金の獅子の背に乗って
大阪遊楽記 その1
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goldenlowe
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8月14日
大阪遊楽記 その1
大阪遊楽記 その1
それは容赦ない日差しが注ぎ込まれるほどに上昇する
部屋の温度を体感せざるを得ないまでに暑い日の朝から始まった。
本日の予定は15時にJR大阪駅に集合とのお達しで
逆算して正午前の電車に乗るようにと前日に切符だけは予約していた。
その安心もあってか今日の朝はゆっくりと休日仕様が楽しめると寝る気マンマンで前日はDOLを抜けたのに…
「あぢーーーーーーー!」
寝たい気持ちと寝られないジレンマをおよそ寝床とはいえないほど
熱気を含み出した布団の上でのたうち回るようなまどろみを感じながら
ようやく諦めるように重たい頭を起こしたのはそれから10分後の事7:40だった。
昨年11月年を越して1月と過去2回のOFF会において
遠路はるばる愛媛から毎度のように手ぶらで接待(?)され続けるのも
田舎モンとしては妙に負い目を感じてしまう。
「今回こそは何か手土産を持って行こう」とOFF会開催の話が出た時からそう決めていた。
さりとて、この辺鄙な田舎町に何があるのかと思案しても
・道後温泉
・小説「坊ちゃん」
・マンダリンパイレーツ
・しまなみ海道…って全部持っていかれへんモンばっかりやん!
とアレコレと画策するも脳が疲労するだけの徒労に終わっていた。
「マヂ。困ったね…」と思っているうちにとうとうこの当日が来てしまったのは後の祭り、
今更何かをと思ってもどうなるはずもなく。
「今回も手ぶらかな~」っと諦めかけていた所にむと思いついたのが…「駄文」だった。
一応、毎月更新を心がけて書いていたのだけど、
拡張パックへの準備やら暑気あたりというか熱バテというかで7月はUPできてなかったのが気にかかってた。
「折角やからコレをUPして手土産代わりにするかっ♪」
元を正せばコンテンツ更新をおろそかにしてたんやから当然と言えば当然なんやけど
なにやら読んでくれている方も居られるとの事なのでPCの前に座って電源ON♪
「えっと前回は何処で終わってたんかな~」と恐る恐る商会HPを覗いてみると…
「ウハァ…」と嘆きの声が漏れるほどに半端な所で終わってるw
「うしっ!書くか!」と朝食をすっぽかしながら、一気に続きを書き進む…
いつもコレぐらい筆が進むと楽なんだけどな~っと思えるほどキーボードを叩く音も軽やかに進んで行く♪
推敲する間はないので、ノリと勢いと酔狂で書き進むとアノ時間に起きたのが正解になるほど時間が潰れ
駄文のUPとブログUPを終えると準備開始時間ぴったりだった。
「うーん。これって幸先良いかも?( ̄- ̄;)」
自宅を出る予定時刻は11時過ぎ、駅までの道中にコンビニであれこれと最後の準備を整えて盆中という事を考慮した割りにはすんなりと駅まで着いてしまった。
さすがにこの時期滅多に見られないほどの人数が駅構内に居るものの、それほどに混雑もなく、電車の到着を待つ…。
『のぼり線●×▽号は3分遅れております、ご迷惑をお掛けしております』との駅内放送が響く。
「またかー。まー3分なら良いか。」
毎度の事だけに、大して気に留めることもなく居てたのだけどコノ3分が後々大変なコトになるとは思いもしなかった。
やはり、盆を侮ってはダメだった。
各駅というかのぼり線も下り線も遅れ遅れ遅れで車内の到着予定時刻案内は聞くたびにずれて行く。
「んー……乗り換え8分なんだが…」一抹の不安がよぎる。
児島駅へと到着した時にはまだ余裕あると思っていたのだけど、岡山駅までが移譲に長い!行き違いの列車待ちが微妙に時間をロスするする。
「次は岡山駅~。新幹線のぞみ●●号へお乗りのお客様、電車がお待ちしておりますお急ぎください。」
ふと時計をみると到着予定時刻を3分以上過ぎているwww
結局、岡山駅に到着したのは予定より6分遅れ!
降り口で密集する乗り換え組の方々、ドアが開くと一斉に走る走る!
「うぅ、足が重い…やはり寝不足が祟ったか?」
人ごみで思うように位置取りができない、帰省客の波が激しすぎて改札までが長い長いw
「新幹線●●号へお乗りのお客様はそのままお通りくださいー!」
メガホンで叫び続ける駅員の声を聞いて開きっぱなしの自動改札を駆け抜ける!
「どこでも良いから駆け込めー!」
っと飛び乗った数十秒後に「ぷしゅ~っ」っとしまるドア♪
全く見ず知らずの人と「これはキツイですねー」と奇妙な共通意識の感想を話しつつ指定席へと座る。
部屋の温度を体感せざるを得ないまでに暑い日の朝から始まった。
本日の予定は15時にJR大阪駅に集合とのお達しで
逆算して正午前の電車に乗るようにと前日に切符だけは予約していた。
その安心もあってか今日の朝はゆっくりと休日仕様が楽しめると寝る気マンマンで前日はDOLを抜けたのに…
「あぢーーーーーーー!」
寝たい気持ちと寝られないジレンマをおよそ寝床とはいえないほど
熱気を含み出した布団の上でのたうち回るようなまどろみを感じながら
ようやく諦めるように重たい頭を起こしたのはそれから10分後の事7:40だった。
昨年11月年を越して1月と過去2回のOFF会において
遠路はるばる愛媛から毎度のように手ぶらで接待(?)され続けるのも
田舎モンとしては妙に負い目を感じてしまう。
「今回こそは何か手土産を持って行こう」とOFF会開催の話が出た時からそう決めていた。
さりとて、この辺鄙な田舎町に何があるのかと思案しても
・道後温泉
・小説「坊ちゃん」
・マンダリンパイレーツ
・しまなみ海道…って全部持っていかれへんモンばっかりやん!
とアレコレと画策するも脳が疲労するだけの徒労に終わっていた。
「マヂ。困ったね…」と思っているうちにとうとうこの当日が来てしまったのは後の祭り、
今更何かをと思ってもどうなるはずもなく。
「今回も手ぶらかな~」っと諦めかけていた所にむと思いついたのが…「駄文」だった。
一応、毎月更新を心がけて書いていたのだけど、
拡張パックへの準備やら暑気あたりというか熱バテというかで7月はUPできてなかったのが気にかかってた。
「折角やからコレをUPして手土産代わりにするかっ♪」
元を正せばコンテンツ更新をおろそかにしてたんやから当然と言えば当然なんやけど
なにやら読んでくれている方も居られるとの事なのでPCの前に座って電源ON♪
「えっと前回は何処で終わってたんかな~」と恐る恐る商会HPを覗いてみると…
「ウハァ…」と嘆きの声が漏れるほどに半端な所で終わってるw
「うしっ!書くか!」と朝食をすっぽかしながら、一気に続きを書き進む…
いつもコレぐらい筆が進むと楽なんだけどな~っと思えるほどキーボードを叩く音も軽やかに進んで行く♪
推敲する間はないので、ノリと勢いと酔狂で書き進むとアノ時間に起きたのが正解になるほど時間が潰れ
駄文のUPとブログUPを終えると準備開始時間ぴったりだった。
「うーん。これって幸先良いかも?( ̄- ̄;)」
自宅を出る予定時刻は11時過ぎ、駅までの道中にコンビニであれこれと最後の準備を整えて盆中という事を考慮した割りにはすんなりと駅まで着いてしまった。
さすがにこの時期滅多に見られないほどの人数が駅構内に居るものの、それほどに混雑もなく、電車の到着を待つ…。
『のぼり線●×▽号は3分遅れております、ご迷惑をお掛けしております』との駅内放送が響く。
「またかー。まー3分なら良いか。」
毎度の事だけに、大して気に留めることもなく居てたのだけどコノ3分が後々大変なコトになるとは思いもしなかった。
やはり、盆を侮ってはダメだった。
各駅というかのぼり線も下り線も遅れ遅れ遅れで車内の到着予定時刻案内は聞くたびにずれて行く。
「んー……乗り換え8分なんだが…」一抹の不安がよぎる。
児島駅へと到着した時にはまだ余裕あると思っていたのだけど、岡山駅までが移譲に長い!行き違いの列車待ちが微妙に時間をロスするする。
「次は岡山駅~。新幹線のぞみ●●号へお乗りのお客様、電車がお待ちしておりますお急ぎください。」
ふと時計をみると到着予定時刻を3分以上過ぎているwww
結局、岡山駅に到着したのは予定より6分遅れ!
降り口で密集する乗り換え組の方々、ドアが開くと一斉に走る走る!
「うぅ、足が重い…やはり寝不足が祟ったか?」
人ごみで思うように位置取りができない、帰省客の波が激しすぎて改札までが長い長いw
「新幹線●●号へお乗りのお客様はそのままお通りくださいー!」
メガホンで叫び続ける駅員の声を聞いて開きっぱなしの自動改札を駆け抜ける!
「どこでも良いから駆け込めー!」
っと飛び乗った数十秒後に「ぷしゅ~っ」っとしまるドア♪
全く見ず知らずの人と「これはキツイですねー」と奇妙な共通意識の感想を話しつつ指定席へと座る。
これだけの全力疾走を余儀なくされて煙草の一本でも吸わないと落ち着かないと
禁煙席を抜けて喫煙車輌へと向かう
…が、W杯クロアチア戦を彷彿とさせるワゴンサービスによるスーパーセーブによってその道が絶たれてしまう…orz
泣く泣く席へと戻り「新大阪までは45分…まだ我慢できるわぃ。」と自分を慰めつつ
激動の乗り換えをしてきた喧騒など何知らないほどに静まり返った車内で1人肩で息をしているのは少し寂しかった。
15時に大阪駅到着という約束は本人の意図しないところで呆気もなく破るコトとなってしまい
名幹事サマであるけんけーん卿に「電車遅れてマス(*_*)」とメール送信する。
少々なら大丈夫だと一応の許可を貰って、もぅ覚えた大阪駅までの乗り換えを再び走る。
スグに到着した普通電車で1駅移動し、やっとのコトで大阪駅に到着♪
「中央改札へ来て」という指令を守る為に「中央改札」を律儀に探すウチ
…「中央改札」なんて言葉は何処にもナイゾ( ̄^ ̄;)
「中央改札って中央出口でエエの?」
なんとも【おのぼりさん】丸出しの無知な質問だこと…orz
見覚えのある顔2人、姫とけんけーん卿と合流しウチの宿である某ビジネスホテルへと向かう。階段を下りて、上って地上を歩いて、再び地下へもぐって…
「もぅ、どっちを向いてるか分からん!( ̄口 ̄;)」
ウチの田舎とは少し違う日差しだなと感じつつも、躊躇なく先頭を歩いてるけんけーん卿に感心しきり…
「ここら辺はねアイツを迎えに行くんで…」
っとさり気なくスキルを発動されちゃって、いぁ~マイッタ♪
歩いて10分というホテル側の謳い文句を信じて歩くものの、ウチの足だと軽く10分以上かかってるゾw
「JR大阪駅より歩いて10分(大阪歩調にて)」と但し書きが必要だろうと思いながら
一見立派そうに見えるホテルへと到着する。
出張族でもないのに、ホテルでの宿泊日数が今年は例年に比べて激増してる、ようやく手続きにも慣れてきた♪
カード式のルームキーにももぅ驚かないゾ♪ちゃんと裏に書いてあるご使用方法をしっかりと読んで入室
…まぁ、内装はどのホテルも変わるもんじゃないなw
愛媛のとある駅からずぅ~~~~~~~~~~~~っと禁煙してたからココで1本つけようかなと思ったが
さすがにロビーで待ってくれてる2人に悪いと、急いで部屋を出る。
が、姫の姿がナイ…およ?…あっ吸ってる…チクショー!
今回は「ゑろす商会」かられんれん嬢も参加されるとのコトで、合流すべく道頓堀へと足を向ける
…そう、毎回苦労する地下鉄移動ですよw
「アンレ、腰痛持ちやろ座っとき」とけんけーん卿の爽やかそうな薦めを頂戴して230円の切符を手に3人は移動する。
ここら辺は毎度のコト人が多いからさほど珍しくも思わなかった
が、地上に出て見たのはそれこそ「石を投げれば●●●にあたる」といわんばかりの人!人!人!人ぉー!
人酔いしそう…田んぼが恋しいぜぃ…orz
某野球球団が優勝した時には屈指の飛び込み台へと変貌すると言われる橋は
その行為を強制的に禁止するべく3mの壁が設置され、その景観が見事に無粋になってしまっている。
某有名菓子のロゴマーク「走るオッサン」のネオン看板も透明な樹脂板ごしに見るのでは感動も少ないというもんだw
橋の袂で待つこと数分、れんれん嬢登場―!
流暢に流れる関西弁…うーん、田舎モンにはかなり新鮮ネ♪つかウチは完璧にアウェーよねw
れんれん嬢を加えた一行はけんけーん卿が下調べ「だけ」したデッカイ恵比寿さんが目印な建物へと入っていく。
どうやらレトロな町並みを再現したと言う流行のテーマビル(?)らしく
昔懐かしい駄菓子やゲーム、小物やらがずらりと並んでいる…
「こりゃ、面白い…」
噂やTVでは良く聞くものの、実際に体験してみると楽しいもんだ♪
近代的なネタがチラホラと見えるだけに、完全なタイムスリップとまでは行かないものの
「あー、コレ昔食ったなー。まだ作っとんじゃな~」と感心すること屡…。
昔懐かしい羽物パチンコや懐かしいスロット…おっと、この手のモンにはついつい真剣になってしまうから、見るだけにと…♪
「とりあえず座った方がエエね」
とれんれん嬢の有り難い気遣いで建物内にある喫茶「オアシス」なる所へ押し入る。
当然のことながら調度品や内装やウェイトレス衣装まで全て大正浪漫(?)を感じさせる。
でも、メニューは外の喫茶店と全く同じ内容だったw(ここが落としどころか?)
ここで、けんけーん卿から頂いた中華製の煙草を味わってみる…数字の割りには口当たりが軽い♪次は1カートンだねw
ここでれんれん嬢から衝撃のコトを聞かされる。
「ウチのmerryさんがね、アンレさんの作品が好きでね…」
あらあら、おやおや…プレッシャーのかかる一言やねぇ…
1から10まで独学というか酔狂で書いてるモンにそう言われると…ねぇw
かつてmerryさんとは過去に1度しかお話した事がないんですが、
特にその時も何を話したわけでもなくウチは茶室でボーっと佇んでたたけでしたが。( ̄^ ̄;)
そうやって読んで下さる方には申し訳ないほどに遅筆で…いや、ほんとゴメンナサイorz
こんなウチですが、merryさん~いずれゆっくりとお話する機会があれば良いですね^^;
禁煙席を抜けて喫煙車輌へと向かう
…が、W杯クロアチア戦を彷彿とさせるワゴンサービスによるスーパーセーブによってその道が絶たれてしまう…orz
泣く泣く席へと戻り「新大阪までは45分…まだ我慢できるわぃ。」と自分を慰めつつ
激動の乗り換えをしてきた喧騒など何知らないほどに静まり返った車内で1人肩で息をしているのは少し寂しかった。
15時に大阪駅到着という約束は本人の意図しないところで呆気もなく破るコトとなってしまい
名幹事サマであるけんけーん卿に「電車遅れてマス(*_*)」とメール送信する。
少々なら大丈夫だと一応の許可を貰って、もぅ覚えた大阪駅までの乗り換えを再び走る。
スグに到着した普通電車で1駅移動し、やっとのコトで大阪駅に到着♪
「中央改札へ来て」という指令を守る為に「中央改札」を律儀に探すウチ
…「中央改札」なんて言葉は何処にもナイゾ( ̄^ ̄;)
「中央改札って中央出口でエエの?」
なんとも【おのぼりさん】丸出しの無知な質問だこと…orz
見覚えのある顔2人、姫とけんけーん卿と合流しウチの宿である某ビジネスホテルへと向かう。階段を下りて、上って地上を歩いて、再び地下へもぐって…
「もぅ、どっちを向いてるか分からん!( ̄口 ̄;)」
ウチの田舎とは少し違う日差しだなと感じつつも、躊躇なく先頭を歩いてるけんけーん卿に感心しきり…
「ここら辺はねアイツを迎えに行くんで…」
っとさり気なくスキルを発動されちゃって、いぁ~マイッタ♪
歩いて10分というホテル側の謳い文句を信じて歩くものの、ウチの足だと軽く10分以上かかってるゾw
「JR大阪駅より歩いて10分(大阪歩調にて)」と但し書きが必要だろうと思いながら
一見立派そうに見えるホテルへと到着する。
出張族でもないのに、ホテルでの宿泊日数が今年は例年に比べて激増してる、ようやく手続きにも慣れてきた♪
カード式のルームキーにももぅ驚かないゾ♪ちゃんと裏に書いてあるご使用方法をしっかりと読んで入室
…まぁ、内装はどのホテルも変わるもんじゃないなw
愛媛のとある駅からずぅ~~~~~~~~~~~~っと禁煙してたからココで1本つけようかなと思ったが
さすがにロビーで待ってくれてる2人に悪いと、急いで部屋を出る。
が、姫の姿がナイ…およ?…あっ吸ってる…チクショー!
今回は「ゑろす商会」かられんれん嬢も参加されるとのコトで、合流すべく道頓堀へと足を向ける
…そう、毎回苦労する地下鉄移動ですよw
「アンレ、腰痛持ちやろ座っとき」とけんけーん卿の爽やかそうな薦めを頂戴して230円の切符を手に3人は移動する。
ここら辺は毎度のコト人が多いからさほど珍しくも思わなかった
が、地上に出て見たのはそれこそ「石を投げれば●●●にあたる」といわんばかりの人!人!人!人ぉー!
人酔いしそう…田んぼが恋しいぜぃ…orz
某野球球団が優勝した時には屈指の飛び込み台へと変貌すると言われる橋は
その行為を強制的に禁止するべく3mの壁が設置され、その景観が見事に無粋になってしまっている。
某有名菓子のロゴマーク「走るオッサン」のネオン看板も透明な樹脂板ごしに見るのでは感動も少ないというもんだw
橋の袂で待つこと数分、れんれん嬢登場―!
流暢に流れる関西弁…うーん、田舎モンにはかなり新鮮ネ♪つかウチは完璧にアウェーよねw
れんれん嬢を加えた一行はけんけーん卿が下調べ「だけ」したデッカイ恵比寿さんが目印な建物へと入っていく。
どうやらレトロな町並みを再現したと言う流行のテーマビル(?)らしく
昔懐かしい駄菓子やゲーム、小物やらがずらりと並んでいる…
「こりゃ、面白い…」
噂やTVでは良く聞くものの、実際に体験してみると楽しいもんだ♪
近代的なネタがチラホラと見えるだけに、完全なタイムスリップとまでは行かないものの
「あー、コレ昔食ったなー。まだ作っとんじゃな~」と感心すること屡…。
昔懐かしい羽物パチンコや懐かしいスロット…おっと、この手のモンにはついつい真剣になってしまうから、見るだけにと…♪
「とりあえず座った方がエエね」
とれんれん嬢の有り難い気遣いで建物内にある喫茶「オアシス」なる所へ押し入る。
当然のことながら調度品や内装やウェイトレス衣装まで全て大正浪漫(?)を感じさせる。
でも、メニューは外の喫茶店と全く同じ内容だったw(ここが落としどころか?)
ここで、けんけーん卿から頂いた中華製の煙草を味わってみる…数字の割りには口当たりが軽い♪次は1カートンだねw
ここでれんれん嬢から衝撃のコトを聞かされる。
「ウチのmerryさんがね、アンレさんの作品が好きでね…」
あらあら、おやおや…プレッシャーのかかる一言やねぇ…
1から10まで独学というか酔狂で書いてるモンにそう言われると…ねぇw
かつてmerryさんとは過去に1度しかお話した事がないんですが、
特にその時も何を話したわけでもなくウチは茶室でボーっと佇んでたたけでしたが。( ̄^ ̄;)
そうやって読んで下さる方には申し訳ないほどに遅筆で…いや、ほんとゴメンナサイorz
こんなウチですが、merryさん~いずれゆっくりとお話する機会があれば良いですね^^;
「これからコッテコテの劇が見れるで~」
と、なにやら広場で演劇があるらしいので上演を待つ♪
「(コッテコテってどんなんやろ…)」
期待半分、恐ろしさ半分で待っていると前フリが始まった。
ふむふむ、それだけではまだ内容が分からんな…
景気の良いレトロ調の音楽が流れ出す。始まった♪
「(…あのニィちゃん。えぇ声しとんなー)」
チンドン屋を思わせるような格好の2人が現れたと思えば、そこから激しく演劇が進んで行く。
「(…うわぁ…濃いっっっ)」
なんと言うか筆舌に尽くしがたいというのはこういう事を言うのだろうと
ロープアクション(?)や、ミュージカル調やら何やら分からん劇を堪能する♪
れんれん嬢:「どやった?」
ウチ:「アレで平和になるとは思えんけどなー」
姫:「ふふふ」
晩餐会の開始は20:20それまでにSEIJI卿やレナータ嬢、ひろっち卿と合流するから20時には集合場所へと行かないとダメなんだけど
その時間までまだかなり時間あるし、聞けば閣下もコッチへ合流するらしい♪
演劇の興奮をマッタリと落ち着かせる為に一角を占領して閣下の到着を待つ♪
ウチ:「大阪って、なんでタコ焼きなん?」
素朴な疑問がウチの口を突いて出る。
一同:「ん~…」
れんれん嬢:「でも、大阪って粉モン多いよね」
ウチ:「タコ焼きは…食事?おやつ?肴?」
れんれん嬢:「晩御飯で普通に出てくるで」
ライラ:「タコ焼き+御飯で定食になるしね」
けんけーん:「一家に1台はタコ焼き器があんねんで♪」
そして始まるタコ焼き談義と食談義、うーん、瀬戸内海を挟めばここまで違うのかw
っとカルチャーショックっぽいモンを受けてみた♪
なんだかんだと言いながら時間も過ぎて行き、ちょうど良い時間に閣下が到着
…でも、いつも閣下は移動し続けてるヨネ…。
名幹事サマこの日程はちと酷じゃ…ともかくお元気そうでなによりデス♪
道中は先日行われた商会内イベの反省会や、晩餐会の勘定話や、DOL情勢で盛り上がり、さすが閣下の人徳といわずに居られない程でした♪
聞けば、「ビッグマン前」と言われる集合方法はこの大阪ではごく自然な集合方法らしいのですが「ビッグマン」ってナニサ?
というウチの素朴な疑問はこの翌日に解消されるとして無視し、一行はひろっち卿をお待ちすべくその近くにある喫茶店にゾロゾロと入っていく。
ウケ狙いも何もなく、普通にレモンスカッシュを注文する。いぁ、まじで喉渇いてたんよw
妙に妙に盛り上がる喫茶店内の一角をよそに、聞き覚えのある声が飛んでくる。
SEIJI卿、レナータ嬢の登場だ♪
相変わらず2人とも爽やかやねぇ~。
この2人の登場で一気に時計が早く周り始める。
ウチのレスカがまだ半分も終わっていない所へひろっち卿から連絡が飛び入り。
「アイツには負けたくないw」
とメロンソーダをぐぃっと飲む閣下の視線の先にはウチのレスカ…よく見ると残ってるのはウチと閣下だけw
食べるのも遅いけど、飲むのも遅いウチが敵うはずもなく殿を務めさせていただきました。
勘定を済ませて出た先には、先ほどに2割ほど人を加えたほどの群衆がうねりを上げて往来している。
「(どっから湧いてきたっ!)」
と心の動揺を平静な顔で装いつつも、ついについにっっ!ひろっち卿登場!
閣下:「はじめまして、マッテンです。」
っと、今日一日を縛り上げるネタが定着して自己紹介タイム♪
ウチ:「アンレです。」
ひろっち:「え?」
ウチ:「ホンマのアンレですw」
ひろっち:「あ、そうなんですか。イメージが…」
ウチ:「フフフ」
やっぱりだね、どうもウチは皆の持つイメージと異なるようで…orz
どんなイメージやったんかな…ねぇ?w
と、なにやら広場で演劇があるらしいので上演を待つ♪
「(コッテコテってどんなんやろ…)」
期待半分、恐ろしさ半分で待っていると前フリが始まった。
ふむふむ、それだけではまだ内容が分からんな…
景気の良いレトロ調の音楽が流れ出す。始まった♪
「(…あのニィちゃん。えぇ声しとんなー)」
チンドン屋を思わせるような格好の2人が現れたと思えば、そこから激しく演劇が進んで行く。
「(…うわぁ…濃いっっっ)」
なんと言うか筆舌に尽くしがたいというのはこういう事を言うのだろうと
ロープアクション(?)や、ミュージカル調やら何やら分からん劇を堪能する♪
れんれん嬢:「どやった?」
ウチ:「アレで平和になるとは思えんけどなー」
姫:「ふふふ」
晩餐会の開始は20:20それまでにSEIJI卿やレナータ嬢、ひろっち卿と合流するから20時には集合場所へと行かないとダメなんだけど
その時間までまだかなり時間あるし、聞けば閣下もコッチへ合流するらしい♪
演劇の興奮をマッタリと落ち着かせる為に一角を占領して閣下の到着を待つ♪
ウチ:「大阪って、なんでタコ焼きなん?」
素朴な疑問がウチの口を突いて出る。
一同:「ん~…」
れんれん嬢:「でも、大阪って粉モン多いよね」
ウチ:「タコ焼きは…食事?おやつ?肴?」
れんれん嬢:「晩御飯で普通に出てくるで」
ライラ:「タコ焼き+御飯で定食になるしね」
けんけーん:「一家に1台はタコ焼き器があんねんで♪」
そして始まるタコ焼き談義と食談義、うーん、瀬戸内海を挟めばここまで違うのかw
っとカルチャーショックっぽいモンを受けてみた♪
なんだかんだと言いながら時間も過ぎて行き、ちょうど良い時間に閣下が到着
…でも、いつも閣下は移動し続けてるヨネ…。
名幹事サマこの日程はちと酷じゃ…ともかくお元気そうでなによりデス♪
道中は先日行われた商会内イベの反省会や、晩餐会の勘定話や、DOL情勢で盛り上がり、さすが閣下の人徳といわずに居られない程でした♪
聞けば、「ビッグマン前」と言われる集合方法はこの大阪ではごく自然な集合方法らしいのですが「ビッグマン」ってナニサ?
というウチの素朴な疑問はこの翌日に解消されるとして無視し、一行はひろっち卿をお待ちすべくその近くにある喫茶店にゾロゾロと入っていく。
ウケ狙いも何もなく、普通にレモンスカッシュを注文する。いぁ、まじで喉渇いてたんよw
妙に妙に盛り上がる喫茶店内の一角をよそに、聞き覚えのある声が飛んでくる。
SEIJI卿、レナータ嬢の登場だ♪
相変わらず2人とも爽やかやねぇ~。
この2人の登場で一気に時計が早く周り始める。
ウチのレスカがまだ半分も終わっていない所へひろっち卿から連絡が飛び入り。
「アイツには負けたくないw」
とメロンソーダをぐぃっと飲む閣下の視線の先にはウチのレスカ…よく見ると残ってるのはウチと閣下だけw
食べるのも遅いけど、飲むのも遅いウチが敵うはずもなく殿を務めさせていただきました。
勘定を済ませて出た先には、先ほどに2割ほど人を加えたほどの群衆がうねりを上げて往来している。
「(どっから湧いてきたっ!)」
と心の動揺を平静な顔で装いつつも、ついについにっっ!ひろっち卿登場!
閣下:「はじめまして、マッテンです。」
っと、今日一日を縛り上げるネタが定着して自己紹介タイム♪
ウチ:「アンレです。」
ひろっち:「え?」
ウチ:「ホンマのアンレですw」
ひろっち:「あ、そうなんですか。イメージが…」
ウチ:「フフフ」
やっぱりだね、どうもウチは皆の持つイメージと異なるようで…orz
どんなイメージやったんかな…ねぇ?w
(その2へ続く)