MELONchanのババア投稿を許さない国民の会
MELONchanのババア投稿を許さない国民の会(メロンちゃん-とうこう-ゆる-こくみん-かい、英:The Grand National Coalition of Citizens for the Absolute Eradication and Zero Tolerance of Old Lady Imagery Posted by MELONchan、略称:GNCC-AETOLI-PM)は、
グレートメロン帝国において、人類の視覚野の平穏、デバイスのキャッシュ容量の純潔、そして国家の美的基準を守り抜くために2024年12月11日に結成された、史上最大かつ最も生理的な嫌悪感に根ざした政治連合および超法規的自警組織である。
通称は「No more BBA」(ノーモアババア)。また、頭文字を取って帝国内ではNMBとも呼ばれるが、これは秋元康氏がプロデュースした大阪のアイドルグループのことではなく、あくまで「No More BBA」の略である。
| 項目 |
内容 |
| 会長 |
Y(救世主、最高清掃責任者、国家網膜防衛総司令官) |
| メンバー |
香山,てつや猫,カイCHANNEL,きるるん,11月の乾,レモン,クラウド,にゃいがぁ,TANASU,いぶちゃ,みおちゃん,Jesus,塩酸ごくごく,maru190,ごとつむり,りるね,髙橋,Tの狂人(究極の底辺),mink(あいすまん),soma1586、および数多の視覚的暴力から生還した名もなき勇者たち(etc...) |
| 対抗勢力 |
MELONchan(グレートメロン帝国国家元首、絶対的独裁者、および深刻かつ末期的なババア画像依存症患者) |
| 真の被害者(?) |
田〇陽子, 上〇千鶴子, 落〇恵子, 下〇暁子, 入〇亜希子, 和〇アキ子, 上〇恵美子, 小〇幸子, 金〇齢, 呉〇花, 櫻〇よしこ, 大〇保佳代子, および肖像権をMELONchanの歪んだ性癖の生贄に供された全ての淑女たち。また、絶世の美女(稲〇いずみ, 米〇涼子, Y〇U, 叶〇妹etc...)とされながらも不当に同梱された方々。 |
会の発足まで:暗黒の「隙あらばババア」時代
MELONchanは、我が国のみならず、インターネット上のあらゆる聖域(SNS、掲示板、果ては無関係な学術フォーラムに至るまで)において「脈絡なくババアの画像を貼る」という、サイバーテロリズムにも等しい蛮行を繰り返し、各所で
TO(タイムアウト)制限、IPBAN、アク禁という名の不名誉な勲章を数え切れないほど授与されてきた前科を持つ。
しかし、彼自身が絶対的な権力を握る「グレートメロン帝国」においては、彼を制止する法も、モラルも、ストッパーも存在しなかった。彼は「私の庭で私が何を愛でようと自由だ」「熟女こそが人類の到達点である」と言わんばかりに、隙あらばババア、寝ても覚めてもババア、息を吸うようにババア、挨拶代わりにババアを投稿し続けた。この無差別絨毯爆撃により、帝国のサーバーは重くなり、国民の網膜は物理的なダメージを受け、日々のアクセスに精神安定剤を要する者まで現れる始末であった。
これに対し、現内閣総理大臣であり、帝国の良心である
Yは、
「
このままでは、国家元首であるMELONchanがただの『全自動ババア画像散布bot』と化し、国家のインフラがババアの濁流に呑み込まれて崩壊してしまう。早急に防波堤を建設し、彼を隔離・治療しなければならない。」
と国家存亡の危機を極めて深刻に痛感。2024年12月11日、内閣総理大臣が国家元首の行動を直接制限するという、世界史の教科書も三度見するレベルの「審美的クーデター(Operation: Clean Slate)」を断行した。
その内容は、MELONchanが投稿したババア画像を、AIと人力の粋を集めて一分の猶予もなく検知し、完膚なきまでに削除・抹消するという苛烈な実力行使である。この「国家主導の大掃除」に対し、国民の支持率はロケットの如く垂直立ち上がりを見せ、
第1次Y内閣は「ババアを消せば消すほど国家のGDPと幸福度が上昇する」という、経済学の常識を覆す奇妙な政治力学を確立したのである。これにより、同会が正式に結成される運びとなった。
令和6年のコウシン(甲辰・行進・更新)事変
MELONchanがババアを貼る→国民が激怒して削除する→MELONchanが発狂してまた貼る→国民が再び削除する、という、国家元首VS大多数の国民による、血と涙とキャッシュクリアに塗れた果てなきイタチごっこの闘い。この一連の苛烈なサイバー内戦は、後に歴史家(および腱鞘炎に苦しむ被害国民)によって、令和6年のコウシン(甲辰・行進・更新)事変と厳かに定義されることとなった。
この名称には、当時の大混乱と国民の異常なまでの執念が込められた、極めて重層的な意味が含まれている。
甲辰(こうしん):2024年の干支である「甲辰(きのえたつ)」に由来。本来であれば龍が如く天に昇るはずの国家の運気が、夥しい数のババア画像の重力によってブラックホールに吸い込まれそうになった絶望的な事態を指す。
行進(こうしん):ババア画像が投稿されるや否や、削除権限を持つ有志たちが一斉にスレッドへ「行進」し、一糸乱れぬスパルタ軍のファランクス(重装歩兵密集陣)のような連携でデリートキーを叩き続けた、その勇姿。更新(こうしん):MELONchanが画像を貼る速度と、有志がブラウザを「更新(F5キー連打)」して削除を確認・実行する速度の、人類の動体視力の限界を超えたデッドヒート。この戦いにより、帝国中のキーボードの「F5」キーだけが異常に摩耗するという特需(あるいは被害)が発生した。
交信(こうしん):MELONchanの常軌を逸した脳内世界と、一般国民の正常な美的感覚が、この事変を境に二度と「交信」不可能に陥ったことの決定的な証明。
事変勃発の12月11日、MELONchanは「これは国家元首大権に対する由々しき侵害であり、私の精神衛生上の心外(原文ママ、恐らく『侵害』の誤字だが、誰も指摘する余裕はなかった)であり、私はとても遺憾である」と、どこぞの独裁国家のような声明を発表。さらに「こんな反乱、私の指先一つで1秒で鎮圧できる。私の性癖の前にはいかなる抵抗も無力だ」と謎の自信に満ちた豪語を放った。
しかし、現実には本会の会員数はネズミ講やウイルスの増殖すら凌駕するスピードで膨れ上がり、彼が画像を1枚貼る間に、10人がそれを削除し、50人が通報ボタンを破壊する勢いで連打し、100人が「おい、消せ」と叫ぶという圧倒的な物量作戦(ヒューマン・ウェーブ・アタック)を展開。ついには、MELONchanがババアを貼る「輿地(よち)」すら、帝国のサイバースペースから物理的・概念的に消滅しつつある。
不敬罪への影響と超法規的解釈
グレートメロン帝国において、国家元首たるMELONchanの行動を武力(デリート権限)をもって阻害し、ましてやその「尊き」投稿を無断で白紙化する行為は、本来であれば帝国刑法に定められた「不敬罪」に激しく抵触する。通常であれば、最高刑である極刑、あるいは「独房で強制的にババア画像を10万枚直視させられる刑(通称:ルドヴィコ式ババア療法)」に処される重罪である。
事実、事変の初期においてMELONchanは「不敬である!私を裁き、私の愛する熟女を消し去る権限などお前たちにはない!」と激昂し、削除を実行した国民全員を国家反逆罪で一斉提訴しようと試みた。
しかし、ここで
第1次Y内閣は、法治国家の根幹を揺るがす、アンサイクロペディア的とも言えるアクロバティックな憲法解釈を展開した。
「国家元首が自らの手で公共の場にババア画像を乱布することは、元首自身の尊厳を著しく失墜させる自傷行為に他ならない。従って、これを強制的に削除し、元首をババアの呪縛から解放することこそが、真の忠義であり、元首への最大の敬意の表れである。」
この歴史的見解は「違法性阻却事由(通称:善きサマリア人のババア法)」として即座に閣議決定された。これにより、国民による元首への反逆は「愛国心に基づく救国行動」へと見事に昇華されたのである。
さらに、MELONchanが最高裁に持ち込んだ訴状も、担当した裁判官全員がすでに連日のババア画像投稿によって重度の網膜炎とPTSDを発症していたため、「公序良俗、および帝国の視覚的公衆衛生に著しく反する」として、審理入りからわずか0.5秒(帝国の司法史上最速記録)で棄却された。かくして不敬罪は無効化され、国民は「正当なる大義」を手に入れたのである。
真の被害者と「ババア仕立て事件」の悲劇
本会は結成当初より「我々こそが視覚的暴力の被害者である」と高らかに主張し、正当防衛を掲げている。しかし、より俯瞰的かつ冷静な第三者の視点(例えば国際人権団体など)に立てば、真の被害者は、勝手に「ババア」という不名誉なレッテルを貼られて画像をフリー素材のように晒し者にされた、各界の著名な淑女たちや、
絶世の美女たちではないだろうか。
特に、帝国史に永遠の汚点として刻まれる
絶世の美女投稿大会における
2024.03.26「ババア」仕立て事件は、悪夢以外の何物でもない。本来であればレッドカーペットを歩き、万人に称賛されるべき美貌の持ち主たちが、MELONchanの極めて偏向した、ドグマティックな審美眼フィルターを通された瞬間に「ババア枠」として無慈悲に分類され、掲示板のネタとして消費されるという、あまりに不憫かつ猟奇的な事態が発生した。
これは「シュレディンガーのババア(MELONchanが観測するまで、その女性が美女かババアか確定しない現象)」とも呼ばれ、もはや単なる名誉毀損や肖像権の蹂躙という次元を超えた、女性の尊厳に対する「審美眼のジェノサイド」である。彼女たちが知らぬ間にグレートメロン帝国でババアとしてカウントされているという事実は、現代インターネット社会の底知れぬ闇を浮き彫りにしている。
同会合言葉
本会のメンバーが遭遇した際、あるいは戦場(汚染されたスレッド)に赴く際に交わされる、短くも力強い決意の表明。それは祈りであり、呪いであり、そして
帝国憲法に匹敵する絶対のルールである。
この言葉がテキストとして書き込まれる時、あるいは画面の向こうで叫ばれる時、そこには一握の慈悲も、対話の余地も存在しない。あるのはただ純粋な「白紙への回帰(デリート)」という結果のみである。
主な活動内容
24時間体制の監視活動:シフト制によるスレッド巡回。ババアの気配を1ピクセルでも検知した瞬間にアラートが鳴る独自のシステムを構築。
F5キーの支給・修理:事変において最も酷使される兵器「F5キー」の無料交換サポート。
精神的ケア:不意打ちで強烈なババア画像を直視してしまった会員に対する、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のカウンセリングおよび、可愛い猫の画像を大量に処方する視覚的デトックス治療。
革命の可能性
同会は、グレートメロン帝国の国家元首MELONchanに対して不満が募っており、何れ革命が起きる可能性を孕んでいる。
関連項目
熟女 - MELONchanの主食であり、エンジンのガソリン。これを断つと彼は活動停止する。
精神汚染 - MELONchanの投稿を見た際に発生する致命的なステータス異常。HPとSAN値がゴリゴリ削られる。
いたちごっこ - 本会の主な業務内容。賽の河原の石積みと酷似している。
眼科 - 帝国内で現在最も需要が高まり、株価がストップ高を記録している医療施設。
クーデター - 今回の事変の法的な立ち位置。ただし、誰も総理を責めない。
検閲 - 通常の民主主義国家では忌み嫌われるが、本会においては「絶対正義の光」とされる。
最終更新:2026年05月03日 13:59