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金の獅子の背に乗って
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金の獅子の背に乗って

09大阪冬の陣1

最終更新:

goldenlowe

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「大阪満喫録」その1


昨日の予報通り朝から雨降りに見舞われた。
出発を夜に控えて浮かれ気分も程ほどに身支度を整えて職場へと向かう。
職場では何度もネットの天気図をチェックしながら
せめてバス待ちの時間までには止んで欲しいと何度も更新ボタンを押す。
1時間毎の降雨予想動画が無機質に流れている。
ぎりぎりの所で雨は止みそうな予報に今は予報士の言葉を信じるだけだ。

昼を過ぎての天気図は小雨を示しているにも関わらず、外の雨は勢いを損なわず30分強度1.0mm程度の雨を持続している。
どんよりとした雲が空全体を覆っている。
職場内に植えられている木が厳しい風に晒され何度もその身を揺らす。
強風が吹くということは前線が通過している証拠(タブン…)
この風が雲を押し流してくれることを信じ仕事へ戻る。
雨が窓を叩く音に少々滅入りながらも今日1日分の仕事をこなしてゆく。

終業のチャイムが鳴った。
思った以上に捗らなかった1日だったが、とりあえず心置きなく帰宅できるまでの仕事は終わった。
引継ぎ後は挨拶も程ほどに自宅へと直帰。
まだ雨はフロントガラスを濡らす。
ウチの勘ではもう上がっている予定だったが、思ったようにはならないもんだ。
帰宅すればすぐに出発という訳ではなく、出発予定時刻つまりは自宅を出る予定の時刻は20時50分、まだ十分な余裕がある。
いくらOFF会へ行くといっても担当する家事を疎かにするわけもない。
冷蔵庫の中身を物色し焼き魚とササミフライを作り上げる。
なんだかんだと過ごしているうちに一息つけたのは19時半だった。
それでも尚、まだ時間があるためPCに火を入れると今回の為に用意したウチなりのお土産を用意する。
商会HPへログインし、書き上げたばかりの駄文25話と26話を同時にUPする。
気付けば26話にもなっている駄文、時間の経過と共に遅筆具合が酷くなっているような気もするが、そこら辺を気にしていては心の衛生上よろしくないので無視w

20時20分、荷物の最終チェックを行う。
ぶっちゃけた話、各種予約の確認文書と路銀と常飲薬+ケータイさえあれば最悪現地調達で生活はできるはず…。
そんな訳で荷物の最終チェックはかなり御座なりな感じで手短に終わらせた。
20時40分、煙草を一服した後、いよいよ出発準備を始める。
簡単に言えばただの着替えw
連日の雨に気温が10度を切っている為、かなり迷ったが明日の最高気温は5度ぐらい上昇するという予報を信じ寒くはない程度の服装に留める。

家族の運転する車に乗り、バス停へと向かう。
所要時間は約10分、時刻は21時ちょうど。
相手はバスだけに遅れる事があっても、早まる事はない。
およそ20分の待ち時間、吐く息が白く見える中じっと身を固めて到着を待つ。
小刻みに体を揺らして寒さに耐えながら時計は21時21分を迎える。
しかし、バスが来ない…。
手前の道路工事で引っかかったのか否かはわからないが、来るであろう道の先を眺めてみても乗用車がちらりほらりと流れてくるだけ。
運休な話は聞いて居ない、「遅れる事はあっても」とは分かっていても何だかその後の1分2分が妙に長く感じた。

バスの中は7割ほどお客さんで埋まっている。
前回の時と比べれば空いているように感じる。
フェリー乗り場は終点の停留所。
無論、シャトルバス扱いなので無料なので気軽に乗れるw
乗船券売り場の具合も全く比較にならないほどで、むしろガラ空き状態…。
この空き具合が普段の姿なのだよwww
今回も事前予約を入れていたので所定の用紙に必須事項を記入すれば手続き完了で、サクッと待合室へ移動する。
どこもかしこも混雑は無く、すぐに乗船すると取りあえずニコチンチャージww
隔離された喫煙スペースはまだ誰も居らず、勝手にTVに電源を入れてスポーツチャンネルを観賞する。
その後、売店で缶チューハイを1本購入する。
前回の江戸OFFでは旅行気分に浮かれ4本も飲んでしまい不覚にも二日酔いになってしまった教訓を活かし今回は1本のみwww
飲み物類を部屋へ置き、次に向かったのはゲームコーナー。
懐かしのパチスロ4号機が遊べるってなもんで早速名機「吉宗」へ座る。
ルカは隣の「押怒 番長」でゲーム開始。
ゲーム数カウンターがついてないので全くボーナスを引ける気がしないが、久々に触る4号機に妙なHIテンションw

「せめて高確から家紋アタック or 対決演出をみるまではっ!」
と、上お得意様状態で100円玉が流れるように消えてゆく。
しかし、さすがは吉宗…名機の名機たる所以か、2kほど投資してようやく演出を見ることができた。
その間にルカはボーナスを引いている、しかもBIG。(ヤルナッw
もちろん薫BIGで1G連に期待を込めたが「キーン」とは鳴らずあっさり終了w
それでも獲得枚数300枚を超えたので景品に期待を込めたが…

「景品が出ないwwww」

係員の方、補充しときましょうw
とまぁ、名機2種を堪能したところでゲームコーナーを出る。
他にクレーンゲームもあったが、全く興味なしwww

部屋へ戻り先ほど購入していた缶チューハイに手をつける。
2人でささやかな乾杯をし、ちょいとサッカーの話をする。
TVではスキージャンプの放送をしているが、昨今のルール改正で日本勢が苦闘を強いられている。
それでも数日前に14年ぶりの団体優勝をしたと聞いていたが、あれはクロスも含めての競技だからねぇ、ジャンプだけだと難しいか…。

0時を過ぎた頃、とりあえず混雑具合を測るべく先遣隊として風呂へ向かう。
1日の労を取り除くにはやはり風呂だな。
摂取したアルコール分を抜こうとサウナに入る。

「ぬるっw」

サウナ独特の「むぁぁ」っとした熱気がどこにもない。
設置されている温度計は89度…これはさすがにガックシ。
汗をかくどころか逆に乾いていくだけのサウナを見切り、湯船につかる。
「展望風呂」と書いているものの、窓に見える形式は黒一色w
洋上しかも夜となれば何も見えない。
雰囲気だけを味わい、体の芯に残る労働の疲れを抜き出そうとしばし堪能( ̄- ̄)
体も気分もポカポカになった所でササッと体を洗い風呂を出る。
入ったときも出るときも他客は1~2名…これぐらいの状況が丁度いいw
汗をふき取り、ドライヤーを手に取る。

「風力よわっwww」

HighだろうがLowだろうが風力に変化がないw
ここら辺も新調した方が良いんじゃないですかね?w
高性能ドライヤーのお陰で体の汗も引き揚々と部屋へと引き上げる。
状況の説明をした後、ルカが風呂へ向かう。
とりあえず就寝前の一服を済ませた後、今度はお茶を飲みながらスキージャンプを一人で鑑賞する。

解説はどうやら原田さんらしい、長野五輪で金メダルを取ったのはまだ記憶に残っている。
ちょうどウチが学生時代、病院の待合室であの大ジャンプを見たのを覚えてるw
気まぐれな風、丁度いい向かい風が吹くタイミングで飛ぶのが距離を伸ばすスポーツだが、なんとも運要素の強い競技だな…。
もっとも飛び方や着地なんぞ、その姿勢によるポイントが加算されるのが「ジャンプ」競技としては何とも納得いかないような?(ウチだけかw
陸上競技なら「より高く」「より早く」「より遠く」で決着つくのにね、冬の競技はどうも審査員の判断に委ねられる部分が大きいような…
っと、一人でモヤモヤと考えているとルカが戻ってくる。

「サウナぬるっ!」

やっぱりツッコミ所はそこかw
ついでにドライヤーもツッコミを入れつつ時計を見ると1時前。
明日の準備を整えて今回は真面目に床に就く。

まだ少し残っているアルコール分に寝つきは幾分悪かった。
寝返りをうって頭をぶつけながらもなんとか3時間チョイの睡眠時間を取ることが出来た。
目覚めは悪くない、ルカと2人して朝風呂へ向かう。
件のぬるいサウナも朝イチだとナカナカの効果だ。
きれいサッパリと目も覚めて着替えようとロッカーへ戻る。

「あれ…」

ロッカーの鍵がないw
手首に残っているのはバンドだけ…おぃおぃw
再び浴場へ戻り鍵を探す。
湯船の中を探っていると、ルカが洗い場の床に落ちているのを発見w

「なんかヤな出だしだなww」

今思えば、ここら辺から何かを暗示していたのかも知れない。
1夜明けてもドライヤーは微風のままで、少々の時間を取られたが何とか展望風呂から脱出成功。
部屋へ戻り、時間を見計らいつつ準備する。
今日も0次会がある為、験を担いで勝率の良い服装をチョイス。
全て準備万端整ったところで上陸準備開始。
窓の外を窺うと綺麗に晴れ渡った空が広がっている。
雨と共に移動したかと思ったが、どうやらそれは杞憂に終わったようだ。

定刻になり行列に倣って大阪の地へ降り立つ。
船中からは窺い知れなかったが想像以上に暖かい日和だ。
上陸した客の大半はバスやタクシー乗り場へと向かっているが、それを余所目に電車ルートを選んだ2人は駅へとのんびり移動する。
ようやく見慣れてきた路線図をガン見し大阪駅までの切符を購入。
フェリーターミナル駅で待つこと10分、いよいよ移動開始だ。

「コスモスクウェアから本町へ行き、御堂筋線に乗り換えて梅田へ」

前回と同じようにルートを呪文のように口ずさみながら空席だらけの電車で移動する。
途中、大阪ドームを窓外に見てなぜか興奮したが差し込む朝日の直撃を浴びて、上がっていたテンションが若干萎えたw

何のイベントもなく梅田駅に到着、時刻は7時10分。
コインロッカーに荷物を預け、閣下へメールを送る。

件名「おはようゴザイマス」
ただいま梅田だす。これからJRに乗り換えて尼崎へ向かいマス。(送信 7:15)

閣下から「快速なら梅田から1駅」と聞いていたのもあり、路線図から尼崎を探すのは比較的楽だった。
切符を購入し、いざ尼崎へと思いきや。
「どの線に乗ればよい?」
まだまだ精進が足らん2人、乗り口案内を凝視し「なんとなくここ。」と京都線を選ぶ。
ホームの案内を確認し止りそうな予感に到着した電車へ飛び乗る。
見覚えのありそうな景色が窓外に流れ、アナウンスが尼崎到着を告げる。
しかし、先ほど送ったメールに対する閣下からの返事がないのが気になる。
一応念のためを思って改札前へ辿り着いた後、閣下へとメールを送る、この時の時刻は7時半。
礼儀正しい閣下の事、きっとスグに現れるだろうと通勤(?)ラッシュっぽい人民大移動の中、ぽつんと2人で閣下を待つ。
こちらの人は皆一様に防寒着を羽織っている。
それに比べ、駅内待機組の2人はどう見ても薄着…。
ただ、逆に「なぜ羽織るのだ?」と思わんばかりの暖かい日和。
駅内で風が無いとしても、かなり暖かいw
ちょいと移動すれば俄かに汗をかきそうだ…。

15分が経過しても閣下からの返信やその姿はまだない。
「まさか、寝てるわけないよねぇ。」
ふとした疑問が頭を過る。
事前に7時過ぎには着いてるはずと連絡を入れていたし、よもやはなかろうと堅く信じて閣下を待つ。

8時01分
ええ加減に痺れが切れてきたw
三度メールを送る。
朝ご飯も一緒に食べる予定だったし、悠々と0次会会場へ乗り込んで並ぶつもりだったが、何となく暗雲立ち込めてきたか?
するとスグにケータイが震える、閣下からである。

(閣下)「…あーもしもし。」
(アンレ)「おはようございます。」
(閣下)「おはようさん…。」

見事な寝起き声でございますwww

(閣下)「今、どこ?」
(アンレ)「尼崎駅、改札抜けずに待機しとる。」
(閣下)「ほか…、今から支度して行きます。」
(アンレ)「ブルンヒルト号発進ですか?」
(閣下)「いあ、飲まれへんなるからな。電車で行くわ。悪いけどもうちょい待っててな。」
(アンレ)「よろしくー。」

っとまぁ、嫌な予感的中w
ルカと2人で大爆笑www

それから待つこと20分。
再び閣下から直Tellが入る。
改札を抜けて左、北口方向へ進み歩道橋のような所を進んだところで合流することに。
指示の通りに進んだはずだが、降りる場所が仰山あるやんwww
一度降りて、また登り閣下の姿を上から探すが、さっぱり見つからない。
仕方なく北口へ戻り再Tryする。
そこへ再び直Tell。

(閣下)「今どこ?」
(アンレ)「北口に戻って、正面に○○建設って作りかけのビルが見える。」
(閣下)「あぁ、それならそっちに向かって真っ直ぐやな。」

知らない土地でのTellナビ移動はドキドキするの…。
見落としてはいけないと注意深くなってしまうだけに、余計なものまで疑ってしまうw
結局、最初進んだルートが正解だったらしく同じ道を2度通る羽目にw

ようやく閣下と合流が叶い、計画通り(?)に朝食をいただく為に「松屋」さんへ向かう。
駅から歩いて数分の所にある為、合流後すぐに到着する。
実は、松屋さんで食事するのは初体験…なるほど食券制なのか…。
朝だろうが夜だろうが、あまり食べる方ではないので軽く牛丼でと思っていると。

(閣下)「わしはコレにするわ。」

なんとっ、朝から焼肉定食デスカ!

(ルカ)「これかな…。」

あんたは生姜焼き定食かっ!

(アンレ)「んじゃ…。」

なぜだ…なぜウチはデミ玉ハンバーグ定食の食券を握っている?w
これって、昼ゴハーンじゃなく朝よ?…
テーブルの上に並べられた定食3種、実に見事な光景ですなw
それでも空腹には違いないので美味しくイタダキマス♪

美味しく押し込みながら、しばし歓談とお食事タイム。
閣下のWCCF話はウチがやってた頃と随分様変わりしてて、レギュレーションも細かく決まってるらしい。
はまってた頃は1ヶ月にン万円使ってたが、ウチの場合勝負よりもカードコレクターへ進む傾向が強く、財布が大変なコトになった思い出も遠い昔…。
はっきり「5U」とか言われても全く理解できなかったけど、閣下の話しを聞いているうちに何となく理解するw
詳しくは閣下から直で聞いてくださいw

時刻は9時ちょうど、整理券配付が始まったw
豪勢な朝食をなんとか平らげて、店を後にしてスグにタクシーを捕まえ戦場まで移動する。
これも人生初の事、なんとなくブルジョア気分w

戦場というか敵はMHにあり。
地元にもあるチョーが着くほどの有名店。
ただしっ!
地元での勝率は1割を大きく下回るw
ウチにとっては因縁の相手だw
おのぼりさん力を駆使し勝ちを手中に収めてやる…
そんな気負いを基に整理券を貰ってみると180番…スゴイ数字だw
所詮は初見の店、クセもなにも分かったもんじゃないw
座れればOK♪

整理券を受け取った後、開店まで時間があるので缶ジュースを片手にサッカー談義(WCCF談義とも言ふ)w
「ゾフが…」
「カントナが…」
「ベルカンプが…」
「ペレが…」
「トーレスが…」
「黒だ、白だ、キラだ…」
「シーマンが…」
「シェヴァが…」
「クレスポが…」
「センシーニが…」
恐らく、たった30分の会話だけで長編大作ができそうなぐらいだったので泣く泣く割愛します、分かる人だけ雰囲気を感じてくださいw

9時45分、再集合がかかる。
ずらりと整列した歴戦の猛者達の最後尾付近に整列し順番を待つ。
ぞろぞろと入場してゆく様を見ながら「何かの宗教っぽい」と心で毒ついてみる。
10時過ぎ、ようやくウチ等の入場となる。
入店してスグに目に飛び込んできたのが30ΦのHANAHANA、シオサイ30などいわゆる「光物」。
これほどまでに数を置いてるのは初めてお目にかかるw
触ってみたい気持ちもあったが、今回は鉄の意志でヌルーしとりあえずエヴァのシマへ。
リーチ目ボーナス機全盛から楽しんでる者としては何よりものご馳走です♪
そりゃ出球に関してはAT機にゃ負けるけどねwww
それでもエヴァはイイっ!
エヴァ自体が好きだし、ボーナス機っ!完璧ですねっっっっっw
どっかりと座って勝負を開始して早々、ルカがジュースの差し入れを持ってきた。
30ΦのHANAHANAに座り1kで光らせたらしい…さすがw

一方、エヴァの2人はというと3kの投資で100Gチョイしか回っていない…たかが3kで見切るのも早いとは思うが、まだ空き台が残ってるという事で眠っているお宝台を探しに移動する。
エヴァのシマを抜け、南国のシマへ…。
次なる相手は南国育ち1064番台。
そしてこの台が想像を超える結末を用意してくれてた。

南国育ち 1064番台 (0G~)
258G:BIG(NC確定フリーズ)
16 G:NC
60 G:NC
115G:NC
166G:NC
214G:REG
2  G:NC
17 G:NCパンクwww
620G:BIG
940G:REG
45 G:BIG
148G:REG
340G:BIG

散々たる、凄惨たる結果になりましたw
不注意でNCをパンクさせてしまってからは泥沼のような展開。
まさしく鳴かず飛ばずwww
4桁ハマリは回避できたものの「遅れ」ハズレ4回もあって飛ばず…。
重たい初当りと小役率の悪さが台の本質を語っているw
ま、ハマるのは全く気にしないんだけど、どうしても気になって仕方がないことが4つほど。

1. 店内BGMがチョーやかましい。
2. 稼動9割以上で台移動ができん。
3. 閣下の台が天井発動しかも継続中。
4. こうひえクンがインフルエンザにより宴会キャンセル。

ガンガン響くBGM、暢気に演歌が流れる地元ホールに比べて鼓膜直撃なサウンドが生体リズムを狂わせるw
スロットはレバーを叩いた瞬間に全てが決まる勝負なだけに、Myリズムがとても大切。
しっかし、ホンマに大音量だ…むしろ騒音(。。;
都会の洗礼に辟易しながら周りを見渡すと、いつの間にか周囲には空き台が殆どなく移動するにも出来ない状況に…さぁ困ったww
普段から軽く移動を繰り返すタイプなもんで動けないのはヒジョーにキビシイ(><;
ともかく目の前の台と再び向かい合い投資継続。
ウチの財布も火がついている状態でもあるが、閣下の台はもっとスゴイ事に。
REG後1000Gを越え、とうとう天井が発動。
持ち玉が減らない状況ではあるものの、南国育ちって台は「キュヒンッ!」って鳴きが醍醐味の機種だけに、この状況はまさに針のムシロ;

(アンレ):「通常ゲーム飽きたよ~」
(閣下):「こんな№1、№3でGL大丈夫なんかいなwww」
(アンレ):「姫が居るw」

心の叫びを越えに出しながら台の機嫌を取ってみるが、さすが都会のツンデレお嬢…。
そろそろ「デレ」Timeを…(T-T)

気分を変えるため、ちょいとお手洗いへ。
ン千台もあるホールのWCともなると広いなー、とそこにチラシが目に入る。

「毎月1日は生誕祭」

なんですかコレは?
明日がイベントですか?
つかイベントって何ですか?w

そうです、地元は数年前から当局のお達しにより「射幸心を煽ると思われるイベント等の告知」が禁止されているんですw
なので大々的な告知を伴うイベントというモノが存在しませんw
なんとなくこんなチラシを見ると前日となる今日は必敗の影がチラついてしまって、結局その成す技もなく大敗を喫しましたw

イベント万歳な営業に対しては何も言えないけど、今日座った南国には地元と同じニオイを感じた、予想設定は「-4」かなwww

一方、2度ほどジュースの差し入れをしてくれたルカはというと…大箱使ってやがるw
まぁ30Φなんでチョイと連荘すればスグに大箱なんだろうけど、それを差し引いて余りある出球w

本日の結果
閣下:惨敗
アンレ:パチスロ歴過去ワースト1の負け
ルカ:大勝利

成す術なく、爪を折られ牙を抜かれた2人に対しルカはハイビスカスをチョー満喫してホクホク状態w

イベントを駆使する店で2台並んで勝つってのは難しいんかな~…。
そういうのに慣れてないってのもあるし、「タラレバ」話は好きじゃないけど、CR機ならそういう事もありえるかもね?と考えをまとめたが、それも後の祭りだったw

ルカの好意により「ノリ打ち」になったので銀行直行は逃れたが、ウチの投資額を聞いて閣下はドン引きしていたww
「旅金は捨て銭」と割り切ってるんでハマリや投資で不機嫌にはならないんだけど、ウチの精神修行が未熟なせいで閣下がちょっと気まずそうだった。いぁはや、未熟者ですみません…。

時刻は15時手前、すごく長い時間を過ごしたようだったけど意外と時が進んでないw

(閣下)「とりあえず梅田へ戻りますかw」

集合時間まではまだまだ時間があるので梅田ぶらりへ向かってみる。
JRでガタンゴトンと移動する。
ホテルのチェックイン予定時刻は17時にしていたが、前倒しでホテルへ直行w
2日前に内装工事を終えたばかりのホテルだったが、一見してなんら変わってない?
どこが変わったのか凝視しながら部屋へと向かう…なんだか妙に歩き心地が…まさか?
通路の絨毯が変わった?ww
部屋の中も大して変わってないような…いぁ、マテ…なんだこの機械は?
なんと、イオン空気清浄機が設置されている!これか?これなのか?ww
全室設置だとすると、えらい繁盛してる証拠だな…ま、一等地といえば一等地やしw

荷物を降ろし、とりあえず気分一新の為に顔を洗う。
冷や汗か脂汗か分からない油膜を取り除き、煙草のニオイが染み付いた上着を着替えてロビーへ。
いつものように2人はロビーに居らず、外で一服中。

(閣下)「風呂入ってきたか?」
(アンレ)「そりゃ勿論ww」

少し支度が遅れると風呂の疑いを掛けられる、前OFFからの慣わしになったか?w
ホテルのスグ近くにカードショップがあるというので興味本位も重ねて向かってみる。
とあるビルの2Fにその店があるというが、その1Fに「耳かき処」なる看板をハケーン!
某街にある大将浪漫 足湯並みに気になる!!!
なんでも膝枕で耳のお手入れ(?)をしてくれるそうなwww
いぁ、さすが大都会大阪ですなww

カードショップは妙に熱を帯びた連中が熱くベスビオ火山から流れ出るマグマの如く灼熱の談義を交わしている…。
そんな○○な連中を心の中で「フッ」と一笑しながらショーケースに陳列されているWCCFカードに目をやる。

「ペレ 50k↑かw」

まさしく『桁が違う』、こうなると大人の遊びだと痛感するw
残念な事にセンシーニのカードは売ってなかったが、ベルカンプを発見♪
こうやって眺めてるとゲームセンターで擦るより額装して飾りたいな…いぁ、まじで綺麗を通り越して美しさを感じる…( ̄- ̄ )ウットリ

少々の時間を潰し、ヨドバシカメラにサッカーグッズも扱うとゆうスポーツショップがあるとの閣下情報を基にホワイティうめだを歩き出した所で、忘れ物に気付く。

「時間はまだまだあるw」

と、引き返しもう1つのお土産をポッケに忍ばせ再びホテルを出る。
なんだか今回は「再び」という言葉がピッタリな旅だw 

いつ足を運んでもヨドバシカメラは人の波が出たり入ったり。
景気の良い店員さんの声がいたるところから聞こえてくる。
ともかくお目当ての店を探すべくエレベーターへ搭乗…なんとなく5Fっぽいというので降りてみるものの、それらしき気配がない・・・

(その2へ続く)
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