月刊レコンキスタ戦線(げっかんれこんきすたせんせん、通称:レコ戦)は、
サブカル研究会GUILDが発行する公式機関紙(壁新聞)である。
組織の思想や本格的な批評を体系化する理論誌『シリウス』に対し、本紙は学内掲示や直接配布を通じて、組合員同士の日常的な意思統一、活動報告、速報的な作品批評などを担う「公式機関紙」として創刊された。
モットーは「自由・探求・電波」。
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【基本データ】
- 媒体種別:公式機関紙/学内掲示壁新聞
- 発行元:サブカル研究会GUILD
- 創刊日:2023年11月15日
- 発行周期:月刊
- 編集長:茶楼
- 掲示・配布拠点:日本大学三軒茶屋キャンパス・文理学部キャンパス
- 公式連絡先:X(旧Twitter) @guild3cha
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誌名の由来とモットー
■誌名の由来
「レコンキスタ」は、718年から1492年にかけて行われたイベリア半島のキリスト教再征服運動に由来する。三軒茶屋キャンパスにサブカルチャーの旋風を引き起こしたいという思いから名付けられた。「戦線」という言葉には「我々こそがサブカルチャーの最前線にいなければならない」という意気込みが込められている(創刊号巻頭言では「めちゃくちゃ響きが格好良かったから」とも明かされている)。
■スローガン「自由・探求・電波」
創刊号より掲げられている基本モットーである。
- 自由:GUILDの最大の特徴である自由闊達な気風。
- 探求:サブカルチャーや学問に対する妥協のない探求精神。
- 電波:2000年代的な電波系サブカルチャーの熱気と突破力。
【創刊の経緯】
GUILDは2023年に創立大会を行い、わずか3人で立ち上げられた。そこから約半年後の2023年11月15日、初代編集長
フライハイトによって機関紙『月刊レコンキスタ戦線』No.1(創刊号)が発刊された。
「アニメ研と漫研を掛け合わせた存在」として出発し、教室を確保して行うアニメ考察会や全体会を軸としながら、「異世界系ギルドの門を叩く勇者やエルフの如くギルドに来たれ!」と学内に向けて広く門戸を開くための広報・アジテーション媒体として制作。
以後、複数回の休刊を挟みながら現在も刊行中。
初期紙面の構成と主要コーナー
大判用紙に活字や写真を詰め込んだ壁新聞形式で構成されている。
■学内イベント・全体会報告
サークルの活動実態を伝える記録欄。総会の様子や直近の出来事について報告する。
■サブカル評論(アニメ・漫画・ゲーム等)
機関紙の看板コーナー。実質的なシリウスの前身とも言えるコーナーで、GUILD内の気鋭の論客がアニメやゲームなどを批評する。
■地域グルメ紹介
キャンパス周辺の生活に密着した紹介コーナー。地域の安くて美味い店を中心に空腹の学生の味方となる。
理論誌『シリウス』との位置づけ
GUILDのメディア体系において、本紙『月刊レコンキスタ戦線』が毎月の現場の活動報告や学内向けの速報批評を担う「機関紙」であるのに対し、別媒体の『シリウス』は思想や重厚な批評を体系化して対外的に発信する「理論誌」として位置づけられている。
最終更新:2026年09月12日 14:34