テクテクと1人の青年が歩いてくる、おー好青年やな♪
「どうも」と言いながら手を差し伸べてくる…互いにガチッと握手
ふむ、恐ろしいぐらいに想像とピッタリ…ん~ここまで想像通りの風貌だと我ながら自分の才能(想像力)が怖いな♪
合流できたのが16:25ぐらい「どうしよ、えらい時間が中途半端やな」と繰り返すけんけーん卿。
駅までの道中に大雑把な予定を聞かされる…
けん卿:「ライラと合流して日本橋でパーツ漁りでも行こうかと思ってるんや」
ウチ:「ウチはハードめっちゃ弱いよw」
けん卿:「え?そーなん?」
ウチ:「そうよ、…(え?ってナニさ?)」
けん卿:「とりあえずライラと合流しよう。160円の切符買って」
ウチ:「160円ね」
JR新大阪駅東口に着いたのが16:45
けん卿:「15分前やから丁度いいかも、もしかしたらライラは着いてるかもしれんね」
ウチ:「連絡先知ってんの?」
けん卿:「ばっちり」
ウチ:「ほほー」
けん卿:「グレーのダウンジャケット着てるらしいよ」
ウチ:「ほほー」
JR新大阪駅東口で待つこと15分、そこにある某ハンバーガー屋の前にグレーのダウンジャケットを着た人が到着…
けん卿:「アレかな?」
ウチ:「あれっぽい?」
けん卿:「背後から襲う?」
ウチ:「閣下と同じこと言うねw」
けん卿:「さんざんヤラれたからね」
ウチ:「さよかw」
けん卿:「チョット待って、アノ人なんかずっと携帯弄ってるね?もしかして違う?」
ウチ:「ホンマやね、電話しよるよ?」
けん卿:「違うカモ」
ウチ:「うーん…びもー」
けん卿:「メールしてみるわ」
………
けん卿:「アレっぽい、行こう」
こちらの気配を察したように姫も「どうも、どうも」と見事に合流…
姫とは銀英伝時代からの戦友、グランデール少将ドノ!!( ̄^ ̄)ゝ
出合って2年越しでようやく対面…
……っと、海と違ってメッチャ、口滑らかやね( ̄□ ̄;
寒い…布団が恋しい時期とは誠に目覚めが悪いものだ…
今何時?
「9時40分!!!!!!!!!!!!!」
アカン、寝過ごしたーーーーーー!( ̄□ ̄;
11時の電車に乗ろうかと思っていたのに、これじゃ全く間に合わん!
唯一の救いが事前に切符を買っていなかった事
ん~、危ない、危ない♪
飛び起きて急ぎ身支度を整える。そして颯爽と車に飛び乗り今回の路銀を下ろしに銀行へ。
どんぐらい必要かな~~~、ま、飢え死にしない程度に持っていくかな♪
朝食をスンバラシイ速度で作って消費して微妙に余った20分をTVを見ながらブーラブラ…
AM11:15 自宅出発 駅に到着後「みどりの窓口」にて
「大阪駅まで行きたいんやけど」
「自由席と指定席どっちにします?」
「両方(高速、新幹線)指定席で」
「岡山乗換え8分だと満席です。20分だと空席有ります」
「20分で!!!」
「岡山までは指定席全席禁煙となっています。」
「ホント?」
「はい」
「指定席で…(泣) 」
3枚の切符を受け取り、駅のホームで電車を待つ
「岡山行き電車3分ほど遅れています」とのアナウンス
ここ数日の寒波による影響だろうな~っと喫煙スペースでプカプカと煙を立てる。
電車は11:59にやってきた、相変わらず空席多いな~
キヨスクで買ったおにぎり弁当とレモンティーを賞味しつつ
一路、電車は岡山に向けて出発する。
マッタリと文庫本を読みながら2時間半の小粋な旅行を楽しむつもりが
3駅目ぐらいから意識がない…気付けば瀬戸内海の上♪
ん~意識がないと岡山まで近いな~♪
ところが、岡山まであと数分というところで電車が停止「おや?」
すでに「間もなく終点岡山」というテープアナウンスは流れているのに
ついでに言うとウチも降りる準備をして通路に立っている
そんな状況で電車が止まるなんて…
「只今、行き違いの電車が6分遅れています…」
お~いw
いや、待てよ…もし、みどりの窓口で「乗り換え8分で」っていうてたら
確実に間に合ってないやん♪
ん~微妙についてる?^^;
乗り換えた新幹線は驚くほどの空席だらけで3席並びに一人だけという少しブルジョアな気分で新大阪駅を目指す。
サスガに1ヵ月半前に通った道やから朧気ながらに覚えてる♪
ホームに下りてコッチへ曲がって…改札抜けて…あれ?
JR新大阪→JR大阪駅までの切符ってどーすんだ?
前はフリー切符があったから気に留めずに歩いたが…
しゃーない聞くか…
「大阪駅まで行きたいんやけど、切符はどうしたらええん?」
「お手持ちの切符は?」
「これだけ持ってる」
っと、残り1枚となった切符を見せると
「大阪市内になってるからそのままで行けますよ」
「ほぉ~。ありがと」
ふむ、便利だの…
JR新大阪→JR大阪の1駅の間、必死に車窓からの風景に目を凝らして「大丸」を探す
って…目の前にあるやん♪
大阪の気温は思った以上に暖かい、どんな寒さだろうと重装備をしていったが意外と軽装備でもよかったかな♪
1人ポツンとJR大阪駅に降り立ったウチはホテル周辺地図を握り締め
「大丸を右に曲がって大阪中央郵便局を抜けた先のHALを右折してスグ」
この言葉を呪文のように唱えながら赤信号でも堂々と横断歩道を渡る光景を見て
「信号の意味あらへんやん!」と心で一ヵ月半前と同じツッコミを入れながら
人の流れに身を任せながら大丸の「店内」を抜け大阪中央郵便局を越える…
この先にHALが…あった、これを右折…あれ?
ガード下に戻ったよ…デカイ建物はあれどもホテルが見つからない
丁度良くコンビニがあったので持ってくるの忘れたハンカチを購入して店員に聞く
「ちょと聞きたいんやけど、ハートンホテル西梅田ってどこにあるんやろか?」
「あぁ、ハートンホテルは正面の建物です。」
「え?」
店員が指差す先にはさっきまでウチが立っていた建物が…
うそん♪
なんかレストランっぽい看板でてるよ?
半信半疑でその建物をグルッと回り込んでみる。
うぁ( ̄□ ̄;
レストランっぽい名前はホテル1Fにあるカフェ(?)の名前だったのね…抜かったorz
「お部屋は16階の26号室になります…」
16階!?高っ!! ( ̄□ ̄;
って、エレベーターのボタンがイッパイある…( ̄□ ̄;
ぐぐぐ~~~~~~~~~~~っと16階までエレベーターで上がり
いざ、入室!
ん?どうやって部屋に入るのさ?(――;
鍵代わりに渡されたこのカードは何さ?
とりあえずカード挿入口っぽい所に差してみる…
おっ、緑のランプが点いた、赤色に変わった…キエタ…ドアは開かない…
なんやコレ!
同じ事を3回ほど繰り返す…開かない…困った。
どうすればユックリできるのか…コ●エ●イベントより遥かに深刻な事態発生!
ドアの前に呆然と立ち尽くすウチ…大体このカードは何さ!
っとカードの裏を見ると「お部屋への入室方法」…書いてるやん!( ̄□ ̄;
自分自身にウンザリしながらようやく気楽なタバコに手を付ける。
夜に向けて身の回り品の確認…デジカメ、各種薬、携帯
あれ?メールが入ってる。けんけーん卿からだ♪
けん今日:「無事着きましたか?野暮用が早く終わったので16時くらいから合流できます。よかったらホテルまで迎えに行きますがいかかが?」
おー、渡りに船!時刻は16時…お言葉に甘えようかな♪
ウチ:「リムジン送迎はいつでも大歓迎デスヨ?\(^0^)/」
けん卿:「ホテルまで歩いて行きます。」
ふむ、これで合流ミスの心配はなくなった。
けん卿:「ホテルに着きました。」
ウチ:「今から降ります」
因縁のカードを手に1階へと降りる…フロントに預けて…「今1階デス」とメールする
テクテクと1人の青年が歩いてくる、おー好青年やな♪
「どうも」と言いながら手を差し伸べてくる…互いにガチッと握手
ふむ、恐ろしいぐらいに想像とピッタリ…ん~ここまで想像通りの風貌だと我ながら自分の才能(想像力)が怖いな♪
合流できたのが16:25ぐらい「どうしよ、えらい時間が中途半端やな」と繰り返すけんけーん卿。
駅までの道中に大雑把な予定を聞かされる…
けん卿:「ライラと合流して日本橋でパーツ漁りでも行こうかと思ってるんや」
ウチ:「ウチはハードめっちゃ弱いよw」
けん卿:「え?そーなん?」
ウチ:「そうよ、…(え?ってナニさ?)」
けん卿:「とりあえずライラと合流しよう。160円の切符買って」
ウチ:「160円ね」
JR新大阪駅東口に着いたのが16:45
けん卿:「15分前やから丁度いいかも、もしかしたらライラは着いてるかもしれんね」
ウチ:「連絡先知ってんの?」
けん卿:「ばっちり」
ウチ:「ほほー」
けん卿:「グレーのダウンジャケット着てるらしいよ」
ウチ:「ほほー」
JR新大阪駅東口で待つこと15分、そこにある某ハンバーガー屋の前にグレーのダウンジャケットを着た人が到着…
けん卿:「アレかな?」
ウチ:「あれっぽい?」
けん卿:「背後から襲う?」
ウチ:「閣下と同じこと言うねw」
けん卿:「さんざんヤラれたからね」
ウチ:「さよかw」
けん卿:「チョット待って、アノ人なんかずっと携帯弄ってるね?もしかして違う?」
ウチ:「ホンマやね、電話しよるよ?」
けん卿:「違うカモ」
ウチ:「うーん…びもー」
けん卿:「メールしてみるわ」
………
けん卿:「アレっぽい、行こう」
こちらの気配を察したように姫も「どうも、どうも」と見事に合流…
姫とは銀英伝時代からの戦友、グランデール少将ドノ!!( ̄^ ̄)ゝ
出合って2年越しでようやく対面…
……っと、海と違ってメッチャ、口滑らかやね( ̄□ ̄;