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セシリー・フェアチャイルド

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tamanegigundam

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セシリー・フェアチャイルド

月下の戦塵 / エクステンションブースター2

CHARACTER(UNIT)
CH-81 青 2-4-1 U
(自動B):このカードは、敵軍配備エリアにいる、赤の指定国力を持つユニットにもセットできる。
(自動D):このカードが、本来の持ち主にコントロールされていない状態で交戦中となった場合、このカードが属するセットグループは、このカードの本来の持ち主の配備エリアにロール状態で移る。
F Ch NT [1][2][1]

劇中のシーンを再現した寝返り能力を持つキャラクター。そのためセットできる敵軍ユニットはに限定されている。
このキャラクターを敵軍ユニットにセットし、交戦させた上で奪うという手順を踏む必要があるため活用するには何かしら交戦を強要する能力が別途必要になる。
単純に交戦中のユニットを奪う能力としては、ならZZガンダム&Zガンダムペーネロペー25th》などの強力なユニットが存在するためこのカードをその目的で使うのは厳しいだろう。
一応、条件を満たせばカットを挟まずすぐに奪える、敵軍プレイヤーにとっての自軍効果となるため「敵軍効果では移動しない」類の効果を無視できるという点は上記のカードにはない利点ではある。
また、その性質上転向のようなカードにある程度の耐性があるのも長所と言える。

あるいは、奪われたくないであろうユニットにセットして交戦を回避するという使い方になるか。
とは言えやはりセット先が赤に限定されているのが大きな欠点である。
  • 赤以外の色でも何らかの手段で敵軍ユニットにセットできれば、奪うことができる。


戦場の女神

CHARACTER(UNIT)
CH-145 青 1-4-0 U
(自動A):このカードが属するセットグループに、本来の持ち主が敵軍プレイヤーであるカードが含まれている場合、敵軍プレイヤーは、このカードがいる戦闘エリアに、ユニットを出撃させる事ができない。
(自動D):このカードの部隊が敵軍本国に戦闘ダメージを与えた場合、敵軍オペレーション1枚を破壊する事ができる。
F Ch NT [1][2][2]


オペ割りと出撃制限の二つのテキストを持つキャラクター。戦闘修正は4国力相応の値だが、攻撃力が射撃寄りで部隊の先頭に向かないのは残念。

オペ割りは敵軍本国に戦闘ダメージを与えた場合に起動する、割とありふれた効果。追加で資源や手札などを要求される事は無いし、「破壊する事ができる」という効果である事から武力による統制司令部の移送といった破壊したくないオペしか場に無い場合は破壊しない事を選べるなど、かなり扱いやすい効果となっている。ただし自軍オペを割る事はできないので、新たなクルーを除去したりするのには使えないので注意。

出撃制限効果は、持ち主が敵軍プレイヤーであるカードと同じセットグループにいる場合に起動するという一風変わった効果。具体的には、転向で奪ったユニットにこのカードを乗せたり、セット先に敵軍から奪った特殊兵装をセットしたりする事で起動する効果である。では敵軍カードを奪うのは難しいので、活用したければ混色デッキで使うのが良いだろう。幸い、このカードの指定国力は低いので、混色デッキでの運用は難しくない。
成立させにくいぶん効果は強力で、このカードがいる戦闘エリアへの出撃を完全にストップさせる事ができる。部隊を組んでいても有効なため、大部隊を組んで敵軍本国を殴る事もできるし、ガンダム(ラストシューティング)Zガンダム(ロングビームサーベル装備)などの援護をするのにももってこい。攻撃のサポートとしては非常に効果的である。また、この効果は前述のオペ割りテキストともシナジーがあり、この効果で攻撃を通しつつオペを割るという活躍が期待できる。
なお、この効果は敵軍ターンでも有効なため、例えばプトレマイオス2などを利用して敵軍の攻撃前に戦闘エリアに移動できれば、そのエリアへの攻撃をストップさせる事も可能。実質的に敵軍セットカードの強奪が必須なため成立させるのは難しいが、うまく決まれば敵軍の片適性ユニットをほぼ役立たずにしてしまえるなど、非常に強力なコンボである。

このように有効な効果ではあるのだが、その分敵軍に奪われた場合の被害は大きいので注意が必要。仮にこのカードを敵軍がコントロールした場合、このカード自体が「(敵軍プレイヤーから見て)持ち主が敵軍プレイヤーであるカード」に該当してしまうため、出撃制限効果の条件を満たしてしまい、ブロック不可能なオペ割り能力付きアタッカーになってしまう。また、指定国力が低いという利点も、敵軍Oガンダムなどに奪われた際に容易にプレイされてしまうという欠点にもなり得るなど、かなり敵軍に利用されやすいデザインとなっている。
このため、強奪の対策はしっかりと練っておきたいところ。持ち主が自軍のユニットに乗せているのなら身勝手な懇願などで取り返せばいいが、持ち主が敵軍であるユニットに乗せていた場合は取り返すのに難儀するだろう。用途の狭いカードだが再会、母よ…を用意して手札に回収できるようにするか、いっそキャラクター破壊カードを使って除去してしまうか、といった対策は準備しておきたい。

不敗の流派

CHARACTER(UNIT)
CH-179 青 1-4-0 R
プリベント(3)
(自動A):このカードが属するセットグループは、敵軍コマンドの効果では移動しない。
(自動A):このカードは自軍Gが0枚の場合、青国力4を発生する。
F Ch NT [1][2][2]

移動耐性と国力発生効果をもつキャラクター。

移動耐性は敵軍コマンド限定だが、シーブック・アノー17th》と違い2枚撃ちにも対応できる。撤退命令などは受けつけないが、コマンドでない転向ジ・オ15th》には対応できない。かなり限定的な効果である。

2つ目は自軍にGがない場合、一気に4国力を発生するという効果。4国力あればプレイできるカードを中心にデッキを構成しておけば、このカード1枚で事実上Gのリセットを無視できる。
タイタニアBB3》を始めとするGリセットとはかなりのシナジーが発生する。また破滅の終幕とは最高の友情コンボになる。

コマンド対策ならより強力な回避能力をもつカミーユ・ビダンBB1》が存在するので、わざわざこのカードを使用する必要はない。Gリセット対策としてか、他のカードとのコンボを狙う使い方が主になるだろう。
  • アンマンやユニットにセットされているロン・コウなど、G以外の国力発生源とは共存できる。逆に、国力を発生しないタイプのGしかない場合であってもこのカードが4国力を発生することはない。