「大江戸愛物語」(初日その2)
先発隊6名勢ぞろいし、これから東京Noプランの観光が始まる。
はずだったが、さすがNoプランということで荷物を置いて動くのか、このまま動くのか、どこへ行くかも決まらぬままに一同立ち止るw
「どうする?」の言葉に「とりあえずコインロッカー探そう」となった。
しかし、構内地図を見て探したコインロッカー…あると信じた所に無かったw
下手に預けるより持って移動するほうが後々迷わずに済むだろうと、結局荷物を持ったまま聖地秋葉原へ移動する。
無論、初乗り運賃なんて知るはずも無くこれから事ある度に「ナンボや~?」と発券機前で西の言葉が飛び交うのだった。
JR山手線で移動する。
ホームに着いたばかりの電車をみて閣下が「緑色ちゃうんか?」と呟く。
ウチにはチンプンカンプンな台詞だが、どうやら山手線=緑らしい…緑色の帯は描かれていたけどw
東京駅から1駅移動、ようやく日の光を浴びる事ができr…。
首の角度が大変な事になりそうなビル群の隙間に少しだけ空が見える、しかも曇ってるし!
駅を出てすぐにコインロッカーの案内が見える。
はずだったが、さすがNoプランということで荷物を置いて動くのか、このまま動くのか、どこへ行くかも決まらぬままに一同立ち止るw
「どうする?」の言葉に「とりあえずコインロッカー探そう」となった。
しかし、構内地図を見て探したコインロッカー…あると信じた所に無かったw
下手に預けるより持って移動するほうが後々迷わずに済むだろうと、結局荷物を持ったまま聖地秋葉原へ移動する。
無論、初乗り運賃なんて知るはずも無くこれから事ある度に「ナンボや~?」と発券機前で西の言葉が飛び交うのだった。
JR山手線で移動する。
ホームに着いたばかりの電車をみて閣下が「緑色ちゃうんか?」と呟く。
ウチにはチンプンカンプンな台詞だが、どうやら山手線=緑らしい…緑色の帯は描かれていたけどw
東京駅から1駅移動、ようやく日の光を浴びる事ができr…。
首の角度が大変な事になりそうなビル群の隙間に少しだけ空が見える、しかも曇ってるし!
駅を出てすぐにコインロッカーの案内が見える。
だーす卿:「ここで預けて動こう」
GJな提案。
が、しかし、居並ぶコインロッカーは満員御礼…ちょっと奥の方まで覗いても預けられる可能性は無かったw
とりあえずはアテもなく聖地を巡る。
何か目的があるわけでもなく、ぶらぶらぶら…
そして某有名電気店の角を右に曲がった小さな稲荷社でチョー怪しい人ハケーン!
しきりに周りの目を気にするように佇んでいる、その右手には一眼レフカメラが握られ、恐らく50-200mmのAFレンズを装着している。
なにをしてるんだろうかと通り過ぎさまに様子を窺うと社の階段にコスプレおねーちゃんが座っている…。
が、しかし、居並ぶコインロッカーは満員御礼…ちょっと奥の方まで覗いても預けられる可能性は無かったw
とりあえずはアテもなく聖地を巡る。
何か目的があるわけでもなく、ぶらぶらぶら…
そして某有名電気店の角を右に曲がった小さな稲荷社でチョー怪しい人ハケーン!
しきりに周りの目を気にするように佇んでいる、その右手には一眼レフカメラが握られ、恐らく50-200mmのAFレンズを装着している。
なにをしてるんだろうかと通り過ぎさまに様子を窺うと社の階段にコスプレおねーちゃんが座っている…。
なに?そのシュチエーション!ネタとしては最高だけど画としてはサイテー!Σ( ̄□ ̄;
これでもウチは元某大学写真部、出来上がる画を想像しては込み上げる笑いに耐えられないw
先発隊の他面子はそのシュチエーションの不思議さに首をかしげている。
先発隊の他面子はそのシュチエーションの不思議さに首をかしげている。
ルカ:「あれは、おねーちゃんが○○を▽▽で…そういう商売やろ。」
一同納得…そういう商売が成り立つんだね…売り手と買い手が居て…うん、都会だw
一同納得…そういう商売が成り立つんだね…売り手と買い手が居て…うん、都会だw
人だかりの出来ている電気屋(ジャンクショップ?)っぽい所の角で立ち止まる。
ただウロウロしているだけだと時間の無駄遣いという事で要望を取る。
しかし、何も出ないw
そして再び放浪する事に…。
途中繁華街のパチンコ屋を視察する。5分と経たずに外へ出る。
激渋と思っていた地元のパチンコ屋が優良店に思えるほどのスペックでしたwww
目抜き通りへと出て、再び歩き出す一行。
それにしても人の数が尋常じゃない!「何かの祭りか?」と思えるほど行き交っている。
まぁ、ここに来てる人にとっちゃ年中祭り感覚かw
目的地もないまま行く角々で立ち止まっては進むという事を繰り返す。
ただ、だーす卿と共に先頭を切るケン卿はなにやら思惑があるっぽい事を話しているものの…。
あまりにも事が運ばない事態に「○○時に◇◇へ集合するように、解散!」でも良いんじゃ?との意見も出たが何故かグダグダに流されたw
そして何度か立ち止まった後、時間も時間なのでウチから「昼ごはーん食べよう」と切り出す。
食事なら神田方面だろうと何故か路線図を確認したのち再び歩く。
テクテクテクとケン卿と剛田卿に代わった先頭に他4人がついてゆく。
ただウロウロしているだけだと時間の無駄遣いという事で要望を取る。
しかし、何も出ないw
そして再び放浪する事に…。
途中繁華街のパチンコ屋を視察する。5分と経たずに外へ出る。
激渋と思っていた地元のパチンコ屋が優良店に思えるほどのスペックでしたwww
目抜き通りへと出て、再び歩き出す一行。
それにしても人の数が尋常じゃない!「何かの祭りか?」と思えるほど行き交っている。
まぁ、ここに来てる人にとっちゃ年中祭り感覚かw
目的地もないまま行く角々で立ち止まっては進むという事を繰り返す。
ただ、だーす卿と共に先頭を切るケン卿はなにやら思惑があるっぽい事を話しているものの…。
あまりにも事が運ばない事態に「○○時に◇◇へ集合するように、解散!」でも良いんじゃ?との意見も出たが何故かグダグダに流されたw
そして何度か立ち止まった後、時間も時間なのでウチから「昼ごはーん食べよう」と切り出す。
食事なら神田方面だろうと何故か路線図を確認したのち再び歩く。
テクテクテクとケン卿と剛田卿に代わった先頭に他4人がついてゆく。
閣下 :「おい、リーダー(ケン卿)頼むで。」
ケン卿 :「仕事で何回か来てるからな。」
ケン卿 :「仕事で何回か来てるからな。」
いつの間にかケン卿がリーダーになってるよw
道端に立っている地図を確認しながら進むことン百メートル…気付けばはるか遠くを歩く2人に対して至って冷静な後ろの4人w
「ホンマに合ってんやろな…」
4名のぼやきが止まらない、しかし先頭2人は自信満々に歩いているように見える。
そして2枚目の近隣地図でもう一回確認する…
道端に立っている地図を確認しながら進むことン百メートル…気付けばはるか遠くを歩く2人に対して至って冷静な後ろの4人w
「ホンマに合ってんやろな…」
4名のぼやきが止まらない、しかし先頭2人は自信満々に歩いているように見える。
そして2枚目の近隣地図でもう一回確認する…
アンレ :「こっちで合ってんの?」
だーす卿:「えっと…」
アンレ :「さっきココだったよね?」
だーす卿:「これは逆?」
アンレ :「どこ向かってんの?」
だーす卿:「神田だから、このままだと東西反対だね。」
閣下 :「おいおい、ケンのヤツはなにやってんや…」
だーす卿:「えっと…」
アンレ :「さっきココだったよね?」
だーす卿:「これは逆?」
アンレ :「どこ向かってんの?」
だーす卿:「神田だから、このままだと東西反対だね。」
閣下 :「おいおい、ケンのヤツはなにやってんや…」
今までの進行方向へ視線を戻すと、2人は先の横断歩道を越えているw
後ろ4名は無視かい!Σ( ̄□ ̄;
2人にケータイ飛ばすのも通話料勿体無いので無言の圧力で引き戻させるw
閣下 :「ええわ!お前等ついてこい!」
号令一発、転進する。
さっき渡った大通りを再び渡り、Newリーダー(閣下)の元で来た道を再び戻る。
『同じ道を戻るのはイヤ!』ってな事で、Newリーダーの閃きで路地へ入ってゆく。
そして繁華街を抜けて静かな路地へ入った所で驚きの看板をハケーン。
さっき渡った大通りを再び渡り、Newリーダー(閣下)の元で来た道を再び戻る。
『同じ道を戻るのはイヤ!』ってな事で、Newリーダーの閃きで路地へ入ってゆく。
そして繁華街を抜けて静かな路地へ入った所で驚きの看板をハケーン。
「千代田区内路上での喫煙禁止」
丁度よい所に公園があったので「ちょっと一服しない?」と言おうかとしたのに…
それにしても公園ってのはその土地で雰囲気が違うと感じる。
まず地面の色が違う、ウチの地元は何て言うか茶色の混じるアイボリー色、今見てるのはちょっと黒っぽい…きっと曇天と疲れがそう見えさせてたんだろうなw
見知らぬ道を右へ左へとNewリーダーの方向感覚だけを頼りに一行は神田方面を目指す。
しかし、とにかくNoプラン。何を食べるかも決まらぬまま悪戯に時間だけが過ぎてゆく。
それにしても公園ってのはその土地で雰囲気が違うと感じる。
まず地面の色が違う、ウチの地元は何て言うか茶色の混じるアイボリー色、今見てるのはちょっと黒っぽい…きっと曇天と疲れがそう見えさせてたんだろうなw
見知らぬ道を右へ左へとNewリーダーの方向感覚だけを頼りに一行は神田方面を目指す。
しかし、とにかくNoプラン。何を食べるかも決まらぬまま悪戯に時間だけが過ぎてゆく。
閣下 :「もぅお前等コンビニで何か買ってこい!」
コンビニを見つけた閣下が皮肉っぽく叫ぶw
さすがにメイン通りから外れた所にはめぼしい店が少ない…。
途中、ヤキニクっぽい香りにグラッと心が揺れたが、ここで入っては夜のお楽しみ前に出来上がってしまうというのでヌルーw
コンビニを過ぎた所で何やらレストランのメニュー看板が…
店構えとメニュー看板を凝視する一行…
さすがにメイン通りから外れた所にはめぼしい店が少ない…。
途中、ヤキニクっぽい香りにグラッと心が揺れたが、ここで入っては夜のお楽しみ前に出来上がってしまうというのでヌルーw
コンビニを過ぎた所で何やらレストランのメニュー看板が…
店構えとメニュー看板を凝視する一行…
「高いな…」
ここだけは全員の意見が見事に一致するのだったw
それから間もなくして見覚えのあるロゴマークが目に飛び込んでくる。
今やTVCMでバンバン放送されてお茶の間の知るところとなった「KYOURAKU」のビルだ…。ガラス張りの外壁に中を窺うが全く人の気配がなかったw
一行はさらに神田方面と思われる方向へ進んでいく。
すると今度は白泉社の建物が…。
しかし、これに激しく反応したのはウチだけで他の人は大して食指が動かなかったみたいw
いよいよ込み合った建物群を抜けようかとしたとき、ふと足が止まる。
中華料理屋が店前に出しているメニュー看板がなにやら誘っている。再びじっくりと内容を確認する。
それから間もなくして見覚えのあるロゴマークが目に飛び込んでくる。
今やTVCMでバンバン放送されてお茶の間の知るところとなった「KYOURAKU」のビルだ…。ガラス張りの外壁に中を窺うが全く人の気配がなかったw
一行はさらに神田方面と思われる方向へ進んでいく。
すると今度は白泉社の建物が…。
しかし、これに激しく反応したのはウチだけで他の人は大して食指が動かなかったみたいw
いよいよ込み合った建物群を抜けようかとしたとき、ふと足が止まる。
中華料理屋が店前に出しているメニュー看板がなにやら誘っている。再びじっくりと内容を確認する。
閣下 :「ここでエエか。」
ルカ :「作戦会議だ。」
ルカ :「作戦会議だ。」
と、ようやく昼ご飯決定…長かったw
この店、お昼は定食がメインだそうで、約10種の定食の中から各自選ぶことに。
注文の内容は
この店、お昼は定食がメインだそうで、約10種の定食の中から各自選ぶことに。
注文の内容は
閣下、ルカ:角煮定食
剛田卿 :酢豚定食
だーす卿 :坦々麺セット(半チャーハン付)
ケン卿 :固焼きそばセット(半チャーハン付)
アンレ :エビとタマゴのチリソース定食
剛田卿 :酢豚定食
だーす卿 :坦々麺セット(半チャーハン付)
ケン卿 :固焼きそばセット(半チャーハン付)
アンレ :エビとタマゴのチリソース定食
各795円均一でしかもご飯はおかわり自由という…。という事は料理自体がショボいのかなと思いきや、メイン+小鉢(マーボー豆腐)+中華スープとしっかりした量が運ばれてきて、ウチにはかなりキツい量だった…お店の名前は確か「中南天」だったかな、オススメですw
かなりの距離を歩いた反動からか、皆黙々と箸を運ぶ。
疲れた体にチリソースのピリッと感が程よく刺激になってまだまだ先の長い初日の半分を乗り切る為のカンフル剤になったかなw
そして皆が完食して一息ついた後、これからの行動について会議が始まる。
かなりの距離を歩いた反動からか、皆黙々と箸を運ぶ。
疲れた体にチリソースのピリッと感が程よく刺激になってまだまだ先の長い初日の半分を乗り切る為のカンフル剤になったかなw
そして皆が完食して一息ついた後、これからの行動について会議が始まる。
だーす卿 :「さて、どこか行きたい所あります?」
閣下 :「塔って遠いん?」
だーす卿 :「いぁ、そんなに遠くはないかと…塔にする?」
ルカ :「ベタやなw」
アンレ :「鉄板やねw」
閣下 :「お台場は?なんかしてるんちゃうん?」
だーす卿 :「今、冒険王ファイナルやってるんかな。行けなくはないね。」
閣下 :「よっしゃ冒険しに行くか!」
他全員 :「おう」
閣下 :「(剛田卿をつつきながら)お前は何かないんか?」
剛田卿 :「俺が行ったことあるのは…ココとここと…3箇所かな」
閣下 :「まじかw」
剛田卿 :「3年半居て3箇所、今日新宿行くから4箇所目だw」
閣下 :「1年1箇所かいwww」
閣下 :「塔って遠いん?」
だーす卿 :「いぁ、そんなに遠くはないかと…塔にする?」
ルカ :「ベタやなw」
アンレ :「鉄板やねw」
閣下 :「お台場は?なんかしてるんちゃうん?」
だーす卿 :「今、冒険王ファイナルやってるんかな。行けなくはないね。」
閣下 :「よっしゃ冒険しに行くか!」
他全員 :「おう」
閣下 :「(剛田卿をつつきながら)お前は何かないんか?」
剛田卿 :「俺が行ったことあるのは…ココとここと…3箇所かな」
閣下 :「まじかw」
剛田卿 :「3年半居て3箇所、今日新宿行くから4箇所目だw」
閣下 :「1年1箇所かいwww」
行き先が決まれば行動は早い、さっと席を立ち各自勘定を済ませようとレジに並ぶとウチの前にいたケン卿がレジのおねーさんと何か話してる。
ケン卿 :「アンレなんか話してくれ。」
アンレ :「は?」
ケン卿 :「3号として中国語で話してくれ。」
アンレ :「は?」
ケン卿 :「3号として中国語で話してくれ。」
何?この無茶振りは?!Σ( ̄□ ̄;)
アンレ :「ウチは愛媛語と日本語しか話せんわw」
ルカ :「愛媛は国ちゃうw」
ケン卿 :「残念やな~アンレの流暢な中国語が聞けると思ったのに…」
ルカ :「愛媛は国ちゃうw」
ケン卿 :「残念やな~アンレの流暢な中国語が聞けると思ったのに…」
;==)ノシ☆ 本場仕込みはアンタやんっ。この本家本元めっ!
店をでて再び神田駅を目指す、するとスグに何やら赤レンガ倉庫っぽい建物が並ぶ川に着く。聞けば有名な「神田川」らしい。
仕事上川の状態が気になって覗き込む…澱んでる…。
仕事上川の状態が気になって覗き込む…澱んでる…。
食後の運動には最適な距離(w)を歩き漸く神田駅に到着する。
切符を求め、迷宮のような地下鉄構内を歩きつつ地下鉄を乗り継ぐ。
新橋まで辿りついてスグに今度は「ゆりかもめ」に乗り換える。
これがまたチョーが付くほどの満員、まぁ吊り輪が持てるだけマシか~って思ってると、海の向こう側に何か見覚えのあるものが…「フジテレビ」だw
TVでは良く見るモノがすぐそこにあるw
つか、今乗ってる人全部目的地同じかwww
切符を求め、迷宮のような地下鉄構内を歩きつつ地下鉄を乗り継ぐ。
新橋まで辿りついてスグに今度は「ゆりかもめ」に乗り換える。
これがまたチョーが付くほどの満員、まぁ吊り輪が持てるだけマシか~って思ってると、海の向こう側に何か見覚えのあるものが…「フジテレビ」だw
TVでは良く見るモノがすぐそこにあるw
つか、今乗ってる人全部目的地同じかwww
徐々に近づいてくる冒険王になるための地。
時間にして約15分弱、窮屈な車両から逃げ出すように地上へ降り立つ。
そして再び現れる人の群れ…駅のキャパを越えるんじゃないか?w。
改札を抜け、いよいよ冒険の場へ!っと意気込む前に都会人ならではの知恵が…
『帰りの切符を先に購入』
さほど大切なことではないかと思っていたが…。
時間にして約15分弱、窮屈な車両から逃げ出すように地上へ降り立つ。
そして再び現れる人の群れ…駅のキャパを越えるんじゃないか?w。
改札を抜け、いよいよ冒険の場へ!っと意気込む前に都会人ならではの知恵が…
『帰りの切符を先に購入』
さほど大切なことではないかと思っていたが…。
会場へ続く通路の窓から現場の様子を窺い見る。
絶句するほどの人が大きな波となってうねっているw
フジテレビ内へ続く階段には長蛇を越えた列ががががが。
ともかく近くへ行ってみようとゾロゾロと連れ立っていく、そして受付っぽい所の前で灰皿を見つけ「緊急作戦会議(煙草休憩)」を開催する。灰皿の付近には何かに疲れた人々が魂の抜けそうな顔を浮かばせている。先発隊6名も目の前の濁流にその身を委ねた後の未来予想図がずらりと並んでいる。
そこへ斥候に出ていただーす卿が情報を携えて戻ってきた。
絶句するほどの人が大きな波となってうねっているw
フジテレビ内へ続く階段には長蛇を越えた列ががががが。
ともかく近くへ行ってみようとゾロゾロと連れ立っていく、そして受付っぽい所の前で灰皿を見つけ「緊急作戦会議(煙草休憩)」を開催する。灰皿の付近には何かに疲れた人々が魂の抜けそうな顔を浮かばせている。先発隊6名も目の前の濁流にその身を委ねた後の未来予想図がずらりと並んでいる。
そこへ斥候に出ていただーす卿が情報を携えて戻ってきた。
「有料ルート60分、無料は90分。しかも冒険王参加に1500円かかる…」
「それはできんなw」
緊急作戦会議はアッサリと結論を出したw
「それはできんなw」
緊急作戦会議はアッサリと結論を出したw
それでも見れる範囲だけでも見るかと蠢く人の波の合間を縫うように歩き始める。
妙なオブジェ、そして遠目に見る何かしらの出店そして蟻の這い出る隙間もないような人…
どこを見ても人!人!人!
人波に慣れていない田舎もんは視界に押し寄せるうねりに酔いそうなほど…(==;
それぞれの会場に枝分かれした波を踏破すると、そこには静かな公園が広がっていた。
さっきと違って、人の影もぽつりぽつり…イベントの力がいかに偉大であるかを痛感したw
全くヤル気の失せた一行は近郊の地図を眺めながら新たなる目的地を探す。
妙なオブジェ、そして遠目に見る何かしらの出店そして蟻の這い出る隙間もないような人…
どこを見ても人!人!人!
人波に慣れていない田舎もんは視界に押し寄せるうねりに酔いそうなほど…(==;
それぞれの会場に枝分かれした波を踏破すると、そこには静かな公園が広がっていた。
さっきと違って、人の影もぽつりぽつり…イベントの力がいかに偉大であるかを痛感したw
全くヤル気の失せた一行は近郊の地図を眺めながら新たなる目的地を探す。
だーす卿 :「ジョイポリスでも行く?」
この一言で難しい思考能力が低下気味だった先発隊の新たなる目的地が決まる。
聞けばここから歩いて行けるとの事で、先ほど抜けた人の波の中へ再び飲み込まれるw
するとその道中、賑わう会場方向を見ていると、会場内でなにかの仕事をしていたであろう赤パンダの着ぐるみが役目を終えて会場裏へ戻ってくる場面を発見。
ギリギリまで手を振って愛想を振りまいていたが、スタッフの待つプレハブ小屋へと入っていった…なーんな妙なリアリティ…w
舞台裏やスタッフさんが待機する所は見えるようにしちゃダメだと思うよw
聞けばここから歩いて行けるとの事で、先ほど抜けた人の波の中へ再び飲み込まれるw
するとその道中、賑わう会場方向を見ていると、会場内でなにかの仕事をしていたであろう赤パンダの着ぐるみが役目を終えて会場裏へ戻ってくる場面を発見。
ギリギリまで手を振って愛想を振りまいていたが、スタッフの待つプレハブ小屋へと入っていった…なーんな妙なリアリティ…w
舞台裏やスタッフさんが待機する所は見えるようにしちゃダメだと思うよw
「どうにか(会場の)下へ行けたら楽になるんだけど。」とだーす卿の言葉を信じ、ふと現れた下階段を一斉に降りる。
すると、信じられないほど過疎化した道が広がるw
ドンチャカ賑やかな音楽が流れている会場を横目に見ながら「来た証拠」にと会場の一角をカメラで激写w
すると、信じられないほど過疎化した道が広がるw
ドンチャカ賑やかな音楽が流れている会場を横目に見ながら「来た証拠」にと会場の一角をカメラで激写w
閣下 :「フジテレビ激写!」
ケータイカメラを構え閣下は妙に嬉しそうだったw
メインとは逆のお台場冒険王ファイナル入り口を右手に見つつ、横断歩道を渡るとすぐに「JOYPOLIS」のロゴが見える。
朝イチの大阪南港→新大阪ぶりに目的と行動が一致したwww
とは言え、そのジョイポリスなるものが何をする所か全く知らないのだが…w
朝イチの大阪南港→新大阪ぶりに目的と行動が一致したwww
とは言え、そのジョイポリスなるものが何をする所か全く知らないのだが…w
移動の最中、閣下・ルカ・ウチの3名はジョイポリスよりも違うモノを探している。
煌びやかなネオンの輝く看板はないのかと必死に目を凝らすw
煌びやかなネオンの輝く看板はないのかと必死に目を凝らすw
閣下 :「アレは…ボーリング?」
剛田卿 :「いぁ、映画館」
閣下 :「アレは?」
アンレ :「小香港って書いてる…」
閣下 :「なんか違うかw」
剛田卿 :「いぁ、映画館」
閣下 :「アレは?」
アンレ :「小香港って書いてる…」
閣下 :「なんか違うかw」
結局、お目当てのモノは見つからず…orz
この近隣の人たちはヒジョーに健全的な生活をしていることが判明したw
嬉しいかな哀しいかな、何事もなく目的地「JOYPOLIS」へ到着するw
入り口へ続くエスカレーターに乗り到着した先に見えたのは、やはり人の群れ!
はっきり言って見飽きた感もあれば、諦める感も…(  ̄0 ̄)y-~
ただ、そろそろどこかに腰を据えないとガラスの腰が悲鳴を上げ始めてる…かなりヤヴァイ。
この近隣の人たちはヒジョーに健全的な生活をしていることが判明したw
嬉しいかな哀しいかな、何事もなく目的地「JOYPOLIS」へ到着するw
入り口へ続くエスカレーターに乗り到着した先に見えたのは、やはり人の群れ!
はっきり言って見飽きた感もあれば、諦める感も…(  ̄0 ̄)y-~
ただ、そろそろどこかに腰を据えないとガラスの腰が悲鳴を上げ始めてる…かなりヤヴァイ。
入り口(受付)は人の数に比べて案外空いてる。
皆、遠巻きに入るか否かを見定めている、はっきり言って邪魔!w
オマケに上階に用事の買い物客(外食客)も混ざり合って余計な混雑を招いている…あぁもぅ!
ふと入り口付近に設けられている施設内の状況を示すディスプレイに目をやると、各待ち時間が表示されている。
「最大40分待ち…かw」
皆、遠巻きに入るか否かを見定めている、はっきり言って邪魔!w
オマケに上階に用事の買い物客(外食客)も混ざり合って余計な混雑を招いている…あぁもぅ!
ふと入り口付近に設けられている施設内の状況を示すディスプレイに目をやると、各待ち時間が表示されている。
「最大40分待ち…かw」
未だにここがどんな所か知らぬまま、軽く呆ける。
しかしここまで各地で肩透かしを食らったままでは心のモヤモヤが晴れないという所か、とりあえず入場することに。
券売機っぽいマシーンに入場料500円を投入し、いざ入場…ここも自動改札かwwww
しかしここまで各地で肩透かしを食らったままでは心のモヤモヤが晴れないという所か、とりあえず入場することに。
券売機っぽいマシーンに入場料500円を投入し、いざ入場…ここも自動改札かwwww
PM2:30
薄暗い場内は賑やかな音楽と派手なアナウンスと人影に満ちていた。
どうやらウチの想像したゲームセンターとは遥か別次元の場所らしい。
これはゲームセンターというよりアミューズメントエリアの範疇に入るんだろう。
クレープ屋のある一角に集合し『16時に再びここへ集合』の号令を機に個人行動へ移る。
ウチはというと、限界が近づいた腰を休ませる為よっこいせと椅子に腰掛ける。
なんだか久しぶりに落ち着いて座ったような気がするww
丸テーブルに対面だーす卿、右にケン卿、左に剛田卿という豪華メンバーを揃えたものの、何かに取り付かれたように誰も何も発しないw
沈黙ほど時間の経過は遅く感じる。
何十分に思えた数分の後、徐に席を立っただーす卿がコーラを伴って戻ってくる。
薄暗い場内は賑やかな音楽と派手なアナウンスと人影に満ちていた。
どうやらウチの想像したゲームセンターとは遥か別次元の場所らしい。
これはゲームセンターというよりアミューズメントエリアの範疇に入るんだろう。
クレープ屋のある一角に集合し『16時に再びここへ集合』の号令を機に個人行動へ移る。
ウチはというと、限界が近づいた腰を休ませる為よっこいせと椅子に腰掛ける。
なんだか久しぶりに落ち着いて座ったような気がするww
丸テーブルに対面だーす卿、右にケン卿、左に剛田卿という豪華メンバーを揃えたものの、何かに取り付かれたように誰も何も発しないw
沈黙ほど時間の経過は遅く感じる。
何十分に思えた数分の後、徐に席を立っただーす卿がコーラを伴って戻ってくる。
だーす卿 :「年に1度飲むか飲まないかのコーラを今日飲む。」
そういえば昼ゴハーンの時はお茶だったような…きっと泡が恋しかったのかな?w
ようやく腰にも心にも落ち着きを取り戻した頃、テーブルの脇にあったオブジェと信じていた公衆電話がけたたましく響く。
ようやく腰にも心にも落ち着きを取り戻した頃、テーブルの脇にあったオブジェと信じていた公衆電話がけたたましく響く。
動くんかいっ!Σ(=◇=ノ)ノ
そういえば、楽しげな家族・カップルがその前で何やらしていたのを思い出す…これもアトラクションの1つかっ!
一瞬、心電図が止まりかけたぞっ!
ケン卿に電話を取るよう促すが、テーブルに座っていた全員+通り掛かった人全て電話をスルー…これじゃ仕掛けた側も報われんなww
そして本当に用事ある人は電話が鳴らない時に現れるという寸法らしいw
もっとも今となっては電話が鳴った正体を確かめようもなく、ちょっとだけ心に引っかかるものがあったりw
一瞬、心電図が止まりかけたぞっ!
ケン卿に電話を取るよう促すが、テーブルに座っていた全員+通り掛かった人全て電話をスルー…これじゃ仕掛けた側も報われんなww
そして本当に用事ある人は電話が鳴らない時に現れるという寸法らしいw
もっとも今となっては電話が鳴った正体を確かめようもなく、ちょっとだけ心に引っかかるものがあったりw
ぼんやりと時間を過ごしていると、満面の笑みを浮かべた閣下とルカが戻ってきた。
「アカン、なんもない!」
全てのフロアーを見て回ってきたらしい、実に良い笑顔だw
それでも、ずっとココに座っているのも勿体無い。
折角支払った入場料500円分は楽しまないと無駄足も良い所。
よっこいせと重い腰をあげ上の階にあると聞いた喫煙スペースへと向かう。
コインゲームが居並ぶ奥の奥…手洗いまでのすぐ手前に申し訳なさそうにぽつんと置かれている吸煙機、分煙・禁煙と騒がれるご時世、煙草税をコツコツ支払っている言わば高額納税者への扱いはかくも厳しいものなのか…(;_;)
それでも、ずっとココに座っているのも勿体無い。
折角支払った入場料500円分は楽しまないと無駄足も良い所。
よっこいせと重い腰をあげ上の階にあると聞いた喫煙スペースへと向かう。
コインゲームが居並ぶ奥の奥…手洗いまでのすぐ手前に申し訳なさそうにぽつんと置かれている吸煙機、分煙・禁煙と騒がれるご時世、煙草税をコツコツ支払っている言わば高額納税者への扱いはかくも厳しいものなのか…(;_;)
たった4人で満員御礼な喫煙スペースを逃げ出し、ぶらりぶらりと辺りを見て回る。
誰しも目の前にあるゲーム機に夢中になっている。
ここにもパチスロが設置されているが、ラインナップのショボさに食指も動かずAllヌルー。
見覚えのある機械、初めて見る機械、聞こえてくる絶叫。
楽しく遊んでいる人にはヒジョーに楽しい場所らしいw
ふらりふらりと歩いて全てのフロアー回っていると気付けば元の休憩スペースに戻っていたwwww
すると、閣下、剛田卿、ルカが燃え尽きたような顔でベンチに座ってるw
言わば「やっぱり何もなかった組」がずらりと顔をそろえる。
疲れを癒しつつぼんやり人の流れを眺める。
ちょうど目の前には景品をクレーンで落としたり掴んだりする機械が並んでいる。
見た限り、強運と豪運に奇跡を加えないと獲れそうになさそうだがw
なぜか人はそこに大金を突っ込んでいる、きっと店で買った方が数倍安く手に入るだろうに…。
そこでとあるカップルを見つけた、♂推定年齢24歳、♀推定年齢25歳。
妙にはしゃぐ♂、そして優しく見守る♀…
どうにか良い所を見せたい♂、変わらず見守る♀…
3個1パックの「じゃ●りこ」をGETしようと頑張る♂、やっぱり見守る♀…
次はぬいぐるみに挑戦する♂、微笑んだままの♀…
何台の機械をハシゴしたのか、見ているコッチが痛くなるほど微笑ましい光景が暫く続いた後、ようやく何かをGETしたらしく、♂は「どや顔」を浮かべている。そんな♂を遥か高みから見守る♀…なんて涙ぐましい感動の名場面(ノ_<。)
しかし、クレーンゲームってのはヒトの心を掴んで離さないようで、1人の客が居なくなれば、また新たなる客が…活性高いねw。
誰しも目の前にあるゲーム機に夢中になっている。
ここにもパチスロが設置されているが、ラインナップのショボさに食指も動かずAllヌルー。
見覚えのある機械、初めて見る機械、聞こえてくる絶叫。
楽しく遊んでいる人にはヒジョーに楽しい場所らしいw
ふらりふらりと歩いて全てのフロアー回っていると気付けば元の休憩スペースに戻っていたwwww
すると、閣下、剛田卿、ルカが燃え尽きたような顔でベンチに座ってるw
言わば「やっぱり何もなかった組」がずらりと顔をそろえる。
疲れを癒しつつぼんやり人の流れを眺める。
ちょうど目の前には景品をクレーンで落としたり掴んだりする機械が並んでいる。
見た限り、強運と豪運に奇跡を加えないと獲れそうになさそうだがw
なぜか人はそこに大金を突っ込んでいる、きっと店で買った方が数倍安く手に入るだろうに…。
そこでとあるカップルを見つけた、♂推定年齢24歳、♀推定年齢25歳。
妙にはしゃぐ♂、そして優しく見守る♀…
どうにか良い所を見せたい♂、変わらず見守る♀…
3個1パックの「じゃ●りこ」をGETしようと頑張る♂、やっぱり見守る♀…
次はぬいぐるみに挑戦する♂、微笑んだままの♀…
何台の機械をハシゴしたのか、見ているコッチが痛くなるほど微笑ましい光景が暫く続いた後、ようやく何かをGETしたらしく、♂は「どや顔」を浮かべている。そんな♂を遥か高みから見守る♀…なんて涙ぐましい感動の名場面(ノ_<。)
しかし、クレーンゲームってのはヒトの心を掴んで離さないようで、1人の客が居なくなれば、また新たなる客が…活性高いねw。
一通りの顛末を見届けると、なんだか不思議な安堵感に包まれ荷物を脇にして肩ヒモを硬く握ったまま、ウトウト…。
よくもまぁアレだけ騒がしい所で眠ることができたもんだw
ただ、つかの間の居眠りも徐々に目覚めが悪くなっていく、かなりお疲れが溜まってるなw
16時までの自由時間にも関わらず、それ以前に全員が一同に揃っていた。
皆燃えつきかけかなと思っていたが、だーす卿は足裏マッサージを見つけて少しリフレッシュしていたらしいw
そんな便利なものあるならウチもやりたかったなww
少々早いながらもこれ以上の発展性を望めない状況に魅惑の遊び場「JOUPOLIS」を後にする。時刻は15時30分…外はいまだ小雨が続いている。
よくもまぁアレだけ騒がしい所で眠ることができたもんだw
ただ、つかの間の居眠りも徐々に目覚めが悪くなっていく、かなりお疲れが溜まってるなw
16時までの自由時間にも関わらず、それ以前に全員が一同に揃っていた。
皆燃えつきかけかなと思っていたが、だーす卿は足裏マッサージを見つけて少しリフレッシュしていたらしいw
そんな便利なものあるならウチもやりたかったなww
少々早いながらもこれ以上の発展性を望めない状況に魅惑の遊び場「JOUPOLIS」を後にする。時刻は15時30分…外はいまだ小雨が続いている。
今から移動すればホテルのチェックイン時間がピッタリかなという予測の元、再び移動を開始する。
が、しかし。ルカ+ウチは既に体力ゲージが枯渇寸前w
魅惑の遊び場を出てスグのところに店を構える某有名ドラッグストアー「マツ●トキヨシ」に飛び込む。
入り口付近に並べられている命の水の中から「ユ○ケル」を手に取り、迷わず会計。
再び電車移動となる前に店前の喫煙スペースで至福のひと時を過ごしつつ、ケン卿から帰りの切符を購入するwww
(ゆりかもめの切符は妙に可愛らしかったw)
駅までの途中、屑篭を見つけ先ほど購入した「ユ○ケル」を一気飲み…マズイ…( ̄_ ̄;
が、しかし。ルカ+ウチは既に体力ゲージが枯渇寸前w
魅惑の遊び場を出てスグのところに店を構える某有名ドラッグストアー「マツ●トキヨシ」に飛び込む。
入り口付近に並べられている命の水の中から「ユ○ケル」を手に取り、迷わず会計。
再び電車移動となる前に店前の喫煙スペースで至福のひと時を過ごしつつ、ケン卿から帰りの切符を購入するwww
(ゆりかもめの切符は妙に可愛らしかったw)
駅までの途中、屑篭を見つけ先ほど購入した「ユ○ケル」を一気飲み…マズイ…( ̄_ ̄;
そして、ちょうどフジテレビ正面を通りかかった時、本日2度目の
閣下 :「フジテレビ激写!」
再び皆でデジカメタイム(歩きながら)w
ここへ着いてからそれなりの時間が経過してるにも関わらず、そこらかしこを歩く人の数は一向に減る気配をみない。
ちょいと込み合う横断歩道を渡り、歩道橋を登った先に見えたのは…自由の女神…
ここへ着いてからそれなりの時間が経過してるにも関わらず、そこらかしこを歩く人の数は一向に減る気配をみない。
ちょいと込み合う横断歩道を渡り、歩道橋を登った先に見えたのは…自由の女神…
なぜ?Σ( ̄□ ̄;
レインボーブリッジを重ね合わせた光景を摩天楼に重ねたのだろうか…まったく意味不明の女神さまだw
駅へと続く道のり、なにやら小規模な人の群れが見える。
そしてその先にはなにやら芸人さんらしき人が何かのイベントをしているっぽい。
傍らには山積みにされている手桶…。
駅へと続く道のり、なにやら小規模な人の群れが見える。
そしてその先にはなにやら芸人さんらしき人が何かのイベントをしているっぽい。
傍らには山積みにされている手桶…。
「打ち水で地球温暖化を防ごう」…この小雨の中で打ち水かっ!Σ( ̄□ ̄;
行動が目的を外れ、行動することが目的になってしまっている荒唐無稽っぷりがなんとも痛々しい…。
そんな取り合うのも面倒な団体を横目に先発隊一行はその先に見えるレインボーブリッジを激写!
そんな取り合うのも面倒な団体を横目に先発隊一行はその先に見えるレインボーブリッジを激写!
閣下 :「アカン、わしメッチャ上手いんちゃう?!新しい職業にしよかw」
どうやら良い画が撮れたらしくご満悦だったw
駅へ近づくにつれて再び行列が現れた。
並んでいる人の顔は見事に疲れている、偶に元気イパーイな若人がまだ遊び足りないような笑顔を振りまいていたが、今は逆にそれが恨めしく思えるw
そして長い行列の先にあったのは券売機。
並んでいる人の顔は見事に疲れている、偶に元気イパーイな若人がまだ遊び足りないような笑顔を振りまいていたが、今は逆にそれが恨めしく思えるw
そして長い行列の先にあったのは券売機。
あぁ、なるほどこういう事かっ!
ケン卿が先に切符を買っていたのはこの状況を見越しての事だったのかw
と何気に感心していたが、良く考えると行きの切符売り場で「往復」というのを買えば良かったのじゃなかろうか…いぁ、今は素直にケン卿の英知を褒めるべきだなw
再び乗車率100%なゆりかもめに乗り込み新橋を目指す。
曇天模様な空が写りこんだ江戸の海を車窓の向こう側に見る。
どんよりと濁った海に数隻の船が浅い波間に揺れている。
その上を走り抜けるゆりかもめ、江戸は空だけじゃなく海も狭く感じるな…。
行きと同じ分数だけの移動をこなし、新橋駅へ到着。
ここで乗り換えなのだが、ちょっと途中下車。
新橋駅前にはSLがでーんと構えていて、どうやら鉄道ファンの聖地となっているらしい。
妙に開けた広場を少し進んだところにある金券ショップへ入る。
ウチ等兄弟には全く馴染みの無い店だが、岡山行き新幹線切符が¥16,600-。
初の江戸遠征で運賃がナンボかかるか分からないトコロが罪だな…。
と何気に感心していたが、良く考えると行きの切符売り場で「往復」というのを買えば良かったのじゃなかろうか…いぁ、今は素直にケン卿の英知を褒めるべきだなw
再び乗車率100%なゆりかもめに乗り込み新橋を目指す。
曇天模様な空が写りこんだ江戸の海を車窓の向こう側に見る。
どんよりと濁った海に数隻の船が浅い波間に揺れている。
その上を走り抜けるゆりかもめ、江戸は空だけじゃなく海も狭く感じるな…。
行きと同じ分数だけの移動をこなし、新橋駅へ到着。
ここで乗り換えなのだが、ちょっと途中下車。
新橋駅前にはSLがでーんと構えていて、どうやら鉄道ファンの聖地となっているらしい。
妙に開けた広場を少し進んだところにある金券ショップへ入る。
ウチ等兄弟には全く馴染みの無い店だが、岡山行き新幹線切符が¥16,600-。
初の江戸遠征で運賃がナンボかかるか分からないトコロが罪だな…。
閣下 :「アカン、当日券なかったわw」
当日は東京ドームで巨人―中日戦らしく、いつでも臨戦態勢な閣下の淡い期待はアッサリ砕かれていた。
ショップを出て、しとしと降る雨の中で企業戦士な方々が集まっている場所を発見。
SLになぞっているのか否かは不明だが、貴重な喫煙スペースだw
じわりじわりと現れる疲労に喝を入れるべく、先発メンバーもそれに加わりモクモク…♪
ただちょっとだけ、時間が逼迫してきた状況にだーす卿の顔に少し焦りが浮かんでいる。
のんびりネタをしてる余裕もなく1本吸い終えるとすぐに移動再開。
JRで神田駅まで移動し、まずはウチのホテルへ向かう。
HPから印刷してきた小さな地図を見ると駅から2つ目の角にあるっぽく、さらには駅構内に看板まであって、道程は容易く思えた。
西口を出て、ぞろぞろと歩く。目印は某有名コンビニ、ファミ●ーマートを過ぎてサー○ルKの向かいにあるらしい。目立つ対象物だけに楽々見つかるだろうと意気揚々と歩いていくが、徐々に町並みが怪しくなっていく。煌びやかな看板は数を減らし、人の往来すら疎らになっていく。やっと見つけたコンビニは微妙に地図に描かれている場所と異なったり、大通りにすら目印になるような明るい看板は見えなくなっている。
何度も何度も地図を見直しては探すものの、地図も雨にぬれて徐々に鮮明さを失っていく。
ショップを出て、しとしと降る雨の中で企業戦士な方々が集まっている場所を発見。
SLになぞっているのか否かは不明だが、貴重な喫煙スペースだw
じわりじわりと現れる疲労に喝を入れるべく、先発メンバーもそれに加わりモクモク…♪
ただちょっとだけ、時間が逼迫してきた状況にだーす卿の顔に少し焦りが浮かんでいる。
のんびりネタをしてる余裕もなく1本吸い終えるとすぐに移動再開。
JRで神田駅まで移動し、まずはウチのホテルへ向かう。
HPから印刷してきた小さな地図を見ると駅から2つ目の角にあるっぽく、さらには駅構内に看板まであって、道程は容易く思えた。
西口を出て、ぞろぞろと歩く。目印は某有名コンビニ、ファミ●ーマートを過ぎてサー○ルKの向かいにあるらしい。目立つ対象物だけに楽々見つかるだろうと意気揚々と歩いていくが、徐々に町並みが怪しくなっていく。煌びやかな看板は数を減らし、人の往来すら疎らになっていく。やっと見つけたコンビニは微妙に地図に描かれている場所と異なったり、大通りにすら目印になるような明るい看板は見えなくなっている。
何度も何度も地図を見直しては探すものの、地図も雨にぬれて徐々に鮮明さを失っていく。
だーす卿 :「あぁ、分かった。逆だw」
雨にぬれるのも飽きた頃、だーす卿が閃いた。
すでにグシャグシャになりかけている地図に小さく書かれていた文字を見事に解読したらしいw
すでにグシャグシャになりかけている地図に小さく書かれていた文字を見事に解読したらしいw
だーす卿の閃きのお陰でその後は驚くほどすぐにホテルは見つかった。
駅からホテルまでの道にはパチンコ屋に天下一品ラーメンとまさに至れり尽くせりな環境…。
駅からホテルまでの道にはパチンコ屋に天下一品ラーメンとまさに至れり尽くせりな環境…。
アンレ :「ここはパラダイス理想郷やなw」
まさにダメ人間路線まっしぐらな台詞だった…
ホテルのチェックインを済ませ、荷物を部屋へ置く。
大阪で使っている宿よりか少し狭いが寝るだけの部屋なら充分事足りるw
昼間の汗と雨に塗れて感触の悪い服を脱ぎ捨て、新しく着替える。
時刻は17時を過ぎている…い、急がねばw
エレベーターを降り、次は閣下・けん卿の宿へと急ぐ。
地下鉄銀座線に乗り込み2駅進んだ日本橋で下車、また迷うかもと心構えしていたが、今回はあっさりと発見。
ロビーの椅子にどっかりと腰を落とし煙草を吸おうとしたが、ここも禁煙らしい…。肩身狭いのぅ…。
ホテルのチェックインを済ませ、荷物を部屋へ置く。
大阪で使っている宿よりか少し狭いが寝るだけの部屋なら充分事足りるw
昼間の汗と雨に塗れて感触の悪い服を脱ぎ捨て、新しく着替える。
時刻は17時を過ぎている…い、急がねばw
エレベーターを降り、次は閣下・けん卿の宿へと急ぐ。
地下鉄銀座線に乗り込み2駅進んだ日本橋で下車、また迷うかもと心構えしていたが、今回はあっさりと発見。
ロビーの椅子にどっかりと腰を落とし煙草を吸おうとしたが、ここも禁煙らしい…。肩身狭いのぅ…。
だーす卿が時計を確認する間隔が少し早くなっている。
つまりはかなり逼迫しているらしい。
そう思っていると2人が準備を終えて戻ってくるまでの時間は非常に長く感じるw
つまりはかなり逼迫しているらしい。
そう思っていると2人が準備を終えて戻ってくるまでの時間は非常に長く感じるw
ルカ :「これで閣下が風呂入ってたら笑えるな。」
だーす卿 :「それは勘弁w」
アンレ :「ネタとしては最高やね、タオル片手に(エレベーターから)出てくるんやろw」
ルカ :「風呂ならしゃーないなw」
だーす卿 :「それは勘弁w」
アンレ :「ネタとしては最高やね、タオル片手に(エレベーターから)出てくるんやろw」
ルカ :「風呂ならしゃーないなw」
実際、時間に余裕があるなら風呂を間に挟みたくなるほど、今日の天気は蒸し暑くて鬱陶しい。待っているホテルの25Fには展望風呂があるらしく、いっそこのまま皆で風呂という手も…いぁいぁ、きっと殺られるなw
17時35分頃、閣下・けん卿共に合流を完了し、いざ待ち合わせ場所へと出発する。
ぶっちゃけ、ここの時点ですでに遅刻確定だったらしいw
ぶっちゃけ、ここの時点ですでに遅刻確定だったらしいw
神田駅から1駅で東京駅、そこから丸の内線へ乗り換える。
階段を登って降りて、グルッと回って横道へ入って…。
時間的余裕の無さからだーす卿とけん卿がスンゴイスピードで先導する。
しかし、残る4名は開く距離に焦る事無く見失わない程度について行く。
階段を登って降りて、グルッと回って横道へ入って…。
時間的余裕の無さからだーす卿とけん卿がスンゴイスピードで先導する。
しかし、残る4名は開く距離に焦る事無く見失わない程度について行く。
;==)ノシ おーぃ、田舎モンにそのスピードは酷じゃぞ~…
再び同じ道を行けといわれても「無理!」と答えられるほど複雑に入り組んだ構内をどう進んだのか分からないままホームへ到着し、やってきた地下鉄に飛び乗る。
これがまた結構な人でいつもいつもこんな状況で通勤するのかと思うと、都会の企業戦士な方々の苦労を察する。
結局、目的地まで降りる人より乗ってくる人の方が多かった、特に赤坂付近…えらい乗り込みようでwww
新宿駅から一歩手前にある新宿御苑前で下車、いよいよ今日のメインイベントが迫ってきている。ただ、地下鉄車内で集合時間の18時を過ぎていたりw
これがまた結構な人でいつもいつもこんな状況で通勤するのかと思うと、都会の企業戦士な方々の苦労を察する。
結局、目的地まで降りる人より乗ってくる人の方が多かった、特に赤坂付近…えらい乗り込みようでwww
新宿駅から一歩手前にある新宿御苑前で下車、いよいよ今日のメインイベントが迫ってきている。ただ、地下鉄車内で集合時間の18時を過ぎていたりw
(その3へ続く)