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金の獅子の背に乗って
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金の獅子の背に乗って

東京OFF3

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anrede

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「大江戸愛物語」(初日その3)


アンレ  :「主役は遅れてやってくるのさ。」

自分に言い聞かせながら、だーす卿とけん卿の後ろを離れながらついてゆく。
けん卿は「顧問がめっちゃ怒ってる。」と戦々恐々な顔をしている。
なにをそんなに激しく焦っているのか…落ち着け、同胞よ…w
どこの出口から出たのかさっぱり不明だが、いきなり目の前に現れた紀伊国屋。
その前に見覚えのあるお顔が…顧問サマ♪
ちらりと窺うにけん卿が言うほど顧問サマの顔は険しくない…この器の大きさが顧問サマたる所以だよね♪
その後ろには初見な麗しき方がお二方。アムス嬢とうずまき嬢…だよね?w

アムス嬢 :「えっと誰が誰なのか…。」
閣下   :「SEIJIです♪」
アンレ  :「こうひえです♪」

GLOFF会鉄板メニューの挨拶を決めたと思ったが、切迫した時間に急かされて笑いも取れず、円陣も組めず総ヌルー。

これで集まったのは、ひぃふぅみぃ…9名。1人足りないw

顧問サマ  :「シッドさんらしき人を見かけたんだけど、アヤシイから声かけなかったw」
アンレ  :「あらまw」

とここでケータイを確認してみると…鬼のように連絡入ってるッ!Σ( ̄□ ̄;
急いでシッド卿へ連絡する。

アンレ  :「お疲れさまです、今着きました。」
シッド卿 :「今どこにいます?」
アンレ  :「紀伊国屋?」
シッド卿 :「あぁ、中で立ち読みしてるんで…ちょっと待って。」
アンレ  :「あぃ。」
シッド卿 :「どこら辺です?手を上げて…あぁ、居た居た。」

これで全員揃った、時刻は18時20分を軽く過ぎていたww
道端でしかも雨に濡れながらの挨拶も野暮だという事で、さっそく宴会場へと移動する。
もっとも、ウチにとっては戦場ともいえる場所でもある…。
その道すがら…

シッド卿 :「あと少しして返事が無かったら帰ろうかと思ってた。」

いぁ、ホンマにごめんなさいっっっ!orz
どれもこれも、複雑に入り組んだ道が悪いの…けっして神田周辺で南北を間違えて余計な時間を食った訳じゃないのよ…タブン…きっと…そう思いたい…。

駅から歩いて数分の所にあるビルの5階にあるトルコ料理屋「パムッカレ」ここが今日の主戦場だ。
店内は落ち着いた様子、そのど真ん中にで~んと構える予約席。
場の雰囲気と流れに乗りつつ、さらりと末席に座ろうと椅子に手をかけた時。

アムス嬢 :「アンレさん、席こっちですよ。」
ケン卿  :「アンレ、お前の席決まってるやろ。」
顧問サマ  :「どこ行ってんの♪」

んで結局

(剛田卿) (ケン卿) (閣下) (ルカ) (だーす卿)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(うずまき嬢)(アムス嬢)(アンレ)(顧問サマ)(シッド卿)

え~っと…超が付いて尚まだ足りないほどのVIP席!
唯一の救いは対面が閣下な事♪
偶然の産物か否か、非喫煙者と喫煙者を閣下とウチが境界線になっている感じか。
全員が席につき、まずは乾杯がお約束ということで各員注文を…。

アンレ :「…………ない、か。」

そりゃ天下のトルコ料理屋さん、なんと言っても世界三大料理ですよ。
こしきゆかしき日本の伝統文化「熱燗」なんて入り込む隙間なんて1mmもあるはずは無いでしょうねっ!(T^T)
っという訳でウチは無難にジン・リッキを注文。
そしてやってきたグラスにびっくり、ストローとマドラーがセットでやってきた…。なーんかヤな予感がする。
アムス嬢とうずまき嬢は馬頭を象ったマドラーをしきりに褒めていたが…。
全員に飲み物が行き渡り、いよいよ宴会の準備が整った。

アンレ :「じゃ、閣下。いつものように挨拶を♪」
閣下  :「あ?…乾杯w」

毎度恒例の2秒スピーチでいよいよ大江戸OFF晩餐会が開幕した。
料理はというとコースではなく、都度注文する形なので、ウチにとってはヒジョーに嬉しい状況♪
しかし、心の安寧は数分と経たないうちに砕かれる。
席の左側からオーラというか気迫というか熱気というか…もはや殺意に近いものをビンビン感じる。
恐る恐る振り向いてみると、なぜか全身にヤル気モードを溢れさせている方々が…(==;

アムス嬢 :「アンレさん、食べてくださいね♪」

おぉぉぅ、そんな気迫に満ちた笑顔で迫られると…天使の笑顔に尖った尻尾が見えてくるよ?ハハハハ…w

アムス嬢 :「ライラさんから『食べさせてやってくれ』と勅命受けてますからっ。」
うずまき嬢:「ちゃんと見てますからね~♪」
アンレ  :「いぁ…お気遣いなく、うちゃレタス1枚あれば充分やからw」
アムス嬢 :「いやいや、ライラさんからの勅命を受けてますから。」
アンレ  :「えーーーっと…ウチの意見は?」
アムス嬢 :「勅命ですから。」
うずまき嬢:「ライラさんの勅命ですからっ。」

∴ GL影響度 ライラ>アンレーデ 

姫…今回の包囲網は過去に例無く強力ですががががががが Σ( ̄□ ̄;

さっそくやってきたのはシーフードサラダ。
左から右へのリレーを経由しつつ料理が流れていく。
が、ウチの所へ来た瞬間、お三方の目が(☆_☆)キュピーン!
震える手でレタス2枚、イカ1片を自らの皿へよそい、右の顧問サマへ。
サラダを受け取りながらウチの皿を見下すような視線の顧問サマ…。(゚□゚;)ガクガク

顧問サマ :「ちゃんと取ったんだね~。」
アンレ :ホッ(≡。≡;

最後までこんな感じだと心がもたないかもw
理屈倒れシュターデンの気持ちが良く分かる…(ぉ
酒が入れば、時間が過ぎれば、会話が進めば、きっと手を抜くに違いないっ!
それが今ウチに残された一縷の望みw

気を取り直す為に、ジン・リッキーを一口…ん?味がしない?
もぅ酔ったのか?と今度はストローで一口…あ、甘ぁ!
こ、これは…ライムジュースとジンとソーダが分離してる?
いぁ、シェイクされてないだけかっ!
プースカフェやあるまいし、お好みで混ぜてくださいか?w
店が店なら「混ぜ混ぜしちゃって良いですか~?」みたいなサービスになっちゃったり?
余りの衝撃に良からぬ思考が脳内を巡っているw
まさか、ジンリッキーを自分でステアするとは予想もしなかったw
これならジン単体で注文したほうが良かったかもだな…。

さて、宴会の中身はというと、当然のようにDOL関連の話が盛り沢山♪
どんな内容かというと…

(DOL経済学)
だーす卿 :「アンレさん!DOL内の経済感覚おかし過ぎるよっ。」
アンレ  :「そうかの?」
だーす卿 :「相場と比較して桁違いに安すぎるw」
アンレ  :「あんなもんちゃうの?」
顧問サマ  :「でもウチの中ではGLショップが基準になってる。まずGLチェックしてから探すw」
アンレ  :「そういや、タルワールだっけ。あれ200kで置いてたりしてたなw」
アムス嬢 :「あ。その中の1本、私が買いましたw」
アンレ  :「買ったんかぃw」
だーす卿 :「アンレさんは、その経済感覚を治さないと資金溜まらんねw」
アンレ  :「そういや近衛鎧も500kで出して即売れたね。」
顧問サマ  :「安すぎるw」
ルカ   :「こいつは金を儲けたら負けと思ってるからなw」
だーす卿 :「でも、造船カンストできるから密かに金持ちか…」
アンレ  :「2週間1日8本のノコギリを掘って売ってして稼いだw」
だーす卿 :「なんぼでも儲かる手段あるのに…」

(ケン卿惚気スキル発動)
ケン卿  :「アムス、相方ってどうやって躾けたん?」
アムス嬢 :「やっぱり最初が肝心ですよね。」
アンレ  :「そりゃ閣下直伝のチョークスリーパーで…」
アムス嬢 :「やってませんw」
ケン卿  :「そうか。」
アムス嬢 :「ダイジョウブですって、ケンさん所はもう治りませんって。」
ケン卿  :「そうなんか…」

(顧問サマの意外な顔)
うずまき嬢:「れんさん、相方さんとどれくらい付き合ったの?」
顧問サマ  :「ん~、実はこれという期間がなかったんよね。」
他一同  :「え?w」
顧問サマ  :「ちょくちょくは遊んでたんだけど、それ以上は…」
ケン卿  :「で、今ラブラブだと?」
顧問サマ  :「えっと、恋愛期間があってなかったようなもんだから、互いにほったらかしというか干渉し合わないみたいな感じかな。」
うずまき嬢:「え~。でも、七夕の日にアムスちゃんと3人で食事した時にね。相方さんから電話かかってきて、迎えに来てるとか何とか話してたんよね~。」
他一同  :「…ツンデレかよ!( ̄□ ̄;)」
だーす卿 :「アンレさん、これ絶対書いてね!」
閣下   :「『ツンデレかよ!』って太文字でなっw」
えぇ、ばっちり書きましたヨ♪

(海事の話)
だーす卿 :「閣下、グダBCって定例化しない?」
閣下   :「してもええけどな、皆忙しいからな」
だーす卿 :「BCって絶対底上げになるし、定例すると良いよね。」
アンレ  :「GLも強い人増えたしね。」
閣下   :「そうやな、この前ウォルにやられたからなw」
アンレ  :「やられたんかw」
閣下   :「お前は出ぇへんかったやないか」
アンレ  :「この前だけやんw」
閣下   :「ホンマ、ウォルとは(大海戦の)相性が悪すぎるwww」
アンレ  :「ウォル卿は気配殺せるからねw」
顧問サマ  :「それって本当に強い証拠やね。」
閣下   :「屈辱やでw」
だーす卿 :「だからさ、折角商会で2艦隊出せるからBCやって参加してもらうのが良いと思うんよね。」
閣下   :「ワシはやることないからBCやってるけど、ほんまエエ勉強になるでw」
だーす卿 :「R10制限でやればさ、かなり大海戦の雰囲気に近くなると思う。」
閣下   :「そやな、大海戦って敷居高く感じるもんな。」
アンレ  :「ウチのデビュー2戦目は閣下と2人艦隊だったよねw」
閣下   :「ホンマやでwww」

と、まぁこれ以外にもウチのリアルキャラについての事や、時事的な体調管理の事、湧き出てくる話題に皆破顔一笑♪
時折熱く、でも和やかに会は進んで、酒も進んで上機嫌♪
(閣下-アンレのラインが和やか側と熱く語る側の境界線になってたりw)
一方、料理といえば
「トルコ風パン」
「カルシュック ウズガラ」(3種肉串焼き)
「羊のチーズのトルコ風ピザ」
「トルコ風チーズ春巻き」
「ドネル ケパブ」(いわゆるケパブw)
「ラム肉ソテー」
まぁ、すんごいんですよ、量がっ!
んで、ウチのトコロには…皆がよそった後の残り全部が流れてきて…いやはや、お気遣い無用ですぞwww
そして猛攻は顧問サマ、アムス嬢、うずまき嬢だけじゃなかった…、よほどの上客なのか、それとも店が暇なのか、GLのスペースにはほぼ付きっ切りの店員さんが全員のグラスや料理に目を光らせていた…お勤めご苦労様ですっ!( ̄^ ̄)ゝ
(かなり別嬪さんでしたよw)
でもま、よ~く見ると付け合せの野菜がイパーイ残ってるじゃないですかw

「これは勿体無い♪」

ちょっと野菜不足気味な1日のメニューだったのでコレだけは喜んで箸(フォーク)を出しましたw
え?肉?…それと野菜と一緒に皿に乗ってたバターライスこれも美味しかった♪
…なになに?肉はどうなったかって?w
カナリの量を頑張りましたよw
甘いジンリッキーと共にね…( ̄△ ̄;

宴会開始から3時間が過ぎた頃、肉っぽい料理の注文が収まってきた。
んでもって次に始まったのが、デザートタイム…ふっ、もう入りません( ̄- ̄)y-~
トルコ料理といえばやはり「トルコアイス」、フツーのバニラやゴマ味とか適当に5種ぐらい注文してる…どこに入るのん?w
そんなウチの心配なんてお構いなしにトルコアイスは皆の胃袋へと消えてゆく…ハハハ。
ただここでチョットしたハプニング…一緒に注文した紅茶が激しく熱いらしいw
しかも、ティーカップではなくチャイ用の器(取っ手なし)に注がれてやってきた。
美しい琥珀色に上品な香り…しかし熱いw
剛田卿、ケン卿、アムス嬢、うずまき嬢、ホットな紅茶・チャイを目の前にただただ沈黙w
やはり文化の違いとは恐ろしいですねw

ウチはというと、周囲のデザートタイムにも関わらず、お皿に盛られている料理と何故か終盤にして寄せられる肉と必死に格闘中だったりw
時刻にして21:30、ようやく目の前の料理を全て片付けた…ハイスピードで食べたぞw
そしてなぜかアムス嬢、うずまき嬢から「スゴイ」と褒められるwww
全てを平らげて一息ついた所に、店のおねーさんから飲み物を勧められチョット気になったアノ紅茶を注文するw
美しい小さなガラス製の器にゆらりゆらりと白い柔らかな湯気を纏いながらヤツがやってきた。
恐る恐る一口…沈黙した理由が良く分かるw
が、この1杯で完全に沈黙…ウチの戦いは終わった…。

20:00
顧問サマがチラリと時計を確認した。

顧問サマ  :「ごめん、時間きちゃった。」

この一言で楽しい夢の時間が終わった。
軽く勘定を済ませて一同ビルの外へ、夕刻の雨はしっかりとした雨粒に変わっていた。
ビルの入り口で名残惜しい挨拶を交わし皆それぞれへと散っていった。
しっかり傘を用意していたケン卿はともかく、閣下、だーす卿、ルカ、ウチは濡れながら駅へ急ぐ。
しかし、迷い子スキルは全開で再び前後に開いた距離に一時バラバラになったりw
迷い子を探す人が離れ、くっついては離れるの相互作用の合間、下手に動かない方がイチバン良いというのでだーす卿とウチが立ちんぼ…。

だーす卿 :「どうでしたか?」
アンレ  :「なにが?」
だーす卿 :「いや、今回うまくできたかなと…」
アンレ  :「皆笑ってばかりの宴会で大成功でしょ♪」
だーす卿 :「そうですかね。」
アンレ  :「なにより、こうやって東の人と会えたことが何よりやね。」
だーす卿 :「そう!それがイチバン!」

なんとか無事に合流でき、これから2次会という案も出たが、カナリの酩酊っぷりに廃案となっり駅内で大江戸OFF会も散会となった。

丸の内線に乗り込み、宿へと向かう。
いつも以上にカシスオレンジを飲んでいた閣下も平気な顔してる。
それにしても、シッド卿とだーす卿はどんな肝臓をしてるんだろう…最後までビールを飲み続けて全然平気な顔してた。特にシッド卿…あの様子だと朝まであの調子なんだろうなw

宿への車中、明日の予定を閣下と軽く打ち合わせしてどこかの駅で別れたw
神田駅に着いたウチとルカは客引きのオサーンをさらりと無視して、ホテルへと急ぐ。
確かホテルまでの道に天下一品ラーメンがあったのを覚えている、そこで本日のシメをしようと雨に濡れながら向かうと…。あれ?ホテルに着いたw
どうしてもラーメンが食べたい2人は再び来た道を戻り何がなんでも天下一品ラーメンを探すが、どこにも見当たらない…。
あったと思ったのは錯覚だったか?
いぁ、店舗をみて本店の場所がどうたらこうたらと閣下、ケン卿、だーす卿が話していたのは間違いない。再びホテルへの道へと戻り探してみるも、見つからない。
ここまで探したら意地でも食べたくなってきた、最悪の場合はホテルの正面に地元ラーメン屋がありそこは明かりが点っているのでソコへ行こうと最後の往復をしてみると…。

とある店舗から人影が…オフィス街やから店閉まるの早いね~と思っていたら、そこが天下一品ラーメンだったw

営業時間 11:00~25:00 って書いてるやん!!

時刻は11時手前ですよ?
看板に偽り書いちゃいかんでしょ…(T^T)
暖簾だというのなら仕方ない、先ほど見つけたホテル前のラーメン屋へ向かう。
しかし、もーちょっとで店に着くというところで看板の明かりがフッと消える…

え?そういうのアリ?!Σ( ̄□ ̄;

結局、近くのファミ●ーマートでおにぎりと1ℓの水を購入し寂しいシメとなりました…。
ホテルの部屋へ戻り、寂しくシメを頂きながら関係各方面へありがとうメールを送信。
そして、ぼんやり江戸のTVを見ながら時間を潰す。
ようやく眠気が降りてきた所で、地下にある大浴場へ向かう。
さすがにこの時間だと人も少ないだろう、きっと貸切状態にチガイナイ!

鼻歌交じりにエレベーターを降り、浴場へ向かうと数人の先客が…まま、こんぐらいなら許そう♪
そう思ってゆったりと構えていると…

「いぁっほぉぉっぉ~~~~!♪」

静寂を切り裂く無粋な大声…。
どうやら遠征か何かの大学生らしい…良い感じに出来上がった状態で浴場へ突撃してきたっぽい。
お酒に昂ぶったままの状態のヤツ等が数人押し寄せてきやがった…(==;
ゆったり静かに明日への事を思っての時間調整が裏目に出たかw
結局、長湯する事もなく鬱陶しい学生どもの声を後ろに聞きながら浴場を後にする。
部屋に戻りヴォルヴィックをガブ飲みし、ベッドへ身を投げ出すといつの間にか眠りについていた。
こうして江戸OFF1日目が終了した。
明日はお江戸ぶらり旅の予定だ♪

(初日おわり)
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