アットウィキロゴ
417 名前:女王の訪問 帰還編1/2 :2008/08/18(月) 01:04:07 ID:???
大急ぎで書き上げた。ようやくホントに完結です。
 至らない点が多くすみませんでした。

ディアナ「皆さん、今日まで大変お世話になりました」
ギンガナム「このギンガナム艦隊が! ディアナ・ソレルを月へ送っていくのである!」
ロラン「ディアナ様、至らぬ点ばかりで申し訳ありませんでした」
ディアナ「ロラン・セアック。この家ですごした日々は、私の新しい宝物となりました」
ロラン「もったいないお言葉……」
ディアナ「ロランに抱きしめられたぬくもりも、しっかり覚えていますから」
ロラン「そ、それは……その……失礼しました……」
ディアナ「うふふ」

アムロ「ディアナ様、またいつでもいらしてください」
ディアナ「アムロさん、ありがとう」
セレーネ「どうせディアナがいると私の部屋が片付くからとか、そんな理由でしょ」
ディアナ「セレーネ。あなたと交わしたお話は、私の心を少女に戻してくれました」
アムロ「ん? いつから呼び捨てで呼び合うように……」
セレーネ「女同士の間に割って入らないの」
シロー「短い間でしたが、楽しかったです」
マイ「あまり話はできませんでしたが、弟達が喜んでいたようで感謝しています」
ドモン「今度はもっと盛り上げてやるから、また来いよ!」
ディアナ「シローさん、マイさん、ドモンさん、お心遣い感謝します」
コウ「あの……海から釣り上げてくれてありがとうございました」
ディアナ「こちらこそ、釣り上げるまであなたの存在を忘れていて申し訳ありませんでした」
コウ(あなた……? もしかして僕の名前、忘れられてる?)
カミーユ「ディアナさんがいると、家が普段より平和になって助かったよ」
ディアナ「私もここで和やかな時をすごせました」
シーブック「お元気で」
ディアナ「そういえば、シーブックさんの声、別のどこかで聞いた気が……」
シーブック「そうですか? どこにでもある声ですよ。バーニィとも声が似てるし」
ディアナ「そう言われればそんな気も……」
キラ「これ、デジカメのデータです。持っていってください」
ディアナ「海水浴の写真ですね、大切にします」
シン「ステラやマユにも優しくしてくれてありがとう」
ディアナ「シンさんも二人を大切にして上げてくださいね」

418 名前:女王の訪問 帰還編2/2 :2008/08/18(月) 01:04:53 ID:???
ヒイロ「任務完了」
ディアナ「ご苦労様でした。またいずれ機会があれば、お雑炊をお作りしますね」
ヒイロ「楽しみにしている」
ガロード「ディアナさん、これ、ティファから」
ディアナ「まあ、これは私を描いた絵……。大切にします。
      ティファさんにありがとうとお伝えください」
ジュドー「ディアナさん……」
ディアナ「ジュドーさん……もっとハマーンさんに優しくして上げてくださいね」
ジュドー「……善処します」
ウッソ「もうお別れだなんてさみしいですよ」
ディアナ「ウッソさん、他のご兄弟と仲良くすごしてください」
アル「ディアナさん、さようなら。また来てよね」
シュウト「マロングラッセ、すっごくおいしかったよ!」
ディアナ「今度また会うまでに、新しいお菓子の作り方を学んできます。楽しみにしていてください」

 刹那「ディアナ・ソレル……」
ディアナ「刹那さん、信じてましたよ」
 刹那「あなたのおかげで俺はまた一歩、真のガンダムに近づけた。ありがとう」
ディアナ「マフティーもまた、あなたの言うガンダムでした。しかし道を誤ってしまった。
      あなたはその志を大切になさい。決して歪んだりしないよう」
 刹那「……ガンダムだ!」
ディアナ「マリナさんともよしなにな」
 刹那「ガンダムユニバースだ!」
セレーネ「ディアナったら、すっかり刹那のガンダム語を理解してるわね……」
アムロ「お姫様や女王様はガンダム語への理解力が高いのか?」

ディアナ「では皆さん、これからもよしなに」
ガンダム兄弟「さようなら、ディアナ(様orさんorソレルorガンダム)!」


こうして月の女王ディアナ・ソレルは帰っていった。
ハイム家には本物のキエル・ハイムが、月には本物のディアナ・ソレルが。

 女王の訪問はガンダム兄弟やその友人達、そしてディアナ本人にとって、
かけがえのない思い出となって心に優しい風を吹かせる。


    女王の訪問 完


 某日ラクロアにて
 ディアナ「――という事がありまして」
リリ姫「まあ! でしたら私もシュウトの家にホームステイいたしますわ!」
ゼロ「姫様!? ご公務はどうなされるのですか!」
リリ姫「黒リリに任せればいいのです。そもそも私はガンダムフォースの一員ですし」
 黒リリ「待って、私もシュウトの家にホームステイしたいわ!」
リリ姫「あら、私が先よ? だって本物のリリ姫だもの」
 黒リリ「先にシュウトと会ったのは私よ!」
ゼロ「ああ……ディアナ様、何とかしてください!」
ディアナ「よしなに」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年09月19日 22:04