No.167《ヴァレフォル》
基本情報
能力
| 属性 | DEVIL |
| 体重 | 114 kg |
| 効果 | このカードがオモテ向きである間、相手と自分はターン終了時に以下のどちらかを選んで発動する。①自分の手札を1枚選んで捨てる。②自分の山札の1番上のカードを捨てる。このカードは場に自分の【DEVIL】がほかに出現した場合、墓地に置く。 |
| 追記 | クレイヴ・サーガ |
コピーライト(敬称略)/リンク
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セリフ
>くはーはっははは!!貴様をすりつぶし血祭りにあげよう
初登場
概要
ゲームでは敵役のキャラクターだが、このカードはゲームに複数の独自性をもたらした。ゲーム内キャラクターのイラストレーターはライネル氏。
第二に、ターン終了ごとに繰り返し発動する効果を初めて導入した。
第三に、両プレイヤーのターンをまたいで効果を発動する初めてのカードである。
リリース時点で、シリーズ、あるいはゲーム全体でも最も戦術的・複雑なカードの一つと言える。
勘違いしやすいが、【CHARACTER】ではない。
効果について
最も単純に言えば、効果は以下の通りである。
1. 毎ターン終了時、ターンプレイヤーは自分の手札1枚を捨てるか、山札の一番上を捨てるかを選ぶ。
2. 同じプレイヤーの場の【DEVIL】の数が増えたとき、最後に露出・プレイされたものだけが残り、他は全て墓地に送られる。
1. 毎ターン終了時、ターンプレイヤーは自分の手札1枚を捨てるか、山札の一番上を捨てるかを選ぶ。
2. 同じプレイヤーの場の【DEVIL】の数が増えたとき、最後に露出・プレイされたものだけが残り、他は全て墓地に送られる。
その潜在性は説明しきれないほど多いため、いくつかの主要な点のみを扱う。
DEVILの「出現」について
他の【DEVIL】が「出現した」ときに発動する効果は、オモテ向きの【DEVIL】の数が増える変化を対象とする。つまり、裏向きの【DEVIL】はカウントされないが、効果で表返された時点でこの効果が誘発し、その後解決される。上に別のカードがスタックされて埋もれた【DEVIL】もカウントされないが、上のカードが除去されて【DEVIL】が露出すると、同様に効果が誘発する。※2026年9月公式確認
EX制限との違い
これにより、以下のコンボが可能となる。
- ロゴカードをプレイし、【EX】カードをスタック、その後このカードをスタック(【EX】スロット使用)
- 別のターンに再びロゴカードをプレイし、もう1枚のこのカードをスタックする。これにより最初のスタックが墓地に送られる(【EX】スロット解放)
No.068との相性
このカードはNo.068《墓守セクストン》と極めて相性が良い。ターン終了時にNo.068《墓守セクストン》を捨てることで、プレイヤーは常に墓地のカードを回収できる。
相手もこの恩恵を受けられるが、それは相手もNo.068《墓守セクストン》を持っている場合に限られる。そうでなければ、相手は毎ターン手札か山札からカードを失い続ける。
これはおそらく、同じシリーズのNo.168《マモル》とも機能するよう設計されているが、そちらは【EX】であるため難しくなりうる。