MS-14JG ゲルググJ
永久の絆
UNIT U-69 緑 1-3-2 C
宇宙 [2][2][3]
果てなき運命 / エクステンションブースター3
UNIT U-232 緑 2-4-1 C
宇宙 地球 [2][3][3]
自分のいないエリアを狙撃できる、解体持ちの4国ユニット。
このカードの解体を使うという事は、少なくとも5~6国力以上に伸ばしたいデッキだという事になる。
しかし、例えば通常の緑中速は4国力でほぼ完全に機能するデッキである。重速デッキでなら価値があると言えるが、それにしても例えばグフ重装型の方が、格闘力も高くて何より軽い。単体で運用する分には、解体を忘れた方が無難だと言える。
しかし、例えば通常の緑中速は4国力でほぼ完全に機能するデッキである。重速デッキでなら価値があると言えるが、それにしても例えばグフ重装型の方が、格闘力も高くて何より軽い。単体で運用する分には、解体を忘れた方が無難だと言える。
ただこのカードは「名称:ゲルググ」なので、高機動型ザク(ゲルググ先行試作型)とシナジーがある。
これにより2~3国力で展開できるため、そこから4国力に伸ばす必要がある場合、解体に意味がある。また、ゲルググデッキの性質上、高い射撃力や火力によるコンバット・トリックの重要性も高い。
少なくとも高機動型ザク(ゲルググ先行試作型)が収録された「エクステンションブースター」の発売までは、ほぼ完全に出番が無かったカードである。
新しいカードの収録によって、使われもしなかった古いカードが有効なカードに化ける。これもTCGの醍醐味であり、それを良く体現したカードだと言えるだろう。
これにより2~3国力で展開できるため、そこから4国力に伸ばす必要がある場合、解体に意味がある。また、ゲルググデッキの性質上、高い射撃力や火力によるコンバット・トリックの重要性も高い。
少なくとも高機動型ザク(ゲルググ先行試作型)が収録された「エクステンションブースター」の発売までは、ほぼ完全に出番が無かったカードである。
新しいカードの収録によって、使われもしなかった古いカードが有効なカードに化ける。これもTCGの醍醐味であり、それを良く体現したカードだと言えるだろう。